2017.12.16 11:36 PM tel.0557-81-7755
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平成21年12月定例会スタート

平成21年12月1日午前10時。
熱海市役所5階の熱海市議会議場において12月定例会初日が開会されました。
今定例会における会期が18日まで(18日間)と決められ上程された議案の説明が行われ、その理由が齊藤市長から述べられました。
その後、早速、先議されることになっている熱海市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例が本会議の休憩中に総務教育委員会を開催、、、
そ~言えば、、、なんでわざわざ休憩をして委員会を開くのか?
本会議を休憩しなくても、、、委員だけ退場して(あっ当局も!市長も議長も!だ!)開けないのか少々疑問だが?
まぁそんなことはいいとして、結局、委員会では民主党・市民クラブ議員団代表の山田議員が特別職については報酬審議会が平成4年から開催されていないことに問題がある、予算編成に合わせてやるべきであり、具体的にいつまでに行うのかと当局に詰め寄ったが、残念ながら明瞭な回答は得られなかった。
先議の議案に対しては全会一致で可決となった。
※民主党市民クラブの質問日は12月10日(木)の午後からとなる予定です。

網代まちづくりワークショップ

本日12月1日は熱海市議会12月定例会初日なのですが、本会議の画像等内容については明日ご報告することにして、昨夜、網代公民館で行なわれました網代 まちづくりワークショップに参加させていただきましたのでその模様をご報告いたします。
まずワークショップとは参加者が専門家の助言を得ながら問題解決の ために行う研究集会、または参加者が自主的活動方式で行う講習会ということで、つまり全員参加型の新しい方式の話し合いの場である。
今回は網代連合町内会主 催で、熱海市地域活性化プロジェクトの一環として県や市も協力、多くの地元参加者もあって活気のある会となった。なかでもファシリテータと呼ばれる議論に 対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整する役、これを行う 人が上手に進行を進めていく。意見交換だけでなく、視覚に訴える手法や、身体の動きや移動をつかった技法、感情を扱う介入をする場合もある。
また、ファシ リテーターが参加者の立場も兼ねる場合もあるという。このファシリテータが雰囲気をより盛り上げ、達成感と充実感を参加者に与えていく。
今回のテーマは 「協働のまちづくり」ということで網代のまちをどんなまちにしたいのか?を皆さんで話し合い意見を出し合った。この手法は網代の皆さんや参加者が網代をど ういうまちになればいいと思っているかを共通認識でき、網代の良さと問題点がよく理解できる。網代の更なる魅力を再認識し充実した2時間半でした。

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