
というわけで11月16日、本日は朝7時よりJR熱海駅前にて衆議院議員で現在防衛副大臣の実弟でもある渡辺迅秘書とともに国政・県政ニュースの配布活動を行いました。
現在JR熱海駅前は画像の通り、以前のバスロータリーの改修工事が進行中で、約3年の工期と伺っていますが、地下がタクシープール、1階はバスターミナルという形になります。
あいかし、現在の乗り場は第一ビルの裏側で大変利用勝手が悪いところですが、市民の皆様や観光で利用のお客様におかれましては、大変不便をお掛けしてますことをお詫び申し上げます。
記念に足湯も、まだ7時では入る人もいませんでしたが、家康公が愛した由緒ある伝統の温泉、足湯にはもったいないといいますか、贅沢~~と思うのですが、この足湯は大人気です。今回の駅前整備で、予定ではもっと大きな足湯に生まれ変わるようですが、さらに気持いい、素晴らし
い施設になってくれることを願います。
さて、約2時間ほどニュースを配り、その後は県庁にて12月議会についての調査と議員総会が開催され、12月定例議会の代表質問と一般質問の確認と担当者からの説明が行われました。
※12月8日(木)12月定例県議会で橋本一実の質問』登壇が決まり傍聴バスツアーを計画いたしました。まだ、県議会に一度も行ったことがないという方はぜひこの機会にいかがでしょうか。
今回は国宝に指定された久能山東照宮や道の駅になどにも立ち寄る予定でおります。
多くの皆様のお誘いあわせてのお申込みをお待ち申しあげております。
◎静岡県議会本会議傍聴&国宝久能山東照宮バスツアー
12月8日(木)午前8時30分 熱海市役所横鮨勘前出発
お一人様 4,000円(バス代・保険代・昼食代等含む)
お問い合わせ 橋本一実事務所 メールももちろんOKです。TEL0557-81-7755
12月定例県議会に向けて土木事務所にて事業の説明、および考え方等を聞かせていただきました。
平成23年12月定例議会が11月30日から開会となりまう。今回の定例会本会議にて質問登壇することとなり、熱海市内で現在行っている土木事務所所管の事業について、熱海土木事務所増島康行所長と小川孝技監兼企画検査課長から、いくつかの問題点について説明を聞かせていただくとともに考え方について伺いました。
コースタルリゾート海岸環境整備事業の第2第3工区の間(初川)の上に現在橋等が無く、少々迂回するのは不便というか使い勝手が悪いということがあり、その改善計画について現在県が設計を進めているということの確認を致しました。今後は市と調整しながら進めていく予定ということです。
また、過日、135号線長浜前熱海高校入口付近の松の倒木事故が起き、大渋滞が発生しましたが、その関係で改めて中部横断道路について、現在、市の財政再建途上ということから中断されている状況なのですが、必要性について尋ね、この道路は市が整備を進めている道路なのですが、県としての支援についてどのような支援が可能かを確認をさせていただきました。
もうひとつは、一般県道十国峠伊豆山線ですが、先日も現地確認に行き、この道路についても台風15号時の被害で熱海市と湯河原町の県鏡である門川にて倒木事故が発生し、唯一の迂回路として、十国峠伊豆山線を利用する状態になったわけですが、この県道、非常に狭わいな道路で見通しも悪く危険であるため、カーブミラーや信号などの整備やスムーズにすれ違えるように幅員拡張やお互いに交し合えるための待機スペースの整備などの可能性と今後の考え方についても伺いました。いざという時のためにも、安全・安心に利用できる県道として十国峠伊豆山線は更なる整備を早急に進めて欲しいところです。

網代ひもの祭りが大縄公園の特設会場で開催され、TEAM網代浜市海鮮市場が出店していることもあり立ち寄らせていただきました。本来ならば私もTEAM網代浜市海鮮市場の一員として網代の海産物やB級グルメ網代名物イカメンチなど宣伝マンとしてPRに熱を入れるところですが、この後伊東へ公務もあり短い時間でしたが、多くのお客さまで賑わっている雰囲気だけ満喫させていただきました。
「あ!でも、中井のたこ焼き担当の中井先輩がいなかった・・」ことを今思い出しましたが、このTEAM網代浜市海鮮市場のチームワークは絶妙でして、今後の販路の拡大といいますか、いつ爆発的ヒットをするか、「アワビサンド」とか「なまこやきそば」とか「サザエソフト」う~む「イカメンチ定食」を出しちゃうとか、原点に戻って「活きアジのたたき」なんか最高だと思いますが・・ちょっと一捻り足りないか・・考えよう(^。^)y-.。o○
おっと、テーマにした海鮮焼きそば忘れてました。一度ご賞味ください。絶品です。
TEAM網代浜市海鮮市場は毎月第二日曜日、網代魚市場入口付近にて早朝より開店していますが、
12月10日(土)・11日(日)は大縄公園で網代ひもの祭りが引き続き開催されますので、こちらでご賞味いただけます。
詳しくは『あじろおやじの会』ホームページをご覧ください。

11月13日(日)、南熱海マリンホールにて熱海市スポーツ祭バドミントン大会が開催されました。
昨日は同南熱海マリンホールで小学生ドッジボール大会が行われ、800名近くの選手を含めた市民の皆さんがこのマリンホールに訪れ、まだ余韻冷めやらぬ感がありましたが、今日はバドミントンです。
現在、熱海市バドミントン協会長を務める私なのですが、すっかりバドミントンの練習からも遠ざかってしまい・・充て職会長状態。(T_T)
まぁ、できることならばもう少し時間を頂き、県政の基礎知識をしっかり学び、景気回復の折りに練習復帰といきたいところです。
さて、今回、熱海市以外に在住の方もこの大会に多くご参加いただいており、神奈川県の小田原や湯河原、伊東市からもお越しいただき、宇佐美在住の高校時代の同級生にも約30年振りに再会したりと、バドミントンの取り持つ縁も
なかなかです。そして私のこのブログで熱海市のバドミントン大会の情報をご覧いただいた大島町在住の方にもご参加いただきました。はるばる大島から来熱された4名の選手の皆さんには改めて御礼申し上げます。試合終了まで会場にいることができず、照明等のハプニングもあったりで、ご挨拶のみでゆっくりお話することが残念ながらできませんでしたが、次会参加の折には大島の状況等も伺いたいと思います。ちなみに、それなら「大島で合宿しよう」という声が熱海の選手の中からありました。今回のご参加をきっかけに今後さらにお付き合いが深まればと思っております。
今大会の運営に際し、役員関係者の皆様に感謝申し上げたいと思います。
また、選手の皆さんお疲れ様でした。

平成23年11月12日、南熱海マリンホールにおきまして第6回ワイズ会長杯争奪ドッジボール大会が開催されました。
昨日までの豪雨が嘘のように好天となり、何となく上手く行きそうかな・・と思いながらも、ドッジボールですので体育館内で行うため天候は本来関係ないのですが、今回はカレーライスを700食作って子供達に食べさせようという企画があるため、やはり天気も少し心配になったわけです。
昨日は700食分のカレーのルーの具をワイズのメンバーとその奥様方と共同で仕込み作業、夜はマリンホールで観覧席の椅子並べを行い、今朝は現地マリンホールに7時半集合ということで、熱海市役所鮨勘前7時15分出発ということで集まりました。
準備した荷物などを全て運び込み、マリンホールに到着、既にカレー班は器材の搬入を行ってくれていました。
私は今年の6月まで熱海ワイズの会長を務めていましたが、任期満了で池田直文会長にバトンタッチ、直前会長がこの一大イベントのドッチボール大会の実行委員長を務めることとなっているため、一難去ってまた一難とはこのこと。などというとメンバーの皆さんに怒られてしまいますね。青少年事業は本当のことを言いますと結構好きでして、子供たちの元気な姿や声を聞くとこちらまで元気になりますし、なによりやりがいがあります。
ということで、今回のワイズドッジボール大会の実行委員長として頑張る私でした。ヽ(^o^)丿
さて、今回は昨年まで午前中で終了する試合数で大会を行っていましたが、役員の皆さんの同意を得て今回から予算を付けて昼食に子供たちにカレーを食べさせようということになったのですが・・・そのことも一つの原因か、嬉しい悲鳴ではありますが申し込みが非常に多く、36チーム選手だけでも約450名、最初途方に暮れてしまったことは事実でした。
カレー作るなんていわなれりゃ良かったと後悔しても始まらないわけで、それでも、ワイズのメンバーには頼もしい方ばかりで、「よ~し」とカレー班の班長と副班長に名乗り出てくださった青木さんと浅野さん、このお二人はこの手のプロ、お二人がいなかったら大変なことになっているところで、まさに救いの神でした。そして、もちろん会員の奥さんたちも前日からお手伝い、本日も朝から多くのメンバーの奥さんとお子さんまでもが選手と
保護者の皆さんにカレーライスを配給してくださったお陰で、スムーズに大会運営ができました。
今年は、ルールの講習も教育委員会の糠谷さんにワイズの例会にお越しいただいて、説明を受けるなど、また各学校にもドッジボールの熱海ワイズ式のルールを配り、ルールの浸透にも努めました。そして、1チーム最低でも予選リーグで3試合できるように組み合わせを行い、充実した大会になる工夫を凝らしました。年に一度の大会で、審判や副審判も立ちっぱなしで結構大変なのですが、何とか無事に終了することができました。
改めて、ご後援を頂いた熱海市教育委員会及び市内各小学校、そして、先生、保護者の皆さま、ワイズメンバー、又メネットコメット(奥様とお子様の皆さま)ご協力ありがとうございました。無事に大会が開催でき
たことに心から感謝申し上げます。
入賞チームは下記の通り、皆さんおめでとうございます。
高学年の部
優勝 ザ・バナナボーイズ(第一6年)
準優勝 伊豆山ブルースカイ64(伊豆山4・6年)
第3位 伊豆山5’S(伊豆山4・5年)
低学年の部
優勝 伊豆山ドラゴンズ(伊豆山3年)
準優勝 ゴールド2(泉1・2・3年)
3位 さいきょうファイターズ(第一1・2・3年)

本日、12日市内の小学生対象の熱海ワイズドッジボール大会が南熱海マリンホールにて開催されます。
昨日はその準備で、まずは、ワイズメンズクラブの奥様にお手伝いいただき、700食分のカレーの準備を行いましたが、ジャガイモとニンジンの皮むきに約2時間かかりました。あんなに多くのジャガイモの皮向いたのは初めてで、結構大変でした。
本日はワイズメンズクラブ特性のおいしいカレーを子供たちと応援の皆さんに御賞味いただけそうです。
さて、夜はマリンホールにて観覧席の椅子並べ・・・得てしてこういうことは起きるものでして、マリンホール後方の自動で作動する観客席が故障しているという知らせを受けて、体育館を使用している皆さんにご迷惑を掛けないように、夜8時半に集合し、シートと椅子並べを行いました。約200席並べることができましたが、足りるかどうか心配なところです。
財政難ではあるでしょうが、市には早期修復をお願したいと思います。
子供たちには楽しい思い出となってくれたらと思います。
いよいよ今日は本番、9時に開会式です。事故やケガの無い様に祈るばかりです。
熱海市内2ケ所におきまして県政報告会を開催致します。
心より多くの皆様のご来場をお待ち申し上げております。
◎11月22日(火) 網代公民館 19:30より(橋本一実県政報告)
◎11月27日(日) いきいきプラザ7階多目的ホール 19:00より(国政・県政・市政報告)渡辺周・橋本一実・金森和道・小森高正・鎌田武俊
また、12月8日(木)、静岡県議会12月定例会にて本会議質問登壇が決まり、傍聴バスツアーを計画いたしました。まだ、県議会に一度も行ったことがないという方はぜひこの際にいかがでしょうか。
今回は国宝に指定された久能山東照宮や道の駅になどにも立ち寄る予定でおります。
多くの皆様のお誘いあわせてのお申込みをお待ち申しあげております。
◎静岡県議会本会議傍聴&国宝久能山東照宮バスツアー
12月8日(木)午前8時30分 熱海市役所横鮨勘前出発
お一人様 4,000円(バス代・保険代・昼食代等含む)
お問い合わせお申込みはメールもしくはお電話0557-81-7755にて宜しくお願い致します。
平成23年11月8日、午前10時30分より熱海市起雲閣音楽サロンにおいて平成23年度熱海市技能功労者表彰が執り行われました。
受賞されました皆様におかれましては、熱海市と静岡県にたしまして永年に亘るご尽力とご貢献に敬意を表すと共に心から感謝申し上げます。
静岡県では現在、基本理念として富国有徳の理想郷ふじのくにづくりということでとりくみをすすめております。
富国有徳、豊かな国、富士山のように美しく逞しい地域をつくり、有徳、徳のある人づくり、均整のとれた知的さというか社会向上を目指す人、資質向上を目指し、自立した人、まさに本日受賞されたみな様方がそのお手本でります。
皆様方が身につけられている技能は、習得に長い年月と経験を要するものであり、その磨き抜かれた技術は、熱海市民、静岡県民の誇りであり財産でもあります。
と、受賞されました皆さまにお祝いを述べようと上手く挨拶を考えていましたが、考えていたことが市長や議長とほとんど重なり、アドリブで変えようとしたことが、どつぼにはまってしまい。意の尽くせない挨拶となってしまいました。
また、今朝方は今週末の土曜日南熱海マリンホールにて予定しているドッジボール大会の組み合わせを昨夜、ワイズのメンバーの協力のもと袋に詰めるなど準備万端と思っていたのですが、ちょっと気になってチェックして見てみると、あれ??試合が連続で対戦するチームあり、一応お確認しようと、全てチェックすると、大きなミス発見、慌てて、メンバーに配布中止を促し、午後までコピー等やり直しに時間を費やしました。当日は順調に事が運んでくれるよう祈るばかりです。
泉小中学校に資料配布に行った帰りに、過日の台風で通行止めとなった国道135号線の迂回路として渋滞し、状態や交互通行や気になっていた県道十国峠伊豆山線を見ながら戻って参りました。一本道ですが、「この道一筋」の技能功労者表彰のあとだけに・・・道はなかなかまっすぐではないなと実感しました。
毎月、第一月曜日午後5時よりお送りしているFM熱海・湯河原(67.9MHz)の生放送番組『渡辺周ファミリーのまるごと民主トーク』、熱海市議会議員の金森和道市議とパーソナリティーのいつも笑顔が素敵な綱島美和子さんと共にお送りいたしました。
午後は沼津で連合静岡東部幹事会があり、夕暮れ時の帰宅ラッシュというもあって急いで帰ってきたのですが、交通ルールは守らなければということで・・すこ~~しスタジオ入りが遅れてしまいましたが、金森市議と綱島さんが上手くフォローしてくれました。
金森市議からは最近の市政についての報告が行われ、石巻の被災地視察や梅園の団体割引制度が来年から導入されることなど報告がありました。私からは11月22日夜19時30分より予定している網代公民館での県政報告会のお知らせと、11月27日19時からいきいきプラザ7階多目的ホールにて行われる国政・県政・市政報告のお知らせ等をさせていただきました。

平成23年11月6日(日)午前10時30分よりJR沼津駅南口と午後2時30分からはJR三島駅南口におきまして連合静岡の皆様と静岡県教職員組合の皆様、そして関係する議員とともに「子供たちの豊かな教育環境の実現」を求める教育キャンペーンを行いました。
多くの連合静岡の皆様と静岡県教職員組合の皆様と、まず午前10時30分よりJR沼津駅南口にて、街頭演説と署名活動等が行われました。
はじめに静岡県教職員組合の鈴木執行委員長から現在の静岡県の教育状況が述べられ、続いて連合静岡で先日の総会において就任したばかりの池冨事務局長がご挨拶を行いました。
また署名活動では、
①子供たちのきめ細かな指導・支援を受けることができるように小中学校において、30人以下学級の早期実現と当面、静岡式35人学級編制を全学年に拡大すること。
②校舎・施設の100%耐震化の早期完結と学校防災対策の見直し。
③特別支援教育・へき地教育の充実、不登校・外国籍児童生徒への教育支援等、様々な教育課題に対応できるよう、教職員や支援員等の人的措置と施設・設備の充実を図ること。
④子供たちに職業観・勤労観を育むための労働教育を推進すること。
⑤小中学校において、新学習指導要領実施にともなう新たな学習内容に対応できる条件整備を行うこと。
を求め署名活動が行われました。
JR沼津駅前では、日曜日ということもあり各地でイベント等が行われていて、県議は私だけでしたが、超多忙の中で渡辺周防衛副大臣もちょうどいいタイミングで登場、マイクを持ち約10分間教育問題を訴えるとともに、内閣の一員として近況報告を行い、またすぐに別の場所へと移動をしてしまいました。
JR三島駅前では、多くの議員が参加し、民主党・ふじのくに県議団からは富士市選出四本康久議員、富士市選出櫻町弘毅議員、また市議の皆さんも加わり活動が行われました。

平成23年11月6日(日)午前8時より熱海市中央町と清水町の初川周辺一帯において、熱海市消防平成23年秋季合同演習が行われました。
この訓練は全国一斉に実施される「秋の火災予防運動」の一環として、市民の防火思想の高揚及び消防職員、消防団員の火災防御体制の確立を図ることを目的に行われました。
ちょうど自宅付近での訓練ということもありましたが、8時のサイレンがけたたましく鳴り響き、消防署と各消防団のポンプ車が結集、住宅密集地から出火した火災が強風により延焼拡大したという想定で、画像のように熱海消防の総力を結集し防ぎょ活動が展開されました。
閉会式では、斉藤市長、牧野団長の挨拶に続いて、来賓として私と熱海
市議会総務福祉教育委員長の金森和道市議が挨拶に立ちました。
消防職員、消防団員、近隣町内会の皆さま、纏会の皆さま、その他関係者の皆さまも早朝より大変お疲れ様でした。

平成23年11月5日(土)熱海市起雲閣音楽サロンにおいて、第26回熱海YMCA英語スピーチコンテストが開催されました。
午前中まで浜松での民主党東海ブロックの議員研修が行われていたため新幹線にて直行で戻って会場に到着いたしました。とはいっても、別に挨拶があるわけでも司会をするわけでもありませんが、青少年健全育成を目的とするYMCAの主催事業ということと、年々盛況になるこのスピーチコンテストの様子を見ておきたかったこと、中学生の英語力も年々上がってきている様子が良くわかる、、、まぁでも自分は英語が話せませんので、審査できるような立場にもありません。それでも発音や聞いていて中学生の皆さんの気持ちの込め方というか表現の仕方は・・少しはわかります。
それに皆さんの前でのスピーチです。日本語の挨拶する自分も緊張するのに、英語で全て・・立派というか敬意を表したいと思うのですが、でももっと自分もわかるように英会話は勉強したいと思っていますが、それより先に学ばなくてはならないことが山積状態なことが残念です。
入賞されました皆様、おめでとうございます。また関係者の皆様はお疲れ様でした。

参議院議長の西岡武夫氏がご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
平成23年11月4日・5日の両日、静岡県浜松市において第9回民主党東海ブロック地方自治体議員フォーラム研修会が開催されました。
この東海ブロックは静岡、三重、愛知、岐阜の4県で構成されていて、今年で9回目となり、昨年の開催地三重県よりバトンを受け継ぎました。
静岡県連の同僚県議の櫻町弘毅県議が世話人代表となり準備を進めて参りました。
初日オープニングでは、鈴木智県議の司会で各県連挨拶があり、川勝知事のメッセージが披露され、早速講演に入りましたが、トップバッターは静岡県立病院機構の理事長である神原啓文氏による「医療における喫緊の課題と静岡県立病院機構の紹介」と題し、約45分でしたが、県内出生数が34,059人であること、現在の医師不足は県内で500名、しかし、実際は1000名欲しいなど、具体的に現状を数値とデータでお示しくださいました。電子カルテの必要性や現状の内視鏡医療の進歩の状況についても伺うことができ大変勉強になりました。
初日の講演はもうお一人、静岡県対外関係補佐官の東郷和彦氏が講演してくださいました。
東郷和彦氏は現在は京都産業大学法学部教授等を務めていますが、本県静岡の対外関係補佐官も務めています。ご存知の方
も多いかと思いますが、祖父の東郷茂徳、父の東郷文彦とともに親子三代で外交官を務め、外務省に強い影響力のあった鈴木宗男氏との深いパイプを持っており、北方領土問題では二島先行返還論をとなえた。このため、田中真紀子外相時代に駐オランダ大使着任を一時保留され、さらに鈴木が失脚した2002年に駐オランダ大使から更迭される際に、依願の形式での退職を拒否、罷免され、相談相手だった同期の鏡武が大使を務めるアイルランドに逃れた。祖父の東郷茂徳は太平洋戦争開戦時及び終戦時の日本の外務大臣である。
東郷氏からは3.11以降の日本の現状と世界への影響~国と地方の役割~と題してお話いただきました。
世界の中での日本という切り口から、アジアの中で日本の姿が見えない状況にあると指摘、昭和の日本が素晴らしく元気だったことやアメリカが日本を脅威に感じていた戦後からまだ20年であり、名目GDPは469と変わっていない。脱既得権益や脱前例主義は間違っていながまだまだという。日本は中途半端な豊かさに満足してしまい、目標を失っているとし、東京を見ずに世界を見ることが必要であると語った。そして、日本人の能力・技術を活かし、外国人から住んでみたいと思われる国にしないといけないと述べた。
講演後は18時から懇親会が行われ、懇親会の司会役を仰せつかりましたが、何とか無事に司会を済ませることができました。

2日目は午前9時30分からスタートいたしましたが、今朝方のニュースで民主党の参議院議長西岡武夫氏の訃報が飛び込み、参加者全員にて謹んで黙とうを捧げさせていただきました。
2日目の講演はまず、静岡大学人文学部教授の日詰一幸先生のよる「新しい公共政策に伴うNPO団体の役割と期待」というテーマで現在のNPOの状況から法改正によって変わった点などを解説していただきました。また、これからのNPOの必要性等についても詳細な説明をしていただきました。
最後の講演は現在、静岡県の政治家で唯一の大臣でもある細野豪志原発担当・環境大臣が講演を行ってくださいました。
細野大臣は、まず、今朝のニュースで西岡武夫参議院議長が亡くなったことに触れ、我が国の政治にとって大変貴重な存在であり、被災後の議長としての決断力は素晴らしいものがあったったとお悔やみを述べられました。
その後、菅前総理と野田総理の違いや、TPPに関しては総理の判断を尊重し、耳を傾けて欲しいと述べました。
また、原発に関して、オンサイトとオフサイトと分けて、一歩一歩着実に進んでいくとし、ステップ2の終了を年内としているが変える必要性の無いことを強調しました。廃炉までは10年かかるが、それでも信頼を取り戻さなくてはならないとし、世界に今の危機的状況からの復活を、日本の挫折からの復興を世界に発信するべきであるとし、今月12日に再度福島へ行き、、自ら現場を見て判断し、その際には限定にはなるが初めてマスコミも同行してもらえるよう調整しているという。
その他も多くの情報を細野大臣は述べられましたが、原発無くすかどうかの判断はこれから議論を尽くすべきだが、「放射能物質を今どうするか」が避けて通れない、これは福島だけの問題ではなく、全国で考えなくてはならない事と述べ、また、放射性廃棄物ではないものが石巻には100年分ある。この瓦礫についての受入についての協力を求めました。
大変有意義な2日間の研修でした。

平成23年11月2日、東京日本橋のロイヤルパークホテルにおきまして「ふじのくに交流会」が開催されました。
この交流会には静岡県議会議員33名が県民を代表して本県のPRを図るとともに、今後の政策研究活動に向け、情報収集や人的ネットワークの形成を図ることを目的に派遣され、私もその一員として出席して参りました。
第一部は川勝平太知事による県政報告でテーマは“ふじのくに”という“かたち”~現場主義と“場力”で拓く静岡の未来~と題し、約1時間でしたが、1.現場主義から見た静岡県の“場力”、2.“場力”を生かした“ふじのくに”の将来像と取組、3.“ふじのくに”づくりへの参画を!と大きく3つを柱に、県内外の皆さんにも、現在の静岡県がどのような状況にあり、今後どうなっていくのかを静岡県の経営状況参考資料を添付し、知事がわかりやす、そして、いつものように熱く語ってくれました。
ふじのくにの発信への想い、我が県で起こると思っていた震災が東日本で起きたことについての岩手県救援について、新東名が162キロ開通することについて、リニア新幹線開通に関連した静岡空港駅の可能性について、JALの問題にも触れてご心配をおかけしたことへのお詫びと円満に解決した報告、浜岡原発について、モンゴルのことなども説明がありました。
最後に知事は静岡県は日本の縮図、新しい日本の夜明けを作っていく、その“場の力”がこの静岡にある。新しい日本の国はふじのくにから、色々な形で絆を深めていただき、ふじのくに静岡県の発展にご支援いただきたいと結び県政報告としました。
引き続き行われましたふじのくに交流会懇親会では、来賓紹介の後に静岡県人会会長の藤田弘道氏が乾杯の発声を行い、和やかに歓談が始まりました。
多くの静岡出身の著名人有名人の方も出席しておりましたが、画像は2007年ミスユニバースの森理世さん、静岡市出身だそうですが、やはり美しい方でした。
また、県内B級グルメについてのブースがあり盛況でしたが、熱海のブースは見当たらず残念でした。画像は三島の三島コロッケ前で職員の方と記念撮影していただきました。三島コロッケもアツアツで大変美味しかったです。また、交流会での料理の食材はすべて県産材料を使用されておりました。
平成23年10月27日午前10所30分より県庁本庁第2委員会室において観光資源活用促進特別委員会が開催されました。
今回は調査事項に関する参考人からの意見聴取及び参考人に対する質疑ということで、午前10時30分からは株式会社時之栖代表取締役社長庄司清和氏をお招きし、また、午後1時からは富士山観光ビューロー専務理事の鈴木利幸氏、事業推進室長の渡辺勝己氏をお招きして企業経営者の視点から、本県への観光誘客の促進策について伺いました。
今回は庄司清和氏から伺ったお話の内容についてご報告いたします。
庄司清和氏の運営する事業の内容について、ホテル8施設、温浴施設9箇所、道の駅3箇所、テーマパークを2箇所経営されていて、約2000名の従業員を雇用、その中心は高齢者の採用ということです。採用の条件は年齢学歴不問、勉強ができなくてもいい、ただ笑顔だけ可愛ければということが採用の条件となっており、定年制もとっていないということです。今の悩みは洋らんパークでもう花だけで誘客することは難しくなってきており、小動物を入れたり工夫をしたが、集客の目玉にならず、ハワイの雰囲気を全施設に取り入れハワイアンを入れ集客に取り組みたい。特に伊豆の方面で泊られた方たちにみんなのハワイアンズと言うことで参加型のテーマパークを考えているという。ハワイのビーチを彷彿される思考をしている。またサッカーの学生を全国から集めて合宿を行いたいと考え、現在13面あるグランドを16面に増やす予定で20・21面の増設を考えている。併せてホテルの増築も計画中ということです。道の駅の出点についても積極的に考えているということで、この後更に詳細な説明をしていただいたのですが、伊豆半島の15000室を件数で割ると11部屋になるということで、アメリカなどのマンモスホテルと比較すると採算が合わず、2000室を目標にファミリーで5~10人で泊まれる部屋にしたいという。週末のキャパをどのくらい広げられるかがカギで2倍3倍にしていきたい。週末だけあけてウイークディは閉めておく手法も利益率高くこのあたりも工夫次第と考えている。温泉さえあれば豪華でなくてもいい。泊まる目的各家庭のレベルが非常に上がっているので、豪華な部屋が癒しになるということではなくなっていて、泊まって次の日に何をするかが大切、泊まる目的だけのホテル旅館は厳しいい。チェックアウト後、、これからが大事、アウトレット・サファリパーク・スピードウェイなど御殿場はそういうものがあるので恵まれている。足柄のサービスエリアのホテルが当初は期待していなかったが予想外に成果を上げていて長距離のドライバーが一休みすることや、都内は色々高いので便利なんだと思う。
また、観光について、米国ハーバード大のケーススタディー中心の事例研究の話にも触れ、各市町村イベント多くやっている。静岡は必死にやっているが、言いにくいことだが、大したことなく自己満足に過ぎないイベントに感じている。県がやるべきことは人材の育成、日本のサッカーの急成長を例に挙げサッカー協会が指導者育成に非常に力を入れていて底辺が広がったからこそ、撫子ジャパンも世界一になれたと述べ、観光は市や観光協会など5時で終わり、それでは難しい、人材育成の大切さを考えるべき。伊豆の件も道路整備を求めているが、青森の奥地の旅館に10万円かけていくがその旅館は年中満室、魅力ある施設は必ず行く。秋保温泉のさいちのおはぎは2500個売れる。人口は2500人。その他も色々な経験からの事例を挙げていただき、地の利を言う前に、行政のせいにする前に、人材だと思う。今やらなければいけない県の仕事、それが最短の観光再生だと思うと強調し、その後質疑応答が行われました。成功者である庄司清和氏の話は説得力があり大変参考になりました。
※画像中央が株式会社時之栖代表取締役社長庄司清和氏
政府・日銀が31日、3ヶ月振りの為替介入に踏み切り、円は1ドル=75円台から79円台に急落しました。
「一定の水準を設定して介入する新手法がとられた」ということです。
報道によると今回の介入の本気度は規模から推察でき、政府・日銀は8月に実施した円売り介入で4兆5000億円もの資金を投じたようですが、しかし、今回は8月介入時の規模を既に超えたとの見方が強まっていて、為替介入によって動いた値幅は4円超で、東京市場の1日の値幅が4円を超えるのは、実に円高と株安の連鎖を断ち切るために政府・日銀が介入に踏み切った1999年1月12日以来、約13年振りということです。
安住財務相は「納得いくまで介入する」との考えを示した様ですが、これからが正念場です。
民主党静岡県連として円高対策について、あらゆる対策を講じ、一刻も早い円高の解決に全力で取り組みを頂けるよう民主党本部輿石幹事長あてに申し入れを行いました。
平成23年10月27日午前10所30分より県庁本庁第2委員会室において観光資源活用促進特別委員会が開催されました。
今回は調査事項に関する参考人からの意見聴取及び参考人に対する質疑ということで、午前10時30分からは株式会社時之栖代表取締役社長庄司清和氏をお招きし、また、午後1時からは富士山観光ビューロー専務理事の鈴木利幸氏、事業推進室長の渡辺勝己氏をお招きして企業経営者の視点から、本県への観光誘客の促進策について伺い、また、ビューローでは取組事例を通じて、観光資源の活用に向けた課題や方策について伺いました。
参考人・・などと言う呼び方はまるで国会であまりいことをしない方たちが呼ばれるイメージがありますが、今回は参考人と言っても、委員会に来ていただいて成功事例や取り組み事例などの説明をしに来て下さったわけですが、観光誘致など成功例のお話は伺っていて大変参考になるだけでなく、色々なヒントが隠れていて面白いといいますか興味深く拝聴させていただきました。
詳細についてはまた改めた機会にご報告いたします。
平成23年10月26日、昨日に引き続き民主党・ふじのくに県議団の東部地域の議員による街頭活動を行いました。
本日26日は伊東市を皮切りに三島市・富士市・富士宮市の順で行われました。
スタートの伊東市では民主党伊東支部の中田次城支部長のもと、先般9月の市議選で当選された市議の皆さんがミニ市政報告も行ってくださいました。
参加された伊東市議の皆さんは四宮和彦市議、鈴木克政市議、浅田良弘市議と衆議院議員渡辺周事務所の渡辺迅秘書にもご協力を頂きました。
民主党・ふじのくに県議団からは富士宮市選出の四本康久議員、富士市選出の櫻町弘毅議員と私が伊東市では県政の報告をさせていただきました。
また、三島市では三島市議会議員の石渡光一市議も加わっていただき市政報告等をお話いただきました。
この街頭活動、4月の改選後、更に県議団の活動を活発にすることと、情報公開の向上のために連合静岡にご協力いただき、毎定例会後に各地で行うこととしていますが、6月定例会後にとりあえず東部地区ではじめ、今回の9月議会後は中部や西部地区でも始めることとなり、全県にて活動が統一的に行われます。

各議員は本会議や所属する委員会の報告、行政視察報告、また、各自の近況など色々な角度からの報告を行いました。

平成23年10月25日民主党・ふじのくに県議団の東部地域の議員による街頭活動を行いました。
活動は本日25日と明日26日の両日行われ、本日25日は御殿場市・長泉町・沼津市・函南町・熱海市の順で行いました。
スタートの御殿場市では地元選出の池谷晴一議員と駿東郡南部・長泉町・清水町選出の高田泰久議員、そして地元市議さんも参加し、
私は司会進行役を務めました。
この街頭活動、4月の改選後、更に県議団の活動を活発にすることと、情報公開の向上のために連合静岡にご協力いただき、毎定例会後に各地で行うこととしていますが、6月定例会後にとりあえず東部地区ではじめ、今回の9月議会後は中部や西部地区でも始めることとなり、全県にて活動が統一的に行われます。
各議員は本会議や所属する委員会の報告、行政視察報告、また、各自の近況など色々な角度からの報告が行われ、また、地域の市議・町議のみなさんとの情報共有も行おうと、市議町議の皆さんにもマイクを持っていただき、市町の議会の状況や様子などをご報告いただきました。
今までこのようなことが行われてこなかったこと自体、まだまだ民主党も地方分権と言いながら実際の活動が伴っていなかったことの証拠であるのですが、しかし、他党と比べるることもありませんが、やらないよりは必ずやった方が良いことは間違いないと感じています。
沼津市では曳田卓議員も加わり、司会進行は村田春風さんにバトンタッチ、秘書経験のある村田君ですが素晴らしいマイクさばきでスムーズな進行をしてくれました。沼津市では沼津市議さんも加わっていただきマイクを持っていただきました。
続いて函南町では、4月に初当選された函南町議会議員の廣田直美議員が登場、函南町議会の報告や、今問題になっていることの報告と対応をお話いただきました。
熱海市では、熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の他のメンバーが常任委員会の行政視察と言うことで代表して、鎌田武俊市議が市政報告を行い、高田県議と私が県政報告を行いました。司会は民主党熱海支部松尾光貴幹事長の進行で行いました。
県政報告では、各委員会の報告と新東名の開通、パーキングエリアのヘリポートについて、ファルマバレー構想、新エネルギー政策、防災対策など富国有徳の理想郷“ふじのくにづくり”の改革について、各自の報告が行われました。