橋本かずみ活動ブログ

金森議員に見られた~

18日午前中は下記の高規格救急自動車配備式に出席後、なかなか落ち着いて作成することができなかった6月議会の質問原稿を作成しました。
とても他人には見せできないほとんどパンツ1枚状態のなか・・書類で足の踏み場もなくなるほどのしっちゃかめっちゃかの環境の状況で、インターネットや電話で資料をかき集め、財政課長とやり取りしているところへ「ピンポ~ン」と・・なんだよ~こんな時に・・裸だしさぁ~もういいや、多分身内だろうと「は~いと返事をすると金森議員参上!!地デジのことで打ち合わせしようと思って・・・なるほど、でも今パニクってる状況でしてというと「ハハ(^_^;)自分も同じ~」と笑っていました。

○高規格救急自動車配備式の模様は下記の通り

平成22年6月18日(金)午前10時より消防署車庫において高規格救急自動車配備式が行なわれ熱海市議会総務教育委員長として参列いたしました。
式では渡辺消防庁より経過報告が述べられ、「約14年間に亘り救急活動を行ってきましたが、車体等の老朽化によることと、平成21年度において地域活性化経済危機対策臨時交付金事業にて整備することになり、補正予算に計上し、議会での承認を経て配備式の運びとなりました。今後地域の住民及び観光客の生命を守り第一線の機動力として活躍貢献できるものと確信をしています。」報告と関係者へのお礼が述べられました。
また、齊藤藤熱海市長より伝達・告辞が述べられました。齊藤市長は高規格救急自動車の更新・配備できますことは市議会の皆様方ののご理解と関係機関の方のご支援の賜物であり市民並びに観光客の安心ならびに安全を確保する機動力として今後の活躍を期待し、大変心強く思っているところであります。さて、最近の事故や災害種類は内容が複雑且つ多様化し、予測のできない事態の発生も危惧されており、これらに即応できる消防体制の確立とともに消防に寄せる期待は益々大きくなっております。救急件数は概ね10万都市に匹敵する2800件前後を推移しており、救急業務の重要性は安全で安心なまちづくりにはかかせない施策と考えております。今後とも更なる救命率の向上を図るために医療機関との連携強化を推進しメディカルコントロール体制の充実に努めてまいります。消防職員の皆さんには市民の信頼と付託にこたえられるよう一層の精進をお願いいたします。」との述べました。
また来賓として熱海市議会金子副議長より祝辞が述べられ、私や参列した議員及び消防関係者の紹介が行なわれました。市民の命を守る使命をしっかり果たしていただきたいと思います。
購入車両等
(1)高規格救急自動車 ¥16,800,000-(静岡トヨタ自動車㈱熱海支店)
・排気量 2.693L ・駆動形式 4輪駆動方式 ・車両全長 5,635mm ・車両全幅 1,895mm ・車両全高 2,490mm ・乗車定員 7名
(2)高度救急資機材 ¥15,897,000-(協和医科㈱沼津支店)
・患者監視装置(耐震動性に優れ従来の機種よりも高機能な心電図を装備)
・人工呼吸器(気道確保下に有効な人工呼吸を自動で行う)
・心肺蘇生補助装置(絶え間ない心臓マッツサージを自動で行う)
・半自動除細動器(軽量・高機能の新型二相性除細動器)
・メインストレッチャー(狭隘な搬送経路でも機動性が高い新型)

しかし、家一軒買えるほどの金額・・大事に使って欲しいです。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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