静岡県はリーマンショック以降の長引く景気低迷に加え、東日本大震災や円高などの影響に対応するため、産業界、労働界、教育界、医療・福祉界、国、県、市町などあらゆる分野が連携・協力し、平成25年度までに3万人の新たな雇用の創造を目指すための行動計画である「静岡県雇用創造アクションプラン」を策定し、平成24年1月31日公表しました。今後も、プラン策定の際に設置した「静岡県雇用創造県民会議」を引き続き開催し、連携・協力して対策を進めていくとしている。
「静岡県雇用創造アクションプラン」の本文・概要版
2月10日、熱海湯前神社春季例大祭が挙行され参列させていただきました。
大湯間歇泉での湯汲み神事が行われの後、神社境内において献湯祭が執り行われました。
温泉に感謝しつつ汲湯を神社にお供えし、泉脈の絶えないことと源泉所有者の方の繁栄、並びに市民の健康長寿と熱海温泉の発展を祈願します。
湧き出る温泉をそそぎ雨宮禰宜さんや巫女さんが先導して、熱海市長、議長、関係者の皆さんと共に湯前神社へ向かい神前にて神事が行われました。
『熱海温泉の起源は、今からおよそ1250年前の天平宝字(755~765年)頃、箱根権現の万巻上人が、海中に湧く熱湯によって魚類が焼け死に、甚大な被害を被っていた漁民たちを助けようと志し、祈願によって泉脈を海中から山里へ移したことと伝承されています。このことは山東庵京山の書いた「熱海温泉由 来」(1830年)にも記述があります。
熱海温泉を愛した著名人で、最も熱海の発展に寄与した一人が徳川幕府初代将軍・徳川家康公です。慶長9(1604年)年3月、家康公は義直、頼宣の2人の子供を連れて、7日間熱海に逗留(東照公記等)し、同年9月、京都で病気療養中の吉川広家(周防・現在の山口県)の見舞いとして熱海のお湯を運ばせまし た。当時、すでに全国レベルの名湯と知られ、より京都に近い「有馬の湯」ではなく、「熱海の湯」を運ばせたところに、家康公がいかに熱海温泉を気に入ったかが窺い知れます。
この元祖“温泉宅配便”は後に「御汲湯(おくみゆ)」として歴代徳川将軍に継承され、4代将軍家綱公の時(1667年)、大湯の温泉を真新しい檜の湯樽に汲み、それを頑強な男数人に担がせ江戸城まで運ばせるようになりました。ちなみに同じく「御汲湯」の歴史がある群馬県・草津温泉は8代将軍吉宗になって からです。
現在でも約90℃と非常に高温の大湯ですが、江戸城に着く頃、湯樽の温泉はちょうどいい湯加減を保っていたそうですから、担ぎ手の健脚ぶりは驚きです。記録では昼夜兼行で15時間、その風景から「熱海よいとこ日の丸たてて 御本丸へとお湯が行く」という唄が生まれました。その後、湯樽は船で運ばれるようになり、8代将軍吉宗公の時が最も盛んで、享保11年から19年までには3640樽送ったと伝えられています。
また、家康公が熱海を幕府の直轄領としたことで土地の治安・風紀が守られ、各地の大名、明治以降も時の要人、軍人、文化人などが頻繁に熱海に訪れ、しばしば歴史的会談なども行われるようになりました。その伝統は平成13年の日韓首脳会議開催などに受け継がれています。』※熱海温泉旅館組合公式サイト(熱海温泉の歴史より)
橋本かずみ県政News.24号の配布をしました。
今朝はJR熱海駅前にて小森高正熱海市議と渡辺周事務所の渡辺迅さんとともに活動ニュースの配布を行いました。
梅と桜の開花は依然遅れている状況ですが、昨日の雨とともに今朝は比較的温度が高く・・開花が期待できそうです。
民主党の支持率は依然低迷中ですが、開き直りともいえる「おはようございま~す」に快くニュースを受け取ってくださり、「大変だろうけど頑張れ」という労いというか励ましの言葉に・・グッときてしまう今日この頃です。なんとしてもこの状況を乗り越え、軌道修正して国民の信頼を取り戻せる政治にしなくては!!頑張るのみです!!

平成24年2月7日熱海市起雲閣にて第51回熱海市環境衛生大会が開催されました。
環境衛生に貢献された皆様に斉藤熱海市長、鈴木秀旺熱海市環境衛生自治推進協会会長から感謝状が贈られました。
また、大会決議が採択され、
1.私たちは、生活環境及び公衆衛生の向上に向け活動するすべての人たちと連携し、環境美化活動を推進します。
2.私たちは、持続可能な「循環型社会」の形成を目指し、廃棄物の減量やリサイクルを推進します。
が読み挙げられ、満場一致の拍手をもって承認されました。
そのあと、小嵐中学校の寺村さんが「地球の環境と自分たちにとって」と題し、節電・節水をこまめに行うことを心がけ、ポイ捨てが無くなるように呼びかけや注意することも取り組みたいと思いを話してくれました。田村さんは「未来の地球のために」と題し、人を思いいやる心が大切、相手の気持ちになることが大切、また、北極グマが絶滅危惧種になり、動物も守ることが人間の責任であると発表してくださいました。
その後は、環境の啓発の映画も上映されました。
祝辞の挨拶に立たせていただいた私は県の取り組む新エネルギー等導入倍増プランの一部をご紹介し、太陽光・小水力など地産地消の政策推進、その他の県の取り組みなどをご紹介しお祝いのご挨拶とさせていただきました。
※画像は上が田村さん、下が先に登壇した寺村さんです。素晴らしい内容でした。
2月5日(日)静岡市内のホテルにおいて第1回民主党政策調査会主催シンポジウムが開催されました。
今回の記念すべき第1回目のテーマは「観光立県を目指して」と題され、静岡全県から500名を超える参加者がありました。
私も一応県連役員と言うことで政調会の皆様が計画したイベントに少しでもお役に立ちたいと声を掛けたものの、熱海市内は梅園開催や桜まつりも開催中と言うこともあり、計5名の後援会役員の皆さんと共に車で静岡へ行きました。
今回は観光テーマでしたので私も非常に興味深く拝聴させていただきました。
第1部のディスカッションのパネラーは浜松市の鈴木市長、静岡市の田辺市長、御殿場市の若林市長、東部(御殿場)、中部(静岡)、西部(浜松)から首長さんが選出され、コーディネーターとして民主党政調会長の源馬謙太郎県議が進行役を務めました。
まずはじめにそれぞれの市長より、今取り組まれている観光振興策と自己紹介があり、自己PRはさすがに慣れたもので、しっかり的を射た宣伝を行ってくださいました。
浜松市の鈴木市長は家康公を活用したイベント、浙江省西湖と浜名湖をきっかけにした友好提携を推進し、静岡市の田辺市長は新東名よりもさらに奥地に観光客を誘導し、静岡県のプロ野球球団創設を進めたいとしていた。
御殿場市の若林市長はまずこの3市長に声を掛けていただいたことに喜びを表すとともに御殿場の120万にも及ぶ流動観光客数をどう地元に還元するのか、富士山の景観を最大限に生かし、県境の山梨県や神奈川県との連携なども進めていきたいと言及していました。
浜松・静岡の政令市に対して若手の御殿場市長は御殿場の魅力をしっかりPRしていたことが記憶に強く残りましたが、3市の市長とも魅力的な政策をお持ちであるとともにその取り組みに対する熱意を感じました。
しかし、観光立県のテーマだけに地元熱海市の市長が参加してくれていたらもっと個人的には嬉しかったのですが・・
熱海市ならば全国的な知名度を生かし、やっぱり温泉の切り口から県内唯一の有人島の初島、芸妓、それに文人墨客の滞在の多さや、尾崎紅葉先生の金色夜叉で「熱海の夜」を一曲披露~~
まっちょっと若い人向きではない紹介でしたが、起雲閣や熱海梅園、糸川桜まつりに冬の花火・・・止まらないかもしれません。
第2部は特別講演として溝畑宏観光庁長官と藤本祐司参議院議員のトーク。有給休暇法(バカンス法)やお金を使わずに地
域活性を進める策など、大事なことはあきらめずに貫き通すことが肝心とのことで、Jリーグ監督時代の話にも触れながら、こちらも会場の皆さんを惹きつけていました。

平成23年2月6日、南熱海マリンホールにて第19回熱海オープン梅カップバドミントン大会が開催されました。
熱海市在住の方はもちろんですが、東京都調布市、千葉県や伊豆大島、小田原、国府津、伊東から、130名以上のご参加をいただきました。
現在、熱海市バドミントン協会の会長をさせていただいておりますが、最近ではラケットを持つこともなかなか叶わず、運動不足気味です。
しかし、挨拶では前日よる遅かったため、浮腫んだ顔がすぐにスタッフにも指摘され・・それでもなんとか開会の挨拶をさせていただいたのですが、いきなり東京都銚子??どこだそれ??突っ込まれて訂正し多様な状況(+_+)それでも役員スタッフの皆さんの努力のお陰で無事に試合はスタートしました。
この梅カップの特徴は梅の咲く季節のオープンカップと言うことと、上位入賞者へ梅園で収穫された梅で作られた「梅酒」が賞品となっており、入賞の美酒が味わえるという感じです。
私がこの美酒を味わえる可能性は多分ないでしょうねヽ(^o^)丿いやまだ希望は持ち続けます!!
皆さんご参加ありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致します。
スタッフの皆様もお疲れ様でした。
平成24年2月2日、民主党静岡県第6総支部(総支部長:渡辺周防衛副大臣)は熱海市渚町の玉の湯ホテルにて幹事会及び友好議員団会議を開催致しました。
第一部として開催された幹事会では6区総支部の民主党籍を持つ自治体議員と国会議員秘書15名が参加、先般開催された民主党2012年定期大会の内容について報告を行うとともに総支部としての今後の体制と活動、選挙対策について議論を交わしました。
幹事会冒頭で民主党静岡県連の幹事長代理という立場から私が挨拶に立たせていただき「定期大会で野田総理は『力を合わせてこの難局を同志の皆さんと共に力を合わせて乗り越えていく』との決意を示していた。今日は大会で決議された規約の変更や予算などの承認がされ、その説明をさせていただき、ご意見をいただきたい」と述べさていたきました。
会議では党定期大会の報告に続き、全国政策担当者会議で報告された主な政策課題について、今後の総支部としての活動について、今後の選挙日程と体制の確認等が行われ、主な政策課題説明では、①震災からの復興と原発事故との戦い、②日本経済の再生と雇用の立て直し、③行政改革と政治改革の推進、④、社会保障と税の一体改革、⑤マニフェストの更なる実現努力、⑥国民への丁寧な説明と対話、⑦政策議論・意見交換の豊富化、⑧政党間協議、⑨2012年を政策充実の年に。などの解説と議論が交わされました。
◎第6総支部の新役員は次の通り
総支部長:渡辺周衆議院議員(防衛副大臣)
幹事長:高田泰久県議会議員(駿東郡南部選出)
政調会長:橋本一実県議会議員(熱海市選出)
選挙対策委員長:曳田卓県議会議員(沼津市選出)
組織団体委員長:橋本一実県議会議員(熱海市選出)
広報委員長:四宮和彦市議会議員(伊東市)
県民運動委員長:星野浄晋町議会議員(西伊豆町)
政調副会長:金森和道市議会議員(熱海市)
選対副委員長:鈴木克政市議会議員(伊東)・佐藤作行町会議員(松崎町)
組織団体副委員長:小森高正市議会議員(熱海市)
広報副委員長:藤井廣明町会議員(東伊豆町)
県民運動副委員長:鎌田武俊市議会議員(熱海市)
顧問鳥澤富雄前県議・顧問中田次城前県議

平成24年2月1日午後2時30分より平成24年度予算に関して最終知事折衝の重点要望を行いました。
既に平成24年度の予算要望を行っており、この日は民主党・ふじのくに県議団として追加要望の部分と従前の予算要望について、回答と言う形で知事からの主要施策とその施策の予算説明が行われました。
会派の先輩議員のアドバイス等もあり、最終知事折衝の前に議員総会が行われましたが、その終了後に、会派の代表である野沢義雄会長に伊豆半島の唯一人のふじのくに県議団の議員であり、是非観光地予算について、雇用面などを更に口頭で要望を知事にして欲しいとお願いしたところ、野澤会長は「ふれておこうか」と快諾してただき、折衝で知事に「観光」とうい面での予算アピールをしてくださいました。アドバイういただきました先輩議員と野澤会長に心から感謝いたします。
さて、重点要望項目としては、
1.生活環境・生活関連事業予算の増額
2.教育関連予算の充実
3.地震災害対策の充実強化
4.新エネルギー導入促進策の拡充
5.少子化対策についての内容工夫
6.雇用アクションプランの具現化
等を追加要望としてくわえさせていただきました。
そのご、川勝知事から平成24年度の主要施策と現時点での予算概要の説明が行われました。
詳細は正式発表後にご報告いたします。
※カメラ意識し過ぎの・・・
日本でこれまで禁止されていた「カジノ運営」を解禁し、カジノ施設を収益の柱にした「統合型リゾート(IR)施設・区域」が認められる可能性が出てきました。
民主党内閣部門の統合型リゾート・カジノWT(ワーキングチーム)(田村謙治座長)は1月31日、カジノ解禁とIR施設導入推進を決議し、法案・政策の事前審査の役割でもあるWTがカジノ解禁を柱にした超党派議連(IR議連)が作成した「特定複合観光施設区域の整備推進法案(カジノ法案)」の内容と方向性を承認した形です。自民党でも同様目的でプロジェクトチームが発足しており、カジノを含むIR特区の実現が現実味を帯びてきたとの報道がありました。
関係紙によりますと、内容は8日の会合で、IR議連と衆院法制局から、カジノ法案の内容について説明を受けたほか、内閣府、国土交通省、経済産業省、警察庁、法務省、厚生労働省など関係省庁からヒアリングが行われたとのことです。
法案は、カジノ施設を含むIR施設を自治体が申請し認められたIR施設区域に設置でき、IR施設推進を新たに設置する推進本部が担うことなどが骨子となり、具体的なIR施設導入のための法律は、今回法案成立後に提出する2段構えということです。
内閣府からは、現段階の法案で示されている、カジノ施設許可や管理機関であるカジノ管理委員会を内閣府の外局としていることに対し、「省庁再編によって内閣府も担当業務が多くなっていることを踏まえ検討してほしい」との要望が示され、また警察庁は「(カジノを)合法化推進の立場にはない」としたほか、法務省も「刑法を所管する立場からは賭博行為(カジノ)は犯罪行為。立法政策に対し法務省から意見はない」とカジノ解禁に対し消極的な意見が相次いだ事も記されています。
過去、自民党政権時代から浮上していたカジノの解禁は、法務省の刑法違反、警察庁の治安不安、厚生労働省が指摘するギャンブル依存症増加などの反発と、仮に議員立法でカジノを合法化した場合に各省庁が所管することを拒否したことで頓挫しており、そのため、カジノを含むIR施設導入を進める推進本部を政府内に設置する法案をまず成立させ、具体的な実施を行うための法案は政府推進本部が今後行うという、2段構えで実現を目指すということです。
民主党はカジノ解禁が民間資金によるIR施設実現と税収増、さらには世界的な国際観光競争に勝つための手段になるとして、今後自民党など野党とも連携してカジノ法案の提出・成立を目指す方針としるされていました。
※伊豆の観光再生の起爆剤として、また静岡県が目指す雇用創出にもカジノは大きな効果が見込めます!!是非静岡県に!熱海市に!カジノ誘致を!!
細野豪志環境・原発事故担当大臣は31日記者会見し、現在定期検査のためで運転を停止している原発の中で、運転開始から40年を超えているものについて「再稼働は難しい」との考え見解を示しました。
今一番大変な立場の細野大臣、テレビの映像から疲れた様子が伺える時もありますが、政治生命を賭けて働いてくれていると思います。頑張ってほしいと祈るばかりです。
話は変わり振り込め詐欺団15人逮捕のニュースが流れてきました。
神奈川、北海道など16道府県警の合同捜査本部は31日、神奈川、千葉、東京などに住む振り込め詐欺グループの男15人(19~51歳)を詐欺容疑で逮捕したと発表しました。
発表によると、グループのうち13人は昨年12月上旬、京都市の80歳代の無職女性が過去に投資した会社の社員を装い、「投資金を返還できるが、手数料が発生する」と電話で持ちかけ、現金160万円をだまし取った疑いで、残りの2人は昨年6月頃、長野県の50歳代の男性会社役員に、電話で「融資可能なので手数料を振り込んで」と持ちかけ、現金約126万円をだ
まし取った疑いです。同本部は、グループが首都圏の雑居ビルなどを拠点に、42都道府県の171人に架空の融資話を持ちかけ、少なくとも約2億6700万円をだまし取ったとみて調べているということです。法改正で厳罰化の対応が早急に必要ではないでしょうか。
※後を絶たない振り込め詐欺には十分注意してください。
画像は今日の富士山、熱函道路から撮影です。雪も多大分多くなってきました。今日の冷え込みは一段と厳しく感じました。
下の画像は今夜行われました熱海市民生委員児童委員協議会新年意見交換会の様子です。
市内の団地の民生委員の方から高齢化が著しく、これからが心配と色々お話をお聞かせいただきました。
まだもう少し、新年会・意見交換会が続きます。少し太ったかもしれない・・
日本の貿易収支が約1兆4,631億円の赤字に転じ、経常収支も赤字に転落すれば政府の借金を国内マネーでは賄い切れずに海外マネーに頼らざる得なくなる状況です。貿易収支の赤字は11年振り、通関ベースでは31年振りです。
画像は28日に開催された第8回熱海駅伝競走大会です。
102名の選手が出場し、力強い走りを見せてくれ市民と観光客に元気と勇気を与えてくれました。
毎年恒例となっていた観光会館での早朝の開会式は、観光会館の耐震問題による閉鎖に伴い今回中止となり、閉会式のみと言うことでしたので、久しぶりに交通指導員として大会競技に協力させていただきました。
画像は銀座通りの、ときわぎさん前の交差点です。
成績は多賀Aチームの連覇となり、2位は泉Aチーム、3位は中部Aチームでした。また2区間で区間新記録が生まれました。
入賞されたチームの皆さんおめでとうございます。
ケガなく事故なく無事に大会が終了できましたことに関係各位の皆様に御礼申し上げます。
平成24年1月27日熱海市立熱海中学校で、第46回立志式が挙行されました。
立志式は、昔の成人式にあたる元服を迎える時期が現在の中学生の時期にあたるため、その風習を学ぶ意味合いも兼ねているということです。
また、最近では、学校行事や総合的な学習の時間(総合学習)などで、20歳の半分の年齢である10歳(小学校4年生)を対象に1/2成人式(にぶんのいちせいじんしき)を開く小学校が全国的に増えているということもネットで調べてわかりました。。
さらに、被選挙権を得た25歳を祝う第二成人式の開催もなど始まっているということでした。
時代の変化とともに変わるもの変わらないものがあります。
この日の熱海中学の立志式は「決意」~感謝と共に自分の未来を見すえて~
と題され、一人ひとりの熱い決意が壇上で述べられました。
生徒の皆さんから「幼心と決別する」という言葉があり、なかには、「弱い心に負けない」、「理想の自分になるために頑張る」、「旅館業を営み熱海を発展させる」という生徒の決意も聞かせていただくことができました。
私も生徒の決意に負けないように、この国・県・市のために働きます。
東京電力の値上げで大株主である東京都が、経営合理化が不十分と言うことで、東電・原子力損害賠償支援機構・経済産業相の3者に対し異議を申し立てをしたことが報道されていました。
電力の安定供給は、現在の私達社会にとってなくてはならないものではあります。
しかし、3.11の震災後、保障問題等大変な状況であることは察することができるのですが、今もなお苦しんでおられる被災者とその関係者が第一であることは言うまでもありません。
想定外の地震と津波とは言え、起きてしまったものは全力で対応するしかないわけですし、私達も被災の対応がスムーズに進むように東電を社会として支えなくてはいけないと思います。とはいえ、猪瀬副知事の言うように「東電は経営合理化で来年度1934億円を削減すると言うが、家賃が高い子会社事務所の移転や、自社ビルの売却だけでも約100億円捻出できる。値上げにハイハイ応じるわけにはいかない」と話したことには共感します。
詳細が分からないので、これ以上は慎みたいと思いますが、17%の電気料金の値上げをするならば、政府と同じように、まず消費税を値上げをする前に、国民が納得する国会議員の削減や、公務員改革などの徹底した無駄の削減、それと同じように東電も国民に以前の東電からどう変わるのか、現在の東電の会社の内容をしっかり改善し、公開することが大切。それが信頼回復に繋がると思うのですが・・
さて画像は、昨日行われました連合静岡伊豆地域協議会の賀詞交歓会です。
今井浜東急リゾートホテルにて開催されました。
画像は鎌田たけとし熱海市議に撮影していただきました。挨拶ではまたもショートカット。伊豆縦貫道や第二東名など話そうと思っていたことが・・話せずに反省しています。

平成24年1月25日熱海市内の後楽園ホテルにおいて、熱海女性連絡会の新年賀詞交歓会が開催されお招きいただきました。
女性連絡会の会長は滝野慶子さんで、今まで私も多くのご指導を賜り、市政における面でも心優しいアドバイスをいただいて参りました。
改めて感謝したいと思います。
女性連絡会の活動は、地域に根付いた奉仕活動が主で、熱海市の文化と市民交流活動は素晴らしい多くの実績があります。
この日もアトラクションで(画像の)フラガールが登場、和やかな雰囲気を醸し出し素敵なダンスを披露してくださいました。
斉藤市長とともに私もカラオケで一曲歌を披露させていただいたのですが、アルコールを控え多くの皆さんからの意見を聞きたいと思っていましたので、素の状態で・・しかも舞台でカラオケ・・それでも選曲は前川清さんの「男と女の破片」ちょっと空気が固まったかもしれません。
さて話は変わって、参加者のお一人から、県営団地の状況についてご相談がありました。
現在、県営団地の整備計画が実施されており、転居について、高齢化が進み引っ越し等がスムーズにいかないのでどうしたらいいか。という相談でした。
また、エレバーターが整備される予定ですが、その棟を希望すると2度転居しなければならないということで、それは私も初耳で早速調べることにしたいと思います。
皆さんありがとうございました。
静岡県における災害廃棄物の広域処理について
※下記は静岡県公式ホームページからの抜粋です。
東日本大震災により発生した廃棄物は、岩手県で約476万トン(通常処理の11年分に相当)、宮城県で約1569万トン(通常処理の約19年分に相当)に達します。
被災地で仮設焼却炉等を設けて処理を実施しているが、なお処理能力が不足しています。
被災地の復旧・復興のためには、災害廃棄物の迅速な撤去処理が必要であり、そのためには広域処理が必須です。
これまで静岡県は大槌、山田両町に様々な支援を実施してきました。
この両町の災害廃棄物は、総量で103万トン、柱材、角材で広域処理の対象となる量は約12万トンになります。
このため、復興に向けての両町への新たな支援として、本年4月の調査で回答のあった県内市町の年間処理余力約6万トンの1%である600トン程度の災害廃棄物の受入れを、住民の皆様のご理解を得ながら、始めてみることはできないかと提案いたしました。
大槌、山田両町の災害廃棄物の放射性セシウム濃度は、人の健康に対するリスクが無視できるクリアランスレベルである100Bq/kgを下回っており、焼却灰となっても安全に埋立処分することが可能とされる8,000Bq/kgの3分の1程度であると見込まれ、十分に安全性が確保できるレベルであると認識しています。直近の測定結果でも、100Bq/kgを大きく下回る値であることを確認しております。
また、受入市町が処理に要した費用については、県を通じて請求し、全額国の負担で両町から支払われることになります。
今後、国や岩手県等と調整、協力しながら、被災地での搬出時、県内への搬入時において放射線量を測定するなど受入れに当たっての安全確認体制を明確にし、住民の皆様の不安の払拭に努めてまいります。
※新聞等でご存知の方も多いと思いますが島田市長が受け入れに対して強い意向を示しており、その他の県内の市町は受入について国県の動向を見守っているといった状況です。
それぞれ事情もあると思うのですが、実際に災害廃棄物を受け入れられない場合においても各市町において、その他の協力としてどのような対応を考えているのか、助けを求めている被災地の市町の要請にどう応えるのかが難しい点であることは言うまでもありません。
とは言え、各市町に踏み絵を踏ますようなことになってもいけないことですので、十分な国の慎重な計画と県・市町の連携が求められるわけですが、ご案内の通り細野豪志大臣が静岡入りし、説明と協力のお願をしております。
私個人の見解としては、既に東京都がその手本を示してくれており、静岡県においては川勝知事の要望の焼却余力の1%の協力を各市町に求めておりますので、それも放射線量のチェックを万全な体制で行うという前提でのスキームが示されているわけですので、基本的にはその1%を受け入れていただけるように努めて欲しいと思うのです。
もちろん瓦礫の受け理れだけが支援ではありませんが、この日本の未曾有の大災害時に、瓦礫の処分に困る被災地を助けることは、日本の経済復興にも影響するわけです。
災害廃棄物を受け入れをいち早く表明し、この日本の危機を乗り越える決断を進める島田市長にエールを送ります。
現在、熱海郵便局内フロアーにて、2012年熱海市内中学生年賀葉書コンクール作品展が行われています。
このハガキ作品展は、私も所属させていただいている熱海ワイズメンズクラブが主催し、今年初めて行った事業です。
多くの生徒の皆さんから応募があり、1月6日にワイズメンズクラブメンバが一次審査を行いました。
私も審査に加わりましたが、すばらしい作品が多く、中学生らしいかわいいものから、中には切り絵など工夫を凝らした芸術性の非常に高ものもありました。
熱海市長賞・熱海市教育長賞・熱海郵便局賞・日本郵便熱海支店長賞、そして熱海ワイズメンズクラブ会長賞・審査員特別賞が選らばれました。
新しい年の門出に『相手に何を伝えたいか』『どういう一年にしたいか』様々ですが、力作ばかりですので、是非皆さんも熱海郵便局に足を運んでみてください。
ギリシャの債務削減をめぐる交渉が難航し始めた報道があった。
ギリシャ政府と交渉していた国際金融協会(IIF)の専務理事が21日、ギリシャを離れ、電話での協議は続けるものの、合意が週明け23日以降にずれ込む可能性が出てきたというもの。
交渉では、銀行などが保有するギリシャ国債の額面の半分を放棄した上で、新たな国債と交換する際の金利が焦点となっているという。
昨年合意されたギリシャの第2次支援策では、ユーロ圏諸国などが1300億ユーロ(約13兆円)を融資するかわりに、民間側が債権の元本の50%を自発的に放棄することになっていた。
交渉が失敗に終われば、欧州連合(EU)などからの融資実行も困難になり、3月に償還期限を迎える140億ユーロ(約1兆4千億円)超のギリシャ国債がデフォルトする可能性がある。
さて、先般開催された民主党2012大会の前日に行われた全国政策担当者会議で、2012年の主な政策課題について示されたポイントについて要点を記します。
1つ目のポイント
震災復興・原発収束 18兆を超える今年度3度の補正を行った。枠外で必要なものは青天井でやっていく。原発・東電・これからのエネルギー・環境のベストミックス、まずは除染をしっつかり政府と連携してやる。
スピード感がないと指摘を受けている。あまんじて受けとめる。
2つ目のポイント
デフレからの脱却、経済成長。社会保障と税の一体改革 (増税内閣レッテル)2014(8%)2015(10%)
行革と同時にデフレの脱却を進めていかなければならない そして経済成長
S&P格付け会社がフランスを含めたヨーロッパの9カ国の格付け下げた 中東の緊迫
3つ目のポイント
徹底した政治制度改革 身を削る努力 公務員改革 国会議員定数削減(7.8%の削減)法案提出だけではだめで、国民に成果を示す
特別会計についての法案出す。独法・公益法人・国有資産の売却
4つ目ポイント
社会保障と税の一体改革
【成果】こども手当・農家個別保障・高校無償化
【準備】社会保障改革 後期高齢者医療制度は
市町村国保を都道府県国保に引き換えて後期高齢者廃止し、新たな保険政度の創設
消えた年金も進捗はしている
評価をされないこともある与党の常
5つ目ポイント
マニフェストの見直し 新たなマニフェスト
中間検証をして整理
衆参選挙に向けて
6つ目のポイント
国民に丁寧な説明と対話
平成24年1月20日(金)市内のホテルにて、第14回伊豆半島6市6町首長会議が開催されました。
川勝知事を迎えて行われ、国・県及び関係機関への請願、要望や調査・研究などの平成24年度事業計画及び予算を決めました。
冒頭開催地の首長として斉藤熱海市長が挨拶し、熱海梅園梅まつり、熱海ブランド事業を紹介して歓迎の言葉を述べました。
川勝知事は「観光交流のためには、世界に向けての伊豆半島を発信していくことが大切。そのための手段としてジオパーク構想を推進している。また、交通網の整備も欠かせず伊豆縦貫道は命の道としても不可欠であり、最重要な課題として整備に取り組んでいる。」と述べ挨拶に立ちました。
会議の中で「伊豆をどのようにしていくのか、目標をしっかり定めて進んでいく必要があるのではないか。」という意見があり、また、「伊豆は共通ビジョンをもたないから、伊豆は一つという意識を持てない。伊豆全体を眺めてグランドデザインを描く必要がある。」という意見も出されました。
熱海市の斉藤市長は、「観光のみならず、医療や廃棄物など地域の連携が必要な課題は沢山ある。テーマをしっかり決めて、その具体策を考えることが重要だろう。そうでないと作っただけということになってしまう」と述べました。
今回は伊豆半島圏域における地域づくりの推進がテーマで、非常に大きい枠でのテーマでしたが、このチャンスになぜ斉藤市長はカジノ誘致の積極姿勢を示さないのか疑問でした。
熱海市は長年に亘り静岡県には予算要望と言う形、いわゆる書面で「カジノ誘致の」要望し続けています。
※平成24年度の県に対する重点要望事項予算要望内容(熱海市から静岡県へ)
『観光を基幹産業としている熱海市は、経済を取り巻く状況の悪化、観光志向の多様化等により観光交流客数が伸び悩むなど、大変厳しい状況におかれております。
このような中、平成14年7月に発足した「熱海・カジノ誘致協議会」を中心に、官民あげてカジノ法制化・誘致に向け努力しているところであります。
また、全国でカジノ法制化・誘致に向けて活動している7地域の団体とともに設立した「全国カジノ誘致団体協議会」は、会員も増え、カジノ法制化に向け積極的な連携・協力を図っているところであります。
国においては、平成22年4月に民主党を中心に超党派により「国際観光産業振興議員連盟」が立ち上がり、IR(統合リゾート開発)の中心施設としてカジノ導入に向けた議論が活発に行われてきました。昨年末には会長私案として「国際競争力のある滞在型観光と地域経済の振興を実現するための特定複合観光施設区域整備法(案)」が示されるとともに、関係省庁とのヒアリングが行われ法案提出のための準備が着々と進められております。
国土交通省観光庁においてもMICE誘致促進の観点からIRについて検討されるとともに、日本経団連等の各種団体からもカジノ導入を含めたIRの展開が、国際観光推進・地域振興の観点から必要であると提言があるところです。
県におかれましても、関係都府県とともに設立された協議会などを通じて、また、平成20年4月に発足した静岡県カジノ議員連盟におかれましても、カジノ実現のための法整備や地域振興について議論を進めていただいているところとは存じますが、今後、国の動きを注視し、引き続き、カジノ法制化及び誘致に向け、深いご理解とご支援をお願いするものです。』
本当にやる気はあるのだろうか???
平成24年1月20日(金)川勝平太静岡県知事が熱海市立澤田政廣記念美術館を見学してくださいました。
澤田政廣は熱海の廻船業、製材業を営む家に生まれた彫刻家です。
1894年生まれで、1988年に93歳で没しました。熱海名誉市民第一号であり、文化勲章受章者です。
93歳の時に勲一等瑞宝章を受章しております。
画像は彫刻作品の隠者(役行者・いんじゃ)の説明をうける川勝知事です。
田邉国治副市長、澤田家と親戚関係にある山田治雄市議、森田金清熱海市観光協会長、ミス熱海・梅娘の白石璃沙さんらと、そして、今回澤田政廣の御子息である澤田秀之助さんも知事の訪問にあたりお出迎えをしてくださいました。私も同行させていただきましたが今回熱海梅まつりが開催中ということで熱海梅園もご覧いただく予定でしたが、生憎の天候と梅の開花が遅れていることもあり、記念館を重点にご覧いただきました。
文化芸術に精通し、静岡文化芸術大学の学長を務められていた知事は木彫やブロンズ、墨彩画などの作品一つ一つを足を止めてじっくり鑑賞され、相磯浩館長や澤田さんの説明に熱心に耳を傾け、各作品に「非常に素晴らしい」、「色彩がなんともいえない」、「気迫を感じる」などと語り、館内敵所に掲示されている政廣の生前の言葉にも興味を示されていました。鑑賞後、知事は「もう感動でいっぱい。特に晩年になって純化された事を感じた。90歳の作品は年齢を感じさせない、生命の力が鎮静されている。素晴らしい生命力」また、力強い「生と性を作品に感じる。」まさに感銘を受けたと感想を述べてくださいました。
日米の防災関係機関による意見交換会「下田ミーティング」に出席
2012年5月19日