ディスカッションコーナー新設!皆様のご意見をお聞かせください!
ディスカッションコーナートップ
橋本の信条
信条
わたしの活動の基本となっている街頭演説

「目は蒼天に在り。足は大地に在り。」
わたしの先輩、と申しますか、政治の師でもある渡辺周さんの座右の銘です。

民主党が政権を担うことになり、まさしく、いままで追い求めてきた「蒼天」にやっと届くことになりました。しかし、それでも、両足はしっかりと「大地」を踏みしめ、おごることなく、責任を持った政治を行っていかなければなりません。

政権交代と同時に、わたしの政治的環境も大きく変わりました。党と市政をつなぐ役目として、その「責任」は非常に重大であります。しかし、歳出を少しでも削りたい国と、観光や福祉などの充実を求めたい市。相反する事柄も少なからず。「熱海市のためになんとかしたい」という気持ちは、以前にも増して強まっており、ゆえにジレンマを抱えてしまうことも正直あります。

このような大きな変化のうねりの中にあるからこそ、議席をいただいた当初から続けているホームページ・街頭演説・後援会報の3つを、もっと充実させていかなくてはと思い、このたびこのホームページに「ディスカッションコーナー」を新設した次第です。 「大地に足をしっかりとふんばる」ため、できる限りの活動に取り組んでいきたい、そのための市民のみなさまへの情報提供、また逆に、みなさまからの声をいただくことは、基本中の基本であり、かつ最重要であると改めて認識しています。

渡辺周さんと二人三脚といったらおこがましいですが、本音と本音でタッグを組み、観光不況・定住人口減少という難局を乗り越えていく所存ですので、ご意見・アイデアがございましたら、ぜひともこのHPにお寄せください。よろしくお願いいたします。

衆議院議員・渡辺周さんからの言葉
政権交代が実現した09総選挙で周さんと

2009年9月、62年ぶりに第一党が入れ替わり、民主党を中心とした政権交代が実現し鳩山内閣が誕生いたしました。
鳩山首相は、わが国の目指す形として、地域のことは地域に住む住民が決める「地域主権」を確立し、政治主導によって国民の生活を第一とした政策が実践される国づくりを掲げました。その意味においても、これからは熱海市議として3期目を迎えた橋本市議の手腕にますます期待しています。
橋本市議は家庭の声、地域の声を熱心に聞き取り、コミュニティーの重要性、政治は生活そのものと地域の願いを市政に反映し具体化するべく積極的に活動されています。家庭の声、勤労者や地域住民の代弁者として「市民が信頼し、子どもからお年寄りまで安心して生活できる市政」の実現に取り組んでいます。
熱海市を取り巻く課題解消にあたり、今後の政策実現を確信しております。

内閣総務副大臣 渡辺 周

政治を志すきっかけ
初めての自身の統一地方選で、細野さんとの1コマ

「議会からなんらかの善きものを期待しない国民は、議会を抑制したり、非難したりする資格を持たない」。イギリスの経済学者、ウォルター・バジョットの言葉です。

私が市議会議員を目指した2002年当時、国政はもとより地方でも政治不信が日増しに強くなってきたころで「無党派層」という言葉も一般化してきた時代でした。
当初は、政治に対して不満の感情しか抱いていませんでした。そんなとき、民主党の若手・細野豪志さんの街頭演説を偶然聞き、「自分たちの行動で、日本を変えていかなければならない」との主張に共感したことや、政治の先輩であり、尊敬させていただいている渡辺周さんの考え方やその人柄にふれ、「不平や否定だけでなく、自分から飛び込んでみよう」と市議会への挑戦を決意しました。

運動の核となってくれた同級生や支持してくださった方のおかげで、ここまでなんとか連続3期、議席を得ることができました。いまでこそ民主党は国政で第一党となりましたが、初当選当時、熱海市での民主党議員はわたし一人。会派も一人。支部も、組織らしい機能は持ち合わせていませんでした。ひよっ子がたった一人の会派で議員活動をいきなりはじめたものですから、正直、未熟・無知のせいでたくさんの失笑を買ったものです。だけど、その時代の経験がいまでは貴重な糧となりました。

「恥を恐れてなにも聞かない、いわない、しない」、「わからないから、そのままにしておく」「可能性をはなから諦める」、これらは、議員活動の幅を狭めてしまう、いけないことだと思っていますが、スタートで思いっきり恥をかいたおかげで、「笑われても、自分が納得できるように」「笑われることで、もっと学ぼう、もっと動こう」といった行動の規範みたいなものを自然と身につけることができました。

初出馬の時に掲げさせていただいた目標は「市民に期待される議会にしていきたい、そして、市民と市政がお互いに信頼しあえるようにしたい。市がやることを市民が信頼できなければ、活性化も福祉も教育も、充実していくことはできません。 すべては『信頼できる市政』から始まります」でした。

率直にいって、この目標はまだまだ未達。けれども、「これまでの議会となにか変わってきたな」と感じてもらえている自負もあります。この「きっかけ」をこれからも常に念頭に置き、一歩でも二歩でも、市民の信頼を得ることのできる議会、そして熱海市政となるよう、がんばらせていただきます。

プロフィール

- 橋本 一実(はしもと かずみ)
- 昭和39年10月20日生まれ
- 家族・妻と1男2女(5人家族)
- 趣味・野球(早朝野球連盟に所属)
- 静岡県立熱海高等学校卒業
- (株)東海プランニング代表取締役
- 熱海ワイズメンズクラブ会員
- NPO エイミック会員
- 熱海コミュニティカレッジ推進協議会 会員
- 2002年9月
  熱海市議会議員に初当選
- 2003年4月
  熱海市議会議員に再選(2期)
- 2007年4月
  熱海市議会議員に再選(3期)
- 熱海市農業委員
- 民主党静岡県総支部連合会常任幹事
- 民主党熱海支部相談役
- 熱海市バドミントン協会会長

最新のコメント