平成22年7月14日宵宮祭・15日例大祭・16日御神幸祭が執り行われました。
この3日間、日頃大変お世話になっている清水町町内会が責任当番町ということで、お神女部の副部長というお役をいただきお手伝いをさせていただきました。
議員になってから総代もやらせていただいており、毎年来宮神社例大祭は裃つけて行列に参加させていただいて来ましたが、今回はちょっと勝手が違いお神女さんのサポート役です。
といっても朝は6時起きで神社に7時半集合、毎年同じスタート時間ですが、ただ総代で参加するのとはやはり違って色々気を付けなくてはいけないこと増え少々疲れましたが充実した3日間でした。
年々歳もとり、体力的につらい数日間・・という感もありましたが、今年のお神女さんが清水町の中島寛勝さん由美さん御夫婦の長女で小学校2年生の留理ちゃんが務めたこともあり清水町の祭典役員としてケガや事故の無いように十分気をつけました。
お神女さんとは鎌倉時代からの継承で、氏子の中から一名選ばれた幼女が例祭当日神楽を奉納するため、何ヶ月も前から稽古に入り、例祭奉仕期間中は、神女となり、、親でさえ子供に触れることは出来ず、神女は地面に足をつけることも禁じられています。
現在では来宮神社神女神楽保存会により伝承されております。お神女さんのお父上中島寛勝さんはワイズメンズクラブのメンバー、それも現在私が会長を務め、私の直前の会長でもあり、自民党熱海支部青年部長とは伺ってはいて政治の面ではお互いの考えの違いはあるものの、政治を抜きにすると今回のような色々御縁もあり親しくさせていただいてることは事実なのです。
この数ヶ月間、留理ちゃんのお神女さんとしての練習を拝見させていただきました。多くの人前で舞の披露をすることは小学2年生には大きなプレッシャーなると思うのですが、全くと言えるほどミスなどなく、また本日の例大祭最終日を迎え、本番の例大祭の3日間でのすべての神女舞を完璧にこなし、素晴らしい舞を披露してくれました。
留理ちゃんのここ数カ月の著しい成長を見させていただき、最終日の最後の舞の披露が終わった時は大きな拍手が参列者全員かわ湧き起こり私も感動いたしました。
神女神楽保存会の皆さんが毎年、主宰され神女のお世話をしてくれているが、今回初めて保存会のみなさんの奉仕仕事の大変さを目の当たりにし、毎年継承してゆく大変さを感じさせていただき勉強になりました。