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平成30年度熱海高校入学式ーすべての皆さんがかけがえのない生徒

平成30年4月6日、午前10時から静岡県立熱海高等学校の入学式が挙行され同校同総長会長としてお招きいただきましたので参列して参りました。

天候にも恵まれ、多くの来賓の皆様や保護者の皆様参列のもと、厳かに79名の新入生が校長先生から入学を許可されました。

昨年は、熱海高校の通学路でもあるさくらの名所散策路「四季の道」が念願叶い完成し、新入生の皆さんもこの四季の道を通り、3年間の高校生活を有意義に送られることと思います。

杉山禎校長先生の式辞では、「剛毅・優雅の校訓のもと様々な教育活動を通して、私たち熱海高校の教職員は、皆さんの成長を手助けしたいと考えています。」と話したうえで、同校で育てたい生徒の理想像は、1つ、自発的に活動し、自主的に判断し、事実的に行動できる生徒。2つ目は、敬愛と協力の精神を持つ、誠実で心身ともに健康な生徒。3つ目は、故郷を大切にし、将来にわたり地域を支える生徒。地域や仲間を大切にする自立したたくましい生徒に近づくよう、自らを磨いてもらいたいと思う。すべての皆さんがかけがえのない生徒と、思いを話しました。

来賓祝辞では、萩原辰生PTA会長、齊藤栄熱海市長、杉山利勝後援会長より、お祝いの言葉が述べられました。

第48回丹那トンネル慰霊式

平成30年4月4日(水)午後1時30分より丹那トンネル感謝祭・慰霊式が行なわれました。
この丹那トンネル感謝祭・慰霊式は熱海市発展の礎となりました丹那トンネル工事の殉職者の霊を慰めるために熱海市と熱海市観光協会が主催し、二部制となっており、感謝祭の後に立正佼成会熱海教会と明るい社会づくり運動熱海・伊東地区協議会が慰霊式を開催してくださっています。この日も齊藤栄熱海市長をはじめ、多くの議員関係、観光関係者、丹那トンネルの工事関係者が参列いたしました。

1921(大正10)年4月1日、丹那トンネルの東口工事現場で起工以来最初の大崩壊事故が発生、多数の犠牲を伴う大惨事となりました。坑口から300m(現在の熱海梅園内「香林亭」あたりの直下)の地点で長さ約70mにわたって崩壊が起き作業中の33名が生き埋めとなりました。関係者を先頭に必死の救援活動もむなしく、8日後奇跡的に救出された17名を除く16名の命が奪われ、尊い人柱になってしまったのです。同年6月26日、鉄道大臣をはじめ、関係者400余名により慰霊祭が挙行されました。なお、その後、1924(大正13)年の西口の湧水事故や1930(昭和5)年の北伊豆地震による崩壊事故、その他の事故による犠牲者も合わせ合計67名の工事殉職者の霊を慰め、トンネル開通によって飛躍的な発展を今日まで続けられたことに感謝し、厳粛に祭事がおこなわれました

 

静岡県議会ふじのくに県民クラブの皆さんが来熱

4月3日静岡県議会ふじのくに県民クラブの街頭キャラバンが実施され、東部議員団の皆さんが熱海市清水町のバス停前にて県議会報告を行ってくださいました。
ふじのくに県民クラブの皆さんは、毎回、定例議会のたびに東部、中部、西部の分かれて県内の各市町でこのような報告会を実施してくださっています。

今回熱海に来てくださったのは、富士市選出の桜町宏毅県議、伴卓県議、三島市選出の遠藤行洋県議、伊東市選出の中田次城県議、沼津選出の曳田卓県議です。

東部地区も御殿場から伊豆半島までといったかなり広いエリアをカバーしますので各議員の皆さんの予定調整はじめ、結構大変です。私も過去に経験がありますが、このような地道な活動は見ている方はしっかり見ています。こういう活動こそが議員には大切で最も必用な活動だと思っています。

今回の熱海での街頭報告会には、ありがたいことに私にもお声をかけていただきマイクを持たせていただきました。県議の皆さんの貴重な時間を割いていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、地元市議会から和田翔平市議も参加してくださって3月議会の状況など市政の状況を話してくれました。

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