
橋本と私とは、熱海高校時代の同級生です。
彼に長年接してきていえる、彼の長所とはなにか? それは「嘘をつかない」「裏切らない」ということです。 基本的なことですが、政治家として、市民の代弁者として、とてもたいせつなことではないでしょうか。
彼は2002年、熱海市議会議員に当選して「ひとりだけの会派」を発足させました。 経験のない若造がたった一人でできることには、確かに限界があると思います。 でも、自分の信念や考えを議会という場所で通すため、彼はあえてこの道を選びました。
時を経て、会派の議員さんも増え、さらには民主党が政権を担当することとなり、彼が初挑戦したころに比べると、状況は大きく変わりました。 彼の活動が報われたと思う反面、有権者の目はより厳しくなり、彼の実行力が真に問われることとなりました。よりいっそう、褌を締め直して、熱海市のためにがんばってもらわなければなりません。時には、政権与党への批判も、彼に浴びせられることもあるでしょう。
でも、私は信じています。彼は、政治の単なる駒ではありません。必ずや熱海のため、市と国政とをつなぐパイプ役としてがんばってくれるものと思います。 手前味噌となってしまいますが、ホームページや街頭演説を通して、ここまで情報の提供を重視している市議は、熱海市では彼ぐらいだと思っています。それも、初当選以来、欠かさずに続けています。 彼のような活動が議員としてスタンダードとなること、それこそが彼が望んでいる「信頼できる市政」への道だと思います。
その道が党派や年代を超えて広がっていく、そんな議会・市政になればと願っています。
そのために、私は、橋本一実を応援します。
橋本かずみ後援会代表 鈴木 英夫
- 橋本 一実(はしもと かずみ)
- 昭和39年10月20日生まれ
- 家族・妻と1男2女(5人家族)
- 趣味・野球(早朝野球連盟に所属)
- 静岡県立熱海高等学校卒業
- (株)東海プランニング代表取締役
- 熱海ワイズメンズクラブ会員
- NPO エイミック会員
- 熱海コミュニティカレッジ推進協議会 会員
- 2002年9月
熱海市議会議員に初当選
- 2003年4月
熱海市議会議員に再選(2期)
- 2007年4月
熱海市議会議員に再選(3期)
- 熱海市農業委員
- 民主党静岡県総支部連合会常任幹事
- 民主党熱海支部相談役
- 熱海市バドミントン協会会長