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平成23年10月27日午前10所30分より県庁本庁第2委員会室において観光資源活用促進特別委員会が開催されました。
今回は調査事項に関する参考人からの意見聴取及び参考人に対する質疑ということで、午前10時30分からは株式会社時之栖代表取締役社長庄司清和氏をお招きし、また、午後1時からは富士山観光ビューロー専務理事の鈴木利幸氏、事業推進室長の渡辺勝己氏をお招きして企業経営者の視点から、本県への観光誘客の促進策について伺い、また、ビューローでは取組事例を通じて、観光資源の活用に向けた課題や方策について伺いました。
参考人・・などと言う呼び方はまるで国会であまりいことをしない方たちが呼ばれるイメージがありますが、今回は参考人と言っても、委員会に来ていただいて成功事例や取り組み事例などの説明をしに来て下さったわけですが、観光誘致など成功例のお話は伺っていて大変参考になるだけでなく、色々なヒントが隠れていて面白いといいますか興味深く拝聴させていただきました。
詳細についてはまた改めた機会にご報告いたします。

  

平成23年10月26日、昨日に引き続き民主党・ふじのくに県議団の東部地域の議員による街頭活動を行いました。
本日26日は伊東市を皮切りに三島市・富士市・富士宮市の順で行われました。

スタートの伊東市では民主党伊東支部の中田次城支部長のもと、先般9月の市議選で当選された市議の皆さんがミニ市政報告も行ってくださいました。

参加された伊東市議の皆さんは四宮和彦市議、鈴木克政市議、浅田良弘市議と衆議院議員渡辺周事務所の渡辺迅秘書にもご協力を頂きました。

民主党・ふじのくに県議団からは富士宮市選出の四本康久議員、富士市選出の櫻町弘毅議員と私が伊東市では県政の報告をさせていただきました。

また、三島市では三島市議会議員の石渡光一市議も加わっていただき市政報告等をお話いただきました。

この街頭活動、4月の改選後、更に県議団の活動を活発にすることと、情報公開の向上のために連合静岡にご協力いただき、毎定例会後に各地で行うこととしていますが、6月定例会後にとりあえず東部地区ではじめ、今回の9月議会後は中部や西部地区でも始めることとなり、全県にて活動が統一的に行われます。

各議員は本会議や所属する委員会の報告、行政視察報告、また、各自の近況など色々な角度からの報告を行いました。

  

平成23年10月25日民主党・ふじのくに県議団の東部地域の議員による街頭活動を行いました。
活動は本日25日と明日26日の両日行われ、本日25日は御殿場市・長泉町・沼津市・函南町・熱海市の順で行いました。

スタートの御殿場市では地元選出の池谷晴一議員と駿東郡南部・長泉町・清水町選出の高田泰久議員、そして地元市議さんも参加し、
私は司会進行役を務めました。

この街頭活動、4月の改選後、更に県議団の活動を活発にすることと、情報公開の向上のために連合静岡にご協力いただき、毎定例会後に各地で行うこととしていますが、6月定例会後にとりあえず東部地区ではじめ、今回の9月議会後は中部や西部地区でも始めることとなり、全県にて活動が統一的に行われます。

各議員は本会議や所属する委員会の報告、行政視察報告、また、各自の近況など色々な角度からの報告が行われ、また、地域の市議・町議のみなさんとの情報共有も行おうと、市議町議の皆さんにもマイクを持っていただき、市町の議会の状況や様子などをご報告いただきました。

今までこのようなことが行われてこなかったこと自体、まだまだ民主党も地方分権と言いながら実際の活動が伴っていなかったことの証拠であるのですが、しかし、他党と比べるることもありませんが、やらないよりは必ずやった方が良いことは間違いないと感じています。

沼津市では曳田卓議員も加わり、司会進行は村田春風さんにバトンタッチ、秘書経験のある村田君ですが素晴らしいマイクさばきでスムーズな進行をしてくれました。沼津市では沼津市議さんも加わっていただきマイクを持っていただきました。

続いて函南町では、4月に初当選された函南町議会議員の廣田直美議員が登場、函南町議会の報告や、今問題になっていることの報告と対応をお話いただきました。

熱海市では、熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の他のメンバーが常任委員会の行政視察と言うことで代表して、鎌田武俊市議が市政報告を行い、高田県議と私が県政報告を行いました。司会は民主党熱海支部松尾光貴幹事長の進行で行いました。

県政報告では、各委員会の報告と新東名の開通、パーキングエリアのヘリポートについて、ファルマバレー構想、新エネルギー政策、防災対策など富国有徳の理想郷“ふじのくにづくり”の改革について、各自の報告が行われました。

  

 

民主党・ふじのくに県議団東部会による平成23年9月定例県議会終了後の街頭報告活動を、連合静岡の皆様にご協力頂き下記の通り開催致します。


情報公開活動の向上と地域連携強化、市議・町議の皆様との情報共有も含め、更なる県民の皆様への情報発信に努めて参りたいと存じます。


何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 平成23年10月25日(火)

 御殿場【担当 池谷晴一県議】午前10時~

[街頭演説箇所 JR御殿場駅10時~]参加議員 池谷・高田・橋本

駿東郡・長泉【担当 高田泰久県議】午後1時~

[街頭演説箇所 長泉町下土狩駅(ヤオハン前)午後1時~]

参加議員 高田・橋本

沼津【担当 曳田卓県議】午後2時~

[街頭演説箇所 イトーヨーカドー前午後2時~]

参加議員 曳田・高田・橋本

 函南【担当 廣田町議】午後3時15分~

[街頭演説箇所 マックスバリュ函南店前午後3時15分~]

参加者議員 髙田・橋本

熱海【担当 橋本一実県議】午後4時30分~

[街頭演説箇所 清水町バス停付近午後4時30分~]

参加議員 橋本・高田

 

■平成23年10月26日(水)

伊東【担当 中田前県議】午前10時30分~

[街頭演説箇所 伊東駅前10時30分~]参加者議員 四本・櫻町・橋本

 ↓

三島【担当 櫻町宏毅県議】午後1時~

[街頭演説箇所 JR三島前午後1時~]参加議員 四本・櫻町・橋本

富士【担当 櫻町宏毅県議】午後3時~

[街頭演説箇所 ロゼシアター前午後3時~]参加議員 櫻町・四本

富士宮【担当 四本康久県議】午後4時~

[街頭演説箇所 浅間大社前午後4時~]参加議員 四本・櫻町

 

お問い合わせ-民主党・ふじのくに県議団 総務 橋本一実 0557-81-7755)

※画像は6月定例県議会報告の時の様子。

 

  

平成23年10月24日(月)熱海市起雲閣音楽サロンにおきまして第47回熱海市社会福祉大会が開催されました。

14時30分からは記念講演として『福祉のまちづくり~ただの主婦でもやればできる!!~』と題し、裾野市介護家族の会杉山千惠会長の貴重な体験談を拝聴することができました。

ただの主婦とはいうものの、ただの主婦ではない洞察力や判断力は、介護等の経験で培ったものと仰っており、話しの所々で自分も市議時代の経験にも似たお話もありました。我慢しなくてはならない、放りだすことのできない辛さや痛みを体験し、それでもボランティアだったからできたと、高齢者や痴呆の方などを介護する苦労を伺いやはり大変だなと痛感いたしました。

また、杉山会長さんからも防犯ボランティアの取り組みのお話のなかで振り込め詐欺防止寸劇という取り組みをされていたようでしたが、見てみたいと感じました。

私も祝辞の中で、高齢者を狙う振り込め詐欺の県内の状況と防止策をお話させていただきましたが、自分は絶対に騙されないと思っていても被害に遭ってしまうもので、本日表彰されました社会福祉の先駆者の皆さまとともに多くの高齢者の安心安全のためのまちづくりをすすめて行きたいと思います。

表彰されました皆様には心から敬意を表すとともにお祝い申し上げます。

  

平成23年10月24日(日)午前9時15分より熱海剣道十心会の第34回大会が南熱海マリンホールにて開催されました。

県内外から多くのチームが参加、300名以上の選手が集い盛大な大会となりました。

静岡県教育委員会スポーツ振興課では、現在「スポーツ王国しずおか」の実現を目指した取り組みを進めております。

そのひとつがジュニアの育成・強化としてトレーニングセンター方式、強化拠点方式、指定校・指定チーム方式を導入ということで、

自分もまだまだ勉強不足ですが、それにしてもこれだけ大きな大会ですので、民間の主催とはいえ、知事表彰までとは言いませんが、県教育委員長表彰あたりがあってもいいのではないかと感じた次第です。

また、そのことについては自分なりに努めたいと思います。

さて、剣道の楽しさをネットで調べるとこのような記事を目にしました。「剣道の楽しさは、友達と稽古をするときのワクワク感。先生にかかって行くドキドキ感。試合の前の、緊張感。そして何よりも、稽古が終わった時のスッキリ感」

なるほど、、、剣道も素晴らしいスポーツのようです。

マリンホールも活気に溢れていました。

「心・技・体」で特に礼儀や礼節を重んじる剣道の魅力を高め、このような大会を長きにわたり運営してくださっている十心会の関係者の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。

  

平成23年度 第36回みんなの消費生活展が熱海市起雲閣にて開催され、お招きいただきお祝いに伺いました。

テーマは『地球にやさしい環境づくり』

ということで、各参加団体の皆さんが所狭しと日頃の活動の成果等を公表されました。

私は、ご挨拶の機会を頂きましたので、開催のお祝いの言葉と一昨日まで視察で秋田県の地熱発電の視察に行っておりましたので、その新エネルギーの話をさせていただきました。

エネルギー政策の原点とも言える「もったいない」そして、新たな視点の精神で皆さんごみの減量やリサイクル活動をしてくださっているわけで、本当に皆様の活動には感謝の気持ちでいっぱいです。

中には画像のように、果物等の皮の水分を蒸発されてからゴミ出しすることでごみの減量を図り、地球温暖化防止の一助になりますといった取り組みや、消費者を守るため、上手い話などに「だまされない!!」という主旨の未公開株やインターネット等での上手い投資話などの被害が数多く実例など、説明がなされていました。

地域を守るためにも更なる皆様の地道な活動が必要であることは言うまでもありませんが、私たちもその活動をしっかり支えていかなければなりません。

安心と安全な暮らしのためにも。

  

平成23年10月19日~21日までの2泊3日の日程で静岡県議会総務委員会の県外視察を行いました。
今回は秋田県の様々な取り組みについて現地にて視察させていただきながら説明を伺いました。
詳細については後日改めてご報告いたしますが、
秋田県庁では、「環八郎湖・流域の未来プロジェクト」の取り組みについて、干拓事業後の湖再生運動に伴う地域活性化、八郎湖の自然再生に関わる行政や地域、学術機関が連携できる仕組み及び支援・整備状況等を視察しました。
また、男鹿市では、「加茂青砂ふるさと学習施設」を視察、地域住民の活動施設として国登録有形文化財の活用及び廃校利用の取り組み状況と日本海中部地震の慰霊碑を視察、総務委員会委員及び随行県職員とともに献花と黙祷を捧げました。
男鹿真山伝承館にも立ち寄り、昭和58年に国重要無形民俗文化財に指定された「男鹿のナマハゲ」を視察、古い伝統としきたりを厳粛に受け継ぐ真山地区の伝統行事の継承を生かしたまちおこしの拠点の状況を視察しました。
そして男鹿市役所では、昭和58年5月26日に発生したマグニチュード7.7の日本海中部地震による津波被害の教訓とした取り組みを視察させていただきました。
最終日は、東北電力秋田支店上の岱地熱発電所にて、発電所の概要及び発電所の安全・防災対策への取り組み状況を視察いたしました。

  

現在、私は静岡県議会総務委員会の行政視察にて秋田県の男鹿市に来ています。
心配していました熱海市の乾シイタケにつきまして、本日、静岡県当局より調査の結果、基準値を下回り安全であることの連絡が来ましたので取り急ぎご報告いたします。
ご心配いただきました皆様に感謝申し上げ、伊豆半島の対策につきましては引き続き全力を尽くして参ります。

乾しいたけ熱海市調査資料 20111019 (1)

乾シイタケの放射性物質検査結果について


<この件についての県の連絡先> 生活衛生局 衛生課  054-221-2429 経済産業部 林業振興課 054-221-2663

  

熱海市老人クラブ連合会主催の平成23年度第45回熱海市老人クラブ大会が熱海市起雲閣において開催されました。
来賓として齊藤熱海市長、梅原市議会議長とともに私もお招きいただきました。
現在、本市の老人クラブは、42クラブ、約1,800人の会員の皆様がいらっしゃるそうです。
長い人生の中で培ってこられた知識や経験を生かし、仕事やボランティア活動などを通して積極的に社会参加をしていただきたいと思います。
今回、大会にて静岡県表彰として在職10年以上の功労者表彰、県老連会員加入促進運動表彰、熱海市表彰では在職10年以上の功労者表彰、在職5年以上の功労者表彰、米寿者41名、金婚式11組、協力者1名の表彰が行われました。
私からは、県の防災対策の取り組みとして「ふじのくに危機管理対策」についてと、本来お祝いの席ですので、事故事件はあまり・・とは思ったのですが、振り込め詐欺の県被害が増加傾向にあり心配でしたので、現状についてをお話させていただき十分注意をお願いしお祝いの言葉とさせていただきました。

  

熱海コミカレねっとわーくの定例会に参加いたしました。
今月の29日にコミカレ全県のメンバーが集うリーディング2011が熱海市で開催される予定で、本来ならば積極的にお手伝いすべきところなのですが、今まで9月定例議会が行われていたこと、そして29日の当日も所用で参加出来ないため、大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、何とか本番当日をメンバーの皆さんで力を合わせて乗り越えて頑張っていただきたいと思います。
当日予定している湯楽YOU楽体操(ゆらゆら体操)のデモンストレーションと言うか、自分たちの健康維持も兼ねて休憩をとって行いました。
ゆ~らゆ~らと政治の世界では許されないことですが、体のリラックスにはこの体操だいぶいいようです。
この後はミニ県政報告、鎌田市議からはミニ市政報告が行われ、近況をお伝えさせていただきました。

  

熱海市中野地区の手づくり敬老会にお邪魔させていただきました。
17日(月)中野公民館には多くの地域の会員の皆様が集まり楽しいひと時を過ごされていました。
役員の皆さんたちがお汁粉や豚汁をつくって振舞っていただき、大変心温まる朗らかな手づくり敬老会でした。
直接いままでお話したことが無い方とも話す機会を頂き、また、皆さんの今の市政や県政に対する思いもお聞きすることができました。
アトラクションでは輪投げや抽選、スカットボール(※画像参照)など私もチャレンジさせていただきましたが、どうやらやらない方が良かったようで・・輪投げはコントロール悪く・・(野球と同じで)一つも入らず、スカットボールもスカッとしない状況でした。
また、地元の小森高正市議による三味線の披露は大盛況でした。画像でも気合の入った小森市議の様子が伺えるのではないかと思います。
このような手づくりの敬老会、大変素晴らしく、また、市や県の財政状況が芳しくない中で、本当に役員はじめ関係者の皆様には感謝申す上げたいと思います。もう少し市も県も財政再建に目途が付いたならば是非先にサポートしなくてはと思っています。

 

  

平成23年10月14日、9月定例会が閉会後、午後1時から議会改善検討委員会が第3委員会室にて開催されました。
今回の協議では、各会派から集約された検討結果の公表をし、検討順序が決まられました。
検討時期を4段階に分け、本会議について、委員会について、意見書について、議員の報酬等について、議会基本条例についての項目を協議することとなりました。
その後は各会派から出された検討結果について、項目ごとに意見交換が議員間の自由討議の形がとられ、議論が交わされました。
この委員会が閉会後に気付いたことですが、県議会は議事録検索のシステムが導入されていないない・・。
熱海市議会時代にはこの議事録検索のシステムが非常に役に立ちましたので、検討課題に上っている議事録自動作成の導入時に質問してみたいと思います。

  

民主党全国幹事長・選挙責任者会議が15日、都内のホテルで行われ静岡県連として出席して参りました。
野田政権発足後初となる全国幹事長会議となり、7月に行われた菅政権最後の幹事長会議とは雰囲気も変わり、野田佳彦首相の挨拶も実に歯切れよく、また、資産公開で歴代首相の中で最少だったことを逆手に取って「(資産)お金はないが、志あり、全国に良き同志ありという思い」と全国の地方議員に結束を呼びかけました。

野田首相は「まだ国民の多くに政権交代をしてよかったと思える実感がない」と述べ政権運営への協力を要請しました。これを受け、輿石東幹事長は「政権交代への期待が大きいほど失望と落胆も大きくなる。首相を全力で支えたい。民主党にとってラストチャンスだ。日本の政治のラストチャンスとイコールだ」と強く訴えました。

質疑では首相が交渉参加の意向を固めた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加問題に関心が集まり、また、全国各代表から積極的な質問や意見が出されました。

私も静岡県連幹事長代理として、質疑では一番初めに手を挙げ質問をさせていただきましたが、少し質問がストレートすぎてしまい、微妙な雰囲気を醸し出してしまいました。もう少し噛み砕いて執行部と全国の幹事長の皆さんに分かりやすくゆっくり説明すれば良かったと反省しています。質問の内容は、党員・サポーターの加入活動について、その活動を拒否する議員についての対応を伺いました。

  

生活衛生局及び経済産業部より連絡があり、伊豆市産乾シイタケの放射性物質暫定規制値超過に伴い実施した周辺市町産等の乾シイタケ検査結果等について、本日、別紙資料のとおり、記者提供した旨の報告がありましたのでお知らせいたします。
なお、熱海市産の調査も今後行われる予定とのことです。

県によると「水に戻すと1キログラム当たり49ベクレル程度になり、食べても健康に影響はない」としている。

乾シイタケの放射性物質検査結果について

  

平成23年10月14日、午前10時30分より静岡県議会本会議場において、9月定例会の最終本会議が開会されました。
まず、常任委員会の委員長報告が、総務、企画文化観光、くらし環境、厚生、産業、建設、文教警察の順で行われ、
常任委員長に対する質疑は無く、討論に入りました。
討論は民主、自民、公明、志士が行いましたが、どの会派も賛成討論でした。
我が民主党・ふじのくに県議団からは富士宮選出の四本康久議員が登壇し、知事か提出された、議案第103号から125号議案までの全ての議案に賛成の立場から討論を行いました。

討論な内容を要約して記しますと、
第103号議案は平成23年度一般会計補正予算についてで、雇用・経済対策と東日本大震災に対応する経費が中心であり、32億円余の計上です。本県の雇用情勢は、8月の有効求人倍率が0.62倍で、36か月連続して1倍を下回っており、完全失業率もリーマンショック以前の2.5%から本年4月から6月期の平均完全失業率が3.9%と大変厳しい状況です。県では平成25年度までに3万人の新たな雇用の創出を目指した「静岡県雇用創造アクションプラン」を策定、これまでの雇用対策は、短期のつなぎ雇用中心でしたが、今は雇用を生みだす産業施策の展開が求められています。また、経済対策として、新商品の開発などの経営革新を進める中小企業への支援を行うほか、資金需要の増大に対応し、制度融資枠を増額するほか東日本大震災や円高に対する資金の取り扱い期間を来年3月まで延長するなどの対応を図っております。
次に、第123号議案の「運航支援金請求事件の和解について」は、この訴訟の争点は、昨年10月29日に日本航空から突然の撤退表明があり、覚書に定める「特段の事情変更」に当たり、それを協議しないまま通知してきたのは信義則違反であり、県に運航支援金の支払い義務なしという事が争われたのであります。
そして、和解勧告に至り、この中で注目しなければならないのは、10月29日以降についての運航支援金は認めないとのことであります。金額的には、300万円余の減額でありますが、日数では、6月4日から10月28日までの147日間、10月29日から3月31日までの154日間、この後半の154日間を裁判所は認めないということであり、日本航空の「撤退通知」というものが信義則違反であるとの県の主張が通ったものと理解します。
また、この一連の経緯を10月号の県民だよりに知事からの説明と言う形で掲載されたことは、県民にとっても大変わかりやすかったとの声が多く寄せられました。
我が会派は、知事のこの判断に賛同するものであります。

以上は四本議員の賛成討論の抜粋です。

その後、採決では、上程第103号から第125号の23案件が簡易採決となり可決されました。

続いて意見書の審議となり、県議会では全会一致が前提となっていますが、

1 農林漁業用燃油に係る軽油引取税の免税等に関する意見書
1 脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める意見書
1 新東名高速道路関連の県施策への支援を求める意見書
1 公立学校施設の防災機能向上を求める意見書
1 浜岡原子力発電所の事故を想定した住民の保護強化等を求める意見書

が受理され、議事にていに追加、一括上程され、説明、委員会付託を省略して簡易採決にて可決され、議員派遣の審議や閉会中の継続調査の審議も行われ閉会となりました。

2011.10.13

資産公開

  

県会議員の資産公開が10月11日から始まりました。
「政治倫理の確立のための静岡県議会議員の資産等の公開に関する条例」に基づき、4月30日現在の状況が公開され、静岡県議会議会事務局にて閲覧することができます。
この資産公開は4年に1度、県議選後に行われ、各県議は毎年、所得や資産の移動などを報告することが義務付けられています。

私の報告した資産は下記の通りです。

土地 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜 132平方メートル(課税標準額=385万4400円)
建物 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜 101.85平方メートル(課税標準額=314万8743円)
預金 26万円
貯金、有価証券なし
株券 ハニーズ1000株 大塚商会200株 
自動車 1台 
ゴルフ場会員権 大熱海国際ゴルフクラブ
貸付金 なし
借入金 500万円

  

10月12日静岡県の新しい漁業取締船「あまぎ」が完成し、係留地の伊東港いとう漁業組合ホールにおいて竣工式が行われました。
現在、県では漁業秩序の維持及び漁場利用の適正化を図るため、漁業取締船「天龍」、「あまぎ」により、沿岸から沖合域までの広範囲にわたる漁業取り締まりを実施しています。
「あまぎ」については、建造後18年が経過し(平成23年3月現在)、速力の低下等、老朽化が顕著となっていうことから、代船の建造がが行われました。
船型・プロペラ刑状に新技術を導入し高速化が図られている。建造費は473,000千円。
全長約22メートル、総トン数が32トン、乗組員は6人。ドイツ製のエンジン2基を搭載し、最高速力は36・5ノット(約68キロ)とモーターボート級のスピードを誇る。
岩瀬副知事や県職員の皆さんとともに体験乗船させていただきましたが、ものすごくパワフルなエンジンで瞬発力と言うのか、とにかく動きが速い、もちろんスピードも33ノットを体験しましたが、揺れも少なく安定感を感じました。
高感度CCDカメラ監視装置も配備され、これから伊東港を基地に密漁など海の犯罪に目を光らせます。

  

10月10日体育の日、連休中は地域の運動会など各種イベントや地域行事等が行われ、行楽地熱海も多くのお客様が訪れ賑わっていました。

昨日のニュースで、都内のある運動会で綱引きの綱が切れ、14名ものケガ人が出たということでした。幸い私が参加した熱海市の運動会では大きな事故やケガはなかった様子でした。健康やコミュニケーションのための運動会で大きな事故やケガが起きないように細心の注意は必要だと思うのですが、まさか綱引きの綱が切れるとは思いもよらない事故だったと思います。
しかし、この事故を教訓として、運動会や学校の体育等で使われる道具等の再点検も今後、必要なことだと思います。


画像は熱海サンレモ公園付近の釣りを楽しむ皆さんの様子と初島から帰ってくる多くのお客さんを乗せた船の画像です。
熱海では大物釣果が楽しめる海釣り公園施設が整備され、どうやらこの連休は満員のようでした。このサンレモ公園付近でも多くの釣りを楽しむ皆さん、爽やかな天候の中でのんびりした連休を過ごされたようです。また、文化施設の起雲閣も多くのお客様が見学に立ち寄られている様子でした。

  

平成23年10月9日(日)熱海起雲閣において、午後2時30分より、文学と朗読の会の「天海地」第1回お披露目朗読会が開催され、限られた時間でしたが参加させていただきました。
文学というとあまり得意ではないですが、会主の空麦秋さんからご案内を頂き、今回は第1回のお披露目朗読会ということで、どのようなものか大変興味もあり伺いました。
音楽サロンの空間にはジャズピアニストの爪生利典さんの弾くピアノの音が静かに響き、まず、サミュエル・ウルマンの『青春の詩』が読まれました。

青春とは、人生のある期間を云うにあらず、
ひとありて心の持ちかたを云へり。
その馨ぐはしき薔薇の面差し、紅の唇、
しなやかな肢体のみならず、逞しき意志の力、
豊かなる創造をなす力、炎える情熱をこそ指せり。
青春とは斯くの如き人生の泉の深い清新さを云へり。
青春とは臆する心を退ける勇気、安きにつく精神を振り捨てる冒険心を意味せり。

ときに二十歳の若者より、青春は六十歳の人にあらむ。
もとより人、齢を重ねるのみにては老ひね。
胞の理想を失ひしとき、初めて老ゆ。

歳月は皮膚に皴を増せるも、情熱を失ひしとき、心はしぼめり。
苦悩・恐怖・失望によりて気力は地を這ひ、精気のある魂も塵芥と化す。

続いて名作中の名作、小説「舞姫」森鷗外が朗読され、文学に触れたひと時を過ごすことができました。

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