橋本かずみ活動ブログ

Part9 マドリッド市観光局とサンディアゴ・ベルナベウ・スタジアム

13.11.16マドリッド市観光局①大変遅くなりました。静岡県議会産業振興・教育等海外事情調査団の報告です。
私の担当したマドリッド市観光局とサンディアゴ・ベルナベウ・スタジアムについてご報告致します。
少々長文報告となりますがご了承ください。

調査日 平成251116日マドリッド市観光局

対応者 マドリッド市観光局のアルベルト・トーマス(Alberto Tomas)さん

対応者 ガイドのホセ・グラネロJoseGraneroさん

2013年1114日、スペインの首都マドリッド観光局の視察を実施いたしました。
私たち視察団がマドリッドに到着すると、街は、解雇や給与削減に抗議する清掃員がストライキに入っており、路上にはごみが溢れ、マドリッドの観光イメージに少々悪影響を与えていました。市内の観光ポイントや宗教的な場所においても、ごみが山積みになっている光景を目の当たりにし、残念に感じました。

13.11.16マドリッド市観光局②13.11.16マドリッド市観光局⑫.ガイドのホセさんから伺った話と地元報道によると、道路や公園の清掃を担当する作業員6000人がストライキを実施、市当局から道路清掃を委託されている民間業者3社が、全作業員の18%に当たる計1134人の削減を発表したこと、雇用を継続する作業員に対しても賃金の引き下げを予告したことから、これに反発した組合がストに入ったということでした。

それでもこのストライキは、一般家庭ごみの収集員は参加していないため、今のところ深刻な環境衛生問題は発生していないということでしたが、視覚的なイメージダウンは残念ながら感じてしまいました。視察について、特に支障はありませんでした。

私の出身地の静岡県熱海市もマドリッドと同じく観光を基幹とする街です。ゴミの与える観光客へのイメージは非常に大きく捉えており、私も市議時代にゴミの早朝収集や夜間収集、コスト削減のための民間委託、集積所の美観の問題などを取り上げたこともあったため、実際、観光地のゴミの放置状態を見ることができたことはひとつの収穫といいますか、マドリッドには申し訳ありませんが、成果とも捉え今後の参考にしたいと思いますが、一刻も早くこの問題の解消を心から祈りたいと思います。

さて、マドリッド市は、スペイン13.11.16マドリッド市観光局⑦の首都であると同時にマドリッド州の州都でもあり、マドリード県(マドリッド州の唯一の県)の県都でもあります。イベリア半島における経済の中心地の1つともなっていて人口は約325万人。2011年の近郊を含む都市圏人口は541万人で、世界第57位、欧州では第5位です。

2012
年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第18位の都市と評価され、欧州ではロンドン、パリ、ブリュッセル、ウィーンに次ぐ第5位となっています。

観光はマドリッド市の経済において重点事業に置かれている部門の1つであり、市の観光に関する予算は2003年まで毎年300万ユーロ程度で観光行政における戦略や指針がなかったということですが、2004年から観光政策に力を入れるために2000万ユーロ(現在の日本円に換算すると約274千万円)の予算措置がとられています。

13.11.16マドリッド市観光局③市が取り組む観光施策は、2004年から本格的になり、その柱となるコンセプトは、「太陽と海岸」だけが観光資源ではなく、人歴史的建造物、文化、食等全てを観光資源として有効活用することとしています。

観光政策では、第一に言語の問題を解決することに力を入れていました。
観光情報案内所を常設、サテライトデスクを市内各所に設置し、12人を常駐させ、案内書(ガイドブック)を食、美術館・博物館、景色、庭園等のテーマごとに作成し、英、仏、独、伊、日及び中の6ヶ国語で用意し、また、公式ホームページでは、5ヶ国語で観光情報を発信しています。
私たちの静岡県観光情報のホームページも英語、中国語、韓国語には対応していますが更に他国語の対応を増やさなくてはならないと感じた次第です。

13.11.16マドリッド市観光局⑩政策の中で特に力を入れているのが広報活動に1500万ユーロを計上し、その主な内容は、観光フェアへの出展、ファントリップの企画、サッカークラブのレアルマドリッドの外国クラブとの親善慈愛のためのアジア遠征、アメリカ遠征なども市がこの広報戦略の一環として支援しています。

その他、オペラ、演劇、バスツアーでの通訳付きショッピング、食文化フェア、マドリード空港新ターミナル(T14)の開設、国際会議の開催等観光客誘致に向けて様々な企画を催し、その広報に努めています。

今回、 当時マドリード市初の女性市長だったルイス・ガジャルドン前市長のイニシアティブの下、日本との関係強化を目的とし、特に観光の視点から治安問題の解消に努め、街の安全対策強化を掲げ20054月から始められた取り組みプラン・ハポン(ジャパン・プロジェクト)について、マヨール広場内にある観光局が運営するマドリッド観光インフォメーションセンターのアルベルト・トーマスさんにお話を伺いました。アルベルト・トーマスさんがマドリッドにきた日本人観光客等の対応をしてくださっています。また、ガイドの(JoseGranero)ジョセ・グラネロさんにもお話を伺うためのサポートをして頂きました。

 

13.11.16マドリッド市観光局⑪この日は土曜日でマヨール広場は街の中心で多くの人が集まりやすい場所で、この日も多くの地元民や観光客で賑わうとともに結婚式の様な感じ何組かの集団を見掛けました。ここには婚姻届の市の窓口があるということで、マドリッドでは教会で結婚すると離婚するのが難しいということで、最近はこのような形での結婚が増えているということでした。

アルベルト・トーマスさんは、東京都府中市に在住し、外語大学に留学されていたことから日本が話せ、日本の知識も豊富です。トーマスさんによると、1日平日で56人、週末になると10名くらいの日本人がこのインフォメーションセンターを活用しており、ガイドの相談やレストランの問い合わせなどが多く、地域の特別なレストランやフラメンコなどについて、また、サッカーレアルマドリードのホームでもあることから日本人サッカーファンも多く、現在、日本語ガイド付き『マドリッド必見』 ツアーの取り組みもされているということでした。このツアーについては毎週日曜日の午前11時から全行程1時間半~2時間、最大30名様まで参加でき、大人は5,90 € (日本円に換算して約800円です)5歳以下の子供については無料となっています。現在は毎週5人程度でのツアーが実施されており歴史や文化の案内をおこなってくれているということでした。ツアーの申し込みはインターネットでもチケット購入ができるということですが、メールでの日本語についての問い合わせについては対応できないということで英語でお願いしたいということでした。

 

マドリッドの観光面での目標は日本人観光客の安全の改善・確保、サービスの改善、マドリッドのイメージアップの3項目から構成され、第一に治安の改善を約束し、日本語サービスの充実、嗜好にあわせたきめ細かな観光商品の提供、他国との差別化といった戦略的な行動プランとなっています。

13.11.16マドリッド市観光局⑨このプランのきっかけについて尋ねると、当時、日本人観光客が増え、日本人が狙われたということを伺いました。その治安の悪さから、日本大使館からの要請もあり、このプラン・ハポンが実施されたということです。
現在、年間でスペインを訪れる日本人観光客は約25万人、この日本人の治安対策強化し、観光情報を充実させるなど積極的な取り組みを推進することによって安心な観光が実現し、更に日本人にマドリッドの歴史と文化を知ってもらえる機会につながるということでした。

その他にもプランの取り組みとして、マドリッド市の主な観光スポットの標識に、スペイン語と英語に加え日本語での標記も加えられ欧州諸国内の首都でこのような取り組みをしているのはマドリードのみということです。

現在のマドリッドの市長はボテリャ市長ですが、ルイス・ガジャルドン前市長から始まったこのプラン・ハポン(ジャパン・プロジェクト)は当初2005年から2年間、2007年までの取り組みとしては事前の基礎調査でもわかっていましたが、現地で伺うと、その後2009年まで延長され、更に2009年からは治安が改善してきたことから、内容が改良され「ジャパンプラン・ドステ」プラン・ハポン2(ジャパン・プラン2)が取り組まれているということでした。

2005年から2年間は治安向上が最大の課題であったわけですが、ガジャルドン前市長も、「プラン・ハポン1年目の2005年には、マドリッドで起きた日本人に対する犯罪のうち、25%は暴力的なものであったが、2008年には7%にまで落ち込んだ。」と当時その成果を述べています。

2009年からは文化的なカルチャーに力を入れてのプロモーション強化をしているということでした。現在のマドリッドのオススメ情報が掲載されている観光ホームページの日本語版も公開されています。
www.esmadrid.comがアドレスです。

13.11.16マドリッド市観光局⑧現在、街の中心地にセルバンテス研究所があり、ここで日本に関する財団ができ、福島の問題で今年の6月に日本の皇太子殿下がご訪問されているということを伺いました。

このことをインターネットで調べるとスペインを訪問中の皇太子さまは612日にマドリッドの国立装飾美術館で、特別展「支倉常長とその時代展」を視察されています。

ちなみに同展は、支倉常長率いる慶長遣欧使節団がスペインなどに向けて派遣されてから、今年で400年となることを記念し、使節団に関する古文書や南蛮様 式の漆器約70点を紹介しています。皇太子さまは、繊細な草花の文様が描かれた南蛮漆器などを約30分かけて熱心に見て回られたことが以前の紙面に掲載されていました。また皇太子さまは首相官邸でラホイ首相と面会後に「サンティアゴ・ベルナベウ・サッカー競技場」も視察されています。

サムライ400周年とこちらで呼ばれる日本スペイン交流400周年イベントの開幕記念音楽会では日本の今井翼さんが支倉常長をマドリッド王立劇場で演じている。松坂慶子さんが大田楽スペイン公演を行った際には、今回私たちの視察ガイドを務めてくださった小林さんが、この公演のコーディネートをされたということも伺い大変驚き、また嬉しく感じました。

13.11.16マドリッド市観光局⑥マドリッドは日本のお客さんをとても重要視しており、日本スペイン交流400周年ということもあっていかなる催し物等に市は協力、援助を惜しまないということでした。

 日本ではパルケスパニーニャと呼ばれるスペイン人村があり、ここにスペイン人が結構行っている。この期間が約10ヶ月滞在する。この機会で結構日本語を話すスペイン人がいる。

若い人で日本に行きたいと言う人の目的は日本の「漫画」であるということです。

ガイドの(JoseGranero)ジョセ・グラネロさんは、スペインでは30年ほど前ですがまだ今の様な漫画がブームになる以前に「アルプスの少女ハイジ」が流行し,その時間になると街がガラガラになったというくらいで評判でした。あとはマルコもです。今はドラゴンボールが凄い人気です。空手の教室が子供でいっぱいになったと言う話も聞くほどです。宮崎駿さんや、あとドラエモンもロングセラーです。

また、日本人が困ったことが起きると問い13.11.16マドリッド市観光局④合わせを空港へすることが多く、空港での対応はアクセスに1時間以上もかかることが問題視され、マドリード警察に日本語を話せる職員を配置、相談などにも対応しており、これも日本人のためのプラン・ハポンのひとつであるということでした。

今回、観光局でいただいた資料として、観光客に無料で配布している日西商工会議所発行の冊子、「在住日本人が教えるとっておきのマドリード」は在スペイン日本大使館公使からの挨拶、マドリッド市経済・雇用長官からの挨拶をはじめ、歴史と発展、歴史散策、アート散策、エンターテイメント散策や12名の在日日本人に聞くマドリードの魅力が記されています。また、日西商工会議所おすすめのホテルやレストラン、ショップも掲載されていて丁寧で旅行者は親切な対応であると感じました。

またプラン・ハポンのような外国人に対しての取り組みは、日本のあとロシア人にもおこなったということでしたが、内容が少し違い、不動産を求めるロシア人が増えたことによる対応が主で、その他の国の旅行者対策は今までプラン・ハポンのような取り組みは行われていないということでした。

参考までにガイドさんの話によると支倉常長の影響もあるということでしたが、ハポンという名のスペイン人はスペイン全体に840名ほどいて自分たちは侍の血をひいているということでプライドを持っているということを伺い、親日家がスペインには非常に多いということでした。プラン・ハポンが速やかに取り組まれたこともそのようなことが影響したのではないかと思いました。

13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム⑦調査日 平成251116日 サンディアゴ・ベルナベウ・スタジアム

対応者 Patricia(パトリシア) スタジアム職員(広報担当)

さて、今回はマドリッドの観光局の視察の後にエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウの視察を行いました。

エスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウは、スペインのマドリッドにあるサッカー専用スタジアムでリーガ・エスパニョーラに所属するレアル・マドリードのホームスタジアムです。


13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム⑧
13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム番外私のこのスタジアムに対する第一印象は、「ドでかいスタジアム」で、巨大なコンクリート壁に覆われとてもゴツい感じがしました。
開場は19471214日で、収容人数85,454人を要する巨大スタジアムです。

多ければここからカットしてもOK

古くからファンの中には現在もエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウを「チャマルティン・スタジアム」と呼ぶ人も少なくなく、ベルナベウ自身も改名された後もチャマルティン・スタジアムと呼んでいましたということです。

 

史的には、スペイン内戦によってエスタディオ・チャマルティンが崩壊し、19471214日にスタジアムは「ヌエボ・エスタディオ・チャマルティン(Nuevo Estadio Chamartín)」として新しく生まれ変わり、CFベレネンセスと記念試合を行っています。そして195514日、1943年から1978年までレアル・マドリードの会長を務めクラブの黄金期を築き上げた、当時の会長サンティアゴ・ベルナベウに因んで改名されました。この新スタジアム建設計画を推し進めたのも彼だということです。
13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム①
13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム⑥「建設当初は27,645人分のシートに47,500人が立ち見可能なスタジアムであった。の後1953年の拡張工事により一時は120,000人を収容していましたが、UEFA主催大会での立見席禁止などの規定により収容人数が減少しました。

1982年スペインワールドカップの決勝戦でも使用され、またUEFAが定めた5つ星スタジアムのうちのひとつで、1956-571968-691979-80シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(当時チャンピオンズカップ)の決勝会場になっています。また、2009-10シーズンの決勝会場(四度目)でもあり、特に2シーズン目を迎えたチャンピオンズカップ1956-1957シーズンは、レアル・マドリードが決勝に進出しホームの観客の前で優勝を飾っています。

13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム③1992年から約2年このスタジアムの改修を行い、改修費用は50億ペセタを超えたということでした。

このスタジアムの職員であるPatricia(パトリシア)さんに、いくつか尋ねました。

 

質疑応答要旨

 

(質問)1週間に1回試合があると言ったが。

(回答)リーグ戦は2週間に1回。

    1ヶ月に1回、ヨーロッパ杯とか、そういう試合がある。

    だいたい、1ヶ月に3~4回、試合が行われる。

 

(質問)サッカー以外の活用はしていないのか。

(回答)企業のイベントとかコンサートで借りられるようなシステムがある。

 

13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム④(質問)スタジアムには1年間がどのくらいの人が来るのか。

(回答)8万3千人の収容人数があります。

試合のときはいっぱいになるので、試合の数を数えて、あとは見学者が毎日の2千人、数字まではだしていない。

例えば、ワインのイベントがあった場合は300~400人来ている。イベントもあるので、これらを入れるとさらに増える。

 

(質問)市の税収にも貢献しているのでは。

(回答)19ユーロの入場料のうち、21%が税金、消費税。

それを考えると相当入っていると思う。

 

(質問)年間の試合を制限することはあるのか

(回答)2年か3年ごとに芝を全部取り替える。その時の前後は試合ができない。

 

(質問)維持費はどのくらいか。何人働いているか。

(回答)芝の維持するのは9人

    試合があるときにはだいたい2千人がここで働いている。ガードマンとかチケットとか、整理する人、全部ひっくるめて2千人ぐらい。


見学はスタジアムの大きな収入源でもあり、スタジアムツアーとして入場料19ユーロ、日本円に換算すると約2600円です。子供は13ユーロ、 小人料金は14歳以下で04歳児は無料。団体料金もあり、予約制でした。料金はスタジアムツアーとミュージアム見学の内容です。営業時間は1019時(日曜、祝日は1030分~1830分。試合がある日は試合開始の5時間前に入場することになっています)

私はどちらかというと野球派でしてサッカーのことはあまり詳しくはわかりません。それでもレアルマドリードのチームは知っていますし、スポーツは大好きですので、この巨大スタジアムに入りやはり正直、手入れの行き届いた緑の芝生を見た瞬間は、ここで一流有名選手たちがプレーし、熱戦が繰り広げられたのかと想像しただけで高揚しました。

13.11.16サンティアゴベルナベウスタジアム⑤試合の臨場感にはかなわないでしょうが、シーズンオフでも、見学ツアーで十分にスタジアムの魅力を堪能できます。
また、クラブの歴史、過
去の試合の様子や優勝トロフィー、当時の選手のユニフォームまで展示されたコーナーもあり、限られた時間でしたが私たちもサッカーの魅力を感じながら学ぶことができました。
ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、スペインではサッカーとはいわず、フットボールというそうです。

このスタジアムをホームとするリアルは広告媒体でも非常に優秀であるということはいうまでもなく、スター選手が大変多く強いチームです。次回はこのスタジアムを訪れる時には、仕事ではなくプライベートで試合を是非見てみたいと思います。

まとめとして、今回マドリッドの切実なストライキを目の当たりに、スペインの経済難といわれるその一端を垣間見ることもでき、また、観光地のゴミ放置状況も実際の状況を予想外のパプニングでしたがその場面に遭遇しました。観光地がいつでも直面する可能性のある切実な問題でもあり、富士山の世界文化遺産登録も叶い観光をさらに推進していこうとする静岡県の議員として深く考えさせられるものがありました。そのような課題を抱える中で長年、日本人の治安確保のためのマドリッド市の施策の取り組みには、心から敬意と感謝の意を表したいと思います。今までの交流をしっかり継承しつつ、マドリッドと我が県政の発展のために更なる観光・経済交流に役立てるとともに、この視察を今後の活動に活かして行きたいと思う次第です。
また、スタジアムについても、その運営や取り組みなど、少々時間の都合で情報収集が充分出来ませんでしたが、県営静岡草薙球場の運営の参考に、また市町のスタジアムや球場などの活用についても今回の視察が今後の市町へのアドバイス等に繋がればと思います。

今回、私は観光の施策や産業をテーマに、マドリッドの観光局の取り組みとエスタディオ・サンチャゴ・ベルナベウについての担当となり視察リポートを作成いたしましたが、他の視察箇所のリポートは私のホームページにて順次公開し、ご報告としたいと思います。
最後に、今回の視察にあたり、ご協力いただきました関係各位の皆様に心から御礼申し上げ報告と致します。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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