ディスカッションコーナー新設!皆様のご意見をお聞かせください!
ディスカッションコーナートップ
ブログ

今朝も街頭活動を民主党熱海支部で行いました。

今朝は少々気温が低く、場所によっては風が吹き寒かった・・・

その様子が画像でもわかるでしょうか、金森議員は寒さにも強く逞しいです。

 

さて、平成22年3月17日(水曜日)第3回議会運営委員会が市役所5階会議室にて行われ、明日の3月定例会最終日本会議の運営について協議が行なわれました。

 

まず追加議案等の説明が行われ、討論に通告と発言順序についての確認、続いて議事順序及び議事日程が報告され、了承されました。討論は日本共産党の井沢共一議員から届けが出され、意見書については今回15件もの審議を行い、私たち民主党・市民クラブ議員団が提出した意見書については「地方財政制度の抜本的な改革を求める意見書」(案)については自民あつみ会反対、公明党賛成、爽心会賛成、(共産党反対※オブザーバー)ということで、賛成多数で本会議に議案として上程され、また、「地域主権の確立に関する意見書」(案)では自民あつみ会反対、公明党賛成、爽心会賛成、(共産党賛成)でこの案も上程され、「納税者の目線に立った税制改革を求める意見書」(案)では自民あつみ会、公明党、爽心会、(共産党)が反対で上程されず、「教育予算の大幅な拡充及び高校教育の無償化を求める意見書」(案)については自民あつみ会、公明党、爽心会が反対、(共産党賛成)となり上程されず、観光立国の推進を求める意見書については全会一致にて上程されることとなりました。また、他の意見書で注目されていた「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書」(案)については自民あつみ会、爽心会が賛成、公明党、共産党が反対、わが民主党・市民クラブは会派の意見が一致せず留保となり、上程されることとなりました。この意見上の上程案については改めて明日の本会議で各議員起立採決により決する予定です。

コメント / トラックバック7件

  • WG より:

    今朝は3月半ばとはいえ、まだ寒さが残っていましたね。

    さて、外国人参政権付与反対活動は私も以前から行っており、
    今議会には私個人も反対陳情を行っているだけに意見書に関しては注目しています。
    拙掲示板と外国人参政権@WIKIにも記していますが、
    全国の多くの自治体で審議されている反対意見書には
    民主政権への対抗軸であり、純粋に反対しているとは言えないケースも多いです。

    今回の熱海市議会での動きの本質が何処にあるのかは推測するしかありません。
    それらも踏まえたうえで会派内で橋本市議が適切な判断をされる事を希望します。

  • ともくん より:

    外国人参政権についてお邪魔いたします。
    私はよくわからないですが、帰化せずに参政権等を求めることは
    常識的に考えても理解に苦しみます。
    民主党はそういう方向なんですよね!?
    この参政権が与えられないことで実際に苦しんでる方がいるのでしょうか?
    よろしければ教えてください。

  • 橋本一実 より:

    WGさんありがとうございます。
    また、ともくんはじめまして。
    昨日3月定例議会も閉会となり、平成22年度予算、平成21年度補正予算については可決されました。
    さて、昨日の議会運営委員会で上程されることになりました「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書」につきましては我が会派は議会運営委員会で留保の意志表示した通り、本会議でも4議員が退席いたしました。WGさんの仰るとおり、本質を考え判断しなくてはならないわけで、現時点での党の見解が統一されていないこと、私たち会派でも意見が分かれていることなどから、本来退席はあまり本意とする行動ではありませんが、会派で議論しての結果です。今後の党の行動等見極め、ともくんの仰る現状についてもしっかり見極めたいと思っています。

  • WG より:

    今回の外国人参政権反対意見書の採決のあたっての橋本市議の苦渋の選択、即ち、退席はやむをえない事であったと思います。

    民主党内で意見が割れているとはいえ、推進派・容認派が多数を占める中で、渡辺周議員をはじめとする民主党内保守系議員が外国人参政権をを阻止する為に大変な苦労をしています。
    彼らを後押しするのは反対世論、それも無党派層や民主支持層からのものです。
    しかしながら、会派内で意見が割れているという残念な状況では、賛成派議員に意見書に反対させない為には退席しかなかったでしょう。
    それともう一点は今回の自民党の動きは純粋に外国人参政権に反対しているものではないということです。
    民主党批判の為の意見書に賛同することは出来ません。
    しかし、反対してしまっては外国人参政権に賛成しているとも取られかねません。

    大変な心労のあった採決であったと思います。
    お疲れさまでした。

  • WG より:

    静岡県議会では全会一致で外国人参政権に賛成していました。
    民主党政権になったら自民党静岡県連は反対意見書を出すように要求してきました。

    【外国人の地方参政権「時期尚早」 静岡県知事が見解】
    2000.10.10(20:56)asahi.com
     日本に住む永住外国人に地方選挙の投票権を認めるべきかどうかについて、静岡県の石川嘉延知事は10日の定例記者会見で、「参政権を付与するべきではない。地方分権が進まない中では、時期尚早」と否定的な見解を示した。

     静岡県議会では1996年3月、国に定住外国人の地方参政権を求める意見書を全会一致で採択している。だが、石川知事は旅券発行や自衛隊の募集業務、災害や緊急時の物資徴集など、県レベルで実施している国の法定受託事務を例に挙げ、「県でも国政の発動にかかわる業務は多い。地方分権が進まず、国と地方が大きく結びついている現状で、独立国として真っ当な姿がどうあるべきか、よく考えるべきではないか」と話した。

     知事の発言について、在日本大韓民国民団静岡県本部は「発言内容を確認していないので何も言えないが、県のトップである知事が本当にそう発言したならば何らかの対応を考えたい」としている。また、超党派の県議で9月に結成されたばかりの静岡・コリア友好議員連盟の伊東伊佐美会長(自民)は「知事は地方参政権の詳しい背景を知らないのではないか。県議会全員で賛同しており、慎重に意見を言ってもらわないと困る」と話している。

  • WG より:

    「自民、外国人参政権など地方議会で反対指示へ」
    産経2010・01・27
    http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100127/stt1001271210005-n1.htm

    自民党の石破茂政調会長は27日午前の記者会見で、
    民主党が推進している永住外国人の地方参政権(選挙権)の付与について、
    地方議会で反対意見書の採択を働きかけるよう、都道府県連に指示する方針を明らかにした。

    子ども手当の財源の地方負担、日教組問題などについても採択を促す。
    近く緊急の全国政調会長会議を開き、意見書の型式などを通知する。
    民主党が「地域主権」を掲げていることを逆手に取り、
    自民党系議員が多数を占める地方議会で「地方の声」を形成する狙いがある。

  • 橋本一実 より:

    WGさんありがとうございます。

    また色々な情報提供もありがとうございます。

コメントをどうぞ