
平成22年度熱海市総合防災訓練が8月29日熱海観光港芝生広場・熱海湾にて行われました。
連日の残暑厳しい中、午前9時に地震発生を想定し、各訓練が行われました。
国、県、市、防災関係機関・自主防災組織等が連携を図り、地震発生から災害応急復旧まで一連の対応を実践的な訓練を行い、
関係機関相互の連携強化と地域の防災体制の確立、及び市民の防災意識の高揚を図る事を目的とし行われました。
相模湾を震源とするマグニチュード7.0、震度6強の地震が発生した」との想定で、
「市内各地で山崩れ、崖崩れ、家屋の倒壊、道路の陥没、一部地域では火災が発生、
また、これらにより多くの負傷者が出ている、電気、ガス、水道および通信は各地に大きな被害が出ており交通はマヒ状態。
午前9時尾01分には災害対策本部を設置し、被害状況収集・伝達に努め地震災害応急対策活動を開始するとともに
自衛隊に対し災害派遣要請を行う。
市内各所においては自主防災会、消防団、事業所の自衛消防組織等が地域住民と一体となって避難誘導、
中高層および倒壊建物からの負傷者の救出・救護、火災の延焼阻止活動を実施、各所で寸断されたライフラインの応急復旧活動を行う。
また、この地震により伊豆半島に津波が襲来し、浸水危険区域の住民へ緊急に高台へ避難するよう同報無線で広報するとともに、
漂流者の救出活動を開始し、海上保安庁へ出動を要請、滞留観光客は海上保安部の協力により、域外脱出を開始した。
といった上記の内容の訓練を約2時間行いましたが、炎天下の中、実際に熱中症になった市民もいて、これ以上続けていいものか
一時は訓練中止するべきではないかとも心配しましたが、なんとか予定通りの工程を済ませて無事に訓練は終了致しました。
自主防災会及び関係する団体の皆さまお疲れ様でした。
市当局より、JR伊豆多賀付近のさくらの名所散策路の用地を確保できそうだという知らせをいただき、
昨日、関係者及び報道に対して説明を行った様子が地元紙に記載されていました。
全川口市長の時代から取り組み始め、話が破断して数年が過ぎ、デッドロックした状態が続いていましたが、ここにきてやっと急に進展し、
土地面積は山林約3万7千400平方メートルで取得価格は約1,900万円。鑑定価格による市の提示額にて取得できたようである。
庁舎問題や子どもたちの中学校の耐震問題、中央保育園建て替えなどで、この時期に1900万円の支出は、適正な判断なのか?
しかし、タイミングを逃せばまた先送りにならないとも限らず、地域やPTAなどの要望も毎年続けて行われていることもあり、妥当といえば妥当かも知れない。
いずれにしても母校である熱海高校の通学路が安全かつ、多賀駅から直通となり通学しやすくなること、
3年間、多賀駅から下って上る通称『三年坂』の苦労をせずに通学できるようになることは嬉しさ半分、何となくさみしい気も卒業生としてはするのですが、
少子化の折、これからの熱海高校の人気が高くなることを願わずにはいられず、
そして、川口前市長が以前、当時の生徒に約束した、この散策路の全線開通が果たされ、かなり遅くなったがその夢が叶う時がやって来たと思うと、
一卒業生、一議員としてもホッとすると同時に大変嬉しく思う。
ちなみに、整備事業は用地買収は市で行い、工事費の3分の1を県が補助し、18年度までに用地買収費4400万円、工事費等2億2700万円など計2億9千300万円の事業費が今まで投じられている。
※画像は平成14年4月桜の散策路整備中の時の様子。
一通のFAXが届いていた。
以前から伺っている方だったが、内容があまりにも切実だったので、
直ぐに生活保護室の担当職員と協議を行った。
このFAXだけだと部分的な判断になってしまうが、今まだの経緯があり詳しく説明していただいた。
年金と恩給暮らしということで、ぎりぎりの生活の中でのやりとり、
なんとかしてあげたいとは思うのですが、そこにも税金を使う生活保護といった手法となると厳しい法的ルールも存在する。
基本的なものは当然なのですが、個人個人の生活の中ではどこを基準に考えるのかは非常に判断しにくく、ケースワーカーも大変だと思う。
80歳を過ぎるお年寄りに
もう少しなんとかならないものかとの複雑な心境になるのですが・・
話を聞いてあげることしかできないときもたくさんある。
この国の老後についての社会整備は年金問題、後期高齢者医療保険、そして生活保護制度など、問題点は山積している。
経済を立て直すことがまずは急務とはいえ、並行して早く対策は取れないものなのか。
今のままでいいわけがない。

※三島市でサルの被害が多発し、報道等で取り上げられていますが、熱海市内でも十分注意しなくてはなりません。
見かけた場合は警察か市役所に必ず連絡するよう心がけてください。
平成22年8月24日午後5時30分より市内のホテル聚楽にて平成22年度来宮神社例大祭反省会が行われ事業報告および決算報告が行われ承認されました。
懇親会ではお神女を務めた中島留理ちゃんと浦安の舞を披露してくれた熱中の鈴木里奈さんと澤口有里さん、小嵐中の山田千沙さん、鈴木愛里さんの舞姫さんたちと清水町祭典委員会三宅祭典委員長にもサプライズで感謝状が雨宮宮司さんより贈られました。
今年の例大祭は天候にも恵まれ、素晴らしい例大祭だったこともあり、この夏も良い日(天気)続きです・・・暑過ぎるのが少々厳しいところですが。
大勢の参加者で会場は賑わいましたが、例大祭がいかに多くの皆さんに支えら成功に至るのか、また来宮神社雨宮宮司さんや禰宜さんの人徳により、大勢の皆さんが一堂に会する熱海の文化や伝統をこれからも大切にしなくてはなりません。
私の清水町祭典委員会お神女副部長役もこれで一段落という感じです。無事にお務めができホッとしているところです。
平成22年8月25日熱海市役所5階の会議室において議会検討会が開催されました。
今回の検討会で7回目の開催ですが、本日は9月に行われる市議会議員補欠選挙に出馬する候補予定者にも来年の動向をお知らせするために今月中に方向性を示そうということで議論がまとまり、下記の文章が議会検討委員会より公表されましたのでお知らせいたします。
このことにより9月本会議に上程され可決される見込みとなりますが、現行の19名から2名減の17名で改選される予定となります。
議会検討会での検討経過について(お知らせ)
地方分権の進展とともに、地方議会の果たすべき役割と責任は大きくなり、全国各地の議会において議会の改革や活性化に向けた様々な取組みが行われております。
このような中、熱海市議会でも議会を充実発展させていくとの共通認識のもとに、まずは足元から改革・充実を図ることを主眼として、現在、議会検討会(各会派から選ばれた議員で構成)において、行政視察、委員会委員の任期、議員定数、議員報酬、議員定年制等について検討を行っております。
これらのうち、議員定数及び議員報酬に対する検討の状況は、9月の市議会議員補欠選挙当選者にも影響することから、早期に結果を出す必要が求められております。
議会検討会は任意のものであり、正式には定例会において決定していくことになりますが、検討会としては、来年春の市議会議員選挙から、議員定数を一定の合意のもと2名削減し17名にすることを確認したことから、9月定例会には、条例案を提出し決定していきたいと考えております。
また現在、議員報酬についても、さらなる削減ができないものか検討を進めていることをお知らせいたします。
この数日、国会議員の細野豪志衆議院議員、榛葉賀津也参議院議員が熱海入りし街頭演説を行いました。
市議になりこの8年間、毎月必ず街頭演説を行って参りましたが、その数ヶ月間、市長選や市議補選、また来年の統一地方選や県議補選についてまで
熱海支部と県連との調整などなかなかスムーズに進まず、街頭でマイクを持つ機会がありませんでした。
久しぶりにマイクを持ち、若干緊張もしながら、議員に立候補した当時の情報公開をしきりに訴えた自分を思い出しました。
自分の原点に戻ったようで、それも、まだ議員なる前に初めて細野議員との街頭でお手伝いする中、「はい」とマイクをいきなり渡され、
足ががくがく震え緊張のあまりに話させていただいた内容も覚えていないのですが、そんな懐かしい思い出もあります。
この日は久しぶりに細野議員との街頭演説、そして、民主党新人候補予定者の鎌田武俊幹事と、、、
初心を忘れず、今後も街頭からの情報公開と情報収集はしっかり続けていきたいと考えています。
今の街中の雰囲気や市民の声は正直ですので多くの情報収集元となります。
皆さん見かけてらぜひお声を掛けてください。

平成22年8月21・22日の両日、市内各所にて民主党熱海支部主催の街頭演説を行いました。
今回は21日にゲストスピーカーとして静岡全県区選出で現在内閣の一員として防衛副大臣を務める榛葉賀津也参議院議員を迎えて、
また22日は現在民主党幹事長代理の細野豪志衆議院議員が来熱し街頭での政策宣伝を行いました。
榛葉議員も細野議員も演説は特に定評があり、多くの市民や観光客のみなさんが足を止め、現状の国政の動向や政策についての訴えに暑い中でしたが耳を傾けてくださいました。
連日の残暑きびいしい中、自分はまぶしそうな顔ばかりですが、来春に行われる統一地方選挙への想いと政策について述べさせていただきました。

先端技術を活用した遠隔医療で生活を守る

先端技術を活用した遠隔医療については、現在、渡辺周総務副大臣が積極的な調査を行っています。
北海道や岩手県で行われているITC技術では例えば産科医がいない市町で妊婦の方の通院負担軽減のため、
テレビのモニターのどを利用した検診実施されています。
胎児の心拍などのデータをインターネットで専門医がいる病院に転送し受診者が画面を通じて助言を受けることができる仕組みです。
医師不足の本質的な対策にはまだかなりの時間を要するわけですので、
熱海市及び伊豆半島全域に対してこの問題の早急解消・過疎地の医療問題の解決にもつながると考えます。
そのための県・市・町との連携した受け皿整備の取り組みを実施していきます。
他の政策についても街頭にて説明させていただきました。
ご協力いただきました関係者及びご清聴いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
8月21日(土)
榛葉賀津也防衛副大臣
午後2時より市内各所で街頭演説。
街宣場所等・未定。
8月22日(日)
細野豪志民主党幹事長代理
午後2時・咲見町医王寺前、
2時15分・熱海銀座、
2時30分・市役所前、
2時45分・清水町バス停付近、
3時15分・上多賀鎌田事務所前、
3時30分・下多賀JA前、
3時45分・網代小前。
今まで市会議員を8年間務めさせていただき多くのことを学ばせていただきました。
その大きな支えとなってくれたのが後援会です。
今まで後援会代表は熱海高校時代の同級生の鈴木英夫さんが務めてきてくれました。
8年前、議員になり働きたいと相談し、快く後援会の代表を引き受けてくれて今まで会をまとめてきてくれました。
良き相談相手であり、いいことはいい、おかしいことはおかしいと的確にアドバイスをくれました。
色々なことがありましたが、ここまで仲良く付き合えたことは彼の人望だと思っています。
言葉では言い尽くせないのですが感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろんこれからも今まで通りのお付き合いとなりますが、鈴木英夫さんには新相談役に就任して今まで通りご指導いただくこととなりました。
そして今回新たに、今まで後援会副会長を務めていただいていた福井敏幸さんに後援会会長をお願いすることになりました。
福井さんは私より3歳年上で熱海高校野球部の先輩です。お仕事は渚町で「わんたんや」という飲食店経営をされ、行列のできるラーメン店として有名です。
温厚な人柄ですが、お酒が入ると・・(より陽気になるようです)、消防団活動等もしていて地域の活動のしっかり行っているようです。
お互い高校卒業後も早朝野球を続けてきていてキラーズのチームメイトでもあり、一緒に全国大会にも行きました。エピソードというか愉快な話もたくさんありますが、少しずつご紹介いたします。
ともあれ信頼できる先輩です。
平成22年8月4日、多賀観光協会主催の百八体流灯祭・海上花火大会が開催されました。
今年新たにオープンした長浜海浜公園休憩施設を大会本部として百八体かがり火と海上花火大会が行われ、
多くの市民と観光のお客様で賑わいました。
連日の猛暑というか酷暑というか。。。熱いの何のって、一日に何回着替えれば済むのか(@_@;)
・・昨年も真夏の選挙、知事選と衆議院選、今年は市長選と市議補選です。
それから自分のこともあり、、、
ですが、市内のイベントは大事ですので、しっかりと波及効果というか観光動向も確認させていただくのですが、
長浜は駐車場からすぐ海水浴ということもあって人気も高く、この夏は大フィーバー←死語か?
やはり駐車場って大事ですね!!
この日の百八体流灯祭・海上花火大会も大勢の方が来場され300基のかがり火が焚かれ幻想的な雰囲気をかもしだしてくれました。
また花火も、市内のものとは一風変わっていて、最後は赤い大空中ナイヤガラを見せていただきましたが、迫力満点でした。
画像ではその迫力はなかなか伝えたれませんが、ぜひ来年は長浜海浜公園にお越しいただき、お楽しみいただきたいと思います。
一昨日、自社の倉庫といいますか使っていない物置代わりになっている風呂場の浴槽の中で子ネコ2匹を発見、現在里親募集中!!
近所の露木動物病院にて本日午前中に診察を受け、点眼等を処方され一週間ほど様子を見ることにしました。
しかし、ほとんど家にいない自分が動物を飼うなどということは難しく、娘に打診するも即答来ず、、、
今日は後援会新相談役に就いていただいた鈴木英夫君が、、ネコどうした??と心配して顔をだしてくれたまではよかったのですが、
一匹の子ネコを部屋に移し、ティッシュの箱を取るほんの一瞬目を離したら・・・あ!いない??
これまた、見事に手品のようにいない・・はぁ~どういうことなわけ??
二人でまじめに探してもなかなか見当たらずに、15分後。。ニャ~と一声、うう・・ロッカーの裏だよ・・
一瞬のスキを見計らい、、隙間に飛び込んだようで、、これまた二人で汗だくになりながらモノをどかして救助に成功!
こんなことやってる場合じゃないのですが・・
ということで、誰か早く引き取ってくださ~いヽ(^o^)丿
名前はまだつけてませんので。
宜しくお願い致します。

網代おやじの会主催『親子キャンプ』
平成22年8月15・16日、旧網代中学校にて第2回網代おやじの会主催親子キャンプが開催されました。
今年は、、というよりは今年もあまりお手伝いができず、
のぞきにいった程度なのですが、
イキイキした子供たちの表情が印象に残っています。
ちょうど私が行った時は、飯盒炊飯のための「火おこし」最中、
過日、YMCAサマーキャンプで悪戦苦闘した「火おこし」でしたが、
網代の子供たちは上手くいったようです。
詳細については網代おやじの会のホームページをご覧ください。
過去の記事にさかのぼると、イカの被り物を付けた私が登場します。
http://blogs.yahoo.co.jp/kikimaoyaji
昨夜、明け方、自分の経営する会社の幹部社員から一通のメールが、、
たまたま起きていたので、、確認すると
「ネコが会社の事務所に入りたがる理由がわかりました(倉庫代わりになっている)風呂場で子供を産んでました・・」
はぁ???何それ???マジ・・
普段は鍵閉まってるのに、どういうこと?それもなんでそこでわざわざ産むの(;一_一)
でも、もしかすると夏場はよく玄関開けっぱなしにしていたから・・・
ということで友人に相談すると「ネコのお産とは縁起いですよ」(;一_一)ホントかな
議員なんだから動物愛護の精神で飼ってあげないと・・・飼えないっつーの!
いや~しかし、このまま放りだすわけにもいかないし・・・友人たちは里親探しをしてくれ℡かけまくり、ネコ用粉ミルクまで持参してくれました。
とういことで
生後約1ヶ月・・何で1ヶ月も気づかなかったのか、それにしてもこの猛暑の続く中、よく生き延びていてくれました。
子猫の生命力は凄いですね。。。
近日写真公開!!
話は変わり、画像は昨日、小森議員と地元の鎌田武俊君と供に立ち寄らせていただきました、上多賀の盆踊りです。
焼き鳥とラムネおいしかった(*^_^*)
子猫どなたか欲しい方・・宜しくお願い致します。
過日、熱海市消防本部に伺い、現在の消防指令システムについてお話を聞かせていただきました。
現在熱海市は消防庁舎の耐震補強をするため調査等を行い、今後市庁舎よりも先に工事に着手する予定です。
市民の安心と安全確保のために、本来一刻も早く耐震補強を行うべきなのですが、財政再建を市の最重点課題としてきたことから先送りとなり現在に至っています。
しかし先日の調査内容では車庫の耐震補強を実施することに対し、耐震強度の問題点も生じているようで、もうしばらく時間がかかるようです。
近隣市町では既に導入されている「高機能消防指令システム」ですが、残念ながら本市では財政上の理由でいまだに導入されていないことを聞かされました。
1分1秒を争う人命救助の場において、最先端のシステムが整備されていないことは生活不安にも影響を及ぼします。
このシステム導入には約7~8千万円の費用がかかると伺いましたが、導入によるメリットは迅速で正確な音声合成による指令と地図付指令書の発行など、現在のアナログシステムよりも時間の短縮が図られ、また自動でメールによる消防団、非番職員の召集まで可能にもなるという優れものです。
また、昨今では緊急時の通報もほとんどが携帯電話からであり、固定電話や公衆電話が減り、位置の特定がしにくいといった問題もあり、その時間的ロスの解消にも役立つようです。
熱海市の緊急時の対応がピーディーに行われることは市民生活の安全・安心に直結するわけですので、
市財政難とはいえ、何を優先するべきかはいうまでもありません。
政策についての意見交換を行いました。
鎌田さんは現在28歳、熱海市上多賀出身で上多賀幼稚園、多賀小学校を経て、
私立加藤学園暁秀中・高を卒業、慶応義塾大学総合政策学部卒業、
日本テレビ放送網株式会社に入社、
現在はIT会社を経営している青年実業家です。
熱海市の将来のためにぜひ活躍していただきたいと思う逸材です。
この日は、互いの政策について許される時間の範囲内で意見交換を致しました。
若くて行動力のある鎌田さんを皆さん見かけたらぜひ声を掛けていただけたらと思います。

11日夜8時20分より恒例の夏の花火大会が開催されました。
いつ見ても素晴らしく綺麗で迫力のある熱海の花火大会ですが、
どのくらいの人出があるのかも気になっていました。
梅園の来誘客調査では主催者発表のものとは大きな乖離があり、
実際には約半数という調査結果が出ました。
この花火大会の経済効果はいったいどのくらいと計算すればよいのか、
JRの状況客数や入湯税から算出できる数字的根拠もあると思うのですが、
現場での人の流れや花火の感想、雰囲気などの感覚もつかんでおくことも大事なことだといます。
この夜も台風が近づく中、日中ぱらぱらと雨が降る時もありましたが花火大会時は何の問題も無く、
少し湿度があり風も止んでいたため見えにくい時も若干ありましたが全般的には良好といえる状態でした。
親水公園は一般観覧席と有料観覧席、そして、市内宿泊者専用の観覧席が用意され、どこもほぼ満員といった状況でした。
先日のニュースで熱海ではありませんが花火の有料観覧席が半分も埋まらないという記事を見ましたが、熱海ではそのような心配は今のところない様です。
しかし、市内宿泊施設の閉鎖や深刻な経済状況から宿泊単価は低くなり、熱海市への経済効果はいったいどのくらい落ち込んでいるのか心配なところです。
バスツアーの一行を見かけたと知人に聞きましたが、宿泊してくれているのだろうか?日帰りなのか?気になるところですが、
これだけ綺麗で素晴らしい花火だけに、観光関連企業は全て頼りたくなる気持ちはわかりますが、
各自の基本的なサービスが欠落していることも来誘客の声として聞こえてくることもあり、
そのことを改善しなければ、熱海の評判は本に戻ることはない。
行政はそのことの改善と指導をおこなうことが必要なのです。
最後の大空中ナイヤガラも音響は素晴らしく迫力あると思うのですが、ちょっと花火の規模が小さくなった気がするのは自分だけか??

私、橋本一実は、来春4月の統一地方選の県議会議員選挙において、立候補する決意を固めました。
はじめに決意した理由・動機についてでありますが、ご案内の通り、2009年の静岡県知事選挙におきまして、私が所属いたします民主党の推薦を受けた川勝平太さんが知事に当選されました。続く、衆議員選挙において、民主党が第1党の議席を得ることができ民主党政権がスタートし、今日に至るわけです。
もとより、県議会議員の仕事というのは、市およびそのエリアの要望を汲み上げ、市単独ではできない事業、また、単独の自治体ではなく、エリアぐるみで推進していかなければならない施策について県、さらには国とのパイプ役となることが仕事だと考えております。もちろん、静岡空港を含む、県全体の課題や東海地震防災対策など、また、県税の使い道、効率的な行政運営など非常に多岐にわたるわけですが、先ほども申し上げました通り、国・県の体制が、これまでの自民党主導の体制から大きく変わり、民主党の市議会議員である私が県政へと場を移すことによって、より強固な、国・県・熱海市をつなぐパイプ役として働かせていただくことが今最も可能となる、環境が整ったと言えるわけでございます。
従いまして、本日こちらにご同席いただいております、渡辺周総務副大臣のご指導・ご協力を賜りながら、政府・党との連携を密にし、よりよい静岡県、よりよい伊豆、そして、よりよい熱海市にしていくために、全力でぶつからせていただく所存であります。
また信条ですが、もとより県議の仕事はまず「守る」こと。それは、例えば、経済を好転させて、くらしを守る、地震防災対策で、命を守る、青少年を性犯罪などから守る、親、つまり、高齢者を守る、本当に「守らなくてはならないこと」がいっぱいあります。
そして、その上で「変える」今のくらし、つまり経済状況をなんとか上向きに変えないといけないわけですので、私の信条といいますか、目標を短く表現させていただくとするなら「守る、変える、全力。」です。
なお、個別の政策案、例えば富士山の世界遺産登録の動き、これは川勝知事も今一生懸命に取り組んでいるところですけれども、もし、念願がかない登録された場合の熱海市の取り組み方ヴィジッドジャパンならぬ、ヴィジットフジ、ヴィジットシズオカとなることが予想されますので、インバウンド体制づくりはどうなのかと考えるとまだまだ不十分な部分がいっぱいあるわけです。それと、先ほどの「守る」に関してですが、宮崎県の口蹄疫の悲劇、非常に心苦しいといいますか畜産農家の方たちのダメージ、そして、宮崎県の主力産業のダメージは本当に甚大なものでありました。
これと同様に伊豆半島も例えば実際に大型の甚大な地震が起きなくても群発地震が1週間も続けばとてつもない数の宿泊キャンセルが発生してしまうわけでして、基本的な地震対策に加えて実被害だけでなく、風評被害といいますか、間接的な被害についての対策を事が起きる前に、講じておかなければなりません。これらのことはまさに県政レベルで論じられることだと思いますので、こういったことに全力で取り組んでいこうと思っています。
また、東京でなくてもシリコンバレーのような先端技術ビジネスを環境に優れた伊豆半島に新しいワークスタイルとライフスタイル観点からリゾートオフィスとしての企業誘致を進めたいと思います。首都通勤圏内でもあり、光ファイバーの専用線を敷設し、更に「自然環境と温泉が享受できる」、そんなリゾートオフィス構想に取り組みます。また、社員が市内に住居を構えたときは固定資産税の減免措置が時限措置で行われるようにできれば、熱海市の人口減少の歯止めにもつながります。スタートしたばかりの西湘バイパスの無料化や新幹線の通勤圏である地の利も活かした企業誘致は十分可能なはずです。総務省や国土交通省にも協力していただき例えばサテライトオフィスモデル地区に選定していただくことができれば、人口増加政策として、また、税収面でも大きな期待が持てます。更には首都機能分散の観点からもモデル地区構想も十分に現実的で可能であると考えます。
そして、先端技術を活用した遠隔医療については、現在、渡辺周総務副大臣が積極的な調査を行っています。北海道や岩手県で行われているITC技術は例えば産科医がいない市町で妊婦の方の通院負担軽減のため、テレビのモニターのどを利用した検診実施されています。胎児の心拍などのデータをインターネットで専門医がいる病院に転送し受診者が画面を通じて助言を受けることができる仕組みです。医師不足の本質的な対策にはまだ時間を要するわけですので、熱海市及び伊豆半島全域に対してこの問題の早急な解消・過疎地の医療問題の解決にもつながると考えます。そのための県・市・町との連携した受け皿整備の取り組みを実施していきます。
8月9日午後6時より市内上宿町にある熱海YMCAセンターにおいてインドから来日している裁縫教室の生徒さんのお別れ会が開催され参加して参りました。
この会はワイズメンズクラブの富士山部の事業として25年もの間インドの裁縫教室の生徒さんの支援を続け、ミシンなどの寄付を行い続けてきており、今回女性3名の裁縫教室の生徒さんを約1ヶ月招きました。
早いものであす帰国の途に就くということで、今夜は和やかに送迎会が行われました。
男性の3名はインドのハイダラバードクラブのメンバーのみなさんで5日から行われている横浜国際大会に参加され、沼津クラブと交流があり参加して下さいました。
私が日本で一番楽しかった思い出はと聞くと、みんな楽しかったけど、富士山見たことと、なかでも三津シーパラダイスでイルカを見たことと答えてくれました。
日本での1ヶ月の生活は日本文化等色々経験されたとおもうのですが、このことをきっとインドのみなさんにも話してくださることと思います。
来年はワイズメンズクラブ富士山部の宝田部長一行がインドを訪問する予定となっていますが、私も日程がうまく合えば同行したいと思います。
さて、自宅付近の初川で恒例の初川納涼市が開催されていました。あす10日まで開催されますので、皆さん初川へGO!!
【第24回あたみ初川納涼市】 ※小雨決行
日時/8/9(月)・10(火) 18:00~21:00(同区間の交通規制は両日とも17:00~21:30です)
場所/初川(清水町バス停~国道135号上り線の間)
問合せ/熱海市役所産業振興課 0557-86-6204

平成22年8月8日熱海市中部地区ソフトボール大会が自然郷市民グランドにおいて開催されました。
朝からTEAM網代の浜市も網代漁協敷地内で開催されていて、多分ソフトボールは1回戦敗退、、、ではないかなと予想、その後網代へ向かおうと考えていたのですが、予想を見事に覆す快進撃で勝ち進み午後の決勝戦に・・・ナント我が旭町二丁目は『優勝』してしまったのでした。
このところの夏の例大祭での清水町のお手伝い等で、なかなか本来の住居地である旭町二丁目町内会
のお手伝いは役員にも関わらずほとんどできなかったことから、なんとかこのソフトボールは参加したいと考えていたのですが、まさか優勝できるとは思いもせず良い思い出になりました。
ルールは町内対抗につき、年齢別に出場選手が制限されていて、なるべく多くの市民の皆さんが均等に出場できるよう決められています。
昨年だったか、アキレス腱を断裂した選手もいたので(私も一度早朝野球でアキレス腱断裂経験あり)今回も慎重に無理せずに控えでベンチにと考えていたのですが、その年齢別ルールのため出場機会も多
く、、筋肉痛はまだ来ていませんが明日あたりに来る予定です。
表彰式では原町内会長へ優勝旗が授与され、賞状や優秀景品などもいただき、最後にみんなで記念撮影。