2016.12.05 1:14 AM tel.0557-81-7755
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また地震。

2016-11%e6%b5%b7%e9%87%a3%e3%82%8a%e6%96%bd%e8%a8%ad%e7%94%bb%e5%83%8f-jpg11月22日、午前5時59分、福島県沖を震源地とするマグニチュード7.4震度5の地震が発生しました。 福島県をはじめ、被害にあわれた地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。

5年前の東日本大震災の悪夢を思い出させる今回の地震に、改めて日頃の防災意識の高揚とハードソフト両面での具体的対策の必要性を感じた次第です。

20161-11%e6%b5%b7%e9%87%a3%e3%82%8a%e6%96%bd%e8%a8%ad%e2%91%a0私の住んでいる熱海市は、すぐ目の前に海があり、背面には山もあります。老朽化する高層建築物も多く、高齢化率も高いので、様々な課題は山積しています。安心して生活できるように日頃の町内会や自主防災会の最低限の地域連携はしっかり訓練をしておくべきであると思います。

さて、画像は親水公園や海釣り施設付近の先週末の画像です。もしもの時の避難場所を再確認しておきたいところです。

悲報

matuosanあまりにも悲しすぎるお知らせです。

9月28日午前、私にとって政治の道を開いてくださった一番の恩人である福島屋旅館の松尾光貴さんが急逝されました。

暑い日も、寒い日も、朝も夜も、永年共に戦い、色々とご指導を賜りました。

今は、ただただ悲しく寂しく、、、感謝の気持ちでいっぱいです。

謹んで哀悼の誠を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。

通夜葬儀日程は下記の通り執り行われます。

通夜  10月2日(日)18:00 熱海葬祭中央斎場

出棺  10月3日(月)  9:00 熱海葬祭中央斎場
告別式 10月3日(月)12:00 興禅寺

以上

 

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世界遺産富士山に挑戦

 

2016.8.2富士山頂上①リオオリンピックでは日本選手団の活躍がめざましく、毎日のようにメダルラッシュです。

卓球女子団体戦では、われらが愛ちゃんが銅メダルを獲得! 磐田市出身の伊藤美誠選手が15歳という若さで、プレッシャーも感じさせずに大活躍、素晴らしい熱戦を繰り広げてくれました。日本人としてまた静岡県民として誇らしい限りです。メダルを受賞された皆さん、入賞された皆さんおめでとうございます。残念ながら入賞されまかった皆さんもお疲様でした。胸を張って笑顔で帰ってきてほしいと思います。次は4年後の東京オリンピックが待っています!!

2016.8.2富士山頂上⑥2016.8.2富士山頂上④さて、一度は登ってみたいと思っていた富士山に念願叶い登ることができました。

2年前の県議時代に会派の皆さんと共に富士登山の計画があり、登山靴やザックなどをそろえて準備をしていたのですが、地元での公務が入り、その計画での登山には参加することができずに残念に思っていました。 富士山が世界文化遺産となり、静岡県民として、富士山を見るだけではなく、一度は登りたい、登らなくてはいけないと思っていたのですが、昨年6月から細野豪志事務所に勤め、多くの方との出会いもあって今年の6月に連合静岡東部事務所の中澤さんから富士山に登ろうと思っているというお話を伺い、これはチャンス到来!すぐに私も一緒に登ります!と即決でした。 今年は申年、富士山は、申年のなかでも、60年に1度やってくる庚申(こうしん・かのえさる)の年に誕生したという伝説があります。 この庚申の年には、通常禁止されている女人の登山が途中まで許されたり、一度で三十三回分のご利益があると言い伝えられ、多くの登山者が訪れたといいます。次回の庚申御縁年の年は2040年です。あと24年後、、、登れるかな?? また、12年に一度訪れる「申年」を「小縁年」と呼んでいます。これは他の干支に比べるとめでたい年とされています。2016年は申年なので、他の干支に比べご利益のある申年ということなのです。

2016.8.2富士山頂上⑤とは言っても、正直、富士登山を少々甘く考えており、いろいろ調べたり用意をしている間、周囲の方々からも情報をいただき、実際に登る日が近づくにつれて、高山病にかかったらとか途中で体調が悪くなり下山で迷惑をかけたりしないかなどの不安も過りましたが、何とか当日を迎えました。

8合目の山小屋で宿泊、ご来光を期待し1時に起床、天候は予報では雷雨でしたが、出発時点は星もきれいで「これならご来光いけるかもしれない」という期待を胸に8合目を出発!

午前4時頃には、山頂到達、8合目以上は酸素も薄く、ボーっとして、やはり息苦しい中で時間も確認し忘れ、ただただ「山頂到達」が嬉しく、でも頭の隅には登った分だけ下山しなくてはならない不安が付きまとったのは事実でした。残念ながら日の出の時間は雲がたちおこめてしまいご来光にはあやかれませんでした。その後は剣ヶ峰にもたどり着き、画像の通り記念撮影を叶え、無事下山の途に就きました。今回は、中澤さんと共にグループで登山を実施しましたが、色々な方にもお世話になりました。お礼を申し上げご報告といたします。
2016.8.2富士山頂上③

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