
小中学生743人がリレーマラソンに挑戦
長花海浜公園で23日、第18回ジュニア・チャレンジスポーツ大会が開催されており、限られた時間でしたがお邪魔いたしました。
市内の小438人、中学生305人が3人1組のリレーマラソンに挑戦し、健全な心身の育成や子供同士の交流などを目的としているということです。前進の大会を合わせると35年の歴史ある大会と言うことです。
実行委員会、体育指導員の皆様及び関係者の皆様ありがとうございます。
※画像は力走する生徒の皆さん。
青空プロジェクト
東日本大震災で被災した福島県の子どもたちが23日、被災地支援に取り組む任意団体「青空プロジェクト」の招待を受けて熱海市を訪れるということをこのプロジェクトに参加している鎌田武俊熱海市議から伺い、午後1時ごろの予定ころと言うことでしたが、連休の渋滞で予定を大きく遅れており、結局私は午後3時半からのJR三島駅前での街頭演説のためお出迎えを断念せざるを得ない状況となってしまいました。ですが、翌日の地元紙にはその様子が記されており、歓迎式典等が無事行われたようでした。先に記した千葉県旭市のスポーツチーム同様、この福島県の子どもたちと保護者の皆様も静岡県で取り組んでいる「しずおかで過ごそう被災地児童等招待事業費補助金」が一部活用されています。一行は福島県の郡山市、二本松市、逢瀬町、本宮市、須賀川市からの皆様、本日マリンスパにて花火大会鑑賞、市内いざわ荘に宿泊し、翌日は姫ノ沢少年自然の家に宿泊予定です。交流プログラムでは熱海高校エイサー団による沖縄舞踊の鑑賞交流や、長浜海岸のビーチコーミングといい、浜辺の漂流物の収集などを行い自然物を探して楽しむことや、姫の沢公園でのアスレチックなども予定されています。熱海で親交の輪を広げていただくとともに楽しい思い出をいっぱい作って、海や山の自然中で思い切り楽しんでいただきたいと思います。
※被災地福島県からの皆さんを待つ熱海高校エイサー団
平成23年12月22日、東日本大震災で被災した千葉県旭市のクラブ「NPOスポーツアカデミーフューチャーズ」のメンバーとスタッフ28名が招待され、22日は起雲閣にて齊藤市長表敬訪問と起雲閣鑑賞、また、市内見学など行い、夜はいきいきプラザにて地元バレーボールチームのクローバーズの三枝監督率いる選手の皆さんと地元奉仕団体の熱海ワイズメンズクラブ(池田直文会長)の主催で歓迎懇親会が開催されました。
フューチャーズは普段使用していた体育館が津波の被害に遭い7月ごろまで練習場所の確保に苦労していたそうです。
フューチャーズとクローバーズは以前より合宿などで交流があり、被害を知った三枝監督が招待を提案、熱海ワイズメンズクラブが全面的に協力することとなりました。
また今回の招待には、静岡県で取り組んでいる「しずおかで過ごそう被災地児童等招待事業費補助金」が一部活用されています。
懇親会では地元の老舗宝亭のカレーライスが全員に振舞われ、クローバーズの皆さんの歓迎のダンスやフューチャーズのみなさんのダンス等も披露され、アトラクション等も沢山行われ、楽しいひと時を過ごしたようでした。
この日熱海では夜、海上花火大会が開催予定で、この懇親会後、親水公園に向かい熱海市自慢の冬の花火大会を見ていただく予定になっております。
23日は午前9時より第9回クローバーズカップの開会式がマリンホールで行われ、2日間に亘る熱戦が繰り広げられる予定です。
県内関東の24チームに参加していただき、フューチャーズやクローバーズの活躍も期待されます。
選手の皆さん頑張ってください。
平成23年12月23日(金)・24日(土)の両日、民主党・ふじのくに県議団東部議員団の定例議会後の街頭キャラバン活動を行いました。
23日は富士宮市から始まり、富士市、駿東郡・清水町、駿東郡・長泉町、三島市で行い、24日(土)は熱海市から始まり、函南町、沼津市、裾野市、御殿場市、小山町にて行いました。
12月定例県議会の主な議案や議決の状況、各議員が所属している委員会を中心に報告が行われました。
また、このキャラバン隊は連合静岡と地域の市議さんや町議さんにもご協力いただき行われております。
熱海や伊東、下田と言った海岸沿いでは津波対策の報告等は必然ですが、津波に大きく関係しない地域では、地震についての液状化や建物の倒壊についてなどと言うように地域によって課題は大きく違います。
お互いが地元選出の県議市議町議を尊重し、このキャラバンタイも順調に進んでおり、県内西部や中部でも同じように街頭キャラバンが行われています。
なかなか見えにくい県政情報について、かじられた時間ではありますが、原点に立ち返り、街頭に立つことは大変ではありますが大変有効であると感じています。
ただ、民主党が政権交代した時の追い風ムードとは違い、全くの逆風と言ってもいい状況のなか、厳しい声もいただきます。が、それも大切なことと感じています。直接皆様の声や考えを聞く、肌で反応を感じることは政治の原点であり私達の責務。その声を国に伝え、私達もその声に応える努力を惜しむことなく突き進まなくてはなりません。
24日の最後は御殿場から小山町で本日の街頭を終了致しましたが、日も沈みかけて寒さも急激に厳しくなり、寒さで呂律がまわらなくなってきましたが、それでも外に出て耳を澄ませてくださっていた方がありました。心からお礼申し上げたいと思います。また、多くの皆様のご協力をいただきました改めて御礼申し上げます。
この後お借りしていた街宣車を沼津に戻し、沼津駅から熱海駅にJRで移動、夜8時近くに家族でクリスマスケーキを囲みました。
皆さんメリークリスマス!!
平成23年12月21日静岡県議会12月定例会閉会後、午後1時より川勝平太知事に平成24年度に向けて民主党・ふじのくに県議団としての予算要望と提言等を行いました。
昨日のブログでもお話さていただいたた通り、同時刻に議会運営改善検討委員会が開催され、高田議員と源馬議員と私は遅れての参加となりましたので、要望内容はもちろん事前の議員総会で確認済みですが、話の内容等は良くわからず、後日改めて要望内容等も併せてご報告致します。
今日は、天皇陛下の誕生日ということで祝日ですが、熱海市内は3連休と言うこともあり道路は渋滞していました。
また、本日熱海は夜海上花火大会が開催されることもあり、駅周辺は大変賑わっておりました。
そんなか市内では多くのイベントが開催され、出来るだけ顔を出させていただきましたが、そのイベント等の報告も次会から順次報告いたします。
今日は、午後3時30分からJR三島駅南口前にて連合静岡さんにご協力いただき民主党・ふじのくに県議団と地元の市議さんと共同で街頭演説会を行いました。今日と明日の二日間行いますが、初日は高田泰久県議・四本康久県議・櫻町弘毅県議と三島市議会議員の石渡光一市議にも加わっていただきました。(三島以前の街頭ポイントの参加市議さんは未確認です。)
明日24日は午前10時にJR熱海駅を皮切りに函南~沼津~御殿場方面へ向かいます。
見かけたら是非お声を掛けてください。
平成23年12月24日(土)民主党・ふじのくに県議団東部街頭キャラバン予定
熱海市【担当 橋本一実県議】午前10時~
[街頭演説箇所 JR熱海駅前] 参加県議予定者 橋本・池谷・曳田
↓
函南町【担当 吉田有弘前県議】午前11時~
[街頭演説箇所 マックバリュ函南店交差点 午前11時~]
↓ 参加県議予定者 池谷・橋本・曳田
沼津市【担当 曳田卓県議】午後1時~
[街頭演説箇所 イトーヨーカドー前] 参加県議予定者 曳田・池谷・橋本
↓
裾野市【担当 池谷晴一県議】午後2時~
[街頭演説箇所 ベルシティー前] 参加県議予定者 曳田・池谷・橋本
↓
御殿場市【担当 池谷晴一県議】午後3時~
[街頭演説箇所 JR御殿場駅] 参加県議予定者 高田・橋本・曳田
↓
小山町【担当 池谷晴一県議】午後3時45分~
[街頭演説箇所 小山 丸善食品前] 参加県議予定者 高田・橋本・曳田
※街頭時間と場所が交通事情等により変更になる場合がございます。
予めご了承お願致します。
お問い合わせ-民主党・ふじのくに県議団 総務 橋本一実 0557-81-7755
平成23年12月21日、静岡県議会最終日本会議が終了後、午後1時から議会運営等改善検討委員会が開催されました。同時刻に川勝知事に対して民主党・ふじのくに県議団の予算要望が行われましたが、この委員会に所属する高田泰久副委員長、源馬謙太郎議員と私は、こちらの特別委員会優先ということで終わり次第合流する形となりました。
第4委員会室にて開催されました議会運営等改善検討委員会も今回で5回目を数え、各会派の考え方も集約されて参りましたが、中には考えを変えて議会改善の名にふさわしい改革が前進する流れになっていると感じています。
しかし、一方で根本的な議員の定数の問題や議員報酬、議事録自動作成、委員会のネット中継など財政に絡んだ問題が多くあることも事実でこの改善が今後の課題です。
今回は検討順序Ⅰのグループの協議が行われました。
まず、委員会の映像取材についてですが、前回の委員会において映像取材は認めるという方針で一致しており、今回対応案が示され審議されました。
対象委員会は
・常任委員会、議会運営委員会、特別委員会
・会議規則に定める協議又は調整の場
(選挙区等調整特別委員会、議会運営改善検討委員会など。ただし各会派代表者会議は非公開のため対象外)
【撮影条件】
○委員会室の狭隘性を鑑み、下記の通りとする。
(1)撮影場所は撮影エリアのみとする。
なお、撮影エリアは委員会ごとに定めるが、原則として委員会室後方とする。
(2)移動しての撮影を認めない。
(3)その他の条件は、その都度委員会において決める。
【理由】前回、県政記者会代表者とのヒアリングの結果、委員会の映像取材については、県政記者会としても①公平な取材に努める②指示された撮影条件については協力する。とのことであり、また、県政記者会は公共性を有し、広く県民の知る機会を確保することが可能となるため。
この映像取材の件は全会一致で決定致しました。
委員会のインターネット中継につきましては、これまでの議論では公開を進める観点から、「実施すべき」(民主党ふじのくに・志士の会)という意見と、「前向きに検討」(みんなの党・無所属)、「費用対効果の面から非公開」(公明党)、「パフォーマンスになるので現状通り非公開」(自民改革)、という結果でしたが、改めて検討結果が変わった会派があるかどうかを確認したうえで、委員長が「インターネット中継に要する経費、本会議でのインターネット中継のアクセスの状況を費用対効果の観点から勘案する必要があることから将来的に検討するということで概ね委員の了承を得た形となりました。
土日夜間県議会に対しては、公明党が幅広く参加、開かれた議会の観点から公開しないという考えから公開の考え方に転換しました。しかし、委員長から「そのような意見もありますが、これまでの議論でインターネットの本会議の生中継、録画中継により、土日夜間でも本会議を視聴することができること、他県の夜間県議会の開催例では夜間の傍聴者の大幅増は見受けられないことから費用対効果を考えると、現状定例的な夜間県議会を開催する必要はないとのことで意見は一致していると思いますが、一部の委員からの幅広い層が県議会に参画できるように必要に応じて土日夜間県議会を開催できるよう会議規則等の改正などの条件整備をしておくべき」と答申に付記するということにりました。
出前県議会につきましては、志士の会が「議長判断、委員会判断で開催可能なよう、必要な法整備を行うべき」という考えから議論を踏まえ「当面は必要無し」ということに変更し、委員長は、これまでの議論個人や会派で議会活動の報告や県民等からので意見聴取を実施していること、また必要に応じて常任委員会や特別委員会で調査事項等に関し県民との意見交換を行ってきたことから、費用対効果を考えると出前県議会を実施する必要はないとのことで概ね意見は一致している。出前県議会は現状通り実施しないこととするが、一部の委員からの議会として多様な県民からの意見を調査するため出前県議会を開催するべきと意見は答申に付記することとなった。
次に意見書について、自民改革が要検討とし、それ以外の4会派(民主・公明・志士・みんな)は全会一致の重みを尊重するというもので現状通り。公明党からは、「全国議長会が国に対して決議要望を出しており、このなかで議会機能の充実強化で意見書については国の官政府長から誠実回答の義務付けを国に対してだしているので、議会から国への回答の義務付けをだしている。全会派一致の重みがある。」と述べた。委員長からこの件は次回の委員会にて再度協議するということになりました。
議員報酬については、公明党が10%削減を提案し、その分を被災地支援に充てたいということ。志市の会は第三者審議会を開催し、その意見に従うことを柱に、当面のところは現状で了とするとし、みんなの党は議会費用全体での検討が必要。民主党ふじのくには、自らの報酬でパフォーマンスをすべきではないとし、議院定数の見直しも含め全体の議論が必要と主張し、自民改革は現状通り、議員報酬は特別職報酬審議会で決定するものとしています。委員長からはこれまでに議論が尽くされていることから、意見は不一致で答申することが図られ決定致しました。
この後、検討順序Ⅱの正副議長選挙の立候補制の採用と所信表明の実施について、議案に対する賛否の公表、議事録自動作成(音声認識システム)の導入、政務調査費のあり方の各会派の説明等が行われました。
※画像は前回の委員会の様子です。
平成23年12月21日、静岡県議会の12月定例会最終日を迎えました。
議案第126号平成23年度静岡県一般会計補正予算から第155号公の施設の指定管理者の指定についてまでの12案件が採決され全ての案件が可決されました。
約186億円の一般会計補正予算の主な特徴としては、台風15号などの災害復旧対応が約27億円、地震津波対策のうちハード対策経費として約83億円、県民の暮らしを守る経費として760億円、そのうち雇用対策基金へ約30億円、地域医療再生基金へ約33億円などが計上され台風被害対策に加えて雇用、医療なども含めて予算化されています。
我が民主党・ふじのくに県議団からは櫻町弘毅議員が登壇し上程されている全ての議案に対し賛成の意を表しました。
櫻町県議は、「補正予算については、台風15号などの対応経費、地震津波対策のうちのハード対策経費、そして雇用や医療体制の充実など、県民の暮らしを守る経費であります。財源を確認する限り、国庫支出金が129億円とほとんどを占めておりますが、県債も53億円発行しており繰入金も活用されています。新たな県債発行は財政運営が厳しい本県にとって財政上の負担等ともなりえますが、必要最低限の発行にとどめていることや、提案されている内容を見れば可及的速やかに執行されるべきものばかりであり了承すべきものと考えます。なお県においては引き続き適正な県債管理を望むものであります。~中略~地震津波対策は日本の理想郷ふじのくにづくりの根幹となる危機管理に関わるものでありますので今後の県政の最優先課題として総力を挙げて取り組んでいただけますよ要請いたします。~中略~。次に緊急雇用創出事業臨時特例金でありますが、これは国の第3次補正により追加配分される交付金を原資として積み増しを行うものであり、東日本大震災や円高の影響により厳しい雇用環境が続いておりますので、一人でも多くの雇用に取り組んでもらいたいと期待し賛同するものであります。次に交通安全施設等整備事業費でありますが、県内のLED信号機の普及率は9月末現在で14.7%で北海道に次いで下から2番目で、LEDは視認性が高く、出合い頭の衝突事故や追突事故が減少したとの報告があり、また節電の観点からも、計画的に推進し他県に劣らない普及率に努めていただきたいと思います。」と賛成討論を行いました。
また、今議会では教職員の不祥事多発に伴う教育委員会改革や突然の辞任となった大村副知事の件なども各委員会で議論が尽くされました。
なお、「総合計画の進捗評価」についても各委員会でチェックが行われ、私も疑問点などを質問いたしました。
少し委員会での議論内容に逸れますが、地域防災力の充実・強化の部分で出てくる「外国人県民」の呼称についてを総務委員会で伺い下記の通り回答が参りましたので、このブログにてご報告しておきます。
※「外国人県民」の用語の使用等について
過日、12月定例議会の総務委員会にて総合計画進捗評価案における「外国人県民」の用語の使用等について、普通は「県民」は日本国籍を持つ県住民を言うのですが、「外国人県民」というのは耳慣れない表現であり、、この「外国人県民」という用語は県内に住む外国人の事だとは思うのですが、適切な表現・使用なのかどうかということを確認するため当局に質問し、多文化共生課より下記の回答がありましたのでご報告いたします。
「総務省では、平成18年3月に公表した「多文化共生の推進に関する研究会報告書」等において「外国人住民」という表現を用いております。
県においては、住民は「県民」でありますことから、本県で「ふじのくに多文化共生推進基本計画」(企画広報部多文化共生課所管)策定(平成23年3月策定)に当たり、外国籍の県民(いわゆる外国人登録者)と外国出身で日本国籍を有する県民の呼称として「外国人県民」という用語を用いております。
近年では、外国籍の県民だけでなく、日本国籍を取得する人や国際結婚などによって生まれた子どもなど外国人の親の文化を背景に持つ人も増えており、このように外国にルーツを持つ人は、外国籍の人と同様の課題を抱えていることがありますので、そのような人々も視野に入れて、「外国人県民」という呼称を用いている県が多くあります。」
という当局からの説明でした。
平成22年度末現在
静岡県内外国登録人員 86,333人
(21年末 92,945人)
1. ブラジル 37,220人
2. 中国 13,617人
3. フィリピン 12,111人
4. 韓国または朝鮮 6,176人
5. ペルー 5,744人
6. ベトナム 2,044人
7. インドネシア 1,955人
8. タイ 1,115人
9. 米国 860人
10. インド 477人
ということで、総務委員会関係のご報告でした。
意見書については下記の6件が採択されました。
1 TPP.
2 受診時負担.
3 自動車税.
4 教育.
5 鳥獣.
6 基金.
※画像は最終本会議で賛成討論を行った民主党・ふじのくに県議団櫻町弘毅県議です。
(社)日本バーテンダー協会熱海支部(西坂年男支部長)主催のクリスマスチャリティーカクテルパーティーが熱海市内のホテルにて開催され出席致しました。この日はもうひとつ熱海ワイズメンズクラブ(池田直文会長)のクリスマス家族会も重なりましたが、初めに日本バーテンダー協会熱海支部主催のクリスマスチャリティーカクテルパーティーに出席し、遅れて熱海ワイズメンズクラブのクリスマス家族会に出席いたしました。
チャリティーカクテルパーティーは素晴らしいバンドの演奏等もあり、お隣湯河原町の冨田幸宏町長もご多忙の中出席していただき、美味しいお料理とお洒落なカクテルを楽しむことができ、盛大に開催されました。

またワイズメンズクラブのクリスマス家族会は和気藹々と和やかに開催され、ご像のようなユニークなトイレットペーパーを使ったアトラクションなど子供から大人まで楽しめる工夫を凝らしてあり、楽しいひと時を過ごすことができました。
毎年この家族会には私の家族も参加しているのですが、今年は一番下の娘が受験を控え、また長女は就職に向けての理容師の試験目前、長男も大学の進級ができるかどうか・・ハードルも目前と言うことで今回は不参加でしたが来年はまた参加したいと考えています。
※スッタッフ関係者の皆様お疲れ様でした。楽しいひと時をありがとうございました。

久し振りに本日は午前中は予定が入っておらず、新年に掲載していただく新聞等の挨拶文章のチェックや後援会向けのニュースを考えています。
画像は我が家のヒーロー『ルルちゃん』浴槽から出てくるお湯に興味を持ち・・ジッと見つめている様子。
このルルちゃん画像を出すと同級の高橋君や高松君が反応し、「家庭円満のふりするよな~」と、言われるのですが、『ふり』ではありません事実です!家庭円満・・・(^。^)y-.。o○←私はタバコ吸いませんがイメージです。
高松君もはやく明るい家庭を築いてください(^o^)丿
ということで、クリスマスも近づいてきて年頃の娘たちの動向も気になる今日この頃ですが、家庭も大事。しかし、議会最優先で静岡県議会もあと少し、21日は最終本会議を迎え議案の採決や討論が行われます。また、観光資源促進特別委員会、議会改善検討委員会が開催予定ですが、その準備も行いながら、今日は夕方からバーテンダー協会主催のカクテルパーティーと熱海ワイズメンズクラブのクリスマス家族会に出席します。
※ルルちゃん画像ピンボケでした。(アシカラズ)
平成23年12月定例議会の総務委員会が14日と15日の両日、審議が行われました。
昨日の危機管理局、出納局、人事委員会及び監査委員会の審議に引き続き、本日15日は経営管理部及び選挙管理委員会関係を審議いたしました。
私からは新汎用電子申請システムのクラウド化に関していくつかの質問をさせていただきました。
この電子申請システムは住民等がインターネットを使って県へ様々な申請・届出を行うことができる「静岡県汎用電子申請システム」というものですが、クラウドサービス方式の新システムへの移行作業が完了し、11月1日から稼働を開始しているということで、平成17年から稼働しているのですが、旧システムは使用機器の老朽化や最新のセキュリティー対策の必要性等から見直しが求められたため、クラウドサービスを利用し、低コストで利便性・安全性の高い新たなシステムを導入し、一層の県民サービス向上とコスト削減を図ったという説明でした。
資料によると旧システムは開発経費が約1億5千万円で運営経費は2~3千万円/年で新システムは総費用が約4,300万円/5か年(860万円/年)で5年間の総経費の比較をみると2億9,300万円が4,300万円と7分の1に縮減さえている。
このことについて、まず関連して過日衆議院のPCがメールによりさいばー攻撃を受けたが、本県の対策はどうか。セキュリティ対策について、利便性向上について、一部で携帯電話での申請が可能になるということだがこの進捗状況、このサービス会社の選定はどう行われたのか、このクラウド化導入より今後の経費節減の見込みについて等を質し、当局から説明を受けました。
採決では、5件の議案が簡易採決されそれぞれ原案の通り可決または同意するものと決定しました。

平成23年12月定例議会の常任委員会審議が始まり、付託案件及び所管事務調査等の審議がスタート致しました。
今日は朝、県庁への移動中に地元紙に目を通し、熱海市議会の状況を確認、特別職の給与引き下げの条例案が継続審議となったことが大見出しになっており、内容を見てみると市長と県議との報酬の差額が議論されているようでした。
齊藤市長は選挙公約で財政再建を掲げて市長の報酬3割カットを掲げていたはずです。
今回の諮問と答申で、実質市長の報酬が現状よりも増額となる条例改正案には「あれ?公約どうしたの?」と疑問を感じたのは私だけでしょうか?
とはいえ、引き合いに出されても仕方ない県議の報酬・・確かに市長よりも多くなる。・・お隣も函南町や湯河原町はどういう状況かを調べてみたいと思います。県議会は報酬審議会の審議を経て今定例会で0.84~0・85%の特別職の報酬削減を行いましたが、そんな程度の削減では県民市民は許してくれないほどの厳しい市町の経済状況といことになるのでしょう。
自分は報酬削減も仕方ないと思いますが、県内35市町の県議の定数が69人も必要なのかということ、政令市の県議の位置づけについても疑問を感じています。政令市において県税はその分納められているとはいえ、権限も財源も政令市に移譲されているにもかかわらず、浜松15人、静岡12人の県議の定数についてはしっかり議論する必要があります。このことは現在議会改善検討委員会で議論中ではありますが、市議会とは違い、県議の場合、地方自治法の改正が必要で条例で改善できない難しさがあることを知りました。それ以前に、その手本となるべく国会議員の定数削減も早急に進めなければならない懸案事項であると感じています。
今後のこのことも皆様には随時ご報告していきたいと思います。
また、県議会の報酬も定数も、現在県議会の主導権を握っているのは自民党であり、69人中、38人の過半数は自民、民主は20名の会派数に留まっていることから、この報酬の件も自民が本気になればどちらにも進む状況であることには違いないことなのです。
さて、私の所属する総務委員会は今日と明日の2日間審議が行われる予定です。
本日14日は危機管理部、出納局、人事委員会及び監査委員会の審議が行われ、明日は経営管理部と選挙管理委員会関係が行われます。
今日は各委員から大村副知事退任の件、鹿児島県との防災協定について、浜岡原発の件、総合計画について、備蓄物資の確認、防災士の件、円高株安基金運用の件、吉田町ハザードマップ、地震予知について、避難ビルについて、高校生の万引きの件、防災無線の件、私も外国人県民の表現が適切なのかどうかと外国人への防災周知について、サポートできていない外国人外国語があるのかと、職員の不祥事関係について、また、先日熱海マリンホールで行われた自主防災活動推進大会の片田先生の講演についてなどを伺いました。

平成23年12月11日(日)ブケ東海沼津において「わたなべ周と語る年末のつどい」が開催されました。
来賓祝辞では連合静岡沼駿三田地協の中西清文議長が挨拶、お祝いの言葉を贈りました。
この日は、わたなべ周議員の50回目の誕生日でもあり、現在防衛副大臣の要職についていますが、人生の節目というこの日に皆さんに現況について思いを語りました。
周議員は「衆議院に出て16年目に入り、平成3年4月に県議会に出て20年になる。あっという間に50ですが、加山雄三さんのCM見ていたらまだまだ鼻垂れ小僧だなと思いました。まだまだ
万年青年のつもりで邁進していく思いでございます。」
「現在、政権交代をして国防の要職の仕事をさせていただいている。副大臣は最も実務的なことをやらせていただいている。足腰鍛えています。日本の国は世界が称賛をした。今年は1000年に1度のことでしたが、あの逆境の中にあっても、希望を失わずに冷静さや秩序を失わずに、凛とした日本人の姿は世界から称賛を受けた。たくさんのもを作るのは中国にはかなわないかもしれないが、世の中、見えないからと言って嘘をついたり、手を抜いたりしてはいけない。日本人の価値観を維持していかなければいけない。震災は我々にとって、日本人はしっかり十字架をしょって復興に立ち向かう。日本人の存在を世界に見せなければならない。自衛隊海外派遣もその一つ。気概を持ってこの職に務める。」とご参集の皆様に御礼とご挨拶を致しました。
本日のゲストでジャーナリストの櫻井よしこさんは、「周さんは、日本にとってとても必要な、しっかりした国家観をもっている事が私の胸にいつも響いてくる。渡辺さんが仰ったように、日本人のようにまじめな誠実な民族はあまりいない。そして、その結果として何が生まれたか。素晴らしい技術が生まれた。そしてまじめな国民が貯金したたくさんのお金がある。にもかかわらず、日本国の力が弱いのか。13億の中国と1億2500万人の日本のGDPは同じ、10分の1の人口で同じGDP。自信を持って良い筈。日本の愛着と誇りが不十分だからだと思います。国家として国の本当の力が発揮できないでいる。できるんだよ、大丈夫なんだよと言葉で言い、行動で示し、それを政策に反映させる政治家が必要なんですね。その政治家の筆頭グループに周さんがいると本当に思っています。」と激励し、その他にも外国人参政権や安全保障の問題についても言及しました。
また、参議院議員の榛葉賀津也議員、藤本祐司議員も応援に駆け付け、近隣の首長や多くの支援議員も出席いたしました。
民主党・ふじのくに県議団 12月街宣活動 日程
民主党・ふじのくに県議団東部会は連合静岡地域協議会のご協力のもと、静岡県議会定例後に更なる地域活動の充実の一環として街頭での報告活動をおこなっております。情報公開の向上と地域連携強化、市議・町議のみなさんとの情報共有も含め、県民の皆様への情報発信に努めて参りたいと存じますので何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。
平成23年12月23日(金)
富士宮市【担当 四本康久県議】午前10時30分~
[街頭演説箇所 浅間大社前] 参加県議予定者 四本・櫻町・髙田
↓
富士市【担当 櫻町宏毅県議】午前11時30分~
[街頭演説箇所 ロゼシアター前] 参加県議予定者 櫻町・四本・髙田
↓
駿東郡・清水町【担当 高田泰久県議】午後2時~
[街頭演説箇所 清水町サントムーン前] 参加県議予定者 髙田・櫻町・四本
↓
駿東郡・長泉町【担当 高田泰久県議】午後3時~
[街頭演説箇所 長泉町下土狩駅] 参加県議予定者 髙田・櫻町・四本
↓
三島市【担当 櫻町宏毅県議】午後3時45分~
[街頭演説箇所 JR三島駅南口前] 参加県議予定者 髙田・櫻町・四本 橋本
平成23年12月24日(土)
熱海市【担当 橋本一実県議】午前10時~
[街頭演説箇所 JR熱海駅前] 参加県議予定者 橋本・池谷・曳田
↓
函南町【担当 吉田有弘前県議】午前11時~
[街頭演説箇所 マックバリュ函南店交差点 午前11時~]
↓ 参加県議予定者 池谷・橋本・曳田
沼津市【担当 曳田卓県議】午後1時~
[街頭演説箇所 イトーヨーカドー前] 参加県議予定者 曳田・池谷・橋本
↓
裾野市【担当 】午後2時~
[街頭演説箇所 ベルシティー前] 参加県議予定者 曳田・池谷・橋本
↓
御殿場市【担当 池谷晴一県議】午後3時~
[街頭演説箇所 JR御殿場駅] 参加県議予定者 高田・橋本・曳田
↓
小山町【担当 池谷晴一県議】午後3時45分~
[街頭演説箇所 小山 丸善食品前] 参加県議予定者 高田・橋本・曳田
※街頭時間と場所が変更になる場合がございます。これは現時点の予定です。
12月定例会の終了(12月21日)時以降に改めて正式なご案内を致します。
お問い合わせ-民主党・ふじのくに県議団 総務 橋本一実 0557-81-7755
先日12月4日に行われた熱海海上花火大会の様子です。
この後、12/11(日)・12/23(金・祝)にも開催されます。
冬の花火は空気が澄んでいて一段と綺麗に見えます。
恋人や友人、もちろん家族と一緒に冬の思い出作りに熱海の花火はいかがでしょうか。
素晴らしい思い出になること間違い無しです。
冬の打ち上げ時間は20:20~20:45となっています。
最後(フィナーレ)に打ち上がる大空中ナイアガラは大迫力です。必ず見落とさないようにしてください。ヽ(^o^)丿
会場/熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設) ※雨天決行
観覧場所/サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線一帯 など
(熱海駅からの所要時間 →サンビーチまで徒歩約15分 →親水公園第1工区まで徒歩約20分)
問合せ/熱海市観光協会0557-85-2222
平成23年度12月定例会 一般質問の予定は下記の通りです。
12月8日は午前11時30分頃から私橋本が登壇いたします。
12月8日午後1時30分頃からは田口章議員の初登壇です。
※質問時間は多少前後いたしますことをご了承ください。
12月8日 一般質問 橋本一実
12月8日 一般質問 田口章 議員
12月9日 一般質問 鈴木智 議員
12月12日 一般質問 林芳久仁 議員
本会議の様子は静岡県議会ホームページにてLIVEにてご覧いただけます。
静岡県議会ホームページ
http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/index.html
また、県庁にて本議会を傍聴することもできます。
傍聴をご希望の方は、メールもしくは事前に会派事務局までお問合せください。
民主党・ふじのくに県議団ホームページ
http://www.minsyu-fujinokuni.jp/
静岡県議会 会派 民主党・ふじのくに県議団
〒420-8601静岡県静岡市葵区追手町9-6
TEL.054-221-3510
FAX.054-221-3513
12月3日(土)熱海市内の起雲閣音楽サロンにおいて第24回健康まつりが開催されました。
昨年まで観光会館1階の展示室等を使っていましたが、今回からこの起雲閣音楽サロンでの開催となりました。少々所狭しと思いましたが、参加・ご協力いただいている皆さんが多く、活気あふれる会場と言うことでこれもまたいいのかもしれません。
体力測定や骨密度測定・足指力測定・歯磨き圧測定などもでき、他にも色々な健康に良い情報がいっぱいです。無農薬野菜などの即売も行われています。
この健康まつりは熱海市医師会・熱海市歯科医師会・熱海市薬剤師会を始め、多くの団体のご協力を頂き、市民の健康についての意識の向上のために開催されております。