2018.06.25 1:48 AM tel.0557-81-7755
! ! !

NEW ENTRY

小森高正市議の事務所開所式

15.0315小森高正事務所開所式① 熱海市議会議員『小森たかまさ』さんの後援会事務所開所式が15日(日)午後2時より熱海市下多賀中野の小森高正事務所にて行われました。

15.03.15小森高正事務所開所式③ご来賓の皆様、後援会の皆様始はじめ、多くの皆様にご参集いただきました。

先輩議員として私からも心から御礼申し上げたいと思います。

開所式は2部構成となっており、第1部は来宮神社の雨宮盛克宮司様による神事が滞りなく厳粛に執り行われました。

必勝だるまに力強く目を入れた後は、雨宮宮司様の御発声により乾杯、その後はご来賓の方々からの激励のご挨拶が述べられました。

鈴木明浩後援会長、齊藤市長、渡辺周衆議院議員弘子夫人、そして私もマイクを持たせていただきエールを送りました。

15.03.15小森高正事務所開所式②この4年間の小森市議は、自ら活動報告としてニュースを配布し、ブログ等の更新もまめにおこなっており、私が議員の基本的な事と考える情報公開に取り組んできています。

また、邦楽家としても活躍するとともに、祭典等では子どもたちに笛や太鼓などお囃子の練習指導でも伝統文化の継承に努めてくれています。

そして、4年間熱海高等学校のPTA会長として、さくらの散策路で整備工事再開にも尽くしてくれました。

今度は3期目、中核的立場となる議員としてさらに力を発揮してくれることを期待しています。

小森市議は、「郷土愛を子どもたちと一緒に育んでいきたい、教育・防災・高齢化対策などしっかりやっていくことを誓う」と決意を述べました。

ガンバロー三唱は山田真史青年部長が気合いを込めて発声し、参加者全員で後援会拡大と必勝を祈念いたしました。

県議会2月定例会閉会 教育長議案継続審査

15.03.11厚生委員長報告①3月11日、静岡県議会は最終日を迎えたのですが、教育長人事案件で想わぬ展開となりました。
15.03.11厚生委員長報告②県議会2月定例会に提出されていた87号議案、高木桂藏氏を教育長に選任する議案について、既に3日に開催された総務委員会にて可決していたこの案件について、最終日に再度審議が行われると言う異例の事態が起こりました。

「新たな問題が生じた」という理由での再審議ということです。
この人事案をめぐっては、現教育委員会委員長の溝口氏から高木氏の経歴について「疑義がある」と総務委員長に指摘があったことからはじまり、急遽最終日に総務委を開き、川勝平太知事に出席を求めて非公開で再審査がおこなわれました。

この総務委では高木氏の過去(1979年)の逮捕歴について議論になったが、県当局は教育長の欠格事由には該当しないとの見解を示した。

※これ以上の詳細は非公開の委員会ということで、どこまでこのブログに記して良いのかもわからないので、ここまでとしておきますが。

15.03.11最終日起立採決①委員会の採決で、継続審査の発言があり、これを採決し多数となったことで、本会議でもこの案件の賛否が議論され起立採決の結果、自民改革会議の多数で継続審査に決まった。

つまり、この人事案を採決せず、閉会中に継続審査すると決めました。

地方教育行政法の改正に伴い、首長が直轄的に教育長を任命または罷免できる等、首長の権限が強化され(これは熱海市教育委員会でも同じ)。

このこともあり、新制度下での教育長の人選については、基本的には、知事の意向を尊重すべきところであると考えます。

この委員会の委員である、私たちのふじのくに県議団所属阿部卓也委員が、当初から、ふじのくに県議団として総務委員長に「高木氏を委員会招致して教育論をはじめとする人間性、経歴、思想等などについて質疑をおこなうべき」と申し入れてきましたが「その必要はない」と拒否されているということも知りました。このことは大変残念です。

閉会後、高木氏は、報道の取材に対して「(県議会に)弁明を早くしたい」とし、経歴や教育に関する考え方について説明する意向を明らかにしているということですので、速やかに臨時会を開催し慎重な審議を進めなくてはならないと思います。最終的には委員会での議論の推移を踏まえて判断したいです。

本会議はこのほか、2015年度一般会計当初予算など86議案を可決して閉会しました。
※画像は厚生委員長として委員長報告をした登壇時と、起立採決で継続審査の採決の様子です。

OLDER POSTS