※画像は以前のものです。
令和8年 熱海市議会2月定例会 一般質問登壇のお知らせ
熱海市民クラブ 橋本一実
令和8年3月6日、私 橋本一実は、熱海市議会2月定例会本会議において一般質問を行います。
登壇日時:令和8年3月6日 午前11時50分より(45分間)
今回の質問では、
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伊豆山復興と持続可能なまちづくり
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「温泉リゾート熱海」への本格始動
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育英奨学金制度の課題
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高齢者活動支援事業
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「書かない窓口」の導入
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今後の財政健全化の見通し
など、市政の重要課題について質疑を行います。
一般傍聴のご案内
本会議はどなたでも傍聴いただけます。
市政に関心をお持ちの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※傍聴方法や会場等の詳細は、市議会事務局へお問い合わせください。
令和8年 熱海市議会2月定例会
熱海市民クラブ 橋本一実
本市は復興の節目を迎えると同時に、「温泉リゾート熱海」への新たな挑戦を掲げています。
その実現には、安全・生活・財政の持続可能性の確保が不可欠です。
以下、6項目について質問する予定です。
1.伊豆山復興と持続可能なまちづくり
伊豆山土石流災害から5年。現在も16世帯32名が避難生活を続けています。
主な質問
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復興まちづくり計画の**最終到達目標(将来ビジョン)**は何か
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単なる原状回復ではなく、将来世代に誇れる安全な地域像とは
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生活再建支援の出口戦略をどう描くのか
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心のケアやコミュニティ再生を含めた「真の生活再建」の定義
2.「温泉リゾート熱海」本格始動
観光振興と市民生活の調和が重要です。
主な質問
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観光客増加に伴う混雑・騒音・ごみ問題への対策
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観光公害防止のためのルール整備と入込客数管理
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プレミアム宿泊券や「熱海版GO TO」の効果検証方法
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閑散期対策の成果と今後の戦略
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投資効果(ROI)の測定方法
3.育英奨学金制度と採点支援システム
熱海市育英事業奨学金
令和8年度は応募者がほぼゼロという状況。
主な質問
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応募減少の要因分析
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貸与型中心制度の見直し検討
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特定職種型給付奨学金の応募ゼロへの認識
百問繚乱採点支援システム
中学校テストのデジタル採点導入。
主な質問
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業務効率化等のメリット
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導入コスト、研修、障害対応、個人情報管理などの課題
4.高齢者活動支援事業
対象:70歳以上約13,000人(要介護認定約3,000人)
主な質問
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各事業の想定参加率
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第9期介護保険事業計画の進捗評価
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健康寿命延伸の測定指標
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ポイント制度を継続的行動変容につなげる工夫
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成年後見制度との連携や見守り体制
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訪問型サービスDと地域包括ケア・公共交通との連携
5.「書かない窓口」の導入
デジタル活用による窓口改革。
主な質問
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現在の平均待ち時間
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導入後の短縮目標
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年間業務時間削減見込み
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市民満足度KPIの設定
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職員の再配置効果
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高齢者・非カード利用者への配慮
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災害・通信障害時の対応体制
「誰一人取り残さない窓口」の実現を求めました。
6.財政健全化と将来負担比率
令和8年度一般会計は過去最大規模。
主な論点
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財政調整基金残高の見通し
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市債増加の影響
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庁舎再編、新清掃工場整備、(仮称)熱海フォーラムなど大型事業への備え
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将来負担比率の今後の推移予測
録画配信について
当日の様子は、後日、市議会ホームページにて録画配信される予定です。
会場にお越しになれない方も、ぜひご覧ください。
市民の皆様の声を市政へ届けるべく、誠心誠意取り組んでまいります。
引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。





