2017.12.16 11:45 PM tel.0557-81-7755
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安心して暮らせる優しいまちに

介護保険制度・後期高齢者医療制度・年金問題等多くの問題があります。
熱海市については高齢化率が38%にも達しており、今後の福祉対策が注目されています。
多くのお年寄りの皆様に安心して熱海で暮らして頂くための施策推進に務めなければなりません。
皆様が実際に感じた福祉の諸問題についてご意見・ご提言
をお待ち致しております。

7 comments

  1. 竹田昭直

    こんばんは。
    いつも素晴らしご活躍に学ばせて頂いております。

    ブログ内容の老健施設建設での記事拝見しました。
    経緯判りませんが、行政側にしっかりとした事実見解を
    求める必要を感じました。

    本市においても、いよいよ新病院建設の着手が始まります。

  2. 竹田市議ありがとうございます。
    そうなんです。熱海市は今、老健施設で苦しんでいます。
    ご存知だと思いますが、熱海市は県下で高齢化率第1位の37%です。
    ですのでお年寄りに安心していただく為にも待機者が200人以上もいる状況下で
    早急な老健施設が必要なのです。

    伊東市も新病院建設着手ですか、、、
    伊東市民に喜ばれる病院が完成し、運営されるといいですね。
    そのために竹田市議のご活躍をお祈りしております。
    http://www.izu.ne.jp/~takeda/←竹田市議のホームページ

  3. 今、このコーナーを開いて、一番初めに竹田市議が書き込みしてくださったのだと・・・
    未だにお亡くなりになったことが信じられません。
    天国でも、誠実な笑顔で信念を貫き通していることでしょう。
    生前お世話になったことを感謝申しあげ、心よりご冥福をお祈り申しあげます。

  4. トルヴィ(片矢)ゆかり

    はじめまして、
    多賀に今でも住む両親の高齢に伴い、自身も今まで考えたこともない問題にはじめて目を向け始めたこときっかけに、橋本さんのサイトに出会い、初めてメールさせていただきました。
    私はアメリカに在住ですが、いつも故郷である熱海のことを思い続けています。
    今、両親は下多賀在住ですが、住居取り壊しのため、引越し先を考えています。
    いろいろ相談をしていると、母が、網代駅にも、伊豆多賀駅も階段ばかりで、足の悪い母は、たとえ車椅子等を使ったとしても、車椅子のスロープも何もないため、車を運転しない両親は、結局バスを利用して熱海まで出なくてはならない、バスに乗るにも歩行器をかついでは乗れない、またあの高いステップに乗りあがるのが難しい、などと言うのです。そう言われてみると、網代駅にも、伊豆多賀駅にもエレベーターは車椅子のスロープなど、なかったなあ、、と改めて思いました。熱海駅の近くへの引越しと言っても、やはりどこも坂ばかりで、難しい問題となっています。
    かなり多くのホテルやマンションなど、バリアフリーを謳っている施設が増えていたとしても、駅自体が対応できていないことは矛盾しているとも思いました。鉄道もバスも民間経営のため、こんなことをここで申し上げてもあまり意味がないでしょうか?

    余談ですが、私は橋本さんと熱海高校の同級生になります。橋本さんのお顔に少し見覚えがあります。
    今後の活躍に期待して、陰ながら応援させていただきたいと思います。

  5. お久しぶりですね。
    トルヴィ(片矢)ゆかりさん、書き込みありがとうございます。
    そうですか、アメリカ在住とは知りませんでした。
    私の妻も網代出身ですし、同級生として私の記憶は鮮明に片矢さんを覚えております。
    さて、故郷熱海を思って、そしてご両親の地域のバリアフリー環境についてのご意見ありがとうございます。
    確かに、エレベータ―はJR熱海駅には有るのですが、網代・多賀・来宮には整備されていない状況です。
    熱海駅舎は改築に入っており、さらに使い勝手が良くなる予定ですが、熱海市内の伊豆急線駅については、話を聞いていません。
    伊豆急線の階段のある駅すべてに整備となると維持管理費も含め膨大な予算がかかることが想定されますので、県や国の補助制度を含めて、また近隣市まちの駅の状況も調べてみる必要を感じています。
    熱海市の高齢化率は38%で県下でも一番高いことから、仰る通り、これからも改善の多くの声が寄せられると思います。(既に寄せられているかもしれません)
    調査をしてみますのでしばらく時間を頂きたいと思います。

  6. 播磨 きみ子

    久しぶりに又メールをさせていただきます。
    行政というのは将来のことをどう思っているのかと疑問に思うことがあります。
    というのはわざわざ他の町に住んでいる息子を熱海に移住させました。なんとか熱海の人口を増やしたいと思い、息子も年老いた両親が心配だからという理由です。
    三人目の孫が生まれてもうすぐ2ヶ月になります。二人目がまだ2歳になりませんので、育児が大変だから、保育園に入園させていただきたいとお願いに行ったところ、働くという理由でないと預かれないといったそうです。
    育児を少しでも軽減して、熱海に子供を増やすことが大事なことだと思っていたのですが、これでは若い人たちは子供を生むことを躊躇してしまいます。
    生まれて2歳にもならない子が2人もいて産後間もない母親の身体を考慮すれば当然行政の助けがあってしかるべきだと思うのです。これが子供を増やしていく方法の1つではないですか。
    是非、橋本様のお力で、こういう規則は変えてほしいと思います。

  7. 播磨さん、お久しぶりです。
    ありがとうございます。

    さて、お返事遅くなってすみませんでした。
    ここのところ県議会も本会議質問日が続いていまして、
    まぁ言い訳なのですが、今日も熱海に戻ってから
    先日の台風の爪跡で網代の方から土砂災害の相談があり、現場を確認し、
    先ほど戻ったところです。

    そうですか、保育園ですね。
    「子育てしやすいまち」を目指している私にとっては、何とか改善したいと思っているのですが、現実、ご指摘のような現状だと思います。
    保育園と幼稚園の問題を、何とかいいところを合体させて幼保一元化の認定子ども園の取り組みも県内の市町では始まっていますが、熱海市は具体的には進んでいません。

    現在、熱海市で生まれる子供の数は200人を切ってしまった状況ですので、何とか歯止めをかけるためにも、規制の緩和や見直しを考えるとともに、あずかってくださる先生や保育士さんの職場環境の改善も図られなくてはならないと思っています。

    熱海市は幼稚園が少なく、保育園が多いのですが、保育園は働くことが条件となっていますので、幼稚園の0歳児からの受入れや、保育料の問題についても抜本的な見直しが求められていることも感じています。また、少子化に伴い幼稚園や保育園の運営が苦しくなっていることも事実で、県や国の助成制度も更に考えていくべきであると思います。

    いずれにしても、現状の確認を行い、市と県との連携で改善できる部分についての協議をしてみたいと思います。
    しばらくお時間下さい。またご報告致します。