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会議の画像ばかりで・・・

会議の画像ばかりであまりで代わり映えせず、面白みはないかもしれませんが、議員HPということでお許し下さい。
さて、18日の熱海市議会最終日を前に各常任委員会が開催され付託案件の審議が行なわれました。
内容については詳細のご報告はいたしませんが、全ての議案に対して全会一致もしくは賛成多数で通過しました。左の画像は副委員長を務める16日に開催された総務教育委員会。右は昨日の議会運営委員会の模様。
今回、一つ消化不良の問題があって土砂災害の件なのですが、この件は安全面等について本会議でも質問しているのですが、その防災面では総務教育委員会の担当で、土砂災害を防ぐための森林の間伐については産業振興課、つまり委員会は観光福祉委員会・・・と言うことで別々の委員会。
本会議で言い残したことを委員会で質問しようと思ったのですが、、、自身が所属していない委員会でも委員長はじめ委員の皆さんの承諾があれば発言できるのですが、そこまですることもどうかと思い、まぁもう少し色々調べて来年の3月議会でもう一度取り上げてもいいのかもしれないが、不完全燃焼のような感じです。

熱海市市民安全大会

いや~昨日は特に寒かったですね(*_*)
さて、2009年12月15日(火)つまり一昨日、熱海市市民安全大会が開催され第一部の大会の部が熱海市観光会館において開催され、来賓挨拶に続いて、来賓紹介、、、総務教育副委員長の私も紹介していただきましたが、所管外の議員さんたちは「議員の皆様」で個人名は紹介されず、開場は「舞台に上げといて、そりゃないでしょ~」といった雰囲気、司会者は若い職員のようで、察知できなかったようで、そのままになってしまった。
所管外でも忙しい中で駆けつけていただいた議員については名前くらいは紹介するべきだと思うのですが、、しかし、出欠の連絡をしていないと、きっと若い職員さんでは議員の名前は分からないのかもしれません。
まぁそんなこともあって、その後は熱海警察署生活安全課の山本克久さんによる「熱海市内の犯罪情勢」の講話が行われました。熱海市長内会長連合会長の鈴木秀旺会長より大会宣言が読み上げられました。

【大会宣言】
私達は、観光都市「あたみ」の市民として一人ひとりが自らの行動に責任を持ち、家族、地域ぐるみの運動で、安全意識の確立を目指し、飲酒運転の追放と正しい交通マナーの実践に努め、暴力団との関係をもたない環境を作り、犯罪のないまち「あたみ」の実現のため、次のことを誓います。
1.飲酒運転は、しない させない 飲ませない
1.暴力団を恐れない お金を出さない 利用しない
1.安全・安心で住みよいまち「あたみ」の実現に向けて邁進すること

第二部では静岡県警音楽隊の素晴らしい演奏で市内パレードが行われました。
私二段目の画像の中にいますが、わかるでしょうか?

「民主党は誰の味方か」

政府税制調査会メンバーである渡辺周総務副大臣が自身のブログで、焦点の扶養控除成年部分(23~69歳)の廃止問題についてこれまで国民に明確に説明してこなかったとして、「民主党は誰の味方か」と強く反発している。
税調メンバーが協議中の課題に関しブログで意見表明するのは異例とのことだが、賛否真っ二つのため世論に訴える手に出たようだと記載された新聞記事をみかけた。
渡辺周副大臣は財源確保の観点から扶養控除見直しが進められていると指摘。「(民主党は)ムダの見直し、特別会計の見直しなどで財源は出てくるはずだ、と言い続けた。期待して投票した人たちは、まさか自分たちの懐から最初に負担する議論になるとは思わなかったはずだ」と反論した。さらに、一定の所得層は負担増となる総務省試算を紹介した上で「『雇用悪化で働きたくても働けない家族を養っている世帯がなぜ、最初にしわよせを受けるのか』と反対をしている」と議論の様子も紹介している。
渡辺周総務副大臣は正論を述べていると思う。また、鳩山由紀夫首相が中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を特例的に実現するよう指示した問題について、13日のテレビ朝日の番組で、与野党から批判の声が相次ぎ、渡辺周総務副大臣は「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と指摘。「やめていいなら、今からでもやめた方がいい」と、会見中止も検討すべきだとの考えを示した。
1カ月前までの申請ルールが守られずに会見が設定されたことに関して「国の大小、経済力、政治力の大きさで優劣をつけることは絶対あってはいけない。(会見設定は)大国、小国に差をつけず公平にやってきた。民主党内でもまずいと受けとめている人間は多い」と強調。中止できない場合でも「1回限りの特例にしないといけない。二度とこんなことはしてはいけません」と述べた。
副大臣が首相を批判するのは異例とのことですが、天皇陛下にかかわることだけに、問題を深刻にとらえている周副大臣の発言は当然ではないだろうか。

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