橋本かずみ活動ブログ

民主党伊東支部の報告会

14.3.28民主党伊東市支部報告会①民主党第6区伊東市部の報告会が28日夜7時よりひぐらし会館にて開催され、6区総支部の政調会長として、また、隣接する市の県議として県政の情報をお話させていただきました。

14.3.28民主党伊東市支部報告会②14.3.28民主党伊東市支部報告会③金曜日の夜にもかかわらず多くの党員・サポー―タ―の皆様、支持者の皆様にお越しいただきました。

まず、伊東市部の日頃の活動に心から敬意を表したいと思います。

四宮和彦幹事長の司会進行のもと、鈴木克政支部長が挨拶され、浅田副支部長、中田顧問の紹介と挨拶があり、伊東支部が取り組まれている社会調査について、今回早稲田大学の戸崎ゼミナール社会調査研究チームが紹介されました。

14.3.28民主党伊東市支部報告会⑥早稲田大学の生徒6名が、伊東市についての印象や公共交通を利用して市内を回り、観光地としての問題や気付いた点などを発表してくれました。

バス停の名称に副名称をつけて観光にも活かせたらどうか。バスの時刻が分かるアプリが欲しい。東京ではボウリング場やカラオケボックスは沢山あるが、磯遊びやミカン狩りが魅力的に感じた等々、日頃、私たちが見過ごしている点や、改めて初めてくる観光客の視点に立った問題提起をしてくれました。

今後、報告書を作成してくださるということですが楽しみです。

14.3.28民主党伊東市支部報告会⑤14.3.28民主党伊東市支部報告会④さて、渡辺周衆議院議員の国政報告もおこなわれました。

周議員は、まず中国へ交流視察の報告をされたのですが、どうして靖国に行くと外交問題になるのか。中国南京の30万人の大虐殺について、中国に行っても間違っていることは間違っているということは大切、正しい歴史認識を持たなければいけないと持論を述べられました。

周議員の言う通り、第二次大戦で米国から投下された広島、長崎の原爆被害でも、広島が約15万人、長崎は約7万人、中国の主張する30万人の大虐殺がいかに不自然でいい加減な根拠のもであると感じる。加えてチベットウイグル等への侵略はどう説明するのか。

「歴史は覚えるものではなく、学ぶもの」と、またひとつ周議員から学びました。正論健在!わたなべ周議員でした。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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