2017.11.22 10:48 AM tel.0557-81-7755
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熱海温泉湯汲道中の再現

秋の風物詩でもある湯汲道中パレードの1枚です。

湯前神社例大祭が9月30日10月1日の両日開催され、江戸に熱海温泉を運んでいた湯汲道中を再現したパレードが行われました。

徳川家康公が関ヶ原の戦い前後に熱海に湯治に来て以来、熱海は徳川将軍家との関係が深まり、4代将軍家綱の時から江戸城へ熱海・大湯の温泉を献上することになったといわれております。その際、27軒の温泉宿主人が、紋付袴の正装で見送り、武士の護衛の下に「御本丸御用」の旗をたて、江戸城へ運び、その後、船輸送に代わったということですが、最も盛んだった8代将軍吉宗の時代には9年間に3640樽を献湯したと伝えられています。熱海はこの温泉の恩恵を受けて大きく成長したことは言うまでもありません。

祝!!熱海高校3年山田公佳さんインターハイ出場

すみません。ご報告が大変遅くなりましたが、過日、熱海高等学校の応接室において、熱海高等学校3年生の山田公佳さんがインターハイに出場するとのご連絡をいただき、熱海高校後援会(杉山利勝会長)と同窓会みどり会の会長を務めさせていただいている私が会を代表して、奨励金を贈呈することと致しました。

山田公佳選手は、7月21日から三重県鈴鹿市で開催されたインターハイ競泳東海大会に出場し平泳ぎ200M、平泳ぎ100Mに出場しました。

200Mでは、予選で全国大会出場権を得られる標準記録を2:36.50上回る2:36.31のタイムを叩き出し、100M予選でも標準記録の1:12:24を切る1:12.33のタイムで全国大会の出場権を獲得しました。この大会の決勝では、更に0.1秒早い1:12.32のタイムで東海大会3位に入賞し症状を獲得してくれました。

現在熱海高校は、以前活動していた水泳部が無い中なのですが、山田選手はこの環境のもとで、独自にスポーツクラブに通い今回の成績につなげたことは大変素晴らしく、積み重ねた努力のたまものだと感じています。インターハイでも120%の力を発揮して表彰台に登ってほしいと期待して朗報を待ちたいと思います。

祝!!熱海高校ヨット部インターハイ出場

豪雨等により、各地で甚大な被害が出ており、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて、画像は、先日地元紙に掲載していただいたときのものですが、県立熱海高校ヨット部のインターハイ出場が決まり、12日に熱海高校応接室にて、熱海高校後援会(杉山利勝会長)と共に私が会長を務めることになった熱海高校同窓会みどり会として、奨励金を贈呈することになりましたのでご報告いたします。

杉山禎校長先生、永野貴嗣教諭、選手は、3年生の小山内希流君、杉本拓巳君、田野文彬君加藤誠也君

県大会で優勝、東海高校総体の420級で3位に入賞し、全国大会出場を決めました。

選手を代表し、小山内君が「インターハイ出場3年生全員の目標だった。入賞を目指し、出場できない部員の分も頑張るので応援してほしい」と挨拶し、杉山会長からは、「緊張せず、熱海の海で練習してきたことを発揮してほしい」、私からは「歴史と伝統あるヨット部に期待している。良い報告を待っています。」とエールを送らせていただいた。

後援会からは3万円。同総会からは20万円が贈られました。

大会は、8月12日~16日、和歌山市の和歌山セーリングセンターで開催される。

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