橋本かずみ活動ブログ

芸術的な魚の絵発見!

12月定例会の質問通告が4日に締め切られ、提出を済ませて、気分転換というか久し振りに海岸線を歩いた。
やっぱり海はいいなぁ~空が青いときは特に爽やかで、議会の質問をず~っと考えてると段々煮詰まって、、、ストレス溜まりますが、これで解消。
画像は海釣り施設横のケーソンに描かれた小中学生の絵。先月の28日土木の日に「熱海」をテーマに描かれたと地元紙に載っていた。ほ~凄く上手な絵もたくさんあって、というか、楽しさが絵に表れていて嬉しくなる。海や熱海のまちを背に描く楽しさを満喫したことでしょうね。
自分も熱海の将来を上手に描くことができたら・・・ということで、4日提出した質問通告の内容は下記の通りです。
平成21年12月熱海市議会定例会質問要旨
1.観光圏整備事業について
①この制度では「民間組織」の創意工夫を活かした取り組みについて『観光圏整備事業補助制度』を創設し、観光圏の形成に向けた支援を行うこととあるが、本市ではどのような対策を進めているのか。また、今後どのような効果が期待できるのか。
②県境の問題や近隣自治体との協力体制はどこまで調整が進んでいるのか。
③観光庁が発足し一年が経過したが、当市の観光事業にどのように活かされているのか。
2.熱海梅園有料化に関して
①無料から有料にすることで梅園の来客数が激減するのではないかとの市民の不安の声を聞くが、当局はこのことをどのように考えているのか。また、無料の姫の沢公園との整合性をどのように考えるのか。
②梅園有料化に対して、市民アンケートを活用するべきではなかったか。
3.落書き防止条例に関して
①熱海市落書きの防止に関する条例は施行されて1年が経過したが、市内の落書きが放置されている現状は条例中の第4条の『市の責務』が果たされていないと言え、市の取組み方に問題があるのではないか。
②今後このことをどのように改善し、市民等に協力を求めていくのか。協議会設置等、今後の取組み方の見解を示して。
4.急傾斜地における土砂災害防止策について
①現在、対象箇所266箇所中18箇所を指定されているが、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の市内全域に及ぶ指定が終るのは、そして工事完了は何時になるのか。
②土砂災害情報相互通信システムについては、本年3月に稼動予定と答弁されていたが、現状はどうか。対象者は現在何件・何世帯に及んでいるのか。
③他都市でも取組まれている土砂災害防止策として、地球温暖化にも貢献する間伐作業の取組みを本市においても積極的に行う必要を感じるが如何か。
5.駅前広場に関して
①厳しい財政状況の中で、行革プランを進めながらこの駅前整備を進めることについて財源はどのように担保されるのか。
6.齊藤市政の3年間を振り返って
①市役所は「市民の役に立つところ」に生まれ変ることができたのか。また、熱海市政の透明性はどこまで進んだと言えるのか。
②市幹部や職員とのコミュニケーションは十分図られ、良い関係が構築されているのか。③齊藤市長が市長に就任し、熱海のまちは総合的に良くなったと感じているか。また、残りの任期でやり遂げなければならないと感じていることは何か。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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