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拉致問題解決に進展見られず

15.05.29ストックホルム合意から一年①ストックホルム合意から一年が経過し、拉致問題進展が見られない。

静岡6区選出の渡辺周衆議院議員が本部顧問を務める民主党拉致問題対策本部(高木義明本部長)がこのことについての記者会見を開き、政府に対して5項目の要請をすると公表した。

松原仁本部長代行は、「民主党政権が積極的に国連に働きかけて国際社会の関心が高まった」とする一方、その後のストックホルム合意については「結果を見ると現政権の判断ミスであったことは明らかだ」と批判。「このストックホルム合意が拉致問題の早期解決の足かせになっている。多くの拉致被害者と家族会・救う会が期待した安倍政権が、こうしたものにだまされ時間を浪費したことに大きな憤りを感じる」と述べた。

渡辺周顧問は、5月5日に国連本部近くで日本政府がシンポジウムを開いたのと時を同じくして北朝鮮が激烈な声明を発表したことに触れ、「これを裏返してみると、北朝鮮は拉致を含む人権侵害問題が国際舞台で取り上げられることを非常に恐れている。焦りの裏返しだろう」などと述べた。

次のことを政府に要請

1.北朝鮮に対し、調査の期限を通告すること。

2.併せて、期限内に調査結果を報告せず、拉致被害者を帰国させない場合は、即座に合意文書を破棄すると通告すること。

3.一部解除した対北朝鮮措置を再び課し、北朝鮮側が誠意を示さない場合には、さらに制裁を強化すること。

4. 国連など国際社会におけるあらゆる機会で、金正恩第一書記の国際刑事裁判所への訴追を含め(国連決議)、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害問題を強く提起すること。

5.合意文書の作成過程、4大臣会合における政策決定過程を開示し、その政策判断の妥当性を検証すること。

国民の一人として一刻も早くこの問題の解決を望む。

※画像は渡辺周衆議院議員のfacebookより

~第6回「熱海高校のさらなる魅力向上への懇話会」~

15.05.25第6回熱海高校のさらなる魅力向上の懇話会①5月25日、午後2時より熱海市役所第3庁舎会議室において第6回「熱海高校のさらなる魅力向上への懇話会」が開催されました。

協議では、平成26年度懇話会概要報告に続いて、平成27年度の学校における取組、地域との連携研究事業が説明され、協議されました。

27年度の学校の取組では、

15.05.25第6回熱海高校のさらなる魅力向上の懇話会②(1)類型について
中学校向けに分かりにくい類型を教育課程上の名称は現状のままとなりますが、中学生向けに通称を使用する。

例えば、福祉類型→福祉コース、ビジネス観光類型→観光ビジネスコース、文理類型→進学コース、総合類型→基礎コースなど

委員から総合累計について基礎コースというのがわかり難いのではないかという意見もあった(引き続き検討する)

(2)進路指導体制の整備
生徒に対する効果的な進路指導の充実を図るため、進路指導に係る組織を見直し、再構築する。

(3)PTA活動の活性化
保護者の意識啓発を図るため、支部会の企画、運営について改善し、保護者に対して進路行事への積極的な参加を促す。

(4)75周年事業
次年度、創立75周年を迎えるに伴い、「さくらの名所散策路」の開通と合わせて制服のデザインを部分変更するとともに、インフラを見直し、その整備を図る。

その他、地域との連携研究事業についても説明があった。

ということで、この会議の中で委員の一人から今年度の熱海高校の入学者数が定員120名に対して75名だった事を残念に感じたが学校はどう総括されているのか?という質問があり、

今の熱海高校は7割が伊東地区から3割が熱海地区からの入学生の割合だが、今年度は伊東商業が今年制服を新しく変えたことなども原因ではないかと思っているという説明があった。

さくらの散策路は来年度完成予定、少しは定員割れを防ぐ効果に繋がると思っていただけに正直自分もショックを受けていた。

ただ、今学校としても市内の連合町内会の協力を得て、「熱風熱海高校通信」という広報を世帯に1800枚配布しだし、画像の様な熱海高校のイメージファイルも中学3年生を中心に配布する取組が始まっている。

もう少し様子を見たいと思うが平行して、同窓会や後援会の活動については更なる改善や活性化が急務であると考えている。

熱海市の将来のためのも熱海市にひとつしかない高校を何としても守らなければならない。

久し振りにワイズメンズクラブの委員会活動に

15.05.11早朝親水公園から①このところ地元紙面では、多くのイベント実施や地域活性化施策の動きが見られ、誘客等も順調の様に感じている。

15.05.14海①円安や株高を背景に中国・韓国・台湾などの外国人客も更に増えている様である。

以前に比べて外国人のマナーについてはかなり良くなっていると感じるがそれでも十分気をつけなければいけないし、誘客を進めている関係諸団体も丁寧な対策と対応が急務であると思う。

伊豆半島ジオパークの世界登録、そして東京5輪に向けて外国人についての対応は地域と自治体の連携を更に強化していかなくてはと感じる。

15.0514ワイズメンズクラブ熱海クラブ委員会①さて、話は変わりますが選挙でどうしても参加がままならなかった地元のワイズメンズクラブの会報広報委員会に出席しました。

この奉仕クラブは青少年の健全育成のためのYMCAサマーキャンプ、スキー教室やドッヂボール大会なども取り組み、さらに活動をパワーアップしています。

数年前に私もこの会の会長を歴任させていただきましたが、その時の会報を発見、今年度の私の担当は会報広報委員会の副委員長です。

みんなで知恵を出し合い、素晴らしい会報を作成し、会の宣伝ができればと思います。

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