橋本かずみ活動ブログ

桜井充政調会長を招いて政策勉強会

14.5.21民主党静岡県連政策勉強会③5月21日、静岡市葵区紺屋町にある民主党静岡県連事務所にて、民主党政策調査会の桜井充会長を講師にお招きして県連政策調査会主催の勉強会を開催致しました。

14.5.21民主党静岡県連政策勉強会①14.5.21民主党静岡県連政策勉強会⑤桜井会長は宮城県選出の参議院議員で現在3期目、2010年には財務副大臣を、2012年には厚生労働副大臣を歴任され、現在、現役の医師としても活躍中です。

今回、テーマは「当面する政策課題と民主党」と題し、桜井会長が独自に作成された資料を基に民主党の政策と先生の考え方を伺いました。

参加者は静岡県連に所属している国・県・市・町議員と連合静岡の政策担当者にご参加いただきました。

14.5.21民主党静岡県連政策勉強会②14.5.21民主党静岡県連政策勉強会⑥私は県政政調会長代理として司会進行役を仰せつかりましたが、ほとんど私が出る幕が無いというほど、約1時間半にわたり、びっしり桜井会長の政策説明で終わってしまいました。

さすがに医師だけありって説明も上手く、話も数値など根拠の基づき分かりやすく、あっという間に予定時間が過ぎてしまいました。

わたしたちも桜井会長の様にしっかり県民に党の政策や自らの政策や考えを示し、訴えていかなければと感じた次第です。

14.5.21民主党静岡県連政策勉強会④内容は、原子力協定について、TTPについて、アベノミクスについて、生産年齢人口減少の問題について、人口減少で2075年には静岡県は157万になることの対策、未婚率、雇用賃金について、ワーキングプアについて、可処分所得について、高額医療制度の日本は優秀さについて、政府のやり方とは違うコンパクトシティーの進め方、農業の個別保障制度、※職住近接、商住近接、医住近接、生活者視点の3つの近接で地域を再生する施策について、と多岐にわたる政策の説明をしていただきました。

実際説明を聞かないとわからないことなど、また、誤解をしていな点なども解消され、大変勉強になりました。参加者の皆さんもそう感じたのではないかと思います。

次回の勉強会も楽しみにしたいと思います。

桜井政調会長ありがとうございました。

また、県連事務局の皆さまにも準備等色々ありがとうございます。御礼申し上げます。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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