2017.08.17 6:26 AM tel.0557-81-7755
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祝!!熱海高校ヨット部インターハイ出場

豪雨等により、各地で甚大な被害が出ており、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて、画像は、先日地元紙に掲載していただいたときのものですが、県立熱海高校ヨット部のインターハイ出場が決まり、12日に熱海高校応接室にて、熱海高校後援会(杉山利勝会長)と共に私が会長を務めることになった熱海高校同窓会みどり会として、奨励金を贈呈することになりましたのでご報告いたします。

杉山禎校長先生、永野貴嗣教諭、選手は、3年生の小山内希流君、杉本拓巳君、田野文彬君加藤誠也君

県大会で優勝、東海高校総体の420級で3位に入賞し、全国大会出場を決めました。

選手を代表し、小山内君が「インターハイ出場3年生全員の目標だった。入賞を目指し、出場できない部員の分も頑張るので応援してほしい」と挨拶し、杉山会長からは、「緊張せず、熱海の海で練習してきたことを発揮してほしい」、私からは「歴史と伝統あるヨット部に期待している。良い報告を待っています。」とエールを送らせていただいた。

後援会からは3万円。同総会からは20万円が贈られました。

大会は、8月12日~16日、和歌山市の和歌山セーリングセンターで開催される。

祝 川勝平太氏3度目の当選

5月から、川勝平太知事を支援する「夢あるしずおか創造会議」の事務局として約2か月間、知事選挙にかかわり、6月8日の告示日から川勝平太選挙事務所に常駐して参りました。

過去、議員時代には、参議院選挙の選対東部ブロック長を務めたことはあったのですが、実際、このような知事選クラスの大きな選挙の選対本部事務局に入るのは初めての経験で、戸惑う部分もありましたが、貴重な経験をさせていただきました。

 

川勝知事の出馬表明から告示日までの日にちが短く、十分な準備が整わない中での慌ただしい事務所開設、時間との戦いではありましたが、今回連合静岡の推薦、民進党静岡県連及びふじのくに県民クラブの県議団の支援の下、選挙に精通するスタッフが招集されました。

 

あまり詳細をこの場でオープンにするわけには参りませんが、告示委に向け、そして、投開票日に向けた、ミスや事故が起きないよう集中した時間が過ぎていきました。

 

川勝知事は、公務を疎かにすることを嫌い、公務第一、その合間を調整し各地の支援者周りを行いました。調整役はふじのくに県民クラブの県会議員が難しい調整を見事にこなしてくれました。

 

2期目の当選時に108万票という大きな負託をいただき、そのプレッシャーの中での3戦目、4年前とは情勢が違い、県都構想での静岡市との問題や投票率50パーセントについてなどいくつか課題を抱える中、告示日があった言う間に近づいた。

 

ただ、幸いなことに、知事の知名度に怖気づいた自民党県連は独自候補の擁立を断念、あれだけ川勝知事の評価を厳しく採点しながら、多くの国会議員を抱える自民党静岡県連から誰一人候補者を立てることをせずに、無所属で立候補を表明したバルセロナオリンピックの銀メダリスト溝口紀子氏に一部の自民党の支部が推薦を出す格好となった。

 

私も、学生時代、社会人になってもスポーツをしてきた一人として、世界の檜舞台で銀メダルを獲得する。それも国技である柔道で。絶対に甘く見てはいけないし、侮れない相手であると感じていたが、告示日の静岡以内の街頭演説を聞く機会があり、あまりの誹謗中傷に耳を疑った。確かに選挙は戦いではあるが、スポーツマンシップを教育委員会では学ばなかったのか?世界の柔道で、礼節を教える立場にいるのでは、、、

 

これ以上は控えるとして、政策コンサルタント室伏謙一氏の公式ブログに共感できるメッセージが記されていますのでご一読ください。

http://ameblo.jp/pierremulot26/entry-12285156947.html

 

川勝知事の3期目、この4年は特に、全国の県のモデルとなれるような更なる改革を進めるとともに、50年、100年先の未来に向けた種まきに全力を傾注していただきたい。

特に少子高齢化時代、市町や国と連携し、川勝知事ならではのウルトラC を期待したい。

 

またこの選挙には、都民ファーストの会代表でもある小池百合子東京都知事が応援に駆けつけてくださいました。三島駅での街頭演説にお越しくださいましたが、新幹線乗降から街頭場所までのアテンダントをさせていただきました。わかりやすい歯切れの良い演説が印象的でした。

 

この選挙を通じて、多くの皆様と交流させていただき、様々のご意見やご要望をお聞きすることができ、また、身近で川勝知事や奥様と接することができました。この様な経験をさせていただきました関係者の皆様にお礼を申し上げますと共に、至らない点が多々あったことと思いますが、この場からもお詫びを申し上げ、ご報告といたします。

 

静岡県知事選開票結果

当833,389 川勝平太 68 無現(3)
563,316 溝口紀子 45 無新

※25日午後11時43分確定

小池百合子東京都知事が川勝平太候補の応援に

平成27年6月21日、午前8時、JR三島駅北口にて川勝平太遊説隊による街頭演説会が開催されました。

この日は、大変ご多忙の中、小池百合子東京都知事が川勝平太のために応援に駆けつけてくださいました。

小池都知事は、会場に到着し、川勝候補に、東京オリンピックパラリンピックの点字仕様のピンバッジをプレゼント、二人揃いでピンバッジをつけて、街宣車に登りました。

司会進行は、地元衆議院議員の細野豪志衆議院議員、駆け付けた同じく地元の渡辺周衆議院議員、連合静岡池冨彰会長を紹介後、早速川勝平太候補の選挙の訴えが始まりました。川勝平太候補は、都民ファーストに向かって邁進することを評価し、命を守る取り組みについて、特に、静岡県の防災の取り組みと同じであり、子供たちの35人以下学級の取り組みも静岡は取り組んできたことを訴えました。医療費についても高校3年生まで医療費も無料に取り組むことを明言。また、健康寿命も小池知事と同じ、そして、豊洲移転問題に取り組まれている小池知事を労うとともに前日の英断を高く評価し、東京オリンピックパラリンピックに向けて頑張り、協力をしていかなければならないことを強調しました。一番大切なのは県民のために働くこと。情報公開をし利権集団を廃止し、住民のために働き、賢く税金を使うことと熱く訴えました。

小池都知事からは、久しぶりの静岡入りですが、オリンピック東京大会において非常に協力的な、非常に協力そのもので臨んでくださっている川勝さんに、ここは応援に行かなくてはと本日三島に参りました。先日、オリンピックの費用の負担の話がありましたが、みんなで協力してやろうよと、その場を牽引して下さったのが川勝知事でした。その素晴らしいリーダーシップに感謝の意味を込めて今日ここに応援に参らせていただいた次第です。最初はコンパクト五輪ということで、東京都内でほとんどの種目をこなしていくはずでしたが、途中から話が変わり東京以外にもということで、ご承知の通り、ベロドローム、静岡にもご協力いただかなければなりません。もうあと3年少々となりましたので県民上げて自転車の大会を盛り上げていただきたい。それから静岡県がその後も自転車天国となって、そしてそれがまた世界に広がっていくように国際大会の誘致などをさらに強めていただきたいと思います。小池百合子必ず応援をいたします。

そて、どうやって川勝さんの応援をしようかなと。東京都庁、新宿にありますが、あそこ1万人の職員がおります。食堂に静岡の産品を入れようと思います。お茶も静岡そうですね。ぜひ東京大会を全国に広げてまいりまいと思いお世話になる皆様と連帯で進めていきます。特に静岡とは連携を取らせていただきたい。インバウンド東京は最新の数字が1310万人です。これを2020年までに2500万人に伸ばしたい。海外からのお客様は長期滞在が多い、東京だけでなく静岡にもお越しいただくそういうセールスもできます。東京静岡が連携を強めて、全国に波及するよう、そして静岡というと富士山、観光でも注目され、その時問題になったのが電柱、無電柱化推進条例を作った。景観の美しさと防災の観点から静岡とも連携してこれも進めていきたい。いざというときには助け合う連携も今日は深めに来た。静岡、東京、しっかりと手をつなぎ連携を深めていきたい。そのためには川勝さんには今回の選挙バッチと勝っていただきたいと思います。都民ファーストの会の代表もしておりますが、23日から始まる都議会議員選挙にも臨んでいくわけですが、静岡県民東京都民と連携しより良い政治、行政を目指す。ともに高めあっていきたいと思います。それぞれの地域、住民の意識が連動連携することにワイズスペンディングの話していただきましたが、当たり前の話ですね。仲間意識とライバル意識でこの日本を、そしてこの地域を高めていきたいと思います。川勝さんは、お話聞いていてもとてもワクワクする方でございます。そしてこれまでの静岡県知事としての実績も素晴らしいものがあります。ぜひ大勝利を目指してください。

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