橋本かずみ活動ブログ

産業委員会 一問一答質問方式導入

13.7.29産業委員会①7月29日・30日の両日、静岡県議会6月定例会産業委員会が開催されました。

今定例会常任委員会の質問方式が一問一答を含む分割質問方式または一括質問方式の選択性が導入されました。

また、質問時間についても委員の質問機会の平等性を確保するために原則として委員一人あたり答弁を含めて概ね60分以内とし、部局の入れ替えを行う委員会は、委員一人あたり答弁を含めてそれぞれ概ね40分以内ということになり、ただし、付託議案の数や内容、所管する組織の規模や事業本数等が委員会ごとに異なることから、委員長の議事整理権により弾力的な運用を図るものとされています。

早速、私の所属する産業委員会では、産業系と労働委員会の審議と企業局とが入れ替わること、付託議案の数や内容、組織の規模や事業本数等により、50分と30分にすることが委員会初日に協議確認され、委員会審議がスタート致しました。

初日の審議で私は、13.7.29産業委員会②

①第118号議案に関して
②しずおかジョブステーションの実施状況について
③障害のある方の雇用促進について
④成長産業分野の人材育成支援事業について
⑤ファルマバレープロジェクトの推進に関して
⑥食の仕事人について
⑦静岡県商業まちづくり室のツイッターについて
⑧補正予算の緊急経済対策民間活力等推進事業費について
⑨労働災害への県の取り組みについて

を伺いました。

2日目の企業局関係の審議では、
①平成24年度企業局決算見込みについて
②水道施設更新マスタープランについて
③本県の大地震時や大規模な水質事故時等の非常時における水の(確保)(相互融通)に関して

を取り上げ伺いました。

委員会審議の提出された議案については全会一致で可決致しました。

閉会中の産業委員会における継続審査案件は
1.農林業、水産業、商工業等の産業の振興について
2.県内産業に係る技術の開発及び支援について
3.流通について
4.労働について
5.工業用水道事業及び水道事業について
6.地域振興整備事業について
7.労働委員会の行政運営について
です。

わたしは、今回一問一答分割質問方式を選択しましたが、なかなか良い感じではないかと思いました。
答弁と質問がかみ合わないということもなく、答弁漏れもなく、徐々に核心に迫って行くような感じを持ちました。ただ時間の制限もあるので、分割で良いということもあり、質問によっては一括の方が馴染むものもあるのかもしれません。慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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