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議会検討会が2日午後開催され、

行政視察について、

委員会の任期について、

議員定数について、

議員報酬について、

議員定年制について、

その他が議論されました。

視察については現在、市の財政が厳しく、議会としても財政再建に協力することとして、視察を凍結していますが、

先般、大島町の議員のみなさんが熱海市との交流をと多くの議員さんが熱海市を訪れ、熱海市もこの交流を大切にしたいと、

年度内に視察交流を実施したい旨の方向性が各会派で確認されており、日帰りか宿泊かなど、宿泊の場合の実費負担も考える等の議論されましたが、

具体的方法は今後詰めてゆくことになりました。

また、議員定数については、今年9月に市議会補欠選挙が行われることから、来年の統一地方選の定数の方向性をあらかじめ理解していただこうと、

各会派の意見を集約し、議会検討会の会長名でコメントを出す準備をすることになりました。

定数については現状での条例上は19名となっていて、今回の補欠選挙で欠員2名の補充を行うのですが大方の議員が17名、

つまり来年4月の市議選から2名減員が妥当ではないかという感じになっていますが、欠員時の補欠選挙の問題も含めもう少し考える余地がありそうです。

コメント / トラックバック1件

  • ねこ脱走中 より:

    議員定数についてちょとご意見を。
    「市民感情」に配慮して「減らすこと」がなんだか優先されていて、熱海市の現在と将来を見据えての適正な定数とはどのくらいか?の論議が有権者によく理解できるようお願いしたいと思っています。

    橋本さんの上のエントリーを読むと、17という数字が上がっているようですが、さすがにそろそろ限界じゃないかなと感じちゃいます。

    共産党さんみたいになっちゃいますけど、定数減によって議論の幅が狭くなり、民意が反映されにくくなることや、知名度や強固な支援団体などがない新人が当選しづらくなる懸念がある などのデメリットがありますし、1/6以上の欠員で50日以内の補選執行となりますので、たとえば「3人いなくなったら即単独補選ね」となるようなことがいいのか悪いのか、の論議も必要でしょうね。

    個人的には、減らすとしてもまず18じゃないかなって漠然と思ったり。

    それより、減らしていく以外にも「市民に納得してもらえる議会」にしていくために、やれること・やるべきことが多々あるんじゃないでしょうか?

    現実的かどうかはこの際おいといて、たとえば下記のようなことを実践できれば、定数をちょこちょこ減らすよりも、市民は議会をよっぽど「見直してくれる」ような気がします。

    その1:年齢ではない期数による定年制
    その年齢だからこそ見える事柄もあるし、人生経験はとても重要です。が、20年30年やってまだ自らの議員活動に納得・満足できないのならば、それはもう「無能だった」んではないでしょうか?通算4~5期を限度に後進に道を譲るべきです。
    大事なのは「何年やったか?」でなく「何をやったか?」。永年勤続とか議員共済年金とかも論議すべきです。

    その2:欠席時の報酬減額(または日当制)
    フルに出席した場合に満額の報酬が出るような算定とし、本会議や委員会等を欠席した場合は、その重要度に応じて減額される仕組み。病気等やむを得ない理由以外で本会議を欠席した場合は思いっきり減らすとか。

    その3:市民所得に比例した報酬額算定
    市民所得の増減に合わせて報酬を調整する。市民が豊かになったら増え、苦しくなったら減らす。

    その4:個々のホームページ公開の徹底(個々の責任・負担による議員活動の公開の常識化)
    インターネットがここまで浸透しているのに、熱海市議会のホームページ上に自らのホームページアドレス(またはブログアドレス)を表記し、活動報告等を行っているのは、議席番号順に、橋本さん・村山さん・米山さんの3議員しかいません※。
    いまや、小学生から高齢の方までブログやホームページを公開している人はごまんといらっしゃいます。
    極端ですが「ネットで自分の主張や活動の報告をできないような議員が、市をよくしていくことなどできるのか?」といいたいです。
    正直「やらない理由」をマジで聞きたい。「スキルがない」「パソコンやネット環境がない」「なんだかよくわかんないし、めんどくさい」「やっても頻繁に更新できそうにない」というなら、いまの時代の議員としてこれはもう論外ですよ。それ以外に「やらない理由」があるなら教えてほしいです、私には思い浮かびません。ぶっちゃけ選挙時の「後援会のしおり」なんかよりも、よっぽど重要です。ホント不思議です。
    ※熱海市議会の議員名簿ページにアドレス記載はないけどブログをやっている議員さんもいらっしゃるようですが、範疇が不明確になってくるので「議員名簿にHPアドレスを記載している現職」だけ抽出しました。

    5 立候補資格試験制度
    「こんなに議員いらないよ!」という声が根強いのは「ムダと見えてしまう議員が多い」からではないでしょうか?そう思われないためには、常に「勉強と行動」しかないわけです。
    では、その基本的な勉強ができているのか?
    弁護士ではありませんので丸暗記せよとはいいませんが、地方自治法すら目を通したことあるのか?って人もいますよね。議員になろうと思い立ったときから、最低限の勉強と努力は必要です。
    そんな難易度の高い内容である必要はありません、これだけは押さえて!っていう試験を行い、これに合格した人のみ立候補できるような仕組みがほしいです。(憲法違反だって指摘もあるでしょうけども・・・)

    と、えらい長文になってしまいました。エラそうなことばっか書いてすみません。

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