橋本かずみ活動ブログ

6月定例市議会 6月23日(木)登壇して質問を行ないます。

令和4年6月熱海市議会定例会は、22日・23日が本会議質問日となり、明日23日(木)に私も登壇致します。

質問要旨は、下記の通りです。

橋本一実 一般質問 質問要旨

1.伊豆山土石流災害に関して、被災者へのヒアリングの取組方法とその進捗状況について

(1)現在、どのようにヒアリングが行われているのか

(2)具体的に、何世帯、何名の方から何を聞き、何が調査できているのか

2.県行政対応検証委員会の最終報告書について

(1)静岡県は『法律上の瑕疵は別として、行政で出来る事はあった事を反省する』と総括しているが、熱海市としてはどの様な見解なのか

(2)措置命令発出見送りについて、委員会の検証に間違いはないか

(3)現在、熱海市が所管している種々の土地利用の事業で、本件のような届出や申請に不備が認められる案件に対する点検や改善指導等はしっかりと行われているか

3.災害対策基本法第63条に基づく警戒区域解除の見通しについて

現在、警戒区域の対象世帯の皆様は、避難生活を余儀なくされている状況だが、現状での警戒区域解除の見通しについて、及び部分的な区域の解除の可能性を伺う

4.落ち残った盛土及び第二盛土の安全対策について

(1)現在県が公表している「落ち残り」とされる盛土は約2万㎥であり、先般完了した県の応急排水対策工事及び市の排水対策(側溝の構造の変更等)の効果と、今後の梅雨時期及び台風、地震に対する安全対策について伺う

(2)新たに発覚した11,800㎥の残土について、最悪の事態を想定した場合、現状の堰堤や現状の応急対策で住民の安全がしっかり担保されているのか

5.伊豆山地区の復興計画について

(1)この計画遂行に、どのくらいの被災者所有の土地が必要となるのか

(2)小規模住宅地区改良事業を選定する説明だが、被災者に理解して頂くための問題をどう解決していくか

(3)今後の逢初川の改修により、流下能力が30分の1となることは、1ヘクタール以上の上流部の開発行為が可能となり、現所有者の有益となる可能性がある。被災者や市民は納得できないと思うがいかがか

(4)説明会において、先祖代々の土地を手放し、再分譲される土地を購入したいと希望しても、希望が通らない事もあるとの説明だったが、優先的な配慮や財源の支援についての当局の考えはどうか

6.伊豆多賀駅裏・上多賀宝泉寺上・下多賀山伏大橋下の開発問題について

(1)実際、どのくらいの土砂が残り、また、投棄されているのか

(2)住民の安全性については現状どうなのか

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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