橋本かずみ活動ブログ

榛葉賀津也「2013政治セミナー」

13.2.9榛葉賀津也「2013政治セミナー」②2月9日、静岡市のホテルソシアルにおいて現在民主党静岡県連会長を務めている榛葉賀津也参議院議員の政治セミナーが開催されました。

13.2.9榛葉賀津也「2013政治セミナー」民主党細野幹事長13.2.9榛葉賀津也「2013政治セミナー」①まず、来賓として静岡市の田邉市長、連合静岡の吉岡会長、民主党・ふじのくに県議団の野澤会長が榛葉議員にエールを送り挨拶、続いて県議や市町の支援議員が紹介され、私も支援議員の一員としてご紹介いただきました。

榛葉議員の国政報告では、「選挙の反省をしっかり行い、我々の主張をしっかり行っていく」と冒頭述べ、高校の無償化・子ども手当・農業の個別保障の民主党政権時の成果に触れ、「高校の無償化 自民と民主の違いは何か。政治の原点は何か、誰か、を忘れていた状況があった。高校進学をあきらめなければならない子供たちが何千人もいた。民主党政権でこの高校無償化が実施され、自民党政権でも継続になった。良いから。子ども手当、児童手当、若い世代に頑張ってもらわなければならない。だから必要。自民はバラマキだと言ってきたが継続する。農業個別保障制度も自民は続ける。経営対策安定基金と名前を変えて続ける。中身は個別保証そのまま。それも我々がやった米や豆だけでなく野菜と果実に枠を広げる。私たちは、反省しなければいけないが間違っていなかった理念や政策を堂々と胸を張って言い続けなければいけない。それは、税金を払う側に立ってやらなけれなばならないから。1000兆円借金がある。これ以上の借金は、借金のための借金は止めなければならない。」と語りました。

13.2.9榛葉賀津也「2013政治セミナー」連合静岡吉岡会長続いて民主党細野幹事長が登壇し、国政の状況を説明するとともに、安倍総理のアベノミクスについての考え等を語りました。
そのなかで、成長戦略は進めるべき、でも一部の人たちだけが潤うものではダメ、環境の分野、医療や介護の分野は自民時代に診療報酬を極端に切り下げて医療崩壊を招いたと指摘。
金融政策については、政府として様々な話し合いをして物価上昇を目指していくというこの方向性は私はいいと思うが、前原大臣の時も日銀との間で文書を交わしたりしてきた。1%の物価上昇を目指すということはいいと思うが、問題は2%という目標が現実的かどうか。相当厳しく見極めなければならないと思う。もうひとつ△の理由は日銀の独立性。白川総裁が任期の直前にお辞めになるという。おそらくは強い圧力があったのではないかと思う。日銀は通貨の番人、円の信用を背負って判断しなければならないのが総裁、この日銀の独立性というのは戦争の反省も含めて、通貨の番人は別に設けておこうと作られ、大変重要な大原則である。それをなえがしろにするような運営にならないように求めていきたいし、当然人事においてもこれを踏まえたうえで判断をしていかなければならないと思う。そして、残念ながら×をつけなければならないアベノミクスは財政。予算配分には声を大にして異議を申し立てたい。なぜ私どもがやってきた人の分野の政策をなえがしろにするのか、来年度我が国の教育費減額されている。我が国は人材でしか生きていけない。この教育費が先進国の中でも極めて低いレベルにあることに強い危機感を持ってきたのが民主党。だからこそ教育費を増額した。これが今回減額された。そしてもうひとつ、今日は地方議員の大勢来られているが危機感持っていただいた方がいいと思います。
13.2.9榛葉賀津也「2013政治セミナー」民主党・ふじのくに県議団野澤会長地方交付税が減額をされた。小泉政権時代が再びも度どって来るかもしれない。我々は地方の財政をできるだけ豊かにして地域で自由にやれるようにしようとした。そのベースになるのが地方交付税です。これを減額した。そして我々は一括交付金を増やした。その値域で社会保障をやる、教育をやる、そういうことができる予算をさらに上乗せをして増やしました。もちろんその地域で街づくりをするとか橋や道路を造るのはそれは結構なこと。立派な首長や立派な地方議員がいるのだからそういう人に決めてもらおうと思った。この話をすると必ずこういう反論がある。うちの市長は、うちの議員はいまいちということを言われるが、そうならその人を変えてもらいたい。これまで地方にまかせずに国がやったらうまくいくと思ったんですね。国の国土交通省や厚生労働省の役所の人や国会議員が立派にやってくれるだろうと思った。そういう仕組みをつくりましたよね。それがダメだったじゃないですか。ダメだったから我々は権限を地方にしっかりお渡しをして、国はしっかりと限定した役割を果たそうとやってきた。自民党は地方分権をやると言っている。道洲制をやると言っている。しかし、皆さんどうですか。いきなりここは東海州と言われて出来ると思いますか。将来は視野に入れてもいいと思いますよ。まずはしっかりやるべきことをやらなければならない。地方で自由に使えるお金を増やしていく。国家公務員30万人のうち霞が関にいるのは10万人、残り20万人は地方で仕事している。それももちろん必要な仕事もあるけれども、地方については分権しているという施策についても3年3ヶ月の最後の最後に閣議決定まで持って行った。しかし、おそらく自民党はその法律を出してこないと思う。なぜなら彼らは道州制という建前では地方分権地域主権に積極的だというフリはして来たけれども、本音では絶対に離さない。それが自民党の力の源泉だ。それで生きてきた。手練手管を使ってお金集めるという手法、そういう政治に戻る。アベノミクスに反対するわけではないが、この予算配分のありかたについては明確に異議をさしはさみたい。これができなければ野党である意味が無い。野党の存在意義が無い。と語った。

※画像トップは榛葉賀津也参議院議員、次は細野豪志民主党幹事長、続いて連合静岡吉岡秀規会長、最後は民主党・ふじのくに県議団野澤義雄会長です。

 

 

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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