橋本かずみ活動ブログ

民主党静岡県連の新会長に細野豪志衆議院議員を選出

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会細野新会長3月8日、民主党静岡総支部連合会の第17回定期大会がJR静岡駅前のホテルアソシアにて開催されました。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会基調講演船橋洋一理事長①14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会①大会開催前に午前9時からの常任幹事会に出席するつもりで、いつも通りに家を7時45分ごろに出てバス停に、、、

土曜日ということをすっかり忘れていて、バスがなかなか来ない(*_*;こういう時にやっときてもほとんど信号につかまって改札で待ち合わせをしていた小森熱海市議を待たせてしまった挙句、不覚にも予定していた新幹線に乗り遅れてしまいました。

小森市議にお詫びをして、次の約30分後の新幹線で行くことを県連の野澤事務局長に連絡し、会場に到着は9時20分、大会開始は9時30分で既に大会会場には大勢の皆さんが着席されていました。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会川勝知事定刻通りに大会は始まり、三島市選出の遠藤行洋県議の司会でスタートしました。

まず駿東郡南部長泉町選出の高田泰久県議が大会実行委員長として挨拶し、すぐに基調講演に入りました。

今回の基調講演は、一般財団法人「日本再建イニシアティブ」船橋洋一理事長のです。

「日本再建イニシアティブ」船橋洋一理事長はご存知の方も多いと思いますがプロジェクトとして民主党政権の検証をおこなっており、著書には「民主党政権の失敗の検証」、また他にも「福島原発事故の検証」等も取り組まれている。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会榛葉会長船橋理事長のお話しでは、中道リベラルが必要、 玉虫色の野党は必要ないと切れ味鋭く、今は、改革政党が求められると語り始めました。

人口減少加速化、国家債務GDP250%、54基原発についてエネルギー問題と次々に日本の今の課題を挙げ始めました。

民主党については、単なる野党ではなく、3年3ヶ月の与党経験を活かさなければいけないと指摘され、

もう一度政権に就くための課題として、外交安保 、危機管理、憲法、秘密保護法などを党としてどう考えをまとめてこの国をどうリードするのかと投げ掛けました。

民主党はなぜ負けたのか?それは政権に就いたことが無く、官僚からの情報もない中で、マニフェストで嘘をついてしまったからとズバッと断じました。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会連合静岡池冨会長そして、政党ガバナンスに問題があったとも指摘されました。

一方で今の政権についても問題があると述べ、女性の力を引き出す施策がない。

若者の雇用、非正規問題が明らかになってきた。NPOとの連携する政党ない。

そして、地方をやらないといけないと地方分権地方主権の必要性を訴えました。

これはガバナンスとかかわっているので地方を日々耕さないといけないので、世代間の構成が肝心…高齢化素晴らしいこと。寿命が延びてるからと。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会ふじのくに県議団野澤会長先進成熟経済国として未来の責任を訴える細野豪志議員を素晴らしいと新代表を高く評価してくださいました。

守るものをどう次世代に伝えるか。世界は、日本の戦後の復興を高く評価しているので、立ち上がったところに学ぶことがあるとも述べられました。

開かれた国益、新しい公共など捨ててはいけない民主党の概念を大事にしていくべきと唱えました。

福島の教訓、現場、これが日本を救った。他国は原発事故を想定した体制があるが日本には無かったことが問題であり、多様性を排除した世界は弱く、多様性必要性を訴えました。あとはリーダーシップ。福島から学ぶべきと言及しました。

と私たちに叱咤激励をいただいた素晴らしい基調講演でした。

私も頭の中の整理がついた気が致しました。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会②続いて、来賓挨拶では川勝平太静岡県知事、連合静岡池冨彰会長、静岡県議会ふじのくに県議団野澤義雄会長の挨拶が述べられました。

川勝知事は、「国民、国家の象徴は天皇、国土のシンボルは富士山」と切り出し、熱海にも住んでいた佐佐木信綱先生の歌を紹介し「春ここに生るる朝の日をうけて山河草木みな光あり」と歌い、40代の榛葉会長、細野新会長を志ある覇気ある青年たちと親近感を持った表現をし、期待の言葉を贈りました。

また知事は、政党の存在意義や無党派層が増えていることにも言及するとともに住民投票条例に必要性についても語りました。

連合静岡池冨会長からは、「生活者・納税者・消費者・働く者の立場に立ち、改革政党として地域に根差した活動を。政策実現のため心を一つにできると思う」をと激励をいただきました。

14.3.8民主党静岡県連第17回定期大会後の新体制常任幹事会ふじのくに県議団の野澤会長は地方議員を代表する立場で「勝手奢らず、負けて悲観せず、県民の信頼を勝ち得るために多様性のある社会を目指し、有言実行を。」と統一地方選に向けての決意を語りました。

次に友好支援団体の紹介が行われ、日頃お世話になっている諸団体が多数お見えになられていました。

今大会の議長選出に移り、今大会はふじのくに県議団、浜松市南区選出の田形誠議員が選出され議長席に就きました。

議事では、活動報告、会計報告が池谷晴一会長代行から説明が行われ、会計監査報告では私が担当のため適正であったことを報告をさせていただきました。

続いて予算案が阿部卓也幹事長から提案され承認され、引き続いて、役員改選提案の説明があり、役員会、常任幹事会にて次期会長に細野豪志衆議院議員が全会一致にて選ばれたことが報告され、大会での承認も拍手を持って採択されました。

細野豪志新会長からは、基調提案と活動方針案、役員人事案が提案され、満場の拍手を持って採択されました。

私も及ばずながら政調会長代理として役員に選んでいただきました。政調会長の大池幸男県議をサポートしつつ細野新会長を少しでも支えられたらと考えています。

基調提案等は改めて記したいと思います。

最後に、藤枝市の鈴木岳幸さんによる音頭で各地の自治体選挙、来年の統一地方選挙に向けて新体制でガンバロー三唱が行われました。

橋本かずみプロフィール

橋本一実(はしもと・かずみ)
1964年(昭和39年)10月20日生まれ、54歳
家族:母、妻、1男2女
静岡県熱海市清水町5-17
●静岡県立熱海高校卒業(1982年度卒)
●株式会社東海プランニング代表
●熱海市交通指導員(2002年~)
●熱海市バドミントン協会会長(2008年~)
●熱海高校同窓会みどり会会長(2017年~)
●熱海ワイズメンズクラブ会員(1998年~)
●熱海コミカレねっとわーく会員(2002年~)
【公職・政治歴】
●2002年9月:熱海市議会議員初当選
●2003年4月:熱海市議会議員再選
●2007年4月:熱海市議会議員3選
●2010年10月:静岡県議会議員初当選
●2011年4月:静岡県議会議員再選
●2014年5月:静岡県議会厚生委員長
●2015年6月:衆議院議員秘書
●2019年4月:熱海市議会議員4選

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