橋本かずみ活動ブログ

厚生委員会県外視察Part4(最終回)フジッコ(株)北海道工場

14.10.29夜景①厚生委員会県外視察Part4(最終回)です。

14.10.29札幌駅14.10.30フジッコ⑤その前に、他県で起きた県議会議員の公費不正使用が私たち静岡県議会で生じることのないよう、十分活動には気をつけなければいけないわけです。

しかし、静岡県議会においては基本的に政務活動費については、領収書と交換で頂く形になっています。

と前置きさせていただき、視察はしっかり行いましたが、移動のバスでガイドさんから札幌の夜景のポイントを伺いましたので、熱海選出の私としては、熱海の夜景をどう違うのか見てみなくてはということで、片道約20分歩いて行って参りました。

14.10.29時計台①結構、寒くて、途中コンビニで温かいコーヒーを買いました。

途中で銀杏の並木や時計台の前も通りました。

札幌駅はイルミネーションで綺麗でしたが、少々自分がイメージしていた雰囲気と違いました。夜景は画像の通り、360度見渡せる展望タワーで景色は最高でした。

でもカップルばかりで、一人で来るところではないような感じでした。

でも来た甲斐がありました。

14.10.30フジッコ①さて視察報告に戻ります。

今回は、フジッコ(株)北海道工場伺いました。

フジッコと聞くとすぐにテレビコマーシャルが浮かんでしまうのは私だけではないと思います。

フジッコの食品は、静岡県でも多く販売されていますが、創業当初から健康とおいしさを意識し、無添加保存技術にこだわり、食の安全・安心に取り組まれています。

フジッコ独自の安心システムによる食品安全対策や、北海道が認定するへるしーDoに第1号で認定された食品についてお話を伺うとともに、工場を見学させていただきました。

14.10.30フジッコ②概要説明は、フジッコ㈱北海道工場の高浦克也工場長にご対応いただきました。
続いて、施設見学をさせていただきました。

主な質疑応答は下記の通りです。

Q 北海道産生乳を100%使用した「カスピ海ヨーグルト」を初め、道産、国産の大豆の使用、また保存料無添加へのこだわりはどのようなことからか。
A 1960年に現山岸名誉会長が神戸で創業。創業当時から健康と美容に着目し代表的な昆布製品である「ふじっ子煮」に関しては、1980年に合成保存料無添加を実現した。化学調味料や保存料といったものを使わずに生産していくという理念の下、製品開発し現在もその理念が受け継がれている。材料についても素材の良さにこだわり国産の大豆を使用している。

14.10.30フジッコ③Q 北海道食品機能性表示制度は特定保健用食品の北海道版と考えてよいか。
A 健康でいられる体づくりに関する論文が過去に提出されていれば認定される。

Q 保存料無添加などの考えで製造していく上での課題は。
A 食品の劣化が早いこと、味への影響。殺菌と衛生管理の徹底が必要である。

Q 酒類としてフジクレールワインを取り扱っているがどのような経緯からか。
A 発酵食品に取り組む中からワイン製造も手がけようになり、山梨県甲府市にフジッコワイナリー株式会社がある。
  
14.10.30フジッコ④Q 機械化が進むがじゃがいもの芽取りはどうか。
A じゃがいもの皮むきは自動化しているが、芽取りは1つずつ手作業である。

私たちが日常口にするものについて、ここまで品質や安全への「こだわり」を徹底してくれていると、感謝の気持ちを超えて嬉しくなります。

フジッコ㈱北海道工場の益々の繁栄を祈念したいと思います。

県外視察Part3とPart4の質疑応答等については議会事務局の鈴木利枝子主幹に、撮影等は岡田雅典主事ご協力いただきました。この場から御礼申し上げます。ありがとうございます。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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