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小池百合子東京都知事が川勝平太候補の応援に

平成27年6月21日、午前8時、JR三島駅北口にて川勝平太遊説隊による街頭演説会が開催されました。

この日は、大変ご多忙の中、小池百合子東京都知事が川勝平太のために応援に駆けつけてくださいました。

小池都知事は、会場に到着し、川勝候補に、東京オリンピックパラリンピックの点字仕様のピンバッジをプレゼント、二人揃いでピンバッジをつけて、街宣車に登りました。

司会進行は、地元衆議院議員の細野豪志衆議院議員、駆け付けた同じく地元の渡辺周衆議院議員、連合静岡池冨彰会長を紹介後、早速川勝平太候補の選挙の訴えが始まりました。川勝平太候補は、都民ファーストに向かって邁進することを評価し、命を守る取り組みについて、特に、静岡県の防災の取り組みと同じであり、子供たちの35人以下学級の取り組みも静岡は取り組んできたことを訴えました。医療費についても高校3年生まで医療費も無料に取り組むことを明言。また、健康寿命も小池知事と同じ、そして、豊洲移転問題に取り組まれている小池知事を労うとともに前日の英断を高く評価し、東京オリンピックパラリンピックに向けて頑張り、協力をしていかなければならないことを強調しました。一番大切なのは県民のために働くこと。情報公開をし利権集団を廃止し、住民のために働き、賢く税金を使うことと熱く訴えました。

小池都知事からは、久しぶりの静岡入りですが、オリンピック東京大会において非常に協力的な、非常に協力そのもので臨んでくださっている川勝さんに、ここは応援に行かなくてはと本日三島に参りました。先日、オリンピックの費用の負担の話がありましたが、みんなで協力してやろうよと、その場を牽引して下さったのが川勝知事でした。その素晴らしいリーダーシップに感謝の意味を込めて今日ここに応援に参らせていただいた次第です。最初はコンパクト五輪ということで、東京都内でほとんどの種目をこなしていくはずでしたが、途中から話が変わり東京以外にもということで、ご承知の通り、ベロドローム、静岡にもご協力いただかなければなりません。もうあと3年少々となりましたので県民上げて自転車の大会を盛り上げていただきたい。それから静岡県がその後も自転車天国となって、そしてそれがまた世界に広がっていくように国際大会の誘致などをさらに強めていただきたいと思います。小池百合子必ず応援をいたします。

そて、どうやって川勝さんの応援をしようかなと。東京都庁、新宿にありますが、あそこ1万人の職員がおります。食堂に静岡の産品を入れようと思います。お茶も静岡そうですね。ぜひ東京大会を全国に広げてまいりまいと思いお世話になる皆様と連帯で進めていきます。特に静岡とは連携を取らせていただきたい。インバウンド東京は最新の数字が1310万人です。これを2020年までに2500万人に伸ばしたい。海外からのお客様は長期滞在が多い、東京だけでなく静岡にもお越しいただくそういうセールスもできます。東京静岡が連携を強めて、全国に波及するよう、そして静岡というと富士山、観光でも注目され、その時問題になったのが電柱、無電柱化推進条例を作った。景観の美しさと防災の観点から静岡とも連携してこれも進めていきたい。いざというときには助け合う連携も今日は深めに来た。静岡、東京、しっかりと手をつなぎ連携を深めていきたい。そのためには川勝さんには今回の選挙バッチと勝っていただきたいと思います。都民ファーストの会の代表もしておりますが、23日から始まる都議会議員選挙にも臨んでいくわけですが、静岡県民東京都民と連携しより良い政治、行政を目指す。ともに高めあっていきたいと思います。それぞれの地域、住民の意識が連動連携することにワイズスペンディングの話していただきましたが、当たり前の話ですね。仲間意識とライバル意識でこの日本を、そしてこの地域を高めていきたいと思います。川勝さんは、お話聞いていてもとてもワクワクする方でございます。そしてこれまでの静岡県知事としての実績も素晴らしいものがあります。ぜひ大勝利を目指してください。

明日6月21日(水)午前8時JR三島駅北口 小池百合子東京都知事が川勝平太候補の応援に来られます。

明日6月21日(水)午前8時より、JR三島駅北口付近において小池百合子東京都知事が静岡県知事選挙に立候補している川勝平太氏の応援に来られます。

お時間の許される方は、是非、JR三島駅北口にご参集をお願い致します。

私ももちろん現地におります。見かけたらお声をかけてください。

熱海高等学校同窓会みどり会の会長に。

平成29年6月4日、静岡県立熱海高等学校桃陵館において、熱海高等学校同総会みどり会の平成29年度役員会及び総会が開催されました。

役員会及び総会では、平成28年度の活動報告並びに決算報告が行われ、引き続き、第3号議案では、役員改正案が上程され、今年度は、本来役員改選期ではないことから、75周年記念式典を昨年の11月にみどり会の主催で開催することが叶い、静岡県、県教育委員会にもご理解とご協力をいただき、念願の桜の名所散策路(熱海高校生の通学路)通称:四季の道とその接合道路も無事に完成し、この契機に、後進にバトンを引き継ぎ、さらに熱海高校を良い高校にしたいという思いから、役員改選を議案とし上程したと、経緯についての説明が山田喜久雄会長からあり、全会一致で承認されました。

新会長には、今まで常任理事を務めさせていただいていりましたが、私がご指名いただき、全会一致で選出していただきました。

引き続き、役員の選任に入り、新たな22名の役員が決まり承認されました。

来賓として出席した熱海高等学校の杉山禎校長先生の祝辞では、今熱海高校の生徒は非常に落ち着いて学校生活を送ってくれている。本校の教育は、生徒一人一人を丁寧に指導し、学び直しを中心に、地域と連携した教育を進めている、この2つに柱が中心で進めている。昨今、マスコミ等にも盛んに取り上げていただき、子供たちの自己有用感を高めることにも一躍を買っているのかと思う。校長としては入学した生徒が一人でも多く熱海高校に来て良かったなと卒業してくれるように、そう思ってやっている。本日は新役員が決まると聞いておりますが、今後とも宜しくお願い致します。と、述べた。なお、同じく来賓として、後藤副校長先生、土屋教頭先生、加藤事務長が参列し総会に花を添えていただきました。

私も、熱海高校を卒業して35年が経ち、地元市議県議を務めさせていただいた中で、熱海高校に来る機会もあったが、同窓会の役員となってからは十分な活動ができていなかったという反省点がある。現在のわが国の状況は、人口減少が加速し、子供たちが減っていく、これは熱海高校だけの問題ではなく、全国的な問題の中で、先生方も生徒確保に色々ご苦労されていることもわかり、私も県議会文教警察委員会副委員長も経験し、私立も公立も熾烈な競争の状況下、地元高校を守っていかなければいけないと感じた。今年、市と県や地域にご支援いただき通学路が完成し、今年の入学者数は105名3クラスで、私の時、35年前は6クラスだったことを考えるとかなり少なくなってしまった。しかしながら、ここ数年、生き生きと素晴らしい生徒が多く、活動が目覚ましい、これも先生方のご指導の賜物と感じております。私も微力ながら、新役員の皆様にもお力をお貸していただきしっかりやっていきたいと思ます。

関係各位のみなさま宜しくお願い致します。

 

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