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市立第二小学校と県立熱海高等学校の入学式に参列

寒い冬が終わり、暖かな日差しが降り注ぐ4月、入学式の季節です。
地元の交通安全指導員として、熱海第二小学校の入学式に、県立熱海高校は同窓会と後援会の役員として、それぞれお招きいただき参列させていただきました。

第二小学校では、まだ幼稚園や保育園を卒業したばかりで、あどけない表情がとてもかわいらしい新入生を手拍子で会場にお迎えして、和やかに式は進みました。

ひとりひとりの呼名が担任の先生から読み上げられると、大きな声で返事ができ、上級生から歓迎の言葉が贈られ、校長先生と熱海市交通安全指導員会から教材と通学安全帽が贈られました。

少子化が著しく進む中で、どこの市町も子供は貴重な財産であり宝物です。私たち大人もこともたちの安全に十分配慮しながら見守りたいと思います。

これからの6年間、多くのお兄さんやお姉さんたちと共にすくすくと成長し、多くのことを学んでください。

県立熱海高校では、今年度は105名の新入生を迎えました。

斉藤熱海市長、斉藤PTA会長、斉藤後援会長と、たまたまですが3人の斉藤さんから??お祝いの言葉がそれぞれ贈られました。

今年は、桜の名所散策路、通称四季の道が完成し、新入生で伊豆多賀駅で登下校する生徒は、3年間この通学路を利用することができます。川勝平太知事も絶賛し、日本一の通学路の絶景と評していただいたこの通学路を通り、3年間充実した高校生活を送っていただきたいと思います。
ご入学おめでとうございました。

さくらの名所散策路が遂に完成 愛称は『四季の道』

 

平成29年3月16日、工事着工から15年間という歳月がかかりましたが、さくらの名所散策路が遂に完成し、展望広場で開通式が執り行われました。
JR伊豆多賀駅から県立熱海高等学校へと続く全長760メートルの散策路(通学路)を多賀湾が見渡せる桜の観光名所にしようと2002年(平成14年)に工事に着手しました。 しかし、用地買収に難航を極め、工事の中断を余儀なくされました。
当時、私は熱海市議に初当選し、間もないことでしたので鮮明に記憶がよみがえります。
そして、斉藤市長時代に入り、都内の地権者と交渉が折り合い、2014年に工事が再開しました。以前から、斉藤市長は、今年の卒業生に1度でも散策路を利用できるようにとの思いから、散策路の予算を組み、工事を進めてきた。県をはじめ、多くの皆さんのご協力により、無事、約束を果たせる結果となり、この日の開通式典を迎えました。
この散策路には、現在、あたみ桜85本、ヒマラヤザクラ15本、ソメイヨシノ5本が植えられ、新たな熱海の観光名所に期待されます。
熱海高校では、この「さくらの名所散策路」の愛称を校内で公募、この日、熱海高校生から愛称が発表され、「四季の道」に決定。案内看板にも明記されたました。
また、式典では、テープカットに続き、同高生徒も含め、およそ230人が渡り初めを行いました。
散策路完成に伴い、関係各位の皆様に心から感謝申し上げます。

熱海高校通学路完成の御礼

2017.3木苗教育長面談①3月16日に県立熱海高等学校の新通学路ともなる「さくらの名所散策路」の開通式典を前に、14日、熱海高校同窓会役員として山田㐂久雄会長とともに

県教育委員会木苗直秀教育長を訪問しました。

当日は、県教育委員会の財務課長澤由哉課長さんと沼里智彦高校教育課主席指導主事さんにもご同席いただくことができました。

今回の訪問は、各教室(9室)に対して同窓会として整備を進めたエアコン設置工事が終わり、高校教育課と財務課に対し、承認や色々なご配慮をいただいたことへのお礼と、16日にやっと念願が叶い完成式を迎える「」こととなった仮称「桜の名所散策路」及び、散策路と学校の接続道路の工事について、完成のお礼を主に熱海高等学校の近況報告を兼ねて伺った。

昨年も、同時期に木苗教育長を訪ね、散策路の支援及び学校との接続道路の工事について財政支援をお願いしていたため、今回の特段の配慮に関して同窓会として改めて感謝の気持ちを伝えました。

この接続道路に関しては、平成25年の5月に当時の県教育委員会事務局の赤石参事、榊原班長、紅野主査が訪れ調査をされ、当時、県議だった私も立ち会わせて頂き、この接続道路の必要性を求めていました。

川勝平太知事にも是非見ていただきたい場所があると、3年前に現地を案内させていただき、知事は実際現地を訪れ、素晴らしい眺望に感銘され「ここは日本一の通学路になる」と仰っていただいた経緯もある。順調に工事も進み、念願の新通学の完成を向かえることができ、木苗教育長からは、「この接続道路の階段は何段あるのか」を尋ねられ、51段と報告した。また、「この通学路には何か名前がつくのですか」と尋ねられ、現在、生徒に通学路のネーミングは募集中で、16日の開通式にお披露目予定であることを伝えた。

木苗教育長は、開通式について、齊藤市長さんからも折角お招きいただいてたのですが、当日は県議会の本会議があり、日程が重なったため代理が出席し、メッセージを送らせていいただきますと仰っていただきました。

是非一度、良い時期に完成した散策路を見に来ていただきたいと山田会長は要望しました。

木苗教育長は、熱海高校の取組みの中で特に高校生ホテルを評価し、卒業を迎えた野球部の女子生徒の野田知沙都さん活躍も讃えた。県の取組みとして現在インターンシップに力を入れており、昨年は約90名、今年から2倍の200名にしてサポートする。高校生の世界大会等への参加支援、教える先生方の支援も進める。県外との姉妹校を作り交流も進めたらどうか、部活では熱海高校はエイサー部もあり、地域間交流もできているが、さらに県内外や国内外に視野を広げて欲しいと述べた。

山田会長は、これから熱海高校は先生方と生徒のみんなの努力が実っている。雰囲気が非常に良いことを伝え、同窓会として更に立派な高校にしたいと気持ちを伝え、今後とも県教育委員会の熱海高校に対しての特段の支援を求めました。

 

 

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