2018.04.23 8:32 PM tel.0557-81-7755
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旭川医科大学病院 遠隔医療センターと二輪草センター

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)⑦平成26年10月28日から30日の2泊3日で静岡県議会の厚生委員会の所管事務調査のための県外視察を実施致しました。

14.10.28旭川医科大学病院(二輪草センター)①14.10.28旭川医科大学病院①今回は、北海道旭川市にある旭川医科大学病院で遠隔医療と二輪草センターについて、美唄市では日本理科学工業株式会社美唄工場では障がい者雇用の状況を、北広島市の地域サポートセンター「ともに」では、閉校した小学校の利活用として高齢者向けの福祉施設の取組、千歳市のフジッコ株式会社北海道工場では、企業独自のふじっ子安心システム、といった大きく4箇所の視察を実施致しました。

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)①14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)⑥静岡を出発するときの情報で、この日旭川は初雪ということで、委員はそれぞれコートやジャンパーを用意し、防寒対策を整えましたが、まさか10月に雪を見るとは思いもよりませんでした。

さて、旭川空港に到着し、すぐに旭川医科大学病院へと向かいました。
なにせ、北海道はでっかいどーですから広く、移動時間にも時間がかかると想定されているため、数多くのポイントは回れませんがその分、十分に時間を活用しての調査となりました。

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)②14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)④さて、旭川医科大学病院 遠隔医療センターと二輪草センターですが、まずは、先に二輪草センターから説明を受けました。

ご説明いただきましたのは、二輪草センター長の山本明美さんです。

二輪草センターの目的は出産、育児および介護のための休業予定の医師・看護師・薬剤師などに対し、復職に必要な情報提供や自学支援を実施し、円滑に復帰できるようサポートすることです。同時に、女性医療人だけではなく男性やさまざまな立場の方にとっても働きやすい職場環境であることをめざしています。

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)③育児休暇を取っている時の繋がり大切。無からだと難しい。

発掘考えつくがなかなか実際難しい。

助産婦、保育士、あきらめず情報発信 潜在研修

ブランクの不安 注射など。その不安取り除く。

運営費については、約2000万円ほどで文科省の一部補助。道の補助もあり。

潜在人材登録システムに基づき復職希望者の登録、就業情報、復職教育プログラムの提供、セミナー・講演会などの情報提供を行っています。

A.復職支援研修部門
潜在人材登録システムに基づき復職希望者の登録、就業情報、復職教育プログラムの提供、セミナー・講演会などの情報提供を行っています。

復職支援相談員
潜在人材登録管理担当者

14.10.28旭川医科大学病院(遠隔医療センター)⑤B.キャリア支援部門
復職・子育て・介護支援コーディネーターやキャリア支援相談員(医師、看護師)が子育てや、キャリアアップ・ワークライフバランスについて相談に応じます。また、授業やセミナーを通して学生のキャリアプランの構築をめざしています。

キャリア支援相談員
復職・子育て・介護支援コーディネーター
 
C.子育て・介護支援部門
バックアップナースシステム、病児一時預かり室を稼働するとともに、旭川市の子育て支援制度や専門機関の情報提供や学童期支援としてキッズスクールを開催しています。

バックアップナース
子育て・介護支援員
 
 D.病児・病後児保育部門
平成21年12月に開設した病後児保育室「のんの」を、平成26年7月から病児にも拡大しどうしても仕事を休めない職員にかわって病中・病後のお子さんをお預かりしています。

6月まで二輪草逞しく咲いている 北海道知事表彰受賞
20年4月からバックアップナース制度 3名稼働(子供が急に病気になった看護師のために)
看護部長の発案(多様な勤務形態に対応)
出産ー非常勤多い 猫の手より女医の手
医学生のうち3〜4割は女医
旭川医科大学病院はひとつの地域の組織と考える
子育てサポート 大学全体で支える
イクメンプロジェクト23in旭医 男性の意識改革
育児と介護 病院が良くなることなんでもやる
メンタルヘルスの問題ー対人ストレス 講演 ワークショップ
大学の正規キャリア教育
ワークライフバランス教育
モデルケースも出してディスカッション3年でやる情報発信力入れている
二輪草だよりの発行
7年続けてきて、巻き込んでやること、当事者意識出てくる。

一般病院でもできるかという委員の質問に、できる。トップのやる気次第と答えていただきました。

遠隔医療センターについては、学長政策推進室の林弘樹係長にご説明・ご対応いただきました。

1994年に眼科がスタート、当時まだインターネット始まった頃。

2011年文部科学大臣賞受賞

国際間は、ボストンと旭川を繋ぎディスカッション

専用線で当時は何ニングコストかかった。現在は経費軽減。スピードとデータ量大きく進歩。

ネットワーク拡大化 立体 ハイビジョンをライブで。

現在国内50の病院と連携。海外4カ国9病院。

地域貢献 北海道メディカルミュージアム

2012年 オンデマンド配信開始 PCで誰でも見ることができる。多数のコンテンツ。

将来の医療費抑制 ウェルネットリンクを用いた眼科診療サービス。これまで2000人以上が利用。

※黒い眼鏡は3D映像による遠隔診療を体験した様子です。

ちょっと雑な箇条書きですが、また修正いたします。

平成26年度第43回初島区体育祭

14.10.27初島区体育祭⑤10月27日(月)第43回初島区体育祭が開催されました。

14.10.27初島区体育祭④14.10.27初島区体育祭③実は、私、市議時代からこの初島区の体育祭には参加したことが無く、今回初めての参加となりました。

特に島だから来なかったということは全くなく、なぜ今まで来たことが無いのか良くわからないのですが、不思議と日程が合わなかったのかもしれません。

14.10.27初島区体育祭⑬14.10.27初島区体育祭⑥今回、デング熱の発症によって、当所の予定から1ヶ月ほど延期して開催され、公務も重ならず参加することができました。

熱海港を朝7時30分出発の船に乗り、天気は最高、気持ちいい潮風のなか島に到着、清々しく感じました。

14.10.27初島区体育祭⑪14.10.27初島区体育祭⑦同級生の坂下さんのお店で着替えをさせていただき、グラウンドへ向かうと、既に初島小中学校の児童生徒の皆さんと堀内校長先生はじめ先生方が体育祭の準備をしてくれていました。

生徒や保育園児のかわいらしい選手宣誓も行われ、競技開始です。

私も皆さんに混ざり、いくつかの競技の参加させていただきました。

14.10.27初島区体育祭⑫14.10.27初島区体育祭⑩今年は市内各所の体育祭に参加しましたが、やはりこの初島のアットホーム的な雰囲気は家族の絆や温かさを特に感じました。

競技も保育園児から高齢の方まで全員が参加され、楽しい盛り上がり最高の雰囲気です。

デング熱についても島の方に伺うと島内のホテルが風評被害を受けた様ですが、大きな被害には至らず、みなさんホッとしているということでした。

お昼の時間も皆さんと共にお弁当をいただき楽しく思い出に残るひと時を過ごさせていただきました。

14.10.27初島区体育祭⑨14.10.27初島区体育祭②また、昼食時には、熱海警察署岡田所長さん自ら来島し、防犯啓発活動を行ってくださいました。

熱海警察署長率いるバンドグループ「あたみゆ~ドリーム」とは、お年寄りをはじめ、市民に対する防犯、交通安全講話活動等の場において、ギター演奏にあわせて、全員で歌をうたい、相互の絆を深めることで講話効果を高め、各種犯罪や事故からの被害防止を推進してくれています。

14.10.27初島区体育祭⑭14.10.27初島区体育祭⑮「あたみゆ~ドリーム」にはこんな名前の意味があります。
 
「ゆ~」は「お湯」(温泉のイメージ)と英語の「You」と「友」に掛けたもので、「熱海市民皆が夢を持って元気に生きよう」がコンセプト。皆(あなたや友)が夢をもって元気に生きれば熱海も元気になる。また言い換えれば、熱海にとって皆さんが「夢」そのものであることを発信するのに相応しい名前にしました。(熱海警察署のHPより

熱海高等学校同窓会

14.10.25同窓会①平成26年10月25日(土)熱海市和田浜町のホテルサンミ倶楽部において昭和58年度熱海高等学校卒業生の同窓会が開催されました。

14.10.25同窓会④14.10.25同窓会③1964年、昭和39年生まれ、40年生まれの私たちは今年ちょうど50歳を迎えます。

そのひとつの大きな節目に同窓会を開催することになり、幹事会を重ねてきました。

私も幹事の一員にしていただいたのですが、なかなか公務もあって正直残念ながら皆さんのお役に立てませんでした。

14.10.25同窓会⑥14.10.25同窓会⑦しかし、あっという間に当日を迎え、お忙しいなか恩師の先生方にも大勢ご参加いただき、また、北は秋田県、南は福岡県といった遠方から駆け付けてくれた同窓生もおり、大変盛り上がった素晴らしい同窓会となりました。

やはり何と言っても同窓会はお世話になった先生や級友に久し振りに会え、お互いの成長を確かめ合う、歳を取ったことを感じ合うというのが大きな楽しみであり、それが1番です。

 

高校卒業し、進学した方、就職した方、色々ですが、ほとんどの皆さんの顔を覚えていたこと、、名前が出てこない方は多少いましたが<(_ _)>大変嬉しく思いました。

 

14.10.25同窓会②卒業後、30年以上月日は過ぎても、先生と生徒の関係は変わりは無く、当時の話題で2次会・3次会まで盛り上がったのでした。

30年ぶりでも、違和感なく気さくに話がすぐできるのが同窓会の魅力、なかには孫が、、という人ももちろんいましたが、高校時代に戻ったような錯覚は大変新鮮で心地よく感じました。

参加出来なかった皆さんの為に画像をアップいたします。

14.10.25同窓会⑤先生方の許可をいただいておりませんが、、、

最後は、加藤先生を中心に、当時の応援団をしていた同窓生がステージ上で熱海高校の校歌を指揮し、全員で合唱致しました。

お忙しい中、ご参加いただきました恩師の先生方、そして、幹事の皆さん、サンミ倶楽部さん、そのほか御協力いただきました皆様に心から御礼申し上げます。

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