橋本かずみ活動ブログ

「富士山世界文化遺産両県県民会議」を発足

浜松市が「高齢者見守り」応援として新聞販売店などとの協力によりネットワーク体制を立ち上げました。
 これは、一人暮らしの高齢者や高齢者世帯を地域全体で支える体制をつくるため「市地域高齢者見守りネットワーク」を立ち上げました。高齢者宅を訪問する機会が多い事業者や、高齢者がよく立ち寄る金融機関などに協力を仰ぎ、見守り体制を強化するというものです。市内の新聞販売店5社と宅配便のヤマト運輸浜松主管支店、生活協同組合コープしずおかが市と協定を結びました。「見守り応援事業者」として、配達時などに郵便受けに新聞がたまっていないか、洗濯物が数日間干したままになっていないかなど注意を払ってもらい、異変を見つけた場合は地域包括支援センターや区役所に連絡してもらうということです。
熱海市でも特に単身の高齢者世帯が大変多いわけですので、町内会や民生委員さんのネットワークはありますが、このような良い事例は是非参考にしたいと思います。

さて、画像は2月23日「富士山の日フェスタ2012」静岡グランシップにて開催され、参加して参りました。
今年から「富士山の日」を決めた山梨県とともに来年夏の登録を目指す「富士山世界文化遺産両県県民会議」を発足させました。

会議は両県の知事、県議会議長、商工会議所連合会長などが共同代表。自治体や企業、団体などを対象に会員を募り、富士山への思いを込めたメッセージの募集や、清掃などの保全活動を通じて、世界遺産登録の実現に向けた機運を盛り上げるということで、私たち県議も参与として参加致します。(名前だけでなくしっかり働かなくてはいけません)

発足式で共同代表の後藤康雄・静岡県商工会議所連合会長は「富士山の世界遺産登録に向けた取り組みの輪を全国に広げることが重要だ」と挨拶。ビデオでメッセージを寄せた横内正明・山梨県知事は「富士山を世界の宝とするのは両県の責務。結束を高め、共に喜びを分かち合いましょう」と呼び掛けました。
 
※画像下段は静岡県立清水南高等学校の長澤俊太さん、本多美瑞紀さんのヴァイオリンとピアノ演奏によるミニコンサートが披露されました。 素晴らしい演奏でした!!!

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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