橋本かずみ活動ブログ

総務教育委員会と庁舎建設等特別委員会

本日3月16日は午前10時より総務教育委員会、午後2時から庁舎建設等特別委員会が開催されました。
まず、総務教育委員会では議案第1号平成22年度熱海市一般会計予算について審議が行われました。
いくつか私も質問させて頂き、総務費雑入のなかで施設壁面広告料というものが504千円、また民生雑入でも6万円の総合福祉センターに壁面広告料というものがあり、どこへどのような広告を予定しているのかを尋ね、また、消防団員の現状いついて本年度予算52,828千円について算出は何名か。消防広域化についての状況と広域化にあたり、団員の感覚が変って士気に影響するのではないか等お聞きしました。また、泉支所建設にあたり、支所内の協同組合に現在使用許可をしていることについて、行政財産上どのような法的根拠なのかを聞きました。
採決では議案第1号平成22年度熱海市一般会計予算については全会一致にて可決されました。
また、その他の議案につきましても全委員の賛成のもと可決されたことをご報告いたします。
教育案件では熱海市教育振興基本計画についての経過と変更箇所についての説明が行なわれましたが、その中でも重点26の学校施設の「適正規模・適正配置」について変更点が説明され、同僚委員からも時間を掛けて一定の成果を出されたことは評価するが当委員会というか議員の間で積極的な議論を求めたが、行政当局はそういう姿勢を示さず大変残念という意見がだされ、自分も変更点について大きく変わった網代小の問題について、網代の皆さんの不満も出てくると思うがこの点について2回行なわれたという教育委員会でどういう意見が出されたのかについて聞いたのですが残念ながら明確な答弁はなくは、具体性がなくなった和田木地区を網代小学校の学区編入について(新たな教育環境の創設)と抽象的になり偏った決定と感じ、本会議で取り上げたいと意見を述べました。その他事項では、地デジの件で先般の県議会で国が来年度から「伊豆半島地デジ総合対策関係者連絡会」(仮称)を設置することについて当局の対応を聞き、本会議で時間がなく追求できなかった退職職員天下りの件等についても聞きました。

午後2時からの庁舎建設等特別委員会では議案第1号平成22年度熱海市一般会計予算、議案第14号平成21年度熱海市一般会計補正予算(第5号)に関して、文化会館、消防庁舎の耐震診断、実施設計等の予算について審議しましたが、意見等は特に出されず、全会一致で可決いたしました。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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