橋本かずみ活動ブログ

平成26年2月定例県議会が閉会 全ての議案を可決

14.3.19静岡県議会平成26年2月定例会①川勝知事は、2月定例議会開会の所信表明にて、『富士山を仰ぐこの地に「住んでよし 訪れてよし」、「生んでよし 育ててよし」、「学んでよし 働いてよし」の日本の理想郷を築くべく、県政運営の基本理念に「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を掲げ、その実現に向けて全力で取り組んでおります。

14.3.19鈴木智議員賛成討論①昨年6月に富士山が世界遺産に登録され、名実ともに世界の宝となり、日本は世界から「富士の国(ふじのくに)」として認識されるに至りました。これを機に、山梨県と一体となって、これまでの富士山の保全・保護活動に加え、富士の名に恥じることのない人づくり、地域づくり、すなわち「富士の国(ふじのくに)づくり」の志を、全国に広げていくための国民運動として展開してまいりたいと考えております。この「富士の国(ふじのくに)づくり」は、富士山を日本の国土の象徴として大切にし、未来に語り継ぐとともに、各地が個性を発揮し、美を重んじ、和を尊び、物心ともに豊かで品格のある地域社会をつくり、地球環境の保全の一翼を担い、世界平和への貢献を目指すものであります。」

そこで、本県が「ポスト東京時代」の国づくりの先導役を担うという気概を持って、この地に「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を進めていく決意を新たにし、その総仕上げに向けて、総合計画の後期計画「後期アクションプラン(仮称)」を策定いたします。』と述べました。
14.3.19桜町厚生委員長報告①今議会は、その知事の進める総合計画の後期計画「後期アクションプラン(仮称)」の審査を行うと共に、平成26年度当初予算、平成25年度一般会計補正予算等の審議を行いました。
最終日、私の所属するふじのくに県議団からは鈴木智議員が、自民改革会議、公明党静岡県議団、富士の会を代表する各議員が討論を行いましたが、全て賛成内容の討論でした。
採決は、知事提出議案第1号から120号については全議員の賛成で可決いたしました。
諮問第1号の退職手当の支給に対する審査請求に関する諮問については棄却すべきものとして答申されることが可決されました。
一般会計の歳出予算総額につきましては、1兆1,802億円で、前年度当初予算比411億円、3.6%の増となり、前年度を上回る規模となりました。
予算編成と組織定数改編の基本方針の1番目は、「“ふじのくに”づくりの総仕上げに向けた重点的な取組」であり重点化した8つの分野については下記の通りです。
14.3.19阿部文教警察委員長報告①第1は、大規模地震への万全の備え
「地震・津波対策アクションプログラム2013」の推進・基幹的な広域防災拠点について・富士山火山防災対策について・建築物の耐震化について
第2は、「内陸のフロンティア」を拓く取組
「食の都」づくり・「茶の都」づくり・「花の都」づくり・森林・林業の再生・清らかで豊かな水資源に恵まれた地域づくり・家・庭一体の住まいづくり・富士山静岡空港・伊豆地域の道路整備・沼津駅付近鉄道高架事業・中央新幹線の環境影響評価手続について
第3は、人口減少社会への挑戦
少子化対策・安心して子どもを生み育てられる環境の整備
第4は、富士山を活かした地域の魅力づくり
世界遺産委員会からの勧告及び要請への対応・「富士山世界遺産センター(仮称)」・利用者負担制度の導入・富士山の自然環境保全対策・三保松原の景観改善・観光交流の促進・スポーツを活用した交流の促進・「ふじのくに地球環境史ミュージアム(仮称)」・ふじのくに千本松フォーラム「PLAZA VERDE」・地域外交・多文化共生・「安全」な生活と交通の確保
第5は、健康寿命日本一の延伸
医療人材確保対策の充実・いきいき長寿社会の実現・健康づくり
第6は、新成長産業の育成と雇用創造
産業成長戦略・ファルマバレープロジェクトの推進・水産業の振興・農地の有効活用・雇用対策・障害のある人の自立と社会参加・消費税率引上げに伴う対応
第7は、エネルギーの地産地消
第8は、多彩な人材を生む学びの場づくり
静岡式35人学級編制・学力向上・県立学校の施設整備・高校と大学の連携
【予算議案を除く平成26年度関係のその他の議案57件のうち、主な案件についての概要】
第21号議案及び第29号議案は、いじめ防止対策推進法に基づき、静岡県いじめ問題対策本部等を設置するための条例の制定
第32号議案、第35号議案及び第36号議案は、職員及び教職員の定数改正を行うための条例の改正
第24号議案並びに第41号議案から第66号議案までは、使用料、手数料、利用料金の上限額の設定、改定などを行うための条例の改正
第73号議案は、地方独立行政法人静岡県立病院機構に係る中期計画の認可について

意見書については、

1.奨学金制度の充実を求める意見書
1.新聞等に消費税の軽減税率の導入を求める意見書
1.慢性疲労症候群患者の支援を求める意見書
1.労働者保護ルールの見直しに関する意見書
1.病院船の早期導入を求める意見書
以上が今議会で審議された内容の概要です。
26年度予算の審議が終わり、いよいよ平成26年度のスタートです。
素晴らしい充実した一年になりますように気を引き締めて私も県民のために全力で働いて参ります。

※2番目の画像はふじのくに県議団を代表して討論をする鈴木智議員
3番目は厚生委員長報告をおこなう櫻町宏毅議員
4番目は文教警察委員長報告をおこなう阿部卓也議員

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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