
2010年6月5日(土)6日(日)の両日、ワイズメンズクラブ第13回東日本区大会が山梨県河口湖近くの富士急ハイランドリゾートホテル&スパにて開催されました。
当日は朝8時に鮨勘さん前にて集合してメンバー揃って乗り合わせて行くということでしたが、昨日のブログにも記したように熱海市バドミントン中学生大会と重なっていたので、私は後から皆さんを追いかける形をとりました。約2時間半の道中でしたが、到着するとちょうど1時からの開会式に何とか間に合った状況で、西浜中双龍太鼓の記念演奏が行われていました。西浜中学校は河口湖と西湖の間に位置し、全校生徒が熱海クラブとほぼ同数の46名の大変小さな学校であると紹介されていて、全校生徒で太鼓活動に取り組んでいるというだけあって、大変迫力のある見事な演奏でした。
太鼓演奏の後は、各クラブのバナーセレモニーというものがあり、各クラブの表彰状況が一目でわかるバナーを持ち壇上でお披露目するわけで、今期の中島会長と共に一緒にバナーを掲げさせていただきました。
来賓紹介では富士吉田市の堀内市長様がお祝いの言葉を寄せ、続いて行われた東日本区アワーではこの一年間の事業報告等が行なわれました。
休憩時間にはメンバーの皆さんと喫茶タイムを取り、夕方6時30分からの晩餐会に出席しました。
明日も朝早くから、聖日礼拝等が行われる予定ですが、私は翌日朝から予定もあってメンバーの後藤軍治さんと二見康一さんと共に帰って参りました。
帰りの車内では熱海の活性化についてや色々な話をしながら帰ってまいりました。

平成22年6月5日(土)熱海市立泉中学校体育館において第9回田島杯が開催されました。
この大会は市内に中学生のためのバドミントン大会が無かったことから、当初、当時の会長だった現田島県議会議員が提案し開催されるようになりました。
今年で第9回の開催となるわけですが、今年開催された熱海市バドミントン協会総会において、選手人口も少なくなり、現在泉中と初島中の生徒しか選手がいない状況であり、他市の生徒との
交流ができないものかとの意見と提案があり、小田原市バドミントン協会様にもお願いして、初島中の壬生先生や泉中の森野先生のご尽力により、今回実現に至りました。
森野先生に伺うところによると白山中学校とは今までも交流試合の経験があり親交を深めていたため白山中の先生と選手の皆さんにご協力いただけたということでした。
今大会には白山中の佐藤先生が引率され、保護者の皆様が車を出して選手の送迎をしてくださったようです。ありがとうございます。
普段とは違う状況の中で新鮮に試合を行う環境づくりは大切です。普段より緊張する選手もいましたし、多くの選手と試合をすることにより他の選手の参考にできる部分も数多くみることができ、また、よく鍛えられている選手はとても参考になるはずです。
船の都合で遅れて到着した初島中の選手の練習の様子をじっくり観察する白山中学校の選手の姿勢は学ばなくてはなりません。
はるばる小田原市から泉中体育館まで来てくださった白山中学校の選手の皆様、保護者の皆様、佐藤先生、小田原市バドミントン協会の野田様、また関係する皆様に深く御礼申しあげます。
民主党の新代表に選出された菅直人氏(63)が4日午後、衆参両院の首相指名選挙でいずれも過半数の票を獲得し、第94代首相に選出されました。
政権与党である民主党も役員一新されることと思うのですが、政治と金で失った信頼回復のため一致団結し、全力で信頼回復に務めて、日本の再構築の為突き進まなくてはならない。
画像は2003年2月27日(木)民主党代議士の国政を改革する集いに招待されて赤坂プリンスホテルにておこなわれたパーティーに出席したときに撮影したもので初めて菅直人議員にお会いしたのでした。
次は民主党静岡県連大会、確か田村謙治会長のときですので4年前だと思います。
続いて昨年の参議院補欠選挙の応援に三島駅前での街頭時のもの。
私の記憶では民主党結党時の二人代表が印象強く、また、厚生労働大臣を務めたときの、薬害エイズ問題を国民の立場に立ち陳謝したときの対応が思いだされます。
我が国の首相となり、問題山積で大変責任は思いのですが、過去の自公政権がなしえなかった、年金改革、公務員改革など、税金の無駄遣いをなくして、この国の経済の再生に全力で邁進していただきたい。
旭町二丁目で動物病院を開業されていた笹原先生が沖縄の病院の院長になるために転居という知らせを聞いたのはほんの数日前。
あまりに急な知らせに「えっ!」と驚いたのですが、先生いわく50歳前の決断ということでした。沖縄では後進の指導をしながら病院長としての活躍が期待されている。画像は先生の同級生が中心となり送別会が行なわれ、最後に残ったメンバーで記念撮影をしました。
笹原先生は私の後援会役員も引き受けてくださっていただけにショックは大きいのですが、何か悩み事があったときは・・とメルアドも携帯もつながるということとで一安心、このブログもたまには見てくれるらしい。しかし、寂しいで
す。
沖縄での笹原先生のご活躍を心から祈念いたします。
本日3日は笹原先生も所属していたキラーズ対ヤンキース公式戦、我がキラーズの先発投手は杉山修一投手、そそそしてなんと私も笹原先生がいないせいで先発・・・(まいったなぁ(@_@;))
初回は0対0・・・だったのですが、4回までに強豪ヤンキースは得点を積み重ね4対0
杉山投手も善戦したもののコントロールが定まらず、福井投手・早川投手とリレーしたものの7対1
で敗退。
しかし、私は2打数2安打・・・うっそだ~~という方もいるかと思うのですが、1打席目のヒットではチームメイトから1年に一度、いやいや10年に一度の珍事と冷やかされ・・・キラーズは辛口なところが愛情表現なのです。2打席目の3塁にランナーを置いてのチャンスには3塁ランナーから「来年の分もよろしく」と頼まれ??打点つきの2本目のヒットを放てた。はっはっは~~目をつぶれば打てるのでした。ヽ(^o^)丿
ですが負けは負けかな。ヤンキースは強かった。
2日午前、第488回常任幹事会が国会内で開かれ、小沢一郎幹事長から幹事長および党役員全員の辞任が提起され、決定し、席上、小沢幹事長は、「鳩山代表はわれわれの先頭に立って苦労されてきた。熟慮された結果の決断に敬意を表したい」と述べたことが民主党ホームペジに記されています。
両院議員総会での辞意表明のライブ中継を私も見ていましたが、鳩山代表は、万雷の拍手の中、挨拶に立ち「今日まで職を務めてきた」として、「国民のための予算を作れたことを誇りに思う」と切り出しました。
このなかで、子ども手当、農業の戸別所得補償制度、水俣病の救済、医療費の増額を挙げ、「もっと人のいのちを大切にする政治を進めなければならない」とし、しかし、次第に、国民の皆さんが民主党の訴えに聞く耳を持たなくなったことを、「私の不徳の致すところ」と述べ、その理由を二つ挙げました。
一つは、普天間基地の移設問題で県外移設を実現できなかったこと、結果として沖縄の皆さん、徳之島の皆さんに迷惑をかけ、社民党の政権離脱を招いたこと。
もう一つは、政治とカネの問題だとして、自身がクリーンな政治を訴え、自民党を飛び出し、さきがけを作り、民主党を作ったにもかかわらず、政治資金規正法違反の秘書を抱えていたこと、幹事長にも同様な問題があったことを挙げ、「自身も身を引くので、恐縮だが幹事長にも引いていただきたいと申し上げ、『分かった』と言ってもらった」といったいきさつについても説明がなされました。また、小林千代美議員の問題にも触れ、その責めを負ってほしいと述べられました。
そのうえで、「トコトンきれいな政党に戻らなければならない。新たな民主党に国民の皆さんは聞く耳をもっていただけるようになり、国民の皆さんに声が届くようになる。また、国民の皆さんの声が通る党になる」と、新たな政党として生まれ変わることを求めました。
さらに、「手を携えて国難に耐えながら、新しい時代をつかみ取っていこうではないか」と全議員に訴え、このメッセージは全議員の万雷の拍手で承認され、近日中に代表選挙が実施されることになりました。
全議員が、立って拍手で鳩山代表を見送っていましたが、最後に鳩山総理と小沢幹事長が固く握手を交わしたときの小沢幹事長が何度もうなづいていた表情が印象的でした。
鳩山由紀夫総理(代表)の辞意表明を受けて、2日午前、第488回常任幹事会が国会内で開かれ、小沢一郎幹事長から幹事長および党役員全員の辞任が提起され、決定し、席上、小沢幹事長は、「鳩山代表はわれわれの先頭に立って苦労されてきた。熟慮された結果の決断に敬意を表したい」と述べました。
また小沢幹事長は、与党であり国政に空白をつくるべきでなく、さらに、国会末まで時間が限られているため、6月4日午前中に代表選挙を実施する旨提案し、承認されたと記されています。
明日新たな日本の代表が決まります。
鳩山首相が辞任を正式に表明しました。
報道によると「鳩山総理が辞意」とのニュースが飛び込んできていますが、午前10時から両院議員総会が開催されます。
詳しいことがわかり次第お知らせいたします。
平成22年6月1日午前10時より市役所5階の第1会議室において6月定例会(第1回)議会運営委員会が開催されました。
この第1回の議会運営委員会(議運)が開催されると、いよいよ定例議会が始まるという意識が高まります。
3月定例議会から3ヶ月間の問題点、また国県の情勢や熱海市の今の経済状況を冷静に分析しながら質問事項を考えていきます。3ヶ月の間に多くの市民の皆様から相談もいただきましたが、ほとんどが政局の話題が多い中、市の山積した問題解決を遅らせてはなりません。
6月定例会
招集日 6月10日 告示6月3日
会期10日より30日までの21日間
議員質問日 6月22日・23日【午前9時30分より】

平成22年5月30日夜7時より昭和町起雲閣音楽サロンにおいて「民主党分権型要望・陳情の説明会及び意見交換会」を開催いたしました。
昨夜から普天間の問題で社民党の福島党首が大臣を罷免され、政局に大きな動きがでていて、もしかすると・・国会議員はどなたもこれないかもという心配を抱えていましたが、無事、渡辺周総務副大臣、細野豪志民主党副幹事長、藤本祐司国土交通大臣政務官、土田博和参議院議員の4名の国会衆参議員がそろい、お隣伊東市からも中田次城県議会議員に出席していただきました。
日曜日の夜ということもありましたが、多くの団体の代表者の方や町内会関係、また党員サポーターの皆さんにもご参集いただきました。
今回はいつものような国政報告会ではなく、業界団体やNPO、町内会の皆さんを中心にご参加いただき、民主党が進める、要望陳情の新しい仕組みについての説明を中心にさせていただき、また、観光圏や地デジ、医療福祉と国政状況も含めてお話しする機会といたしました。
まずはじめに民主党熱海支部の野田勉支部長の主催者挨拶のあとすぐに東京に戻らなくてはならない渡辺周副大臣より、皆様に不安と不信感を与えてしまっていることに対してのお詫びの言
葉が述べられ、昨年の政権交代からの期待を是非実行できるように務めると挨拶があり、続いて
この要望陳情の新しい仕組みについては細野豪志民主党副幹事長兼組織委員長・企業団体委員長から説明していただきました。この仕組みの目的は
① 政官癒着の排除と利益誘導型政治からの脱却
② 分権型陳情で霞ヶ関詣でを一掃
③ 国の行政刷新と地方行革に寄与
④ 透明性、公平性を確保する陳情処理
効果としては
① 県連組織の政策活動強化と組織の強化
② 議員の政策活動の強化と現場主義による草の根活動の活発化
③ 省政務三役の負担軽減
④ 地方自治体の財政節約
細野副幹事長から資料を基に説明が行なわれました。
続いて、藤本祐司国土交通大臣政務官からは観光圏についての、前政権と現政権の違いなどを含めた話しがされ、税金をなるべく多く掛けずに知恵を使って観光戦略を進めている現状報告も行なわれました。観光庁についても触れ、日本観光を売り込むための「観光立国ナビゲーター」として人気アイドルグループ「嵐」の5人を起用したことを報告、今後、観光庁は2009年に679万人だった訪日外国人旅行者数を2013年までに1500万人に、将来的には3000万人に引き上げる目標を掲げ、中国や韓国など東アジアを最大のターゲットに位置付けアジアで広く活躍し人気のある「嵐」の情報発信力に期待し起用したことなどを話しました。
土田博和参議院議員からは政局にも触れながら、専門分野の医療と福祉について 100歳が全国で4万人に達したことから、今後の医療体制の整備の必要性、安心して子どもを生める施設あずけられる施設が必要、そして安全に育てられる社会が必要である、長泉町を例に少子化対策などを語りました。
また中田県議会議員から地デジの現状についての報告が行われました。

5月30日(日)午前11時より下松田町のみそぎの滝神社にて例大祭があり参列させていただきました。
このみそぎの滝は、源頼朝ゆかりの古跡で「頼朝が伊豆山神社に立ち寄った際、源氏復興をこのみそぎの滝で祈願したいわれがあります。
画像は雨宮宮司様による神事がとどこおりなく執り行われました後、今年度御鳳輦奉仕の来宮五十猛曾の皆さんと記念写真を撮影させていただきました。
昨年は櫻井副市長が訪れ祝辞を述べていたのですが今年は市から誰も参列されなかったのですが残念です。
地域の町内の皆さんをはじめ多くの関係者がこのみそぎの滝神社を大事にし、崇敬しています。

もう一枚の画像を撮影しているところを撮影していただきましたが、鳥居より少し下がった箇所にある御神木?「参りました~」といいたいところですが、安産祈願によく効くとか、子宝祈願とかもバッツチリではないでしょうか!
「橋本~そんな画像撮影してる余裕あるのか~」といわれそうな画像。
祭典当番町の清水町役員の青木さんと小倉さん。
最後の画像は下松田青年会によるお神輿です。
日米の防災関係機関による意見交換会「下田ミーティング」に出席
2012年5月19日