大規模災害時における在日米軍との連携に関する意見交換会「下田ミーティング」が5月18日下田市総合庁舎で開催され、静岡県議会同会派の阿部卓也県議と共に出席いたしました。
「下田ミーティング」は、東日本大震災時、米軍の受け入れを調整する「日米調整所」の設置に時間を要した課題を教訓に、迅速に開設する仕組みづくりの必要性を確認するために開催されました。
南海トラフの巨大地震など、大規模災害を見据えて連携を深めようと、同日から始まった黒船祭に合わせ、県が参加を呼び掛け、川勝知事やルース駐日大使のほか、内閣府や自衛隊、在日米軍、隣県都県などから計90人が出席しました。
東日本大震災で、在日米軍は行方不明者捜索や応急復旧に当たる「トモダチ作戦」が展開されました。冒頭のあいさつで川勝知事は「作戦は大きな成果を上げたが、(日本側で)受け入れが遅れた反省もある。現場の自治体も加わり、相互に顔の見える関係をつくることが必要」と述べ、更なる連携の必要性を強調しました。
県の総合防災訓練には、2010年度から在日米軍が参加しており、連携強化に努めています。
会議は冒頭の挨拶のみ公開され、非公開の形がとられましたので、会議内容についての詳細報告はブログでは控えますが、調整所を設置する場所や規模、集まる要員などを事前に決めておく必要性を確認し、日米両関係者の積極的な意見交換がみられ、有意義な会議となりました。
※画像は在日米陸軍司令部座間R.ロドリゲス中佐と記念撮影
平成24年5月17日、静岡県庁本館県議会401会議室に於いて午後3時より、静岡県議会北朝鮮拉致問題早期解決促進議員連盟総会が開催されました。
この拉致議連の会長は我が会派民主党・ふじのくに県議団の岡本護県議が会長を務めています。
議事では、北朝鮮による日本人拉致事件ンの早期解決を求める意見書提出についての議案が提出され全会一致で承認をされました。
承認された議案の内容は、
「北朝鮮では昨年末の最高指導者の死去以後、新たな指導体制下、変化の兆しが見えるが、このことを拉致問題解決の好機であると捉え、早期解決を求めていくことが重要である。我々拉致議連は、このような認識を共有し、国に対して、北朝鮮に拉致問題の再調査を強く求め、早期解決に向けて全力を挙げて取り組むこと、及び、特定失踪者について徹底した捜査の実施、早期に真実を究明することを強く要望するべく、意見書の提出に向けて努力をしていく。」
県議会北朝鮮拉致問題早期解決促進議員連盟に所属している私も微力ですが、この拉致問題を解決に向けてしっかり努めていきたいと思います。

本日5月17日、静岡県議会は5月臨時会が開催されました。
この5月臨時会では議長、副議長、各委員会の委員改選及び監査委員の決議が行われました。
植田徹議長と鈴木洋佑副議長の辞職に伴う正副議長選が行われ、第105代議長に小楠和男氏、第111代副議長に大石哲司氏が選ばれました。
投票は無記名で行われ、投票総数68票に対し、議長選は小楠氏が46票、岡本護氏(民主党・ふじのくに県議団)22票。副議長選は大石氏が40票、藤田寛氏(民主党・ふじのくに県議団)21票、前林孝一良氏6票、無効1票、という結果でした。
私は今回の改選で常任委員会は総務委員会から文教警察委員会に変わり副委員長に選任されました。特別委員会は産業育成支援特別委員会と議会改善検討委員会に所属することが決まりました。
教育、警察、産業、議会改革と県政の山積した課題にしっかり取り組みたいと思います。
また、今回の臨時会で新たに承認された特別委員会は、私の所属する産業育成支援特別委員会のほかに内陸フロンティア新興特別委員会と医療・福祉対策特別委員会の3つの委員会が設置されました。
知事からの提案理由の説明では、96号議案の監査委員の選任について、報告第11号から第14号までの損害賠償事件の損害賠償額の決定及び和解について、専決処分したことについての報告、また、4月28日に県職員が偽計入札妨害及び官製談合防止法違反の容疑にて逮捕されるという不祥事件が発生したことに際し、誠に遺憾
で大変深刻に受け止めているとお詫びの言葉を述べました。再びこのような事態が発生しないように綱紀の厳正保持を再度徹底し、一日も早い県政への信頼回復に向け、部下職員の指導監督をしていくということです。
続いて、地震津波対策・内陸フロンティアの取り組み、災害廃棄物の受入、本県経済について、浙江省との交流についての報告もありました。
本会議閉会後には、各常任委員会が開催されました。画像最下段は文教警察委員会第1回協議会の様子です。
また、本日は北朝鮮拉致問題早期解決促進議員連盟総会、県議会野球部総会等も行われました。
このところ、市内のあらゆる団体の総会にお招きいただき、今日も午前中は熱海市身体障害者福祉会の総会、午後は日本バーテンダー協会熱海支部の総会に伺います。
こういう機会に多くの皆さんの声を聞かせていただきたいところですが、国政の政治不信などもあり、なかなか微妙な雰囲気といいますか、重たい空気を感じることも多々あって、素直な意見を伺えない場面も実際多くあると感じています。
さて、今朝はJR熱海駅前にて渡辺周衆議院議員事務所の渡辺迅秘書と民主党熱海支部松尾幹事長と共に活動ニュースを配布致しました。
今日は特に朝から暑く、日射しも強く感じました。ついこの前までは、使い捨てカイロを背中に張り付けながらぶるぶる震えて寒さを堪えていまいたが、やっと初夏を感じる日射しでした。
継続は力なり・・良い時も悪い時も政治の世界はありますが、皆様の前に出て、意見などの声を聞かせていただく姿勢は初心を忘れず貫きたいと思います。
昨日5月14日、熱海市上宿町から中央町に向かう県道で10人が重軽傷を負う大きな事故が発生しました。
まず、この事故に巻き込まれケガをされた皆様に心からお見舞い申し上げます。
私は、銀座町での会合に出席しており、知人の知らせで私の事務所のすぐ下で大事故が起きたことを知り駆け付けました。
現場に向かう際に、サイレンを耳にしていて、既に救急が向かっていることや、現場は消防庁舎のすぐ近くなので、短い時間で到着するはずであることを考えながら現地に向かいましたが、到着するとあまりの現状の酷さに目を覆いたくなるような状況でした。
既に救急隊員や消防隊員が救助活動を優先に進めており、また、幸いなことに、近くの多田病院の先生が被害者の手当と搬送指示を行って下さっており、ドクターヘリの要請も速やかに行われたようでした。
特にトラックに激突された軽乗用車の被害が大きく、この車に乗っていた生後二か月の赤ちゃんと母親の容体が心配されましたが、昨夜命に問題はないという連絡をいただき一安心しました。
またトラックが突っ込んだクリーニング店も、私が大変お世話になっていて、店の外にいた奥さんに声を掛けると、奥さんはたまたま外にいて、他の家族の皆さんも無事であるということが分かり安堵しました。
この事故は、詳しいことはまだ分かっていませんが、笹尻から県道を下ってきたトラックが、熱海警察署下の上宿町付近でブレーキ故障を起こし、バスなどに衝突や接触しながら暴走してきた状況で、信号待ちをしていた軽自動車と正面衝突した勢いでクリーニング店に突っ込んだものとみられます。
「湯~遊~バス」と呼ばれる熱海市の観光バスと熱海消防署上の交差点で激突し、乗員乗客などもケガで搬送されました。
過去にも、この県道では梅園付近でバスがブレーキが利かずに死亡者を出してしまう事故が発生しており、地元住民はエンジンブレーキを併用し、気を付けて下ることを心掛けていますが、このトラックはレンタカーナンバーを付けており、聞くところによると地元のドライバーではないということでした。また、このトラックにはコンクリートブロックのようなものやショベルカーなどかなりの重量と想像されるものが積まれており、積載に問題はなかったかが気になるところではあります。
県道には、『エンジンブレーキ使用』という標識がいくつも並んでいおり、笹尻から梅園交差点の間に3ヶ所の緊急待避所が設けられているが、今回はその梅園交差点以降に発生しており、事故の原因調査と共に今後再発防止のための検討と対策を早急に進めなければならない。
しかし、画像でもわかる通り、観光バスのフロントガラスは吹き飛び、これだけの大きな事故で、死亡者が出なかったことは、不幸中の幸いであります。
速やかな対応をして下さった多田医院の先生はじめ、救急・消防・警察関係の皆様、近隣の皆様に感謝申し上げます。
5月13日(日)熱海市起雲閣のギャラリーにおいて網代在住の土屋満男さんの初めての展覧会が開催され、熱海市議会の山田治雄議員と共に伺いました。
土屋さんは素潜り歴50年の漁師さんで、詩や木彫りが趣味ということで長年の作品が展示されました。
「木彫りに顕す人生」と題された多くの作品は、どの作品も巧みな技術とセンスが生かされ、また木材とのバランスが見事で芸術性が非常に高いと感じましたが、何より地元網代で漁師として働かれ、地域を愛し、友人を愛し、家族を愛している表現がとても素直で飾り気がなく、温かさを感じるといったそういう魅力を強く感じました。
また、唱歌「故郷」や「みかんの花咲く丘」などを木彫りした作品もあり、来場者を楽しませていました。
今後の作品も楽しみにしたいと思います。
平成24年5月10日から12日の2泊3日の日程で岩手県へ視察兼ボランティアのために熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の皆さんと共に伺いました。
遠野市は、昨年6月の被災直後に、静岡県議会の民主党・ふじのくに県議団として視察しており、今回2度目ということになりますが、あれから約1年状況はどのように変わっているのか、現地の皆さんからお話を直接伺わせていただきたいということで実施しました。
そして、今回のもうひとつの目的は、ボランティア活動、なかなか公務が重なり、「視察」には行くことを調整できても、ボランティアの時間が取れないことが、大変気になっつていて数ヶ月前から5月の連休明けくらいにと考え、実施に至りました。
まずは、遠野市の沿岸被災地後方支援につきまして、おさらいも含めて要点をご報告いたします。
その前に、今回い一緒に視察ボランティアに参加した民主党・市民クラブ議員団の皆さんは、山田治雄市議・金森和道市議・小森高正市議・鎌田武俊市議の皆さんで私を含めて5名の一行、遠野市と山田町を中心に視察を行い、ボランティアは「遠野まごころネット」に申し込みを行い登録しました。
ボランティアにつきましては詳しく後日ご報告致します。
さて、遠野市では、及川増徳遠野市副市長さん、菊池保夫総務部長さん、宮田実議会義務局長さん、沖舘譲議会事務局次長さんにお忙しいなか対応していただきました。
昨年6月に遠野市に伺った際に丁寧にご説明いただいた、当時総務部沿岸被災地後方支援室長をされていた菊池保夫さんが、総務部長さんになられており、1年ぶりの再会となりました。
当時のブログでの報告はこちら
遠野市の沿岸被災地後方支援として~「縁」が結ぶ復興への『絆』~とサブタイトルのついた視察資料をいただき、「生かされた2度の訓練」についてご説明を伺ったのですが、遠野市は、内陸だからこその役割として、三陸地域の地震・津波災害に備えて、内陸と沿岸の中間地点に位置するということから道路網が整備された結節点となっている。
遠野市を中心とした半径50キロの円内に、沿岸の宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市、更に内陸部の盛岡市や奥州市までを包括しており、ヘリコプターで15分、陸路で約1時間の時間距離となっている。また遠野市の地質は花こう岩で安定しており、活断層がない災害に強い地域とされている。
沿岸で津波被害が発生した場合、支援部隊等を受入れ集結させ、各方面に展開すること、既存の遠野運動公園を臨時ヘリポート、野営地や駐車場として活用が可能なことを示している。
このことを受け、遠野市では、津波が来ない内陸だからこその役割を担うことを考え、後方支援体制整備の具現化に向け準備を始めた。
平成19年9月2日、岩手県総合防災訓練の実施が輪番制で巡ってきており、通常、開催自治体が地震等により甚大な被害を受けたことが想定実施されるが、これまでの資料収集と構想の骨格部分の検証材料にすることを目的に、今までの訓練と考え方を変え、沿岸部への医療救護訓練と救援物資輸送訓練を併せて実施することにしたという。県内87機関、人員8,746人の参加、協力により、後方支援の有効性と遠野市の優位性の検証がなされている。
ちなみに、遠野市の東日本大震災での被害総額は32億円で、市役所本庁舎が被災し、私が昨
年伺った時には倒壊の危険性のある庁舎は手つかずの状況でした。
後方支援活動の始まりについては、東日本大震災の地震発生からおよそ11時間後の12日午前1時40分に遠野市災害対策本部に一人の男性が飛び込んできたことから始まったということでした。
男性は、通信手段が途絶えたなかで何とか助けを求めようと、大槌から二つの峠を越えてきており、遠野市はすぐさま物資の調達を行い、同日午前4時50分に消防職員が現地へ向かったという。
職員の報告の第一声は「言葉になりません・・・」の一言で、このあと本格的な後方支援活動がスタートしました。
遠野市一丸となっての支援活動が展開され、情報共有のために紙が張り出され、職員集会は毎朝・夕の2回行われ、本部では昼夜を問わず情報収集にあたっていた。
平成24年4月末現在で遠野市に寄せられた支援金、寄付金は1億5,861万2,931円となっていました。
現在、後方支援プロジェクトが進められており、「医」・「職」・「住」による被災者の生活再建支援が進められています。
※画像は、向かって右から鎌田市議・宮田議会事務局長さん・小森市議・山田市議・及川副市長さん・橋本・金森市議・池総務部長さんです。
皆様、色々ありがとうございました。
5月10日から13日にかけて、岩手県へボランティアにきています。
今回は、熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の山田議員、金森議員、小森議員、鎌田議員の4名と共にボランティアを中心に計画を立て、瓦礫の状況なども見て回ります。
詳細は、改めてご報告いたします。
8日午後、伊豆スカイラインの土砂災害現場を視察調査致しました。
5月2日から降り続いた豪雨の影響で道路ののり面が崩落し、亀石峠インターチェンジから冷川インターチェンジで通行止めとなっており、(伊豆スカイラインGCまでは通行可能)開通の目途が立たないほどの被害状況といことで県道路公社に連絡を取り、現地に駆け付けましたが、やはり現地を見ると思いのほか大きな被害になっていることが分かりました。
延長約130メートル、幅約35メートル、高約8メートル、全体で3万5千㎥の土砂災害で、堆積土砂はまだ2万㎥あるとのことでした。
また、崩落現場を見させていただき、クラックも確認されており2時的災害の予断を許さない状況が実際に確認できた。

また、堰堤について39年に施工されており、管理する東部農林事務所にも設計図が保管されていない状況の様で今後の状況を国・県と共に明日現地視察を行い協議されるということでした。
現地には、伊豆市の大石副市長、杉山市議議長らも現地視察に来られていました。このスカイラインの下方に町道が通っており、その町道もこの土砂の影響で不通となってしまい被害の箇所から3キロほどの地点に集落があり、孤立集落となってしまったということで、復旧を急がなくてはならないということでした。
この土砂災害が起きた山林は民間所有のものであり、まだ所有者と連絡がついていないということでしたが、このような山林の場合、永い年月持ち主が変わっておらず、速やかに連絡がつかないことが多いということです。
このスカイラインでは、山林などのパトロールを道路防災点検という形で定期点検を行っており、この付近も点検しようとしていた矢先の事故であったということでした。
現地で、静岡県道路公社東部管理センターの大村係長さんに先導していただき、崩落土砂の山の頂上付近まで登り、実際の災害規模を自分の目で確認させていただきましたが、降雨量でこの土砂災害発生以前に通行止めに
なっていたため、自動車など人身被害が起きなかったことは、不幸中の幸いだったと感じました。
天災の影響では、なかなか防ぎようのない土砂災害ではありますが、このところの自然災害も地震を筆頭に竜巻や豪雨など予想がつかないことが本当に多く想定外も想定した対策を考えていかなくてはならないのかも知れません。
一刻も早く、復旧できるように最善を尽くさなくてはなりませんので、速やかに会派で協議し、県・国への要請を行いたいと思います。
平成24年5月7日、ボランティア団体の熱海コミカレねっとわーくで熱海市内の落書き消去活動を行いました。
今回は、熱海市と協議を行い和田浜南町の旧八幡山市営住宅の1階店舗シャッター上に受けた落書き・いたずら書きの被害の消去を行いましたが、市も財政状況が厳しいということで、今回は、ペンキや刷毛などの提供は一切なく、コミカレの会費で消去用具等を揃えることになりました。
午前10時に熱海市役所ロビーに待ち合わせ、コミカレの作業エプロンと軍手等を持ち合わせて用意し、現地に向けて出発しました。
現場には市民生活課の職員さんも1名お手伝いに来てくださいました。
熱海市は平成20年7月に「熱海市落書き防止に関する条例」を制定し、現在懇話会が設立され『落書き防止マニュアル』が作成されています。
このマニュアルにもある通り、落書きはもちろん「犯罪」ですので、条例で厳しく、氏名公表や罰金(5万円の過料)等を決めたのですが、現実は検挙が非常に難しいことから、書かれた被害を速やかに消してしまうことが必要です。
小さな規模の被害を含めると、市内各所に多くの落書き・いたずら書きが見受けられます。
落書きは、まちの美観を損ねるだけではなく、不快感や恐怖心を抱かせるもので、まちのイメージダウンに繋がります。
コミカレねっとわーくは現在会員数約30名で50代から80代までの元気方が多く、今まで鎌倉古道(市内伊豆山から泉地区の古道)の整備、市内の雑草駆除活動や梅園の整備、駅前の足湯の掃除等を行ってきました。
一昨年2月にも消去活動を行っていますが、今回は被害がだんだん増えているサンレモ公園から旧八幡住宅付近までを計画、今回はまづ許可の頂けた旧八幡住宅を行いました。
約2時間で、大きな落書きは消去できましたが、思ったよりも全体の塗装面積は大きく、途中でペンキが足りなくなるハプニングに見舞われ、急いでハンディーホームセンターに行き同じものを探しましたが、在庫切れでやむなく続きは仕切り直して次回に行うこととなりました。
コミカレねっとわーくでは、ボランティアのお手伝いを頂けるメンバーを募集中!!「落書きゼロのまちに」向けて一緒に落書き消去活動などを行ってくださる方を募集中です。
お問い合わせは、熱海コミカレねっとわーく太田佐江子会長0557-80-2029もしくはこの橋本一実HPのメールでも結構です。宜しくお願い致します。
熱海市落書き防止マニュアル
※最後の画像は2010年の消去活動の様子です。
5月6日、稲取の伊豆アニマルキングダムにて2012年連合静岡伊豆地域協議会のファミリーメーデーが開催されました。
GW中ということもあり、渋滞を予想して熱海市を午前7時半に出発いたしましたが、思ったよりも渋滞は見られず、午前10時開会には余裕を持って到着いたしました。
地域協議会のファミリーメーデーには連合静岡吉岡会長も前日から宿泊し出席され、朝、近くに設置されている風力発電の風車の様子も見てこられたということでした。
約1200名の多くの参加者のなか、伊豆地協の相馬議長の開会ご挨拶、吉岡会長の挨拶が述べられ、連合推薦議員として藤本祐司参議院議員、渡辺周衆議院議員代理で渡辺迅秘書が挨拶、続いて私も一言、皆様の声を県政国政にしっかり伝えていくとご挨拶させていただきました。
また、熱海市からは鎌田武俊市議が参加、市議町議を代表して、下田市議会の大黒議長がご挨拶されました。
伊豆地協のスローガン、「日本全体でつながり・支えあおう!すべての働く者の連携で働くことを軸とする安心社会を実現しよう!」が相馬議長から読み上げられ、その後、被災地復興・再生を軸に「雇用と生活の再建」に向けて全力を尽くす。とメーデー宣言も読み上げられ、満場の拍手で採択されました。
式典後は、会員のご家族の皆さんは、GW中に開催される多くのイベントなど盛りだくさんのアニマルキングダムでのひと時を楽しまれました。
来宮神社の大楠祭に参列しました。このお祭りは毎年樹齢2000年の大楠が新葉を付け、生命力に満ちあふれる5月にとり行われるお祭りです。
佐佐木信綱先生の歌に雅楽の曲を添え、優雅な大楠の舞と呼ばれる巫女舞が奏上されます。
来宮神社雨宮治興宮司のご逝去からまだ時間も過ぎておらず、まだ、宮司さんが亡くなったという実感が私には無く、あまりに存在感が大きかったことから、大楠祭りに参加の総代の皆さんも意気消沈といいますか伏し目がちで元気が出ない感じでした。
毎年恒例のこの大楠祭りは、予定通り開催ということでしたので参加致しましたが、宮司さんの大きく元気な声が今にも聞こえてきそうでした。
これからは、来宮神社を宮司さんの代わりに背負って立つ禰宜さんをみんなでしっかり支え、熱海市民の守護神としての役割を果たしていただきたいと願うばかりです。
この日神社には、多くの観光のお客様も来場され、新緑の眩しい、大楠の葉からこぼれる日差しのなかで新しい季節の息吹を感じました。
熱海市在住の日本画家坂本武典先生の絵画教室「アトリエブデン絵画教室・彩遊季展」が5月2日(水)から6日(日)まで熱海市・起雲閣ギャラリーにて開催されています。
この1年間の間に製作された多くの生徒の皆さんの素晴らしい作品が展示されています。
作品を見させていただき、感性豊かな生き生きとした子どもたちの無限大の才能を感じるとともに、大人の作品は思いの込められた温かみのある作
品が多く展示されてあります。
是非一度ご来場ください。
午前10時から午後5時まで(最終日は午後3時半閉場)
※画像は坂本先生を中心に生徒の皆さんと懇親パーティ後の記念撮影
ちょっと最近カメラの調子がいまいち・・そろそろ最新機種に替え時かも知れません。
5月4日、網代埋立地にて「第3回 網代かっちゃくれ浜市」が開催されました。
昨日の豪雨で開催が心配されましたが、天気にも恵まれ、朝から人出も好調でした。
昨年、第2回のかっちゃくれ浜市のオープニングに渋滞で遅刻したことを覚えていたため、少し早めに家を出ましたが、それでもGW後半の快晴ということで朝から下り方面が渋滞していて、何
とかぎりぎりに到着しましたが危ないところでした。
午前9時から始まったオープニングでは、菊地賢治実行委員長の活きの良い元気な挨拶に続いて、田邉熱海市副市長の挨拶の後、私も挨拶させていただきました。司会は蛭川熱海市議さんが務めてくださいました。また、鎌田市議も網代おやじの会のブースでメンバーとして活躍してくれていました。
今回は、「熱海最大の和太鼓祭り」と題して、地元熱海高校の豆州黒潮エイサー団や熱海笛伶會、豆州漁火繚乱會、泉太鼓保存会、網代若衆組連合太鼓、そしてご存知、豆州網代太鼓と和太鼓の壱太郎、和太鼓&フルートの月村路子&kana,湘南打楽たまゆら等、多くのゲストが出演し盛り上げてくれます。
また、近隣の市町からの応援もありB級グルメの出店も多く、富士宮焼きそば、三島コロッケ、あしたかつ等に加え、地場産品のブースも多くありました。
100名様限定の鮮魚無料試食会などアトラクションも盛りだくさん、おやじも会のブースも多くのお客さまで賑わっていました。
網代名物イカメンチもジワジワとその人気を県内に広めつつありますが、この機に更に地名度を上げ、全国的に有名なB級グルメに成長してくれることを期待したいところです。
静岡県も地域のブランド力向上の推進にも力を入れているところではありますが、網代元来のブランド力に更に磨きを掛ける地域
の皆さんのパワーを改めて感じました。
今日はこのほか熱海市内では親水公園にて、「熱海ふれあい産業まつり、姫の沢公園では「鯉のぼり祭り」、上多賀では「特設市」、伊豆山では「伊勢海老磯まつり」が開催されました。
5月3日・4日ふれあい産業まつりが熱海親水公園で開催され、3日10時からのオープニングセレモニーに出席致しました。
昨夜からの豪雨で、交通機関や土砂災害などが心配される中ではありますが、3・4日のふれあい産業まつりは雨天決行ということでスタート致しました。
オープニングセレモニーでは、このふれあい産業まつり岩本実行委員長の開会宣言に続き、主催者である熱海商工会議所の鵜沢会頭挨拶、斉藤熱海市長、梅原市議会議長と続き、私も一言祝辞を述べさせていただきました。
観光地熱海の歴史は熱海の産業の歴史でもあり、今回10回を迎えたこのふれあい産業まつりは、産業振興を目的としておりますが熱海の伝統ある歴史はこの産業の支えで成り立っています。ふれあい産業まつりは熱海の産業が凝縮されたお祭りですので、是非、食や工芸などの熱海の文化を堪能していただきGWの楽しい思い出を作っていただきたいと思います。
セレモニー後は、小雨降る中ではありましたが、母校熱海高校の生徒の皆さんによるエイサー団の素晴らしい演奏が披露されました。よく練習されていて心に響く見事な演奏で感動しました。
5月1日(火)~5月5日(土・祝)まで熱海初島ところ天まつりが開催され、1日の初日に熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の市議の皆さんと渡辺周事務所の渡辺迅さんと共に伺いました。
この日は天候は良かったのですが、行きの船は潮の流れか気圧の影響か結構揺れて、私も少し船酔いしましたがました。
私よりもダメージを受けていたのが金森市議で、普段元気な金森市議も船酔いには勝てず、初島についても顔色がさえない様子でした。
初島港特設会場に到着すると恒例の「ところ天まつり」会場にてできたてのところ天やサザエのつぼや気をいただきながら、その美味しさにテンションが上がりました。
初島の特産である天草から作った手作りのところ天を酢醤油やゴマだれで食べるのですが、やはりスーパーなどで販売しているものとは味も違い触感も最高でした。
手作りのところ天は1杯100円、さざえのつぼ焼きコーナーや、ところ天・天草等みやげ物の販売などの出店もあります。
また画像の通り、水槽が設置されていて、エイやサメなどの海洋生物を展示したり、実演で「ところ天」の作り方をご紹介たりしています。
また、ところ天祭り期間中、島内の民宿にご宿泊いただいたお客様には、「ところ天試食券」をプレゼント♪ ということですので、ゴールデンウィークはご家族揃って初島へお出かけください。
【初島ところ天祭り】
日時/5/1(火)~5/5(土・祝)10:00~16:00
会場/初島港特設会場
交通/熱海港より初島行き船利用約30分→初島港 ※船往復:大人2340円・小人1180円
問合せ/初島区事業協同組合0557-67-1400
船に関する問合せ/富士急マリンリゾート0557-81-0541
★初島は・・・
熱海港から船で約30分。
相模湾にある静岡県唯一の有人島で、首都圏から一番近い離島として知られます。
熱海市本土から南東に約10kmの位置にある、周囲約4kmの小さな島。全て火山島である伊豆諸島と違い、海底が隆起して海上に姿を現した海成段丘(隆起と海水の侵食によって出来た地形)の島と言われています。
お昼は初島の民宿で新鮮で美味しい海鮮丼を食べました。ヽ(^o^)丿
平成24年4月27日、市ヶ谷にある防衛省へ熱海市初島区の代表である新藤区長はじめ、役員の皆さんと共に渡辺周防衛副大臣と面談致しました。
今回、このような形で防衛省を訪ねたのは、県議会でも議論されているドクターヘリの夜間航行について、財政面や安全対策から現状ではなかなか解決の糸口が見えてこないことから、実施されるまでの間、自衛隊の協力が得られないものかと考え、実際に可能性について調査を始め、現在私たちの生活する地域の代表として静岡6区選出の渡辺周衆議院議員が防衛副大臣を務めておりますので、この機会にということになり省を訪ねた次第です。
民主党では、要望陳情は基本的に全て県連申請になっていますので、民主党静岡県総支部連合会の藤本祐司会長宛てにも要望書を提出、今回は、その地元衆議院議員に状況説明ということが主で調査等も併せて副大臣を訪ねました。
事の始まりは、今年の1月18日・19日の1泊2日で民主党・ふじのくに県議団政策調査会(阿部卓也政調会長)主催の熱海市初島視察を兼ねた政調会の合宿勉強会が開催され、初島区の新藤区長さんはじめ住民の皆さんと意見交換を行わせていただいた際に、当時の阿部政調会長から長崎県が自衛隊ヘリにて救急搬送をしてりるという情報をいただき、議論の対象となったのですが、県内唯一の離島である初島も離島振興法の対象として長崎のように自衛隊ヘリのサポートを受けられるのではないかということになり、一度しっかり確認する必要ありとの結論に至り、夜間航行の可能市も含めて調査を始めることになりました。
現在まで初島区では、医師が常駐する状況を経験したことが無く、救急搬送においては、日中は、船舶及びドクターヘリ、夜間は
船舶を利用して今日まで凌いできており、昨年度の昼夜合わせたドクターヘリを除く緊急船出動回数は11回で、平成13年度から22年度までの合計出動回数は142回、利用者数は175人となっています。悪天候により船舶の利用が困難な事態も過去にあり、この問題は積年の大きな不安要因であり、解決しなければならない課題でもありました。
初島は、海に囲まれており、ヘリコプター等による支援は、救急搬送だけでなく、地震や火災等の孤立する可能性が高い場面において、住民および来島されている観光客の方々にとっても重要かつ即効性のある手段であり、いつ起こるかわからない自然災害や、病気・事故等に直面した時に、日頃より国民の生命・財産を守るべき自衛隊との繋がりがあることは、住民にとってはとても大きな安心感を生むものです。このような状況の中、命を守るための有効な手段として、県がドクターヘリ夜間航行の取り組みを決断し実行するその日まで、自衛隊による支援を頂けないものかと考え、調査等を始めた状況です。
副大臣室では、今までの全国の自衛隊ヘリの救助状況や、その基本等なる法律など、離島振興法、自衛隊法などの説明を受け、今回の訪問で色々なことが分かってきました。また、県のドクターヘリと自衛隊ヘリでは機体の大きさが違い、離発着のヘリポートの体制の問題等が表面化し、これは医療機関や地域の離発着場所についても確認する必要があることが分かりました。渡辺周副大臣は、島民と観光客の皆様の命を守る為、速やかに現地に調査員を派遣し、自衛隊ヘリの夜間航行実現に向けて努力する旨の約束を交わしていただきました。
平成24年4月29日、静岡グランシップにおいて第3回東日本極真空手道選手権大会が開催され、決勝戦の観覧および閉会式に参列させていただきました。前日には第2回全日本極真空手道「型」選手権大会も開催されました。

この時期、地元イベントと重なってしまったことから、29日の第3回東日本極真空手道選手権大会の決勝戦と閉会式に出席させていただきますいたが、初めて見る空手道の真剣勝負にはまさに緊迫の会場の雰囲気を肌で感じさせていただきました。
この大会の大会会長は渡辺周衆議院議員が務めており、渡辺周議員と社団法人極真会館大石道場代表の大石代吾主席師範と親しくさせていただいているということです。私も県議にならせえいただいたこともあり、恐縮ですが大会顧問として名前を連ねさせていただいております。

ちなみに、以前にも記させていただいたことがありますが大山倍達総裁の直弟子の渡辺一久は私の叔父にあたり、私の母も大山総裁に直接池袋の道場で空手を教授されており、幼少のころから良く母や叔父から空手や大山総裁についての話をを聞かせてもらった記憶があります。
さて、話を元に戻し、大会では各クラスの決勝戦が行われ、観覧席から声援が飛び交い、選手の皆さんの日頃の鍛錬の成果が存分に発揮されていたことと思います。
しかし、真近で見るフルコンタクト(直接打撃制ルールを採用する組手試合、また直接打撃制の稽古体系を採用する空手のスタイルのこと)は迫力が凄く、思わず見ていて力が入ってしまいました。
一般上級の決勝戦では、沖縄の喜久山選手と静岡の橋本選手の戦いでしたが、延長戦の末、静岡の橋本岳雄選手が優勝致しました。
地元静岡県を代表しての橋本選手の優勝を大変誇りに感じると同時に嬉しく思います。また、惜しくも準優勝の沖縄の喜久山選手も素晴らしい選手で甲乙つけがたい超激戦だったと感じた次第です。
閉会式では、大会会長は渡辺周衆議院議員に代わって、代理の実弟である渡辺迅さんが成績優秀な選手の皆さんを表彰し、皆さんの素晴らしい戦いに対して激励と労いの言葉を贈り、今大会開催にあたり関係者及び観客等の皆さまといに感謝と御礼の言葉を述べられていました。
来年は是非、「型」選手権も見させていただきたいと思います。
入賞された皆様、おめでとうございました。
空手を学びたい方はこちら、南熱海マリンホールにおいても月曜日 PM7:30~9:00 責任者:山口公一指導員に教わることができます。
詳しくはホームページにて
平成24年4月29日、今日はイベントが市内各地域で開催され、まずはじめに午前10時からオープニングセレモニーが行われた熱海市姫の沢公園花まつりに伺いました。
沢山の鯉のぼりが出迎えてくれる姫の沢公園、毎年多くの地元民や観光のお客様が訪れ賑わうわけですが、今回もオープニングでは、餅つき大会が開催され、ご家族連れの皆さんが多く来園され
ていました。
この姫の沢公園は、毎年ボランティアで熱海ワイズメンズクラブが青少年健全育成のためのサマーキャンプを行っていて、園内にある少年自然の家キャンプ場には毎年のように子供たちと宿泊しています。大きな昆虫を見つけたり、美味しい空気と綺麗な花木など、言うまでもなくリフレッシュでき、自然が満喫できる。また、本格的なアスレチックなども楽しむことができるお薦めスポットです。天気の良い日はお弁当持っていくには最高の場所です。
さて、今回は餅つき大会が開催され、小さなお子さま様の杵が用意され、子どもたちは順番で杵を持ち一生懸命搗いてくれていました。日本の都市公園100選にも選定されている姫の沢公園、これからツツジやシャクナゲ等が楽しめるよ良い季節となります。
姫の沢公園開花情報
続いて、民主党・市民クラブ議員団の皆さんと共に網代浜市そらこい祭りに向かいました。
毎年、このお祭りは盛況で、この日も天候にも恵まれ画像の通り大盛況、地場産物のサザエやイカ焼きなど、もちろんB級グルメのイカメンチや焼きそばなどもあり、めぼう汁の無料サービスもあり、美味しい網代を満喫いたしました。

また、地元の皆さんの踊りなども披露され、楽しみながら、網代の食文化を堪能致しました。
5月4日には[網代かっちゃくれ浜市」も開催され、こちらも網代港埋立地で午前9時から午後3時まで開催予定で楽しみです。もちろん私も参加します。
画像はイカのかぶりもの・・・確かこれ私が買いました!!お似合いの宣伝マン石井さんと鎌田熱海市議との記念ショットです。TEAM網代浜市は毎月第2日曜日、朝から網代魚市場にて開催されています。皆様お立ち寄りください。
網代おやじの会HP
日米の防災関係機関による意見交換会「下田ミーティング」に出席
2012年5月19日