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残念なお知らせ 勤労者早朝野球が継続不可能

メディアでは、連日相撲界の傷害事件の報道が続いていましたが、今度は信じられない国政での森友文書改ざん問題。政治の世界は一体どうなってしまうのだろうか。
さて、大変寂しく、残念なお知らせが届いた。

勤労者の早朝野球が年々チーム数が減り続け、ついに継続不可能という事態になったということが記され、阿部会長の思いも記されている。

私も長年籍を置き、チームの仲間たちとも楽しいひと時過ごし、全国大会や地区大会など色々な思い出が蘇りますが、これも時代の流れとして受け止めなくてはならないものかと感じています。
昨今は、少子化はもとより、若者達のスポーツの多様化もあり、野球人口も少なくなっていることも要因かもしれません。

私は熱海キラーズというチームに所属していましたが、キラーズも数年前にメンバーの高齢化も影響し人数がなかなか揃わなくなり、他チームとの合併など検討したものの、結局、チームの解散となり早朝野球連盟から退会しました。
阿部会長の手紙にもあるように、ピーク時には24チームにもなり、A.B.Cの3リーグでの対戦となってグランドの調整に困難をきたした時期もあったほどでした。
年間通した、リーグ戦などは難しいにしても、ケガをしない程度に、また、往年の対決的なOB戦など開催できないものかと、今は思ってしまいます。

いずれにしても、長年にわたり、勤労者の健康と交流のため野球を愛し、勤労者野球発展のためにご尽力いただいた阿部会長並びに役員関係各位の大勢の皆様に感謝と心からのお礼を申しあげたいと思います。ありがとうございました。
※画像は以前の試合時のもの