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『選挙”投票場”のお願い』

市民の方から一通のメールをいただきました。

「前回衆議院選において友達の障害を持つ方と投票に行き
その際“○○投票所”(←メールは実在の投票所名ですが一応伏せます)
椅子も無く靴を脱ぎまた履くのにおうじょうさせられました。」
「椅子が無いのならそのまま土足で選挙が出来るよう会場にブルーシート等敷いて頂けない物か?とも考えました」
「良く考えれば他の会場も階段や段差が有り障害者や老人には可なり負担ですよね!」
「見たところ熱海金城館前の分団の投票所みたいに他も出来ないものでしょうか?」

~中略~「段差等気にしない投票所は出来ないでしょうか?もしそれが可能ならば、もう少し投票率も上昇するかも知れません」 という内容でした。

早速翌日、選挙管理委員会に行き対応を検討していただきましたが、熱海市の地形状、階段の途中に投票所があったり、すぐにバリアフリーへ改善することが難しい箇所も多く、また財政的にも順序が出てくる問題もあり・・・

選挙管理員会は徐々に改善していきたいという旨のお答えをいただき、とりあえず投票所に邪魔にならないように障害をお持ちの方や高齢の方が、腰掛けて靴等が脱いだりはいたり出来るように椅子の設置を要望しました。

 車椅子の方の対応については期日前投票で熱海市役所については車椅子でも問題はなく、駐車場目の前です。また、日にちは指定されておりますが、南熱海支所での投票も南在住方は、バリアフリー化されているとは言えスロープがありますので、なんともサポートが必要かもしれません。
障害をお持ちで程度が1級から3級の方や介護保険上の要介護認定が5の方は自宅で不在者投票ができるのですが、この方達はほとんど体が動かない方たちで、車椅子等の方は含まれないということです。
現在、私は選挙の所管である市議会総務教育委員会に所属していますので、3月議会で当局の今後の考えを質してみようと思います。
いずれにしても、障害をお持ちの方にも投票しやすい環境整備は当然のことですのですので、今後考えていかなければならない大きな課題です。

北伊豆地区農業委員会協議会委員研修会

平成22年1月19日(火)午前10時より起雲閣雲鶴において平成21年度北伊豆地区農業委員会協議会委員研修会が開催され、研修を受けてまいりました。

私は議会から選出の農業委員ということもあり、一から勉強と言う気持ちで研修を受けましたが、やはりなかなく難しい内容でした。

熱海市は今回ホスト役で、伊豆市、伊東市、伊豆の国市から熱海市も含めて農業委員79名、事務局11名、計90名の参加となりました。

開会の挨拶では北伊豆地区農業委員会協議開会会長で熱海市農業委員会長の杉本博志会長が農業の問題点を取り上げながら、新年のご挨拶を兼ねて歓迎の言葉を述べ、来賓祝辞では熱海市長の代理ということで熱海市観光経済部小松久男部長が起雲閣のPRもしっかりおこないながら祝辞を述べました。

午前中の研修では『オレンジプロジェクトと地域振興』と題して特定非営利法人ビーグッドカフェ代表理事のシキタ純氏の講演を拝聴しました。ビーグッドカフェが取組むオレンジプロジェクトとは小田原市周辺の耕作放棄ミカン農園を再生する活動で、平成17年からスタート、現在3ヶ所の農園を管理しており、ワークショップ形式での活動を中心に、企業の社会的貢献の場など様々なプログラムを提供しています。

もう少し詳細をお話ししますと、江之浦には毎月20名~30名のボランティアで訪れ、会費は3000円、企業の環境活動のサポートを行っているという。3000円も出して交通費も実費なのですが、小旅行気分で都会ではなかなか普段触れることの機会が無い、土を踏んだり、軍手をつけて草むしりや雑草を抜くといった、そういう時代で、満足感や有機栽培など見た目は悪いがストーリー性のあるものが都内の人には好評で、物産展にしても普通のものではダメで週末の過ごし方をショップで宣伝し、農作業のファッション、長靴と農作業のウェア、小物、アクセサリーと柑橘系の化粧水などの組み合わせがうけているのが成功の一つカギであると語る。例えば物産展も普通のものではあまり関心を引かない。例えば小田原だと風鈴やちょうちんでは今ではダメとも話す。放棄地についても企業の力を借り環境活動のPRを手伝うという。そのほかにも実際の成功例をお話しいただきました。

午後は改正農地法政省令等のポイントを静岡県東部農林事務所企画経営課長の古川信好さんと専門監の池田康男さんに解説いただき、改正農地法と農業委員会の役割を全国農業会議所事務局長代理の柚木茂夫さんに説明していただきました。講師の先生方も参加の皆さんも長時間に亘りお疲れ様でした。

市民百人一首大会

平成22年1月17日(日)福祉センター3階大広間において熱海市市民文化連合会主催の第30回市民百人一首大会が開催されました。

昨日のブログに記した通り、尾崎紅葉祭の開催時間と重なってしまい30分ほど遅れて参加となりましたが、今回は参加者も多く子どもからお年寄りの方まで幅ひろく楽しむことができるのが百人一首の魅力で、大変賑やかに開催されました。

 途中から、輪の中に混ぜていただき参戦・・・

 といいたかったのですが、短時間とは言え1枚も取れずに完敗!

 上の句で「ハイ!」と言われても、(@_@;)「ハハすっご~い!!」としかいいようがなく、

小学生を甘く見てしまったのがそもそも間違いだった。

ここにいたらみじめになるだけと感じて・・シッポ振りながら退散。

 この百人一首の大会はボランティアの皆さんがカレーやお汁粉等色々作って振舞っていただき、お腹も満腹でした。

なんだか札は1枚も取れずに、結局食べに来たような・・・しかし、日本古来の優雅な遊びを堪能・・・とまではいきませんでしたが、十分楽しみました。

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