橋本かずみ活動ブログ

旭川医科大学病院 遠隔医療センターと二輪草センター

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)⑦平成26年10月28日から30日の2泊3日で静岡県議会の厚生委員会の所管事務調査のための県外視察を実施致しました。

14.10.28旭川医科大学病院(二輪草センター)①14.10.28旭川医科大学病院①今回は、北海道旭川市にある旭川医科大学病院で遠隔医療と二輪草センターについて、美唄市では日本理科学工業株式会社美唄工場では障がい者雇用の状況を、北広島市の地域サポートセンター「ともに」では、閉校した小学校の利活用として高齢者向けの福祉施設の取組、千歳市のフジッコ株式会社北海道工場では、企業独自のふじっ子安心システム、といった大きく4箇所の視察を実施致しました。

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)①14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)⑥静岡を出発するときの情報で、この日旭川は初雪ということで、委員はそれぞれコートやジャンパーを用意し、防寒対策を整えましたが、まさか10月に雪を見るとは思いもよりませんでした。

さて、旭川空港に到着し、すぐに旭川医科大学病院へと向かいました。
なにせ、北海道はでっかいどーですから広く、移動時間にも時間がかかると想定されているため、数多くのポイントは回れませんがその分、十分に時間を活用しての調査となりました。

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)②14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)④さて、旭川医科大学病院 遠隔医療センターと二輪草センターですが、まずは、先に二輪草センターから説明を受けました。

ご説明いただきましたのは、二輪草センター長の山本明美さんです。

二輪草センターの目的は出産、育児および介護のための休業予定の医師・看護師・薬剤師などに対し、復職に必要な情報提供や自学支援を実施し、円滑に復帰できるようサポートすることです。同時に、女性医療人だけではなく男性やさまざまな立場の方にとっても働きやすい職場環境であることをめざしています。

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)③育児休暇を取っている時の繋がり大切。無からだと難しい。

発掘考えつくがなかなか実際難しい。

助産婦、保育士、あきらめず情報発信 潜在研修

ブランクの不安 注射など。その不安取り除く。

運営費については、約2000万円ほどで文科省の一部補助。道の補助もあり。

潜在人材登録システムに基づき復職希望者の登録、就業情報、復職教育プログラムの提供、セミナー・講演会などの情報提供を行っています。

A.復職支援研修部門
潜在人材登録システムに基づき復職希望者の登録、就業情報、復職教育プログラムの提供、セミナー・講演会などの情報提供を行っています。

復職支援相談員
潜在人材登録管理担当者

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)⑤B.キャリア支援部門
復職・子育て・介護支援コーディネーターやキャリア支援相談員(医師、看護師)が子育てや、キャリアアップ・ワークライフバランスについて相談に応じます。また、授業やセミナーを通して学生のキャリアプランの構築をめざしています。

キャリア支援相談員
復職・子育て・介護支援コーディネーター
 
C.子育て・介護支援部門
バックアップナースシステム、病児一時預かり室を稼働するとともに、旭川市の子育て支援制度や専門機関の情報提供や学童期支援としてキッズスクールを開催しています。

バックアップナース
子育て・介護支援員
 
 D.病児・病後児保育部門
平成21年12月に開設した病後児保育室「のんの」を、平成26年7月から病児にも拡大しどうしても仕事を休めない職員にかわって病中・病後のお子さんをお預かりしています。

6月まで二輪草逞しく咲いている 北海道知事表彰受賞
20年4月からバックアップナース制度 3名稼働(子供が急に病気になった看護師のために)
看護部長の発案(多様な勤務形態に対応)
出産ー非常勤多い 猫の手より女医の手
医学生のうち3〜4割は女医
旭川医科大学病院はひとつの地域の組織と考える
子育てサポート 大学全体で支える
イクメンプロジェクト23in旭医 男性の意識改革
育児と介護 病院が良くなることなんでもやる
メンタルヘルスの問題ー対人ストレス 講演 ワークショップ
大学の正規キャリア教育
ワークライフバランス教育
モデルケースも出してディスカッション3年でやる情報発信力入れている
二輪草だよりの発行
7年続けてきて、巻き込んでやること、当事者意識出てくる。

一般病院でもできるかという委員の質問に、できる。トップのやる気次第と答えていただきました。

遠隔医療センターについては、学長政策推進室の林弘樹係長にご説明・ご対応いただきました。

1994年に眼科がスタート、当時まだインターネット始まった頃。

2011年文部科学大臣賞受賞

国際間は、ボストンと旭川を繋ぎディスカッション

専用線で当時は何ニングコストかかった。現在は経費軽減。スピードとデータ量大きく進歩。

ネットワーク拡大化 立体 ハイビジョンをライブで。

現在国内50の病院と連携。海外4カ国9病院。

地域貢献 北海道メディカルミュージアム

2012年 オンデマンド配信開始 PCで誰でも見ることができる。多数のコンテンツ。

将来の医療費抑制 ウェルネットリンクを用いた眼科診療サービス。これまで2000人以上が利用。

※黒い眼鏡は3D映像による遠隔診療を体験した様子です。

ちょっと雑な箇条書きですが、また修正いたします。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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