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民主党中央代表選挙管理委員会より民主党代表選挙投票券が届いた。

□投票の仕組みは、党所属国会議員・地方議員・党員・サポーターの投票により、獲得したポイント総数で争われる。

ポイント数はそれぞれ、国会議員(1人2ポイント)412人の824、党員・サポーター300、地方議員100の計1224。

過半数を取れば当選となるが、誰も過半数に達しない場合は国会議員による上位2人の決選投票が行われる。

党員・サポーター票は衆院の300小選挙区ごとに開票し、最多得票の候補に1ポイントを与える。

25日に確定した有権者数は34万2493人。

2382人いる地方議員の票は一括して開票し、得票割合に応じて100ポイントをドント式で各候補に振り分ける。

両投票は、はがきに候補者名を記して党本部の指定場所に送る郵便投票で、締め切りは9月11日。

14日には国会議員による直接投票を行い、三つの投票結果を合算する。

党代表選選挙管理委員会(小平忠正委員長)は1日午後、候補者による共同記者会見を開き、選挙期間中、立会演説会を全国5~6カ所で開催する。

国会議員以外も投票に参加する代表選は02年9月以来8年ぶりとなる。

9月2日(木)市内数ヶ所にて定例の街頭演説を行いました。

今回は私と民主党熱海支部幹事の2人がマイクを持ち、政策等を中心にお話しさせていただきました。

まだまだ残暑厳しい中でしたが、なかには家の中から出てきてくださって話に耳を傾けて下さる市民の方や、ベランダから手を振ってくださる方、車の中からも、、

「がんばれ」と声を掛けてくださる方もいますが、どちらかというと「民主党しっかりしろ!」という叱咤激励の方が多かったように感じています。

市内では熱海市長選、熱海市議会議員補欠選が5日に告示を迎えるわけですが、

国政では民主党の党首選が注目される中で、国の舵取りを大きく左右する総理を決める選挙だけに地方議員としての投票権のある自分も市民のみなさんの声をよく聞きじっくり考えて投票したいと思っています。

2010/08/31の新聞記事に熱海市と熱海温泉ホテル旅館協同組合が30日に地震や風水害などの災害時に帰宅できなくなった観光客らの一時避難場所として、同組合加盟の一部宿泊施設を開放する協定を結んだと載っていた。
加盟施設は62軒。1室4人平均で約3500室分の最大収容能力があるほか、宴会場などの臨時利用も可能。
ただ、旧耐震基準の1981年5月以前の建物もあり、組合と市は今後、避難所施設の優先指定など、実際の運用の細目を検討するという。
避難所としての利用期間は原則、交通機関の復旧など被災者の帰宅手段が確保されるまでで、観光客だけでなく、重病人や障害者など災害時要支援者についても、市長が必要と判断した場合、受け入れ可能とする。
斉藤市長は「観光客が安心して温泉地を楽しめる大きなサービスが提供できるようになった」と歓迎し、内田理事長は「業界が安全安心に前向きに取り組もうという心意気の表れ」と強調したと記されている。
また、同組合によれば、宿泊施設の避難所開放は1986年、伊豆大島噴火による島民避難の際、受け入れをめぐり議論になったという。
95年、県のモデル地域として熱海市が観光客の震災対策を協議した際にも課題となったが、各旅館やホテルの耐震状況が公表されれば風評被害につながりかねないとして結論が出ず、懸案となっていた事も記されている。
自分も市庁舎の安全対策について本会議において斉藤市長の考え方に疑問を投げかけたが、市民も観光のお客様も同じことであり、もしもの時の市民の命を守る対策はしっかりおこなわれなくてはならない。
市民にとって有事の際の防災センターなど無い本市はどこに避難するべきか、大きな問題であり、早急にさらなる対策が必要なのです。

また現在総務副大臣の渡辺周衆議院議員より災害時に必要な情報をデータベース化して防災関係機関が共有する静岡県の新しい防災情報システムが、総務省の「地域ICT(情報通信技術)利活用広域連携事業」に採択されたことが報告され、今年度中に1億数千万円が補助される見込み。

というわけで、連日残暑の厳しいこと・・・

本当に焦げるかもというくらい暑い毎日ですが、

体調管理はくれぐれもお気を付けください。

さて、伊豆山般若院送り火供養祭に参加させていただきました。

今年で5年目というこの伊豆山般若院送り火供養祭ですが、

主催は地元の伊豆山を面白くする会の皆さんによって行われています。

豆州網代太鼓の演奏なども行われましたが、

例年よりも若干人出が暑さの影響でしょうか、少なかったように感じました。

幻想的なキャンドルは、

ひと時の安らぎを感じさせてくれるものでした。

※点火式では来賓のみなさんとともに私も点火させていただきました。

焦げるぜ~~(*^_^*)

一通の封書が私が営む会社に送付されて来た。

全く身に覚えのない請求・・・

確か、以前にも似たようなものが送られてきたことがあり、

従業員に注意をしていたことが幸いし、今回被害には合わずに済んだ。

しかし、いきなり請求書に振り込み用紙とは恐れ入る手の込みよう・・

こんなあからさまなことをする集団を放置してはいけない!

しかるべき対策を県警に要請するとして、、

皆さんも被害にあわないように十分気をつけましょう!!

平成22年度熱海市総合防災訓練が8月29日熱海観光港芝生広場・熱海湾にて行われました。

連日の残暑厳しい中、午前9時に地震発生を想定し、各訓練が行われました。

国、県、市、防災関係機関・自主防災組織等が連携を図り、地震発生から災害応急復旧まで一連の対応を実践的な訓練を行い、

関係機関相互の連携強化と地域の防災体制の確立、及び市民の防災意識の高揚を図る事を目的とし行われました。

相模湾を震源とするマグニチュード7.0、震度6強の地震が発生した」との想定で、

「市内各地で山崩れ、崖崩れ、家屋の倒壊、道路の陥没、一部地域では火災が発生、

また、これらにより多くの負傷者が出ている、電気、ガス、水道および通信は各地に大きな被害が出ており交通はマヒ状態。

午前9時尾01分には災害対策本部を設置し、被害状況収集・伝達に努め地震災害応急対策活動を開始するとともに

自衛隊に対し災害派遣要請を行う。

市内各所においては自主防災会、消防団、事業所の自衛消防組織等が地域住民と一体となって避難誘導、

中高層および倒壊建物からの負傷者の救出・救護、火災の延焼阻止活動を実施、各所で寸断されたライフラインの応急復旧活動を行う。

また、この地震により伊豆半島に津波が襲来し、浸水危険区域の住民へ緊急に高台へ避難するよう同報無線で広報するとともに、

漂流者の救出活動を開始し、海上保安庁へ出動を要請、滞留観光客は海上保安部の協力により、域外脱出を開始した。

といった上記の内容の訓練を約2時間行いましたが、炎天下の中、実際に熱中症になった市民もいて、これ以上続けていいものか

一時は訓練中止するべきではないかとも心配しましたが、なんとか予定通りの工程を済ませて無事に訓練は終了致しました。

自主防災会及び関係する団体の皆さまお疲れ様でした。

 

 

市当局より、JR伊豆多賀付近のさくらの名所散策路の用地を確保できそうだという知らせをいただき、

昨日、関係者及び報道に対して説明を行った様子が地元紙に記載されていました。

全川口市長の時代から取り組み始め、話が破断して数年が過ぎ、デッドロックした状態が続いていましたが、ここにきてやっと急に進展し、

土地面積は山林約3万7千400平方メートルで取得価格は約1,900万円。鑑定価格による市の提示額にて取得できたようである。

庁舎問題や子どもたちの中学校の耐震問題、中央保育園建て替えなどで、この時期に1900万円の支出は、適正な判断なのか?

しかし、タイミングを逃せばまた先送りにならないとも限らず、地域やPTAなどの要望も毎年続けて行われていることもあり、妥当といえば妥当かも知れない。

いずれにしても母校である熱海高校の通学路が安全かつ、多賀駅から直通となり通学しやすくなること、

3年間、多賀駅から下って上る通称『三年坂』の苦労をせずに通学できるようになることは嬉しさ半分、何となくさみしい気も卒業生としてはするのですが、

少子化の折、これからの熱海高校の人気が高くなることを願わずにはいられず、

そして、川口前市長が以前、当時の生徒に約束した、この散策路の全線開通が果たされ、かなり遅くなったがその夢が叶う時がやって来たと思うと、

一卒業生、一議員としてもホッとすると同時に大変嬉しく思う。

ちなみに、整備事業は用地買収は市で行い、工事費の3分の1を県が補助し、18年度までに用地買収費4400万円、工事費等2億2700万円など計2億9千300万円の事業費が今まで投じられている。

 

※画像は平成14年4月桜の散策路整備中の時の様子。

2010.08.27

一通のFAX

一通のFAXが届いていた。
以前から伺っている方だったが、内容があまりにも切実だったので、
直ぐに生活保護室の担当職員と協議を行った。

このFAXだけだと部分的な判断になってしまうが、今まだの経緯があり詳しく説明していただいた。

年金と恩給暮らしということで、ぎりぎりの生活の中でのやりとり、
なんとかしてあげたいとは思うのですが、そこにも税金を使う生活保護といった手法となると厳しい法的ルールも存在する。

基本的なものは当然なのですが、個人個人の生活の中ではどこを基準に考えるのかは非常に判断しにくく、ケースワーカーも大変だと思う。

80歳を過ぎるお年寄りに
もう少しなんとかならないものかとの複雑な心境になるのですが・・

話を聞いてあげることしかできないときもたくさんある。

この国の老後についての社会整備は年金問題、後期高齢者医療保険、そして生活保護制度など、問題点は山積している。

経済を立て直すことがまずは急務とはいえ、並行して早く対策は取れないものなのか。

今のままでいいわけがない。

※三島市でサルの被害が多発し、報道等で取り上げられていますが、熱海市内でも十分注意しなくてはなりません。

見かけた場合は警察か市役所に必ず連絡するよう心がけてください。

 

平成22年8月24日午後5時30分より市内のホテル聚楽にて平成22年度来宮神社例大祭反省会が行われ事業報告および決算報告が行われ承認されました。

懇親会ではお神女を務めた中島留理ちゃんと浦安の舞を披露してくれた熱中の鈴木里奈さんと澤口有里さん、小嵐中の山田千沙さん、鈴木愛里さんの舞姫さんたちと清水町祭典委員会三宅祭典委員長にもサプライズで感謝状が雨宮宮司さんより贈られました。

今年の例大祭は天候にも恵まれ、素晴らしい例大祭だったこともあり、この夏も良い日(天気)続きです・・・暑過ぎるのが少々厳しいところですが。

大勢の参加者で会場は賑わいましたが、例大祭がいかに多くの皆さんに支えら成功に至るのか、また来宮神社雨宮宮司さんや禰宜さんの人徳により、大勢の皆さんが一堂に会する熱海の文化や伝統をこれからも大切にしなくてはなりません。

私の清水町祭典委員会お神女副部長役もこれで一段落という感じです。無事にお務めができホッとしているところです。


平成22年8月25日熱海市役所5階の会議室において議会検討会が開催されました。

今回の検討会で7回目の開催ですが、本日は9月に行われる市議会議員補欠選挙に出馬する候補予定者にも来年の動向をお知らせするために今月中に方向性を示そうということで議論がまとまり、下記の文章が議会検討委員会より公表されましたのでお知らせいたします。

このことにより9月本会議に上程され可決される見込みとなりますが、現行の19名から2名減の17名で改選される予定となります。

 

議会検討会での検討経過について(お知らせ)

地方分権の進展とともに、地方議会の果たすべき役割と責任は大きくなり、全国各地の議会において議会の改革や活性化に向けた様々な取組みが行われております。
このような中、熱海市議会でも議会を充実発展させていくとの共通認識のもとに、まずは足元から改革・充実を図ることを主眼として、現在、議会検討会(各会派から選ばれた議員で構成)において、行政視察、委員会委員の任期、議員定数、議員報酬、議員定年制等について検討を行っております。

これらのうち、議員定数及び議員報酬に対する検討の状況は、9月の市議会議員補欠選挙当選者にも影響することから、早期に結果を出す必要が求められております。

議会検討会は任意のものであり、正式には定例会において決定していくことになりますが、検討会としては、来年春の市議会議員選挙から、議員定数を一定の合意のもと2名削減し17名にすることを確認したことから、9月定例会には、条例案を提出し決定していきたいと考えております。

また現在、議員報酬についても、さらなる削減ができないものか検討を進めていることをお知らせいたします。

 

この数日、国会議員の細野豪志衆議院議員、榛葉賀津也参議院議員が熱海入りし街頭演説を行いました。

市議になりこの8年間、毎月必ず街頭演説を行って参りましたが、その数ヶ月間、市長選や市議補選、また来年の統一地方選や県議補選についてまで

熱海支部と県連との調整などなかなかスムーズに進まず、街頭でマイクを持つ機会がありませんでした。

久しぶりにマイクを持ち、若干緊張もしながら、議員に立候補した当時の情報公開をしきりに訴えた自分を思い出しました。

自分の原点に戻ったようで、それも、まだ議員なる前に初めて細野議員との街頭でお手伝いする中、「はい」とマイクをいきなり渡され、

足ががくがく震え緊張のあまりに話させていただいた内容も覚えていないのですが、そんな懐かしい思い出もあります。

この日は久しぶりに細野議員との街頭演説、そして、民主党新人候補予定者の鎌田武俊幹事と、、、

初心を忘れず、今後も街頭からの情報公開と情報収集はしっかり続けていきたいと考えています。

今の街中の雰囲気や市民の声は正直ですので多くの情報収集元となります。

皆さん見かけてらぜひお声を掛けてください。

平成22年8月21・22日の両日、市内各所にて民主党熱海支部主催の街頭演説を行いました。

今回は21日にゲストスピーカーとして静岡全県区選出で現在内閣の一員として防衛副大臣を務める榛葉賀津也参議院議員を迎えて、

また22日は現在民主党幹事長代理の細野豪志衆議院議員が来熱し街頭での政策宣伝を行いました。

榛葉議員も細野議員も演説は特に定評があり、多くの市民や観光客のみなさんが足を止め、現状の国政の動向や政策についての訴えに暑い中でしたが耳を傾けてくださいました。

連日の残暑きびいしい中、自分はまぶしそうな顔ばかりですが、来春に行われる統一地方選挙への想いと政策について述べさせていただきました。

先端技術を活用した遠隔医療で生活を守る

先端技術を活用した遠隔医療については、現在、渡辺周総務副大臣が積極的な調査を行っています。

北海道や岩手県で行われているITC技術では例えば産科医がいない市町で妊婦の方の通院負担軽減のため、

テレビのモニターのどを利用した検診実施されています。

胎児の心拍などのデータをインターネットで専門医がいる病院に転送し受診者が画面を通じて助言を受けることができる仕組みです。

医師不足の本質的な対策にはまだかなりの時間を要するわけですので、

熱海市及び伊豆半島全域に対してこの問題の早急解消・過疎地の医療問題の解決にもつながると考えます。

そのための県・市・町との連携した受け皿整備の取り組みを実施していきます。

他の政策についても街頭にて説明させていただきました。

ご協力いただきました関係者及びご清聴いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

8月21日(土)榛葉賀津也防衛副大臣、

8月22日(日)細野豪志民主党幹事長代理が来熱し、

市内各所で街頭演説を行います。

 

8月21日(土)
榛葉賀津也防衛副大臣
午後2時より市内各所で街頭演説。
街宣場所等・未定。

8月22日(日)
細野豪志民主党幹事長代理

午後2時・咲見町医王寺前、
2時15分・熱海銀座、
2時30分・市役所前、
2時45分・清水町バス停付近、
3時15分・上多賀鎌田事務所前、
3時30分・下多賀JA前、
3時45分・網代小前。

今まで市会議員を8年間務めさせていただき多くのことを学ばせていただきました。
その大きな支えとなってくれたのが後援会です。
今まで後援会代表は熱海高校時代の同級生の鈴木英夫さんが務めてきてくれました。
8年前、議員になり働きたいと相談し、快く後援会の代表を引き受けてくれて今まで会をまとめてきてくれました。
良き相談相手であり、いいことはいい、おかしいことはおかしいと的確にアドバイスをくれました。
色々なことがありましたが、ここまで仲良く付き合えたことは彼の人望だと思っています。
言葉では言い尽くせないのですが感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろんこれからも今まで通りのお付き合いとなりますが、鈴木英夫さんには新相談役に就任して今まで通りご指導いただくこととなりました。
そして今回新たに、今まで後援会副会長を務めていただいていた福井敏幸さんに後援会会長をお願いすることになりました。
福井さんは私より3歳年上で熱海高校野球部の先輩です。お仕事は渚町で「わんたんや」という飲食店経営をされ、行列のできるラーメン店として有名です。
温厚な人柄ですが、お酒が入ると・・(より陽気になるようです)、消防団活動等もしていて地域の活動のしっかり行っているようです。
お互い高校卒業後も早朝野球を続けてきていてキラーズのチームメイトでもあり、一緒に全国大会にも行きました。エピソードというか愉快な話もたくさんありますが、少しずつご紹介いたします。
ともあれ信頼できる先輩です。

平成22年8月4日、多賀観光協会主催の百八体流灯祭・海上花火大会が開催されました。

今年新たにオープンした長浜海浜公園休憩施設を大会本部として百八体かがり火と海上花火大会が行われ、

多くの市民と観光のお客様で賑わいました。

連日の猛暑というか酷暑というか。。。熱いの何のって、一日に何回着替えれば済むのか(@_@;)

・・昨年も真夏の選挙、知事選と衆議院選、今年は市長選と市議補選です。

それから自分のこともあり、、、

ですが、市内のイベントは大事ですので、しっかりと波及効果というか観光動向も確認させていただくのですが、

長浜は駐車場からすぐ海水浴ということもあって人気も高く、この夏は大フィーバー←死語か?

やはり駐車場って大事ですね!!

この日の百八体流灯祭・海上花火大会も大勢の方が来場され300基のかがり火が焚かれ幻想的な雰囲気をかもしだしてくれました。

また花火も、市内のものとは一風変わっていて、最後は赤い大空中ナイヤガラを見せていただきましたが、迫力満点でした。

画像ではその迫力はなかなか伝えたれませんが、ぜひ来年は長浜海浜公園にお越しいただき、お楽しみいただきたいと思います。

一昨日、自社の倉庫といいますか使っていない物置代わりになっている風呂場の浴槽の中で子ネコ2匹を発見、現在里親募集中!!

近所の露木動物病院にて本日午前中に診察を受け、点眼等を処方され一週間ほど様子を見ることにしました。

しかし、ほとんど家にいない自分が動物を飼うなどということは難しく、娘に打診するも即答来ず、、、

今日は後援会新相談役に就いていただいた鈴木英夫君が、、ネコどうした??と心配して顔をだしてくれたまではよかったのですが、

一匹の子ネコを部屋に移し、ティッシュの箱を取るほんの一瞬目を離したら・・・あ!いない??

これまた、見事に手品のようにいない・・はぁ~どういうことなわけ??

二人でまじめに探してもなかなか見当たらずに、15分後。。ニャ~と一声、うう・・ロッカーの裏だよ・・

一瞬のスキを見計らい、、隙間に飛び込んだようで、、これまた二人で汗だくになりながらモノをどかして救助に成功!

こんなことやってる場合じゃないのですが・・

ということで、誰か早く引き取ってくださ~いヽ(^o^)丿

名前はまだつけてませんので。

宜しくお願い致します。

 

網代おやじの会主催『親子キャンプ』

平成22年8月15・16日、旧網代中学校にて第2回網代おやじの会主催親子キャンプが開催されました。

今年は、、というよりは今年もあまりお手伝いができず、

のぞきにいった程度なのですが、

イキイキした子供たちの表情が印象に残っています。

ちょうど私が行った時は、飯盒炊飯のための「火おこし」最中、

過日、YMCAサマーキャンプで悪戦苦闘した「火おこし」でしたが、

網代の子供たちは上手くいったようです。

詳細については網代おやじの会のホームページをご覧ください。

過去の記事にさかのぼると、イカの被り物を付けた私が登場します。

http://blogs.yahoo.co.jp/kikimaoyaji

昨夜、明け方、自分の経営する会社の幹部社員から一通のメールが、、

たまたま起きていたので、、確認すると

「ネコが会社の事務所に入りたがる理由がわかりました(倉庫代わりになっている)風呂場で子供を産んでました・・」

はぁ???何それ???マジ・・

普段は鍵閉まってるのに、どういうこと?それもなんでそこでわざわざ産むの(;一_一)

でも、もしかすると夏場はよく玄関開けっぱなしにしていたから・・・

ということで友人に相談すると「ネコのお産とは縁起いですよ」(;一_一)ホントかな

議員なんだから動物愛護の精神で飼ってあげないと・・・飼えないっつーの!

いや~しかし、このまま放りだすわけにもいかないし・・・友人たちは里親探しをしてくれ℡かけまくり、ネコ用粉ミルクまで持参してくれました。

とういことで

かわいい子猫の里親募集中で~す!!

生後約1ヶ月・・何で1ヶ月も気づかなかったのか、それにしてもこの猛暑の続く中、よく生き延びていてくれました。

子猫の生命力は凄いですね。。。

近日写真公開!!

話は変わり、画像は昨日、小森議員と地元の鎌田武俊君と供に立ち寄らせていただきました、上多賀の盆踊りです。

焼き鳥とラムネおいしかった(*^_^*)

子猫どなたか欲しい方・・宜しくお願い致します。

過日、熱海市消防本部に伺い、現在の消防指令システムについてお話を聞かせていただきました。

現在熱海市は消防庁舎の耐震補強をするため調査等を行い、今後市庁舎よりも先に工事に着手する予定です。

市民の安心と安全確保のために、本来一刻も早く耐震補強を行うべきなのですが、財政再建を市の最重点課題としてきたことから先送りとなり現在に至っています。

しかし先日の調査内容では車庫の耐震補強を実施することに対し、耐震強度の問題点も生じているようで、もうしばらく時間がかかるようです。

近隣市町では既に導入されている「高機能消防指令システム」ですが、残念ながら本市では財政上の理由でいまだに導入されていないことを聞かされました。

1分1秒を争う人命救助の場において、最先端のシステムが整備されていないことは生活不安にも影響を及ぼします。

このシステム導入には約7~8千万円の費用がかかると伺いましたが、導入によるメリットは迅速で正確な音声合成による指令と地図付指令書の発行など、現在のアナログシステムよりも時間の短縮が図られ、また自動でメールによる消防団、非番職員の召集まで可能にもなるという優れものです。

また、昨今では緊急時の通報もほとんどが携帯電話からであり、固定電話や公衆電話が減り、位置の特定がしにくいといった問題もあり、その時間的ロスの解消にも役立つようです。

熱海市の緊急時の対応がピーディーに行われることは市民生活の安全・安心に直結するわけですので、

市財政難とはいえ、何を優先するべきかはいうまでもありません。

鎌田たけとし後援会事務所(上多賀ファミリーマート横)にて

政策についての意見交換を行いました。

鎌田さんは現在28歳、熱海市上多賀出身で上多賀幼稚園、多賀小学校を経て、

私立加藤学園暁秀中・高を卒業、慶応義塾大学総合政策学部卒業、

日本テレビ放送網株式会社に入社、

現在はIT会社を経営している青年実業家です。

熱海市の将来のためにぜひ活躍していただきたいと思う逸材です。

この日は、互いの政策について許される時間の範囲内で意見交換を致しました。

若くて行動力のある鎌田さんを皆さん見かけたらぜひ声を掛けていただけたらと思います。

鎌田たけとし公式ホームページ

11日夜8時20分より恒例の夏の花火大会が開催されました。

いつ見ても素晴らしく綺麗で迫力のある熱海の花火大会ですが、

どのくらいの人出があるのかも気になっていました。

梅園の来誘客調査では主催者発表のものとは大きな乖離があり、

実際には約半数という調査結果が出ました。

この花火大会の経済効果はいったいどのくらいと計算すればよいのか、

JRの状況客数や入湯税から算出できる数字的根拠もあると思うのですが、

現場での人の流れや花火の感想、雰囲気などの感覚もつかんでおくことも大事なことだといます。

この夜も台風が近づく中、日中ぱらぱらと雨が降る時もありましたが花火大会時は何の問題も無く、

少し湿度があり風も止んでいたため見えにくい時も若干ありましたが全般的には良好といえる状態でした。

親水公園は一般観覧席と有料観覧席、そして、市内宿泊者専用の観覧席が用意され、どこもほぼ満員といった状況でした。

先日のニュースで熱海ではありませんが花火の有料観覧席が半分も埋まらないという記事を見ましたが、熱海ではそのような心配は今のところない様です。

しかし、市内宿泊施設の閉鎖や深刻な経済状況から宿泊単価は低くなり、熱海市への経済効果はいったいどのくらい落ち込んでいるのか心配なところです。

バスツアーの一行を見かけたと知人に聞きましたが、宿泊してくれているのだろうか?日帰りなのか?気になるところですが、

これだけ綺麗で素晴らしい花火だけに、観光関連企業は全て頼りたくなる気持ちはわかりますが、

各自の基本的なサービスが欠落していることも来誘客の声として聞こえてくることもあり、

そのことを改善しなければ、熱海の評判は本に戻ることはない。

行政はそのことの改善と指導をおこなうことが必要なのです。

最後の大空中ナイヤガラも音響は素晴らしく迫力あると思うのですが、ちょっと花火の規模が小さくなった気がするのは自分だけか??

私、橋本一実は、来春4月の統一地方選の県議会議員選挙において、立候補する決意を固めました。

はじめに決意した理由・動機についてでありますが、ご案内の通り、2009年の静岡県知事選挙におきまして、私が所属いたします民主党の推薦を受けた川勝平太さんが知事に当選されました。続く、衆議員選挙において、民主党が第1党の議席を得ることができ民主党政権がスタートし、今日に至るわけです。

もとより、県議会議員の仕事というのは、市およびそのエリアの要望を汲み上げ、市単独ではできない事業、また、単独の自治体ではなく、エリアぐるみで推進していかなければならない施策について県、さらには国とのパイプ役となることが仕事だと考えております。もちろん、静岡空港を含む、県全体の課題や東海地震防災対策など、また、県税の使い道、効率的な行政運営など非常に多岐にわたるわけですが、先ほども申し上げました通り、国・県の体制が、これまでの自民党主導の体制から大きく変わり、民主党の市議会議員である私が県政へと場を移すことによって、より強固な、国・県・熱海市をつなぐパイプ役として働かせていただくことが今最も可能となる、環境が整ったと言えるわけでございます。

従いまして、本日こちらにご同席いただいております、渡辺周総務副大臣のご指導・ご協力を賜りながら、政府・党との連携を密にし、よりよい静岡県、よりよい伊豆、そして、よりよい熱海市にしていくために、全力でぶつからせていただく所存であります。

また信条ですが、もとより県議の仕事はまず「守る」こと。それは、例えば、経済を好転させて、くらしを守る、地震防災対策で、命を守る、青少年を性犯罪などから守る、親、つまり、高齢者を守る、本当に「守らなくてはならないこと」がいっぱいあります。

そして、その上で「変える」今のくらし、つまり経済状況をなんとか上向きに変えないといけないわけですので、私の信条といいますか、目標を短く表現させていただくとするなら「守る、変える、全力。」です。

なお、個別の政策案、例えば富士山の世界遺産登録の動き、これは川勝知事も今一生懸命に取り組んでいるところですけれども、もし、念願がかない登録された場合の熱海市の取り組み方ヴィジッドジャパンならぬ、ヴィジットフジ、ヴィジットシズオカとなることが予想されますので、インバウンド体制づくりはどうなのかと考えるとまだまだ不十分な部分がいっぱいあるわけです。それと、先ほどの「守る」に関してですが、宮崎県の口蹄疫の悲劇、非常に心苦しいといいますか畜産農家の方たちのダメージ、そして、宮崎県の主力産業のダメージは本当に甚大なものでありました。

これと同様に伊豆半島も例えば実際に大型の甚大な地震が起きなくても群発地震が1週間も続けばとてつもない数の宿泊キャンセルが発生してしまうわけでして、基本的な地震対策に加えて実被害だけでなく、風評被害といいますか、間接的な被害についての対策を事が起きる前に、講じておかなければなりません。これらのことはまさに県政レベルで論じられることだと思いますので、こういったことに全力で取り組んでいこうと思っています。

また、東京でなくてもシリコンバレーのような先端技術ビジネスを環境に優れた伊豆半島に新しいワークスタイルとライフスタイル観点からリゾートオフィスとしての企業誘致を進めたいと思います。首都通勤圏内でもあり、光ファイバーの専用線を敷設し、更に「自然環境と温泉が享受できる」、そんなリゾートオフィス構想に取り組みます。また、社員が市内に住居を構えたときは固定資産税の減免措置が時限措置で行われるようにできれば、熱海市の人口減少の歯止めにもつながります。スタートしたばかりの西湘バイパスの無料化や新幹線の通勤圏である地の利も活かした企業誘致は十分可能なはずです。総務省や国土交通省にも協力していただき例えばサテライトオフィスモデル地区に選定していただくことができれば、人口増加政策として、また、税収面でも大きな期待が持てます。更には首都機能分散の観点からもモデル地区構想も十分に現実的で可能であると考えます。

そして、先端技術を活用した遠隔医療については、現在、渡辺周総務副大臣が積極的な調査を行っています。北海道や岩手県で行われているITC技術は例えば産科医がいない市町で妊婦の方の通院負担軽減のため、テレビのモニターのどを利用した検診実施されています。胎児の心拍などのデータをインターネットで専門医がいる病院に転送し受診者が画面を通じて助言を受けることができる仕組みです。医師不足の本質的な対策にはまだ時間を要するわけですので、熱海市及び伊豆半島全域に対してこの問題の早急な解消・過疎地の医療問題の解決にもつながると考えます。そのための県・市・町との連携した受け皿整備の取り組みを実施していきます。

 

8月9日午後6時より市内上宿町にある熱海YMCAセンターにおいてインドから来日している裁縫教室の生徒さんのお別れ会が開催され参加して参りました。

この会はワイズメンズクラブの富士山部の事業として25年もの間インドの裁縫教室の生徒さんの支援を続け、ミシンなどの寄付を行い続けてきており、今回女性3名の裁縫教室の生徒さんを約1ヶ月招きました。

早いものであす帰国の途に就くということで、今夜は和やかに送迎会が行われました。

男性の3名はインドのハイダラバードクラブのメンバーのみなさんで5日から行われている横浜国際大会に参加され、沼津クラブと交流があり参加して下さいました。

私が日本で一番楽しかった思い出はと聞くと、みんな楽しかったけど、富士山見たことと、なかでも三津シーパラダイスでイルカを見たことと答えてくれました。

日本での1ヶ月の生活は日本文化等色々経験されたとおもうのですが、このことをきっとインドのみなさんにも話してくださることと思います。

来年はワイズメンズクラブ富士山部の宝田部長一行がインドを訪問する予定となっていますが、私も日程がうまく合えば同行したいと思います。

さて、自宅付近の初川で恒例の初川納涼市が開催されていました。あす10日まで開催されますので、皆さん初川へGO!!


【第24回あたみ初川納涼市】 ※小雨決行
日時/8/9(月)・10(火) 18:00~21:00(同区間の交通規制は両日とも17:00~21:30です)
場所/初川(清水町バス停~国道135号上り線の間)
問合せ/熱海市役所産業振興課 0557-86-6204

平成22年8月8日熱海市中部地区ソフトボール大会が自然郷市民グランドにおいて開催されました。

朝からTEAM網代の浜市も網代漁協敷地内で開催されていて、多分ソフトボールは1回戦敗退、、、ではないかなと予想、その後網代へ向かおうと考えていたのですが、予想を見事に覆す快進撃で勝ち進み午後の決勝戦に・・・ナント我が旭町二丁目は『優勝』してしまったのでした。

このところの夏の例大祭での清水町のお手伝い等で、なかなか本来の住居地である旭町二丁目町内会のお手伝いは役員にも関わらずほとんどできなかったことから、なんとかこのソフトボールは参加したいと考えていたのですが、まさか優勝できるとは思いもせず良い思い出になりました。

ルールは町内対抗につき、年齢別に出場選手が制限されていて、なるべく多くの市民の皆さんが均等に出場できるよう決められています。

昨年だったか、アキレス腱を断裂した選手もいたので(私も一度早朝野球でアキレス腱断裂経験あり)今回も慎重に無理せずに控えでベンチにと考えていたのですが、その年齢別ルールのため出場機会も多く、、筋肉痛はまだ来ていませんが明日あたりに来る予定です。

表彰式では原町内会長へ優勝旗が授与され、賞状や優秀景品などもいただき、最後にみんなで記念撮影。



平成22年度熱海市親切運動推進協議会の総会が行われ出席いたしました。

今まで何度かこの協議会に出席させていただきましたが、今回は6月に委員会改選が行われ、

建設公営委員会に所属になったことから観光や福祉、教育面の委員会や協議会からの案内は減り、

建設関係、水道下水道温泉関係についての出席義務が生じてきます。

初めての建設公営委員会所属なので詳しいことはわかりませんが、

今回はワイズメンズクラブ会長という立場でご案内をいただき民間団体代表ということでの参加です。

総会では事業計画、決算の報告・承認が行われ、

環境美化や熱海のイメージアップにつながる平成22年度の事業計画案と予算案が原案通り可決されました。

また、親切運動の善行者の表彰が行われ6名2団体が受賞されました。(おめでとうございます)

◆熱海市に住民登録のある所在不明高齢者の状況について

さて、4日の日付にて熱海市福祉事務所より所在不明高齢者の状況についての報告がありました。

この件はマスコミ報道等で問題視されておりますが、熱海市内においても不明者が居るということです。

102歳の水口町在住の女性の方と100歳の熱海市西山町の女性の方ですが、100歳の女性の方は死亡確認が取れているということです。

100歳以上の方に限らず、高齢者の方の所在確認を進めなくてはならないことと、

高齢者の安全対策を更に充実させなくてはなりません。

本日8月6日は広島に原爆が投下された日です。

広島の平和記念式典に初の米国代表として出席したルース駐日大使は

大使館を通じて「未来の世代のために、私たちは核兵器のない世界の実現を目指し、今後も協力していかねばならない」とのコメントを発表しました。

私たちは過去の経験を決して無駄にすることなく、核無き世界平和に向けて努めなければなりません。

犠牲になられた皆様と関係者の皆様に心よりここに哀悼の意を表します。

さて、昨日はワイズメンズクラブの横浜国際大会が横浜市のパシフィコ横浜で開催されメンバーの皆さんと参加して参りました。

連日の酷暑で、、あるく度に水分とエアコンを求めながらではありましたが、国際交流を??させていただきました。

久しぶりの横浜でしたが、、やはり政令指定都市だけあって規模の違いを痛感し、コンベンションホールも巨大でうらやましい限りでしたが、

維持管理費も大変だろうなと考えてしまいました。

夜は中華街にも立ち寄り美味しくて格安ない中華店をメンバーの岸さんから紹介していただき、

何を食べてもおいしかったのですが中でも水餃子は絶品でした。

また、以前??5年くらい前かな、、その時と比べ中華街の歩道が整備されていてかなりきれいになっていて上手にイメージチェンジしたように感じました。

議会検討会が2日午後開催され、

行政視察について、

委員会の任期について、

議員定数について、

議員報酬について、

議員定年制について、

その他が議論されました。

視察については現在、市の財政が厳しく、議会としても財政再建に協力することとして、視察を凍結していますが、

先般、大島町の議員のみなさんが熱海市との交流をと多くの議員さんが熱海市を訪れ、熱海市もこの交流を大切にしたいと、

年度内に視察交流を実施したい旨の方向性が各会派で確認されており、日帰りか宿泊かなど、宿泊の場合の実費負担も考える等の議論されましたが、

具体的方法は今後詰めてゆくことになりました。

また、議員定数については、今年9月に市議会補欠選挙が行われることから、来年の統一地方選の定数の方向性をあらかじめ理解していただこうと、

各会派の意見を集約し、議会検討会の会長名でコメントを出す準備をすることになりました。

定数については現状での条例上は19名となっていて、今回の補欠選挙で欠員2名の補充を行うのですが大方の議員が17名、

つまり来年4月の市議選から2名減員が妥当ではないかという感じになっていますが、欠員時の補欠選挙の問題も含めもう少し考える余地がありそうです。

すみません、、突然。

来宮神社の雨宮宮司さんを思い出して思わず口に出てしまいました。

宮司さんの神事のはじめの言葉が、「まず、しゅばつ」ということでしゅばつ【修祓】の意味は?

国語辞典で神道の祭事に先立って、神職が行う清めの儀礼です。皆さん覚えておきましょう。

話は全然変わりますが、昨日議会で本会議中を想定した避難訓練が行われました。

庁舎は現在耐震性に劣り、危険な建物として新庁舎建設についての議論が交わされてきたわけですが、財政難からデッドロックした状態です。

私が議員になってから8年間でこのような訓練は初めてですが、色々気がつく点もあり勉強になりました。

例えば・・議場には安全のためのヘルメットがない。防災用具も備えられていない。

避難場所も知らなかった・・(市民をどこに誘導していいかわからないなんて情けないことです)

という具合でした。また初めていきいきプラザ2階のいざという時に災害対策本部となる集検ホール等を見学したのですが、これで大丈夫なのかと不安がよぎりました。

今後、議員や参加者の検証も集約されることとなっているため、議会での避難誘導についても訓練経験が生かされるものになると思います。

ということで、夕方5時からはFM熱海・湯河原「わたなべ周のまるごと民主トーク」をパーソナリティーの綱島美和子さんの進行で小森議員と鎌田君と私と、近況報告をお送り致しました。

午後6時からはビールまつりに出席、美味しいビールをいただきました。早朝野球連盟のみなさんとともにたくさんおつまみもいただきました。夏はビールだぜ~~(^O^)/

平成22年8月1日、鎌田武俊氏の事務所開式が上多賀ファミリーマート横の後援会事務所にて行われました。

鎌田たけとし氏は今年9月5日告示、9月12日投開票される熱海市議会議員補欠選挙の民主党公認候補予定者です。

事務所開式神事は来宮神社の雨宮治興宮司により厳かに執り行われ、私も玉ぐし奉てんをさせていただきました。

来賓では渡辺周総務副大臣、鎌田後援会増田後援会長、野田勉民主党熱海支部長、連合静岡伊豆地協宮本さん、中田次城静岡県議が挨拶にち鎌田さんの支援のあいさつを述べ、熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の山田・金森・小森と私もマイクを握らせていただきました。

続いて鎌田さんと奥さんとでだるまの目入れ式を行い、雲野青年部長の気合の入ったガンバロー三唱で気勢を挙げました。

これから約1ヶ月更に多くの皆さまの声を聞かせていただくこととなりますが、温かくそして厳しくご支援のほど宜しくお願い致します。

酷暑の中でしたが、多くのみなさんのご参集いただきました。

※司会進行の松尾さん、お疲れ様でした。

昨夜は花火大会で多くの人出で賑わっていました。

花火大会の画像は撮影しませんでしたので、先日のキャンプの涼しそうな滝の下で撮影した画像をどうぞ!!

大人たちのエピソードは結構あるのですが、ここに掲載するとワイズメンズクラブ例会のスマイル奉仕(1000円)の対象になることが予測されるため・・小出しに(*^_^*)しておきます

さて、今回の子どもたちの健全育成のために行ったYMCAサマーキャンプ、事故や大きなけケガもなく終わることができました。忙しい中で青少年委員会の委員長を引き受けて下さった深澤委員長には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもたちの世話をよく見てくれて、ロケットやブーメラン作りの指導やゲームなどを担当してくれた浅野さんも子どもたちに好かれ、いい味出してくれました。

キャンプファイヤーでいつも素晴らしい点火方法を考案し、見事に??成功させる大川さんもキャンプには欠かすことのできない先輩メンバーです。

今回は富士宮で開催したこともあり、地元の富士宮ワイズメンズクラブの鈴木会長や遠藤次期富士山部部長も子どもたちのために80匹ものクワガタとカブトムシをプレゼントして下ってキャンプに華を添えてくださいました。

子どもたちにとっても私たちメンバーにとっても心に残るキャンプになったのではと思います。

この7月から熱海ワイズメンズクラブの会長を務めることになり、近隣クラブの初例会に出席いたしました。

ワイズメンズクラブは7月が新年度の切り替え月となり各クラブの初例会が行われます。

熱海クラブの初例会様子は現在手元に画像がないので、詳細は後日報告いたします。

7月は熱海クラブ含め7会場11クラブで初例会が行われ全て参加させていただきました。

他のクラブの雰囲気や例会の進行なども勉強になり、多くのみなさんとの出会いがあります。


画像はお隣の湯河原クラブの初例会です。

最近、クラブ会員が減少し、運営も厳しいといった状況から起死回生を図ろうと再スタートする湯河原クラブですが、

クラブメンバーはワイズメンズクラブを十分理解し積極的な活動をされてきた人たちばかりで、

今期会長を務める北村会長は「皆で楽しむクラブライフ」を掲げています。北村会長はミスターワイズとも呼ばれ、ワイズに対する熱意をワイズメンバーなら知らない人はいないほどで人望も厚い方です。

北村会長の今期の運営に期待するとともに、熱海クラブとしても協力をしていきたいと思います。

平成22年7月24日から26日までの2泊3日で朝霧高原にある富士山YMCAグローバルエコビレッジにて子どもたち対象のサマーキャンプを行いました。

小学校1年生から中学生までを対象におこないましたが、今回は27名の子供たちの参加と、リーダーとして浜松大学の大橋さんと田中さんの2名の学生さんにご協力いただきました。

子どもたちの健全育成を目的に、ワイズメンズクラブの主たる事業として青少年委員会が中心となり開催に至りましたが、少子化や経済情勢の悪い中で参加者の募集についても、ここ数年減少傾向にありました。

昨年までは姫の沢少年自然の家キャンプ場にて数年続けて開催していて、低学年の子どもたちにとっては初めての「友達とお泊り」の体験、近くで開催されるといった不安軽減(保護者にとっても)もあり、多いときには100名を超える参加者がりました。

しかし、最近では30名前後の申し込みが続き、何か工夫をと考え新天地というか新たな話題性の場所ということで青少年委員長さんや役員のみなさんと協議し、今回の朝霧高原の富士山YMCAグローバルエコビレッジという施設に決まりました。

自分も過去2度ほど青少年委員会の委員長を務めた経験があり、その時は御殿場にある少年の家と熱海の姫の沢少年自然の家でどちらも2泊3日で行いましたが、今回は熱海を離れることや参加費の問題などから1泊が妥当かなと思ったのですが、宿泊施設に何とエアコンがあること、つまりテントでの宿泊ではなくロッジで、睡眠しやすい環境が整備されていて寝不足でつらくなり、ホームシックに陥る子どもが複数現れるといった過去の経験も参考に、今回はこの心配は避けられそうかなと考え2泊3日を決め、また保護者のみなさんにも夏休みに入って子どもたちから解放というと誤解が生じるかもしれませんが、1泊より2泊のほうがよいかなと勝手な名解釈もさせていただき今年は2泊3日に決まりました。

24日午前9時に来宮駅前から出発、多くの保護者とYMCA、ワイズメンズクラブのメンバーのみなさんのお見送りをいただきました。(ありがとうございました。)行きのバスの中ではリーダーの案で歌など歌いながら楽しく過ごし、約1時間半後に目的地に到着、散策しながら陣馬の滝というところで昼食をとりました。陣馬の滝は、五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、溶岩のすき間から湧き出す水が滝をなしていて、白糸の滝と同じように、富士山麓の湧水の仕組みの一端を見る事が出来、中州に渡ったのですが水の冷たさに足が痛くなるほどでした。陣馬の滝から田貫湖まで焼1時間歩き、その後は車でビレッジまで移動し開村式を行いました。

開村式ではワイズメンズクラブの宝田富士山部部長、熱海グローリークラブの勝又会長、富士宮クラブの鈴木会長、遠藤次期富士山部部長が来賓として駆けつけていただき祝辞をいただきました。

夕方からは夕飯のカレーライス作りに入り飯盒炊飯にておいしいご飯も炊きあがり皆で楽しく食べました。

2日は朝6時起床でラジオ体操のあと、午前中はクラフト政策ということでロケットとブーメランを作り、昼食後、野外で打ち上げを楽しみました。

2日目の夜は夕食後雨が降ってきて中止の心配をしたキャンプファイヤーでしたが、何とか雨も上がり、無事に点火式も済ませ、楽しくゲーム等を行いました。

最終日は9時に閉村式を行い、子供たちは自衛隊見学を予定していて予定通りにロッジを後にいたしましたが、自分は熱海ワイズメンズクラブの7月初例会が夜6時30分から開催されることと午後1時30分から熱海市農業委員会総会があることで一足早く他のメンバーとともに熱海に戻りました。

期間中お世話になりましたエコビレッジの皆様、関係者の皆さまに心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

平成22年7月24日から26日までの2泊3日で朝霧高原にある富士山YMCAグローバルエコビレッジにて子どもたち対象のサマーキャンプを行いました。

過日、「近所の人」さんより「先日夕方にサンビーチに行ったら砂浜に色々なゴミがハンパなくありましたよ、

朝方になれば係の人が清掃してますが、あの夕方のゴミ砂浜は良くないです、どうにかなりませんかね?」といった コメントをいただきました。

サンビーチは既にご存知の方も多いと思いますが、砂浜で特定箇所でしかタバコが吸えない禁煙ビーチとして条例規制してあることで知られており、神奈川県の松沢知事なども視察に来られています。

このビーチをきれいに利用していただくための工夫を考えなくてはなりません。

コメントでは特に花火大会のあとが酷いということですが、一部の人とはいえ多くのお客様が多くのごみを置き、そのマナーの悪さについては自分も何度も花火大会後に状況を見て感じたこともあります。

地球温暖化CO2の問題で環境を特に意識した時代に入ったとはいえ、その国民意識はまだまだ低いのかもしれません。

現在サンビーチは毎日早朝にクリーナー機を導入して砂浜の清掃をしています。

環境のため、ポイ捨てをやめてもらう、マナーを守ってもらう、海水浴客や花火大会時にも、

放送内容を充実させ「なるほど、そうだなゴミは持ち帰ろう」と思わせる放送等で呼び掛ける必要はあるでしょう。

交通指導員会主催で毎年行われる「交通安全こどもサマーフェスティバル」が平成22年7月23日(金)午後2時より南熱海マリンホールにて盛大に開催されました。

毎年観光会館で例年行われてきましたが、今年は少し嗜好を変えて、南熱海マリンホールにて静岡県警察音楽隊とピュアエンジェルズの皆さんにご協力いただき素晴らしい演奏と演技を披露してくれました。

私は交通指導員としてもですが、今回はこのこどもサマーフェスティバルに協賛したワイズメンズクラブの代表としてご紹介いただき、参加させていただきました。

いや~それにしても連日の猛暑日続き、、それにマリンホールは冷房もないためサウナ状態でみなさん沢山汗を拭ってました。

今年の誓いの言葉は(画像後ろ向きですみません)網代小交通安全リーダーの岡あかりさん、中村花子さん、山本七海さんによって

「僕たち、私たちは遊んでいるときも、歩いているときも、交通ルールに従って交通マナーを守って、事故の無い、楽しい夏休みを過ごすことを誓います」と元気に読みあげられました。

そのほかにも白バイ展示や飲酒疑似体験、脳トレまでといった多くのアトラクションが交通安全を意識しながら参加することができます。

夏休み中も油断しないで事故やけがの無いように十分気をつけましょう。

交通指導員会の皆さまお疲れ様でした。

7月24日(土)AM5:45~7:30 TBS「みのもんた サタデーずばっと」に渡辺周総務副大臣が出演します。

早朝からですが、ぜひご覧になってください。

テーマは、「ねじれ国会」「拉致問題」等と伺っております。

さて、昨日は静岡市内で第164回民主党静岡県連常任幹事会が開催され出席して参りました。

牧野会長の挨拶では参議院選挙についてのお礼とお詫びが述べられ、総括が行われました。

参議院選挙に当選した藤本祐司氏と残念ながら落選となった土田博和氏も出席、選挙戦のお礼等が述べられ、

土田氏については昨年参議員補欠選挙に当選してからの数カ月を振り返って思いを述べられ、

現状まだちょん髷を結っている医療界の改革に短期間ではあったが本会議や委員会での質問に立たせていただけたことは貴重であり、

今後も立場は変わっても貴重な出会いと経験を活かして民主静岡県連のみなさんと医師の立場でかかわっていきたいと挨拶がありました。

そのほか協議事項は2011年統一地方選の取り組みについてなど、

報告事項では県連議員連盟規約について、(仮称)新幹線新駅建設実現議連設立について、

農水部会、観光・文教部会の活動報告等が行われました。

平成22年7月21日(水)午前10時より熱海市役所5階会議室におきまして第四次熱海市総合計画(案)の会派別説明会が開催されました。

櫻井副市長、植野総務部長はじめ総合計画に携わる職員の皆さんにご出席いただき総合計画について意見を述べ、また質問をさせていただきました。

まず、この第4次総合計画策定にあたり第3次の総括が十分であるのか?

第3次総合計画では「5万人」の目標人口が掲げられ、交流人口「1,100万人」も示されていました。

今回示された第4次の案では「4万人」の目標人口が掲げられ、交流人口は示されていません。

内容についても方向性を示しているというものがほとんどであり、具体的施策などは残念ながらほとんど皆無です。

第3次計画の反省点がどこにどのように活かされているのか?よくわかりませんでした。

櫻井副市長は9月に市長選挙もあることから、新しい??市長によって改めて方向性が示されるといった微妙な発言もありましたが・・・

どちらにしても目標人口に到達するための政策根拠の乏しいものを「はいそうですか」と認める訳にはいきません。

2010.07.20

交通指導員

今年の夏の祭典は大きな事故等もなく無事終わりました。
交通指導員として清水町の山車についてまわりましたが、ケガ人等も無くホッとしています。
指導員をやりつつも今年も色々勉強になることが多くありました。
多くのみなさんと町内のことから政治の話まで、、色々情報をいただき、また市政のことについては、例えば庁舎のことや、市の借金のこと、生活保護のことに至るまで話させていただきました。
皆さんの考えや情報を9月議会に向けて活かしていきたいと思います。

今後は子どもたちが夏休みに入り、観光地熱海はかきいれ時に入ります。
観光のお客様に対しても十分安全面での配慮は大切です。
熱海で楽しい夏の思い出を作っていただけるよう微力ですが務めたいと思います。
夏は忙しく交通安全週間の交通指導や花火大会など出動回数も増えますが、見かけたら「似合わないよね~」と声掛けてください。(T_T)

 

梅雨が明ける前に参議院選挙が終わり、結果は民主党惨敗。

ここまで経済がひっ迫した中で消費税10%の議論はやはり唐突過ぎだった。

それでも皆様のおかげで静岡県選挙区では県連と党本部との間で色々ありましたが民主党公認候補2名のうち藤本祐司氏を当選させることができました。

比例区では氏名も記入できる選挙制度自体の理解がまだ周知徹底されていないと感じる中、候補者多数の中で土田博和氏を応援致しましたが残念ながら当選には至りませんでした。

昨年8月30日に政権が交代して、まだ1年も経過していないのに信頼を失いつつある民主党の現状、いくら地方議員の地道な政治活動を続けても、熱心に選挙活動をおこなっても「一言」で流れが変わってしまう。

つくづくそう感じた選挙でした。

政治の信頼を取り戻そうと決意し議員になり、前進したり後進したりの連続、「一難去ってまた一難」とこぼしたこともありましたが、今は辛抱の時と我慢してきました。

政治と金の問題等、国民の失望も十分理解でき、党から離れることも事実考えましたが、その行動で何かが変わるということもないでしょうし、今は地域の声をしっかり国に伝えること説明不足であるマニフェストの進捗状況や新たに取り組む政策なども我々地方議員がひざを突き合わせて市民に説明することが大切であり、今の私の使命であると考えました。

菅直人首相になり、支持率は回復したものの御祝儀的なものであり、すぐに急降下することは予測できましたが、まさかここまで早いと思いませんでした。

それほど国民の生活は厳しいということでしょう。

準備不足で深海からいきなり水面に上がってきた魚のように浮き袋が飛び出て瀕死の状態だと報道番組で誰かが言ってましたが、そう言われても仕方ないのかもしれません。

この結果を謙虚に受け止めて、今後政府と民主党本部には丁寧な政権運営を進めていただき、私たち地方議員も国民の声にしっかり耳を傾け信頼回復に努めなくてはなりません。

※画像は昨年国土省に伺った際、藤本祐司国土交通大臣政務官と記念撮影、2期目の当選を果たし、さらなる今後の活躍に期待します。

7月16日は来宮神社例大祭御神幸祭が行われました。


御神幸祭といえばその中心が御鳳輦奉仕です。


御鳳輦(ごほうれん)奉仕とは来宮の神々を御鳳輦に乗せ、町に降ります。町の繁栄を祈る神事です。


宮司・神官をはじめ、総代・神役など御神幸行列は総勢500名を超え、壮大な時代絵巻の再現となります。


私も4年前に42歳を迎えこの御鳳輦奉仕を済ませましたが、今では良い思い出となっています。

天候にも恵まれ、厳粛に街中を巡行し、浜下り、小公園でのお旅所祭を済ませ無事に宮入までの全渡御を遂行されました。


今年の嘉節五十猛會のみなさんの様子をご紹介いたします。

7月15日・16日に行われました来宮神社例大祭および熱海山車コンクールの画像をアップいたします。

両日とも天候に恵まれ素晴らしい例大祭と山車コンクールが開催されました。

今年は責任当番町清水町の役員として参加し、新たな経験もさせていただきました。

例大祭神事では神女神楽と浦安の舞が毎年奉納されるのですが、今年はお神女当番を受け持たせていただき、いつもと違った角度で拝見させていただきました。

浦安の舞を披露してくれた熱中の鈴木里奈さんと澤口有里さん、小嵐中の山田千沙さん、鈴木愛里さんの舞姫さんたちも息の合った見事な舞を披露してくれました。

境内では来宮神社鹿島踊り保存会の皆さんが県無形民俗文化財に指定されている鹿島踊りを披露してくださいました。

夜の山車コンクールには交通指導員として清水町の山車に付き、例年のごとく皆さん声をかけると誰だか気づかれず・・・知名度不足を痛感しました。(T_T)

山車を引いたり、お神輿担いだりも本来したいところですが、裏方さんも大事な仕事です。

毎年、交通指導員、観光協会、商工会議所、市の職員のみなさん他、多くの関係者のみなさんの御協力があって安全に祭典が開催されるのです。

今年も山車コンクールには多くの人出があり、装飾と木彫りをあわせて32台の山車が参加、お神輿も練り歩き祭りに華を添えました。

ご神幸祭については次回UPいたします。

平成22年7月14日宵宮祭・15日例大祭・16日御神幸祭が執り行われました。

この3日間、日頃大変お世話になっている清水町町内会が責任当番町ということで、お神女部の副部長というお役をいただきお手伝いをさせていただきました。

議員になってから総代もやらせていただいており、毎年来宮神社例大祭は裃つけて行列に参加させていただいて来ましたが、今回はちょっと勝手が違いお神女さんのサポート役です。

といっても朝は6時起きで神社に7時半集合、毎年同じスタート時間ですが、ただ総代で参加するのとはやはり違って色々気を付けなくてはいけないこと増え少々疲れましたが充実した3日間でした。

年々歳もとり、体力的につらい数日間・・という感もありましたが、今年のお神女さんが清水町の中島寛勝さん由美さん御夫婦の長女で小学校2年生の留理ちゃんが務めたこともあり清水町の祭典役員としてケガや事故の無いように十分気をつけました。

お神女さんとは鎌倉時代からの継承で、氏子の中から一名選ばれた幼女が例祭当日神楽を奉納するため、何ヶ月も前から稽古に入り、例祭奉仕期間中は、神女となり、、親でさえ子供に触れることは出来ず、神女は地面に足をつけることも禁じられています。

現在では来宮神社神女神楽保存会により伝承されております。お神女さんのお父上中島寛勝さんはワイズメンズクラブのメンバー、それも現在私が会長を務め、私の直前の会長でもあり、自民党熱海支部青年部長とは伺ってはいて政治の面ではお互いの考えの違いはあるものの、政治を抜きにすると今回のような色々御縁もあり親しくさせていただいてることは事実なのです。

この数ヶ月間、留理ちゃんのお神女さんとしての練習を拝見させていただきました。多くの人前で舞の披露をすることは小学2年生には大きなプレッシャーなると思うのですが、全くと言えるほどミスなどなく、また本日の例大祭最終日を迎え、本番の例大祭の3日間でのすべての神女舞を完璧にこなし、素晴らしい舞を披露してくれました。

留理ちゃんのここ数カ月の著しい成長を見させていただき、最終日の最後の舞の披露が終わった時は大きな拍手が参列者全員かわ湧き起こり私も感動いたしました。

神女神楽保存会の皆さんが毎年、主宰され神女のお世話をしてくれているが、今回初めて保存会のみなさんの奉仕仕事の大変さを目の当たりにし、毎年継承してゆく大変さを感じさせていただき勉強になりました。

瑠里ちゃんの多くの画像を寛勝パパに捧げま~す。(クリックすると大きな画像になります)


平成22年7月15日来宮神社例大祭が挙行されました。

 

梅雨の時期ということもありますが、このところの異常気象が気になる中、朝目が覚めると雲行きが怪しく早速天気予報を調べると、、、はっきりしない予報・・

 

しかし、午前9時ころには日差しも見られ、午後には快晴の祭典日和となりました。

 

祭典の詳細はあす以降報告するとして、このブログをこうして更新できているということは、無事に夜の山車コンクールも初日は事故なく終わることができたということです。

 

あす16日は御神幸祭、御鳳輦のみなさんたちの渡御をみることができます。

 

ということであすの6時起きですので、今夜は早めに寝ます。

 

下の画像は清水町町内会の記念撮影の様子です。

平成22年7月12日(月)午後18時30分より伊東市内のホテル暖香園において伊東ワイズメンズクラブの7月度初例会が開催され、熱海ワイズメンズクラブ会長として熱海クラブの皆さんと参加しました。

ワイズメンズクラブは7月から6月までが年度の節目となっており、東日本区傘下のどのクラブも基本的には7月が年度初めの初例会を迎えるということになります。

伊東クラブの今年度会長を務める橋場会長の点鐘で会はスタートし、総勢100名の来賓とメンバーの皆さんで橋場丸の船出をお祝い致しました。

伊東クラブの会員数は現在41名、毎年事業は大きく進展させています。特に青少年ドッジボール大会やキャンプなど多くの参加申し込みがあり、伊東市内も評価の高い事業となっていて年々充実の度合いを増しています。私たちも見習いたい部分がたくさんあります。

この伊東クラブ初例会に熱海クラブからは7名で参加させていただきました。

ご支援ご声援いただきました皆様には心より感謝申しあげます。

参議院選挙の結果につきましては静岡県選挙管理委員会の発表をご覧下さい。

本日7月11日(日)は第22回参議院選挙投票日です。


○投票時間は午前7時~午後8時までとなります。


熱海市の開票速報はこちらでご確認下さい。


静岡県選挙管理委員会の開票速報はこちら

本日は初島は繰上げ投票日です。
投票時間は午前7時から午後4時までとなっています。

さて昨日、平成22年7月9日午前7時30分よりJR熱海駅前にて夏の交通安全県民運動に伴う事前交通街頭指導が行なわれました。
改札前で後発グッズ(200セット)を手渡し交通安全を呼びかけました。
ワイズメンズクラブのメンバーも(私を含め)6名が参加してくれました。
夏の交通安全県民運動は明日11日から20日までの10日間の期間で実施されます。
スローガンは「安全は 自ら うちから 地域から」
運動の重点には
①子どもと高齢者の事故防止
②自転車の安全利用の推進
③飲酒運転の根絶
④二輪車の交通事故防止

毎年7月15日・16日といえば来宮神社例大祭、来宮神社例大祭といえば山車コンクールと私たち年代にとって気になる御鳳輦奉仕。
御鳳輦(ごほうれん)奉仕とは来宮の神々を御鳳輦に乗せ、町に降ります。町の繁栄を祈る神事です。
宮司・神官をはじめ、総代・神役など御神幸行列は総勢500名を超え、壮大な時代絵巻の再現となります。

その御鳳輦、私たちは既に4年前に御鳳輦を迎えて、無事に渡御を済ませ、良い思い出になっています。
その時に大変お世話になった雨宮盛克禰宜さんが今年御鳳輦と伺い、激励会をおこないました。
カブトムシのつがいをアピール!!・・・これが何を意味するのかは御鳳輦経験者のみぞ知るのでありました。

御鳳輦についてもう少し詳しく説明しますと、行列の中の猿田彦(天狗)は天尊降臨の際案内した神様で、御鳳輦に鎮座する来宮大神の案内をする役割です。
御祭神と御縁の深い「麦こがし」を撒きながら道中を御案内し、この「麦こがし」に触れると無病息災・身体健康になると伝えられています。

来宮神社例大祭での一番の見どころは「御鳳輦浜降り」。16日の昼にサンビーチで行われます。
四十二歳(厄年)になる男性が神々を乗せた御鳳輦(ごほうれん:神輿)を、声高らかに「みょうねん」と発し、神々に感謝の気持ちを表しながら力強く担ぎ上げ、浜から海中に入る神事で、古来より代々継承されています。

今年も天気に恵まれますように祈念いたします。

【来宮神社例大祭】
日程/平成22年 7/14(水)~16(金)  会場/来宮神社(西山町)ほか
問合せ/来宮神社0557-82-2241 http://www.kinomiya.or.jp/

●例大祭スケジュール●主催者発表※ご確認下さい。

7/14(水)
・17:10~宵宮祭(翌日より斎行される例大祭の一切の神事が無事奉仕できるよう祈念する祭事)

7/15(木)
・9:00~宮神輿渡御(9:00宮出し→10:15咲見町→10:40熱海駅→11:30親水公園~12:30親水公園→13:30銀座町 →14:15郵便局前→15:00宮入り)
・10:00~例大祭奉幣
・10:40~12:00奉祝神賑行事(鹿島踊・神女神楽・浦安舞)
・18:30~山車コンクール

7/16(金)
・8:30~神幸祭(鹿島踊・神女神楽・浦安舞)
・御神幸行列巡路・・・9:50来宮神社→宮坂・上宿通り→10:10湯前神社:鹿島踊奉納→10:25神社出発→ 温泉通り・東銀座・咲見町・平和通り→10:50熱海駅(御旅所祭)鹿島踊奉納→11:40出発→田原・汐見・海岸通り→ 12:05サンビーチ:御鳳輦浜降り神事→12:40サンビーチ出発→ 13:05御神地(渚小公園)到着:奉祝神賑行事(鹿島踊・神女神楽・浦安舞)→ 14:00御神池(渚小公園)出発→旧長崎屋通り・清水町・旭町観光通り・銀座→14:20銀座到着:鹿島踊奉納→14:30銀座出発→ 14:40観光会館到着→15:00観光会館出発→仲田通り・福道通り→15:40来宮神社到着・還幸祭
・18:30~山車コンクール

民主党静岡県総支部連合会の観光・文教部会の事務局長を務めることになり、早速、昨日7日午後3時より静岡市内の静岡県旅行業協会さんの事務所において第一回目の部会の活動ということで、静岡県旅行業協会の役員の皆さんと意見交換を行わさせていただきました。

民主党県連からの参加者は観光・文教部会の部会長を務める鳥澤富雄静岡県議、県連幹事長の岡本護県議、県連政調副会長の阿部卓也県議、植松明義県議、中山香牧之原市議、清水唯史島田市議、小林正枝衆議院議員の諸節智章秘書と県連事務局の野沢さんが参加、静岡県旅行業協会からは村松謙之輔会長はじめ5名の役員の方にご参加いただきました。

鳥澤部会長、村松会長のご挨拶の後、お互いの参加者自己紹介がおこなわれ、早速、意見交換会の資料となる観光関係と旅行業関係の資料の説明が行なわれました。
約2時間の意見交換では、旅行業協会からは今までの歩みを含めて事業計画の説明、静岡空港の有効利用に関して空港利用促進協議会のこと、他県での旅行業に対しての取組みなども含め現状の観光旅行状況などをお聞かせいただきました。民主党県連からは平成22年度の県観光関係主要事業の説明をさせていただきました。このなかで訪れてよし”食・宿”情報発信事業費30,000千円についてのガイドブック作成について説明をさせていただきました。私は今回司会の役を仰せつかりましたが、熱海市の取り組みのふたたびキャンペーンなどについてお尋ねがありましたので、説明させていただき、カジノについても皆様のお考えをお聞きすることができました。

7月7日、午前9時15分、先ほど熱海市選挙管理委員会に確認すると現在までの期日前投票者数は県選出が2555票(前回1841票)、比例2558票(前回1848票)ということで、前回よりも期日前投票においては有権者の関心は高い様である。

消費税の議論で与党の支持率降下中という報道が多く、このことが選挙の勝ち負けにつながってくる雰囲気となっている。
正直、「一難去ってまた一難」という感じなのです・・・いくら次の総選挙後のことだとはいっても、この厳しい経済状況下では敏感になるのは当然で、無駄な部分(国会議員の削減や公務員の削減等)の改革やマニフェストの内容周知がまだ十分進んでおらず国民の理解を得られていないのに、それに政治と金の問題についても首相交代で一時的に支持率が回復したと判断するのが妥当であり、急落は想定ないなのに、消費税値上げ発言とは・・・

とこぼすのはここまでにして、

民主党が過半数を取れないとなると、経済再生も思うようには進まなくなります。

皆さん是非投票には行きましょう!!

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