2018.01.20 10:16 AM tel.0557-81-7755
! ! !

NEW ENTRY

「新しい熱海づくりに積極的に携わりたい」和田翔平後援会事務所開き

15.03.07和田翔平事務所開き③3月7日午後1時から和田翔平後援会(石嶋大会長代行)が熱海市銀座町13-2モリヤビル2F(本町町内会)において来宮神社雨宮盛克宮司のもと神事及び開所式を行いました。

15.03.07和田翔平事務所開き④15.03.07和田翔平事務所開き⑤式には、齊藤栄熱海市長、渡辺周衆議院議員も参列、支援の皆様約70名に御参集いただきました。

必勝を祈願してダルマの目入れ式がおこなわれ、続いて、石嶋大会長代行が皆様に「誠心誠意熱海のことを思う若い熱意は誰にも負けないと確信しています。彼とともにひとつの心になって頑張る様、皆様にご理解とご協力を」と御礼と支援を呼びかけました。

来賓の齊藤市長からは「平成生まれの若者が市議会議員に立候補を予定して来たことを市長として大変嬉しく思っている。それは、熱海の未来に20代の若者が希望を感じ始めてもらったのではないかと感じている」と激励、渡辺周衆議院議員も「熱海の未来を担う人をみんなで育てようではありませんか、若者が定着する活気ある熱海を」と期待を寄せました。

15.03.07和田翔平事務所開き①15.03.07和田翔平事務所開き②私も僭越ながら、「今、熱海は新生熱海に向けて着実に進んでいる。市議も今度は定数が15人となり、是非タッグを組んで、素晴らしい熱海、日本一の温泉観光地熱海、そして、日本一、世界一の伊豆半島にしていきたい、和田君には大きな期待をしたい」とエールを贈りました。

和田君は「これからの熱海を具体的のどう盛り上げていくか、そんなことを考えながら熱海の未来を想像していると、私も新しい熱海づくりに積極的に携わりたいという思いが沸き上がって参りました。熱海にいらっしゃる若い観光客の方々が増加してきている。その一握りでもいい、熱海に住んでいただき、これからの熱海を一緒に盛り上げる若い力になってほしい」と広く支援者に想いを訴えました。

最後に、後援会幹事の清水祐太さんの発声によるガンバロー三唱が行われ気勢をあげました。

和田翔平君の事務所開き

15.03.07和田翔平事務所開きビラ①本日、午後1時より、本町福島屋旅館前の和田翔平事務所の「事務所開き」が開催されます。
弱冠26歳、市政に参画しようという熱意を持ち、後援会が立ち上がり、和田君と後援会の皆さんにとって今日が初陣となります。
できるだけ多くの皆様のご参集をいただきたくお願い申し上げます。
わたなべ周衆議院議員も駆けつけてくださる予定です。

27年2月定例会厚生委員会(PART2がんセンター局関係)

15.03.02平成27年2月厚生委員会②3月2日、3日、静岡県議会2月定例会の議案が委員会に付託され、今期私が委員長を務めている厚生委員会を開催致しました。

27年度の施策など、自分が気になったものをご紹介いたします。

 

がん対策の推進
昨年12月静岡県がん対策推進条例制定・施行

がんセンター局では、

第18号議案平成27年度静岡県立静岡がんセンター事業会計予算について、全体計画病床数が615床ですが、26年度は589床となっており、27年度は医師や看護師確保などの努力の成果で602床が予定されている。

患者数は、年間延で外来が26年度当初で261,080人に対して27年は271,674人を見込んでいる。
入院患者も26年度当初で187,037人に対して27年は187,399人としている。
業務の収支の予定額については、病院事業、研究所事業を確認しました。

看護師確保対策では、静岡がんセンターの最重要課題として看護師確保に努め、専任リクル―タ―を配置して、医療人材確保を引きづづき進める。

15.03.02平成27年2月厚生委員会①静岡がんセンターの組織改正
(1)患者家族支援センターの新設
初診時や治療方針の決定時など、がん治療における重要なステップにおいて、積極的にカウンセリングを行うなど、患者や家族が抱える問題を把握し、退院後の療養まで見据えたフォローを行い、患者やその家族を包括的に支援。
患者家族支援センター
・入院前支援室・通院患者支援室・緩和ケア室
(2)臨床研究支援センター
がんセンター医師が研究代表者となる多施設臨床研究を始め、研究活動をより活発に実施できるよう、これまで病院内に個別に設置していた治験管理室、バイオバンク室を中心に組織を改編。研究の企画・立案から実施準備、倫理審査、データマネジメントなど一連のプロセスを包括的に支援する。
臨床研究支援センター
・治験管理室・臨床研究推進室・臨床研究品質保証室・バイオバンク室・個人情報管理室・事務管理室

(1)広報活動
◎専任リクル―タ― 専任リクル―タ―は2名配置、残酷の看護師養成期間を訪問。採用試験等の周知と静岡がんセンターのPRを実施。

◎院内保育所整備 子供がいる職員が安心して働くことができるように、医療従事者の勤務形態に合わせて院内保育所を365日開園し、夜間保育、学童保育等を実施。

◎定員130名の院内保育所整備 保育所機能の更なる充実を図り、医療従事者が子育てをしながらより一層安心して働けるように、院内保育所の新築工事を実施。

(2)看護師修学資金貸与事業
27年度当初予算:事業費64,800千円
対象:看護師養成施設に在学し、卒業後直ちに静岡がんセンターに就業する意思を有する者
貸与額:一人当たり年間60万円(月額5万円×12ヶ月)
貸与期間:貸与決定があった年度から卒業するまで
返還免除:看護師免許取得後に引き続き静岡がんセンターに就職し、貸与期間に相当する期間就業した場合に、全額免除。貸与期間未満で退職した場合は、就業期間に相当する期間について一部免除。

プロジェクトHOPE
静岡がんセンターでは、遺伝子解析技術を中心としたマルチオミクス解析により、がんの性質を明らかにする技術を活用し、“理想のがん医療としての個別化医療”と“未病医学の実践”を目指した、臨床研究「プロジェクトHOPE」を開始しており、平成27年度も一層の推進を図る。この取り組みにより新しい治療技術が生まれることを期待したい。

静岡がんセンター診療体制の強化
機器備品等購入事業
高度ながん診療を行うため、高エネルギー放射線治療装置などの医療器械の整備を行う。
(27年度当初予算:事業費1,300,000千円)
高エネルギー放射線治療装置(リニアック)・血管撮影装置・エックス線撮影装置

OLDER POSTS