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平成22年6月29日(火)午前10時より議会運営委員会が開催され、明日6月定例会最終日を迎えるにあたり、運営についての確認が行なわれました。追加議案等の確認後、討論の確認、議事順序等及び議事日程が確認され、意見書等の各会派の賛否の確認を行い、明日の本会議で選任される常任委員及び特別委員の確認が行なわれました。

議会運営委員会終了後は議会検討会が開催され、常任委員会の議事順序等の、議会の常任委員・特別委員の任期について、議員定数について議員報酬について等が話し合われました。現在出されている意見としては、現在、財政再建中ということで凍結中の視察については、大島町などの交流の話などもあり、常任委員会の視察を隔年で再開してはどうかや、必要に応じて視察を行い柔軟性を持たせるなど、また、常任委員・特別委員の任期については現在の1年という規則を2年にしたらどうか、1期4年で色々な委員会で勉強することも必要など、議員定数については削減に反対、現在の19名を17名に、現在の19名を15名に、考え中、また議員報酬については報酬審議会の様子を見ながら等の意見が交わされ、話し合われました。

続いて議会だより編集委員会が開催され、8月号の広報あたみに掲載される議会だよりについて編集日程の確認及び、記事掲載の担当を決めるためと掲載順序のためのくじ引きなどを行いました。かれこれ、2年近く委員長を務めた(確認していませんが)議会だよりですが、財政再建中ということで、予算も創刊当初よりページ数が減り、内容も十分充実したと言える状況ではありませんが、それでも委員の皆さんと共に毎回公平性を保つために厳正なくじ引きにより、掲載順序や担当者を決め、出来るだけ要点をまとめ、読みやすくなる努力を重ねています。今回の編集で私は委員長の任務を副委員長の井沢議員へバトンタッチし、編集委員を卒業しますが、2005年2月の創刊以来5年間議会だより編集に係わらせていただきました。もっと多くの議会の情報をお伝えしたかったことを考えると心残りな部分もあるのですが、改選される委員の皆さんに期待したいと思います。

※画像は議会だより編集委員会の様子

平成22年6月28日(月)熱海市役所5階会議室において午前10時より総務教育委員会、午後1時より新都市構想推進特別委員会、午後2時より庁舎建設等特別委員会がそれぞれ開催されました。

私が委員長を務める総務教育委員会については

議案第36号 平成22年度一般会計補正予算(第1号)

議案第37号 熱海市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び熱海市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

議案第43号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少について

報告第1号 専決処分の承認について(熱海市税賦課徴収条例及び熱海市国民保険税条例の一部を改正する条例)

その他では教育基本計画や地デジについて質疑応答が行なわれました。

※大変申し訳ございませんが選挙期間中につき、詳細についてお知りになりたい方はメールもしくは書き込みしていただければ詳細な説明をお示しさせていただきます。

庁舎建設等特別委員会では駅前広場の整備及び、バス・タクシー乗り場についてなどの説明が行なわれ、また隣接するいでゆ荘の改築についても経過報告がありました。

2010.06.28  

一休み

梅雨のじめじめした日が続きます。
参議院選挙の期日前投票が始まっています。
投票日は7月11日(初島17投票区は7月10日)です。
皆さん投票へ行きましょう!!

さて、活動中一休みして「プリンパフェ」を食べてしまいました。
甘いものには目がない私ですが、、、
この時期はソフトクリームやかき氷など特に暑い日は良く食べたくなります。
気をつけないとお腹の調子を崩しますね。
体調管理も仕事のうちです。
さぁエネルギーを補充して再活動です。

6月25日(金)午後3時30分より網代公民館会議室において第1回網代魚市場活性検討協議会が開催されました。

その前に先日の本会議にて熱海市教育振興基本計画に関して

『網代小学校の学区の変更について、和田木地区の編入を白紙撤回したが、その具体的な理由は。』
『網代幼稚園・網代小学校においては新たな教育環境の創設と示されているがどう理解すればよいか。』

について、答弁のお問合せをいただきましたのでお答えいたします。

橋本質問
熱海市教育振興基本計画について伺います。まず、網代小学校の学区の変更について、和田木地区の編入を白紙撤回しましたが、その具体的な理由をお聞かせいただきたいと思います。市長タウンミーティングやパブリックコメント、また、地域からの要望書などが市当局や議会にもあったことは認識しておりますが、網代地区の皆様にも十分理解がされるようにわかりやすく説明して下さい。また、網代幼稚園・網代小学校においては新たな教育環境の創設と示されているがどう理解すればよいのかご説明をお願い致します。

藤池教育長答弁
私からは、「熱海市教育振興基本計画」に関する何点かのご質問にご答弁申し上げます。
はじめに、「学校施設の適正規模・適正配置計画」に関するお尋ねでありますが、原案の修正につきましては、議員ご指摘のとおり、タウンミーティング、パブリックコメントをはじめ多くの市民からご意見を参考にするとともに、計画の諮問機関である熱海市教育振興審議会における審議・答申を受け、教育委員会定例会で協議・検討し、計画決定されたものであり、ご理解を賜わりたいと存じます。

橋本再質問
教育長なかなかお答えしにくい部分もあるのでしょうが、原案では多賀小学校の通学区域である和田木地区の平成24年度に網代小へ編入、そして、更に網代幼稚園も和田木保育園の併設の計画があったわけですが、なかなか状況が難しいよということですが、是非、網代地域の方々にも変更後の説明をしっかりと行って理解を求めていただきたいと思います。当初は不均衡な教育環境の是正するためというしっかりした考えがあったわけですが、それを変更してきたということですので、地域の方への説明を十分行っていただきたいと要望しておきます。

藤池教育長答弁
網代地区の問題につきましては最善を尽くして地域の方々とどういうふうにしていくのが一番良いのか協議をしてじっくり見通しをつけていきたいと考えております。

※以上がやりとりですが、まぁ消化不良という感じで、もう少し鋭く突っ込むべきだったと反省しています。

網代魚市場活性検討協議会につきましては、委員長を選出し東京海洋大学の馬場治教授が就任し、

最近の魚市場の状況と先進事例などをお話しいただきました。

意見交換会では有識者や地元関係者、漁協関係者などから多くの意見が出されましたが、本日は第1回と言うこともあり、自己紹介的要素が濃かった。

そのなかでも鋭い意見として、オブザーバーで参加していた朝日新聞の記者さんが「場外ですがいいですか」と突然手をあげ、

「商売柄全国の色々な漁港観光地など歩いてみてるが、熱海に来て異質に思うのは、前に来て熱海の魚が食えないこと。
普通ならば簡単に旅館でも外でも食べることができるのに、ここではそれができない。網代魚市場がこういう風になったのはそこになるのではないか。
県の定置網協会が調べた単価が網代が1とすると小田原が2で、2倍、とすると後背地の山の中の箱根が新鮮な地魚が食えるということ。
熱海が地魚がないから仲買人の買注文が入らない。従って競り値がつかない。ここの構造的な問題を考えていかないと食料とか観光市場だとか答えがなかなか出てこない。」

鋭い意見である。漁獲量の推移とその問題点をしっかり探らなくてはならないが、熱海の観光問題も同じであると感じた。

その後アンケート調査を行うことなどの今後のスケジュール等の議論が交わされました。

平成22年6月24日参議院選挙が公示されました。投票日は7月11日です。期日前投票については本日6月25日から熱海市役所等で投票できます。詳細はこちら

昨日、市議会6月定例会質問2日目でしたが、民主党・市民クラブ議員団は前日に質問を終えましたので、朝から街頭活動を行いました。
土砂降りの雨で受けとって下さる率も低め・・
本会議の質問の前は集中して資料確認や文書作成などが続き、ちょっと連日の寝不足で少々疲れが足に来ていました、、、菅新首相になり支持率回復したかと思ったら今度は消費税議論・・・(休む間もない~)
もう少し、戦略順序は他にないのか・・・と、、こぼしてみても仕方ないわけですが、
今日から参議院選挙公示です。まだまだ先は長いです。
今日は午後からは観光福祉委員会が開催されます。
私は委員ではありませんが、本会議後の付託委員会となりますので傍聴しにいく予定です。
本会議の質問の詳細は今後ご報告していきたいと考えております。

平成22年6月熱海市議会定例会質問原稿

平成22年6月22日

民主党・市民クラブ  橋本一実

 

皆さんこんにちは。民主党・市民クラブの橋本一実でございます。
質問に入ります前に宮崎県で発生した口蹄疫につきましては、我が国の畜産酪農にとって未曾有の事態であり、宮崎県及び口蹄疫の発生農家と関係者の皆様に心よりお見舞いを申しあげます。

 

それでは質問に入ります。まず初めに議案第38号熱海市都市公園条例及び熱海市立澤田政廣記念美術館条例の一部を改正する条例に関してであります。

この条例の提案理由の一つは梅園の魅力の向上に資するために、その利用に当たり使用料の徴収をすること、つまり梅園を有料化するための条例案です。この熱海梅園につきましては明治19年に開園し、今日まで「日本一早咲きの梅」などで熱海市民や多くのお客様にも愛されてきたことはご案内の通りであります。

平成19年より、篤志家による寄附工事により、約120年ぶりのリニューアルを行が行なわれ早咲きの梅を更に増やし、園内も明るく歩きやすくなり、モミジにも整備が行なわれ大変素晴らしい梅園に生まれ変わったと感じており、また、平成21年11月には、隣接する澤田政廣記念美術館と梅園とを結ぶ「梅園橋」が完成し、正面入口も整備され、装いも新たな梅園として生まれ変わっています。この梅園の有料化について既に多くの議員の皆さんが本会議や委員会で質問等を行っており、今後更なる熱海の誘客の拠点となることが期待されているわけであります。

そこでまず、質問の第1は、梅園を有料公園とするため使用料を市民及び市内宿泊施設利用者は100円それ以外の者は300円とし、未就学、児童・生徒、これらに準ずる者及びこれらの引率する教員を除く者から徴収しようと計画されていますが、事前の調査では大人と子どもの区別やこの料金区分も踏まえた調査が行われたのか教えて下さい。第2に、梅園内の出店業者についてお尋ねいたしますが、現在、梅園内には9事業者が届出をされ営業を行っていると認識していますが、この事業者については今まで通りの扱いとなるのかお聞きいたします。また、指定管理者制度への移行については本来速やか行うべきであると思うのですが現状の計画をお示し下さい。第3に毎年50万人を超えるとされてきた梅園梅まつり期間中の入場者数を熱海市が初めてカウントしたところ、実際には半数程度の約24万人だったことが判明しましたが当初の見込み数とは大きく予想を下回ったのではないかと感じていますが、このことによる影響をどう考えているのでしょうかお答え下さい。

第4に梅園有料化による入園者の減少、ひいては来遊客の減少が想定され、市民の心配する声も聞かれるわけですが、これをどのように防ぐのでしょうか。他都市では他の市内の公共観光施設や民間観光施設との相互利用割引制度の導入も見られ、観光圏も視野に隣接する市町の観光施設との連携も十分新たな可能性を増大させられるのではないかと思うのですが、如何でしょうかお答え下さい。

 

次に熱海市教育振興基本計画について伺います。

まず、網代小学校の学区の変更について、和田木地区の編入を白紙撤回しましたが、その具体的な理由をお聞かせいただきたいと思います。市長タウンミーティングやパブリックコメント、また、地域からの要望書などが市当局や議会にもあったことは認識しておりますが、網代地区の皆様にも十分理解がされるようにわかりやすく説明して下さい。また、網代幼稚園・網代小学校においては新たな教育環境の創設と示されているがどう理解すればよいのかご説明をお願い致します。

2点目は、教育委員会が行った地域保護者説明会において、この教育振興基本計画はまだ決定された計画ではないとの説明をされていました。しかし、今月14日に行なわれました意見交換会でこの計画が9月末までを目処に決定とするということでしたが、間違いはありませんか確認のためお答え下さい。説明ではこれからアンケート調査等も行いながら地域の皆さんの合意形成をはかり進められるということでしたが、現在、この計画の周知がどこまで保護者や地域の皆さんに浸透しているとお考えでしょうかお答え下さい。

3点目は熱海中学校と小嵐中学校の統合案で、熱海中学校の校庭に統合校舎を建設する素案が示されました。まず今後のスケジュールについて教えてください。そして、子供たちの学習に影響を及ぼす建設時の騒音対策はどのように考えられているのでしょうか。また、説明された新校舎の建設案では現在のグラウンドに新校舎を作るということでしたが、校舎の背面にグランドが整備されることになれば日陰になると思うのですが日照問題についてはどのようにお考えかお聞かせください。

4点目は統合に関する意見交換会の席上、通学距離の通学バスの定期代の問題について意見が述べられていましたが、教育委員会からいただいた資料によりますと現在通学費3ヶ月補助が行われており、小中学校併せた合計補助金額は平成21年度では359名で4,254,690円となり、中学生のみですと183名2,905,310円という予算計上です。市の財政状況も厳しいことは十分承知していますが、子育てする保護者や少子化を心配する市民の立場にたって、この際、市内小中学生の通学補助率を半額負担にすることは考えられないものでしょうか、また、なるべく乗り継ぎを少なくする為にバス会社との調整を図る必要もあると思いますが如何でしょうかお答え下さい。

 

次に市退職職員の天下りについてお聞きします。

この問題につきましては既に今まで本会議にて再三に亘り質問させていただきましたが市民の理解を得られるような改善はなされず、大変遺憾に感じております。

振り返って今まで当局がお答えになった議事録を熟読してみますと、まるで市民の信頼に応えようといった考えや市民のお手本となろうとする誠実さのかけらも見られず、市民生活などを基本に物事を考えているものとは到底思えません。我々は、多くの市民の負託を受け、今ここにいる以上、市民の声として何度となくこの改善を訴え続けてまいりたいと思います。

まず第1に、今年度の市退職職員の外郭団体への天下りはどのようなところへいったのかを具体的に示してください。第2に、このようなことを続けていることへの責任を、齊藤市長はどのように考えているのかお答え下さい。第3は、3月定例会の答弁で「市民から不信感を持たれないような仕組みについてしっかりと対応してまいりたい」と発言されましたが、その後どのように対応したのでしょうかお答え下さい。

 

続いて本市の経済と観光状況についてお尋ねいたします。

鳩山政権にピリオドが打たれ、菅新政権がスタート致しました。「政治とカネ」の問題による政治不信を国民の期待に反し払拭することはできなかった点は率直にお詫び申しあげなければなりません。クリーンな民主党に戻す事を託された菅直人代表は「元気な日本を復活させる」として、強い経済、強い財政、強い社会保障を基軸に「バブル崩壊後の、この日本の20年に及ぶ閉塞状況を何とか打ち破っていき、「元気な日本を復活させる」と述べています。菅直人代表から6月17日に発表されたマニフェストでは無駄使いと天下りを根絶し、財政を健全化させる事を掲げ、その中期目標として、2015年までに基礎的財政収支の赤字を2010年の2分の1以下にするとし、2020年まで基礎的財政収支の黒字化を進め、2021年度以降において、長期債務残高のGDP比を安定的に低下させるとしています。

観光面では訪日観光客3000万人の実現に向けた観光情報の戦略的発信、ビザ要件緩和などを進めるといいます。また、むら・まちづくりと一体の多様な観光資源を活かした魅力ある観光地づくりや「ローカル・ホリデー制度」創設などを進めるとしています。

私たちも現在、市の最重点課題として取り組んでいる財政健全化に一刻も早く目途をつけて「元気な熱海を復活させる」その思いであらゆる施策の取り組みを進めていかなくてはなりません。そこで、今定例会に上程されている一般会計補正予算の中には観光商工費として中国上海万国博覧会の日本産業間で開かれる静岡ウィークに合わせ、芸妓衆による「華の舞」を披露し、また、友好都市である珠海市においても、親善交流と観光プロモーションを行い熱海温泉のPRをしようと300万円が熱海国際経済交流会に委託する委託料として計上されております。そこで確認ですが、今まで市や関係団体が誘客した中国人はどのくらいなのでしょうか。推移と数値をお示し下さい。また、この規制緩和を視野に観光諸団体の各受入れ対策や誘致政策の状況についてはどのような体制づくりがなされているのでしょうか。また、市はどのようなサポートを行うのかも併せて教えて下さい。

関連して、先日、平成18年に通訳案内業法から通訳案内士法に変わり、通訳ガイドの正式呼称が「通訳案内士」となっていることを知りましたが、本市の登録者数は何名で、市や観光団体との連携が今までどのように図られ、どのような活動をされているのか教えて下さい。

さて、この数ヶ月で市内の大手ホテルの閉鎖や倒産が相次ぎました。厳しい経済情勢の中、基幹産業であるホテル旅館の経営状況はどこも非常に厳しい状況と認識しています。今後も倒産や閉鎖が心配されるわけですが、現在市は「地域活性化・きめ細やかな臨時交付金」を活用した事業を進めていますが、この非常事態ともいえる状況下での更なる緊急経済対策は考えていないのでしょうか。お答えいただきたいと思います。そして、これは市民の方からいただいたご提案ですが、基幹産業であるホテル・旅館出入り業者といいますか、下請け企業は倒産などで今まで多くの未払いや、請求放棄といった焦げつきを余儀なくされ、連鎖的倒産をした企業もあることは周知の事実です。熱海の基幹産業であるサービスの質を低下させない為にも適正な利潤を確保し、サービスの維持を担保する必要を強く感じています。このような基幹産業の柱であるホテル・旅館を守ることは優先であると思いますが、まずは、下請け零細企業の先行き不安を取り除く為、また連鎖倒産防止の為の被害補償を担保する保険制度は検討できないものでしょうか。国・県と協力して公的資金を導入し、本市の基幹産業の支えともなっている零細企業の安定経営の為にもこのような売掛金の被害の軽減の為の保険制度の導入は考えられないものでしょうかご見解をお聞かせください。

 

最後に本年9月5日に告示、9月12日に投開票が行なわれる熱海市長選挙に関係してお聞きいたします。

まず、今までの斉藤市政4年間の総括つきましては本年3月定例会において市民が熱海の将来に明るい希望を抱ける事業は一体どれなのか。齊藤市長が胸を張って具体的にしっかり行ってきた種まきはといった質問をさせていただきました。正直なるほどとすんなり納得のいくといいますか満足できるご答弁ではなかったわけですが、370億円もの多くの借金を抱えた窮屈な舵取りでは仕方ないのかもしれません。しかし、前回植野総務部長がお答えになり、齊藤市長から直接お聞きしていませんので、改めて将来のビジョンをお聞きいたします。また、今後の熱海市再建に向けての政策については先ほどの同僚議員の質問にご答弁され・・・アドリブにて。

以上で壇上での質問を終わります。

平成22年6月熱海市議会定例会質問要旨 平成22年6月22日

民主党・市民クラブ議員団 橋本一実

※画像は3月定例会時のものです。

1.梅園の有料化について

① 梅園を有料公園とするため使用料を市民及び市内宿泊施設利用者は100円それ以外の者は300円とし、未就学、児童・生徒、これらに準ずる者及びこれらの引率する教員を除く者から徴収しようと計画されているが、事前の調査ではこの料金区分も踏まえた調査が行われたのか。徴収金額をどのくらい見込み、どのように活用されるのか。

② 今後梅園を有料化することによって更なる梅園のグレードーアップは図られるのか。

③ 梅園有料化による入園者の減少、ひいては来遊客の減少が想定されているが、これをどのように防ぐのか。

2.熱海市教育振興基本計画について

① 地域PTA説明会において、まだ決定された計画ではないとのことだが、いつを堺に、なにをもって決定とするのか。この計画の周知がどこまで保護者や地域の皆さんに浸透したと考えているのか。

② 熱海中学校・小嵐中学校の統合案で、熱海中学校の校庭に統合校舎を建設する素案が示されたが、今後のスケジュールを教えて。また、子供たちの学習に影響を及ぼす建設時の騒音対策はどのように考えられているのか。説明された新校舎の建設案では現在のグラウンドに新校舎を作るということだが、校舎の背面にグランドが整備されることになれば日陰になると思うが日照問題についてはどのように考えるのか。

③ 網代小学校の学区の変更について、和田木地区の編入を白紙撤回したが、その具体的な理由は。網代幼稚園・網代小学校においては新たな教育環境の創設と示されているがどう理解すればよいか。

3.市退職職員の天下りについて

① 今年度の市退職職員の外郭団体への天下りはどのようなところへいったのかを具体的に示せ。

② このようなことを続けていることへの責任を、市長はどのように考えているのか。

③ 3月議会の市長答弁で「市民から不信感を持たれないような仕組みについてしっかりと対応してまいりたい」と発言があったが、どのように対応したのか。

4. 本市の経済と観光状況について

① 中国人向け観光ビザが大幅に緩和されるが、今まで市や関係団体が誘客した中国人はどのくらいなのか。

② 観光諸団体の各受入れ対策や誘致政策の状況についてはどのような体制づくりがなされているのか。市はどのようなサポートを行うのか。

③ 通訳案内士について、本市の登録者数は何名か。観光団体との連携が今までどのように図られ、どのような活動をされているのか。

④ 厳しい経済情勢の中、基幹産業であるホテル旅館の倒産が心配されるが、質の維持を担保する必要や下請け業者不安を取り除く為の公的保険制度の導入は考えられないものか。

5. 9月に行われる市長選挙について


※質問日の当日までに詳細内容の変更があることを予めご了承下さい。

菅直人代表が6月17日に発表した「民主党の政権政策Manifesto2010」は、党が目指す政策をまとめた政権政策集です。

いわゆる「マニフェスト」として国民の皆さんに認知されるようになった政権公約の配布は、公職選挙法の第142条の2(パンフレット又は書籍の頒布)によって、選挙期間中のみに定められています。

しかしながら、選挙期間前に、政権公約(マニフェスト)を少しでもお知りになりたいという国民の皆さんのご要望にお答えすべく、民主党は「政権公約」の概要として「政権政策」をホームページに掲載致しました。街頭演説等で配布しているものも同様に「政権政策」です。

なお、「政権公約」は選挙運動用パンフレットとなりますので、公選法の定めでホームページには掲載できません。また、公選法の定めにより郵送等はできかねますので、候補者の個人演説会や街頭演説等の会場、もしくは民主党本部、民主党都道府県連はじめ、皆さまがお住まいの地域の民主党代表者である候補者事務所までお運びいただき、お受取りください。

◆民主党の政権政策Manifesto2010についてPDF等ダウンロードはこちらから。

 

今夜はサッカーワールドカップオランダ戦を行われる。
日本が勝てば、カメルーン-デンマークの結果次第で2002年日韓大会以来、2大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる。
ということもあり、できるだけ夜のテレビはゆっくり見たいと思うのですが、その前に済ませておかなければならない6月議会の質問原稿の詰めなど、なかなか時間が無いなかでしたが一応あらすじ書きが終り、午後は街宣車を動かそうということになり、約4時間市内をターニャ号に乗り助手席の松尾さんと共に市内活動宣伝を行いました。
画像を撮影し忘れましたので、これまた先日掲載し忘れた、市営団地での街頭風景を良かったらご覧下さい。
子ネコちゃんたちは本日の休憩場所での一枚・・(最近休憩場所ではソフトクリームが食べたくなるのでした)今日は梅雨入りして蒸し暑かったからか(=^・^=)ちゃんたちも気だるそうでした。
う~む サッカーが気になる!!日本ガンバレ~~\(^o^)/

18日午前中は下記の高規格救急自動車配備式に出席後、なかなか落ち着いて作成することができなかった6月議会の質問原稿を作成しました。
とても他人には見せできないほとんどパンツ1枚状態のなか・・書類で足の踏み場もなくなるほどのしっちゃかめっちゃかの環境の状況で、インターネットや電話で資料をかき集め、財政課長とやり取りしているところへ「ピンポ~ン」と・・なんだよ~こんな時に・・裸だしさぁ~もういいや、多分身内だろうと「は~いと返事をすると金森議員参上!!地デジのことで打ち合わせしようと思って・・・なるほど、でも今パニクってる状況でしてというと「ハハ(^_^;)自分も同じ~」と笑っていました。

○高規格救急自動車配備式の模様は下記の通り

平成22年6月18日(金)午前10時より消防署車庫において高規格救急自動車配備式が行なわれ熱海市議会総務教育委員長として参列いたしました。
式では渡辺消防庁より経過報告が述べられ、「約14年間に亘り救急活動を行ってきましたが、車体等の老朽化によることと、平成21年度において地域活性化経済危機対策臨時交付金事業にて整備することになり、補正予算に計上し、議会での承認を経て配備式の運びとなりました。今後地域の住民及び観光客の生命を守り第一線の機動力として活躍貢献できるものと確信をしています。」報告と関係者へのお礼が述べられました。
また、齊藤藤熱海市長より伝達・告辞が述べられました。齊藤市長は高規格救急自動車の更新・配備できますことは市議会の皆様方ののご理解と関係機関の方のご支援の賜物であり市民並びに観光客の安心ならびに安全を確保する機動力として今後の活躍を期待し、大変心強く思っているところであります。さて、最近の事故や災害種類は内容が複雑且つ多様化し、予測のできない事態の発生も危惧されており、これらに即応できる消防体制の確立とともに消防に寄せる期待は益々大きくなっております。救急件数は概ね10万都市に匹敵する2800件前後を推移しており、救急業務の重要性は安全で安心なまちづくりにはかかせない施策と考えております。今後とも更なる救命率の向上を図るために医療機関との連携強化を推進しメディカルコントロール体制の充実に努めてまいります。消防職員の皆さんには市民の信頼と付託にこたえられるよう一層の精進をお願いいたします。」との述べました。
また来賓として熱海市議会金子副議長より祝辞が述べられ、私や参列した議員及び消防関係者の紹介が行なわれました。市民の命を守る使命をしっかり果たしていただきたいと思います。
購入車両等
(1)高規格救急自動車 ¥16,800,000-(静岡トヨタ自動車㈱熱海支店)
・排気量 2.693L ・駆動形式 4輪駆動方式 ・車両全長 5,635mm ・車両全幅 1,895mm ・車両全高 2,490mm ・乗車定員 7名
(2)高度救急資機材 ¥15,897,000-(協和医科㈱沼津支店)
・患者監視装置(耐震動性に優れ従来の機種よりも高機能な心電図を装備)
・人工呼吸器(気道確保下に有効な人工呼吸を自動で行う)
・心肺蘇生補助装置(絶え間ない心臓マッツサージを自動で行う)
・半自動除細動器(軽量・高機能の新型二相性除細動器)
・メインストレッチャー(狭隘な搬送経路でも機動性が高い新型)

しかし、家一軒買えるほどの金額・・大事に使って欲しいです。

平成22年6月17日(火)午前10時より熱海市役所5階会議室において6月定例会第2回議会運営委員会が開催されました。
協議事項は6月定例会の第2日目・第3日目の本会議の議会運営についてで、(1)追加議案(2)質疑及び質問の通告状況と発言順序(3)第2日目・第3日目の本会議に議事順序(4)議事日程及び議案付託が確認され、つづいて付託委員会の日程、最終日に係る議運と討論通告の締切りについて、意見書要望書について確認と報告が行われました。今回私たち民主党・市民クラブ議員団で追加意見書を3件提出いたしました。一つは医療提供体制の拡充に関する意見書(案)二つ目は公的年金制度の抜本的改革を求める意見書(案)三つ目は子育て支援策の大幅な拡充を求める意見書(案)の3件です。この議会運営委員会で第2日目・第3日目の本会議の質疑及び質問の順序が決まり、民主党・市民クラブ議員団は22日(火)午後0時50分から3時50分までとなり、私は今回4番目の最後に登壇します。お時間の許される方は是非傍聴してみて下さい。

また、議会運営委員会終了後、議会検討会が開催され、各会派の代表の議員の皆さんで議会改革等の議論を交わしました。議員定数や議員報酬、議案審議のあり方、議会報国会決算審議のあり方等の議論が交わされました。詳細については後日ご報告いたします。

平成22年6月15日午後3時30分より熱海第二小学校においてPTAを対象とした熱海中学校・小嵐中学校統合に関する意見交換会が開催されました。
6月定例議会開会中で実は明日が質問締切日であり、今回はこの中学統合問題を含む質問をしようと考えていたこともあり、また、自分が現在熱海市議会総務教育委員長を務めていつこともあることから、できるだけ教育関係の関連する場所には出席するようにしています。今回の意見交換会でも多くの積極的な保護者の皆様の声を聞くことができました。中でも印象的だったのは自分の子どもはこの計画では統合には無縁ではあるのですが、「耐震性の保てていない校舎や体育館で子供たちを学ばせる環境は一刻も早く改善するべき」・・市の財政がとか、借地料がとか言う前に、未来のある子どもの安全が第一であることは言うまでも無い!早く統合することの必要性を感じたわけですが、統合、新校舎で授業を開始できるのは現計画では平成26年4月1日となっている。子ども達の安全確保のためにも手続き等は簡略化して少しでも安全で安心して学べる校舎の整備を早める必要があるのではないかと思う。

平成22年6月14日(月)午後7時より昭和町の起雲閣において藤本祐司国土交通大臣政務官と土田博和参議院議員の国政報告会が開催されました。
月曜日の夜にもかかわらず、また今夜はサッカーワールドカップ日本代表戦があるのですが、多くの党員・サポーターおよび市民の皆様にお越しいただきました。
また、連合静岡伊豆地域協議会をはじめ、多くの支援団体の皆様にもお越しいただくことが出来ました。心より感謝申しあげます。菅直人新総理のもと、新たな再スタートをきって支持率はV字復活といわれていますが、数値ほどの実感は沸かず、今夜も皆さんにお越しいただけるのか正直心配でした。この報告会の前に昼間沼津にて行なわれました連合静岡東部ブロック議員団会議の席上でも執行部役員より「今が一番支持率の高いとき、これからは落ちていくので・・」と叱咤激励もいただき、なるほど確かにご祝儀相場的な一時的なものであり、V字から逆N字型の落ち込みをしないように執行部には十分気をつけて運営をしていただきたいと思う。私たちも気を抜くことなく、日頃の地道な活動を続けなければなりません。もちろん政権交代が私達の目的ではなく、政治の信頼を取り戻す為の活動にしっかり腰を据えて取り組まなくてはなりません。さて、本日の報告会は予定されていた渡辺周総務副大臣も急遽衆議院本会議が遅くなり、間に合わないといったハプニングもあったのですが、その分、藤本祐司、土田博和両議員の報告と質疑応答の時間が若干増え、私たち熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の4名も一言づつご挨拶させていただき、また、9月に行われる熱海市議会議員補欠選挙に出馬表明し民主党公認候補予定者の鎌田武俊さんも初登壇し、皆さんに自己紹介という形でご挨拶してくださいました。質疑応答では多くの皆さんからマニフェストの達成状況や公共事業削減によるのコンクリートから人へ考え方、菅直人総理についてまで幅広く要望や提言があり、藤本政務官、土田参議院議員が丁寧に答えて下さいました。最後にガンバロー三唱を行い、参議員選に向けての活動強化を誓い合いました。

平成22年6月13日(日)今日は朝6時に渚小公園に集合して旭町二丁目町内会の夏の例大祭で使用する山車を上多賀まで皆さんと一諸にとりに行きました。
なぜ朝6時かというと・・・今日は町内一斉の側溝清掃の日で、毎年この日に山車もとりに行くのが旭町の行事にもなっているようです。
山車はこれから祭典までの間、小公園に置いてデコレーションを施すのでした。
また今朝は小公園で日曜朝市も開催されており、地場産品に多くの皆さんが集まり、朝から小公園は賑やかでした。
朝食も山車を移動した旭町の皆さんと小公園のベンチ付近で朝市で販売されているパンやおにぎり、卵焼きやなぜか串団子まで・・でもどれも美味しかったです(*^。^*)
8時からは側溝清掃、つまりドブ掃除です。いつも出てくる人は同じ人・・・ですが皆さん忙しく仕方ないのでしょうね。いつも出てきてくれる方には心から感謝申しあげたいと思います。今回は先頭でホースを持たずに、水圧係でした。なかなか「全~開~!」「もう少し~」「ストップ!!」と叫んでくれても、ホースの水圧の音にかき消されて聞こえないこともしばしば(?_?)止めていいのか出していいのか~そういう時は勘だけが頼りです。
さて、片づけの途中でトンズラこいて、、失礼、次の行事へ移動し、10時からはTEAM網代の浜市へ伺いました。
皆さん朝早く・・・というか昨夜から準備に入っていて、昨夜もお邪魔させていただいたのですが・・
到着すると少々(〃´o`)=3 フゥ お疲れ気味のような雰囲気・・・では全く無くて皆さん、なんでそこまで元気なの??と思うほど・・・天気にも恵まれお客さんも多く立ち寄って下さいました。
ご期待のイカのかぶりもの画像は今回はパスですが、前回の浜市の様子が掲載されている網代おやじの会のホームページをご覧下さい。
ちゅ~ことで浜市も12時までのお手伝いで13時からはワイズメンズクラブ富士山部第1回役員会です。
急にネクタイ姿に変身して、先ほどまでのドブ掃除や浜市でイカのかぶりものをかぶっていた自分が信じられないような感じですが、7月からの熱海ワイズ会長の主題や事業についての発表をせていただきました。

今日も充実したなが~い1日です。

平成22年6月12日(土)平成22年7月15・16日に開催される来宮神社例大祭(最近来宮神社はパワースポットとしてマスコミに取り上げられており人気急上昇中です!)に向けて、責任当番町の清水町で来宮神社祭典事務所開きが行なわれました。
午前1時より清水町商店街の一角にて来宮神社雨宮宮司様により神事がおこなわれ、滞りなく無事に事務所開きが行われ、その後公民館2階にて直会が行なわれました。
私も光栄なことに清水町祭典委員会の一員として御神女さんのお世話をさせていただく神女部の副部長を仰せつかり参列させていただきました。
今年の御神女さんは加藤学園暁秀初等学校2年中島瑠里ちゃんがご奉仕します。瑠里ちゃんはワイズメンズクラブの現会長でもある中島寛勝会長のご長女です。これから1ヶ月の間、練習を積み重ねて本番の神女舞を奉納する。例大祭当日にはきっと可愛い瑠里ちゃんの舞を見ることが出来ると思います。楽しみです。
今日は大変好い天気でしたが例大祭も天気に恵まれることを願ってお祈りしたいと思います。

民主党熱海支部の役員会が行われ、過日、民主党静岡総支部連合会の常任幹事会で決まった熱海市議会議員補欠選挙に出馬表明をしている鎌田武俊さんに民主党公認証書が渡されました。
この日は熱海支部の野田支部長から「頑張って下さい」と期待を込めて手渡され、鎌田さんは「皆さんのお陰です!右も左もわかりませんが精一杯頑張ります!」とお礼と近況報告を兼ねての決意の程が述べられました。
公認証書も自分の時のものと比べると与党になると立派になって・・・自分の時はA4縦サイズだったよな~なぁ~んて・・
公認証書の大きさ分だけ沢山市民の皆さんの信任を受けて結果を出して欲しいと思います。

平成22年6月10日午前10時より熱海市役所5階本会議場において6月定例議会が開催されました。
本日より6月30日まで上程された13議案等について議論が交わされる。
本日初日はまず始めに全国市議会議長会及び熱海市より永年勤続表彰が行われ、私たち民主党・市民クラブ議員団の代表を務める山田治雄議員が35年、熱海市政調査会の村山憲三議員が10年の長きにわたり市政発展のために尽力された功績を称えられました。
(山田議員、村山議員おめでとうございます。)
10年も大変なことだと思うのですが、35年は聞くところによると熱海市議会初だそうです。しかし山田議員は、市議になる前に農業委員を20年務めている。
つまり、公的立場は実に55年・・・私の年を大きく超えている(^_^;)

山田議員が代表し登壇して、お礼の言葉が述べられましたが、原稿なども用意せず「大改革を成し遂げ、市民の利益の為に一生懸命に働く」とベテランとはこういうことをいうのだろうと感じた。まだまだ教えていただかなくてはならないことが沢山あります。
その後は上程議案の説明が齊藤市長によって行なわれました。

民主党・市民クラブ議員団の3名が揃ってFM熱海・湯河原の「わたなべ周ファミリーのまるごと民主トーク」と題した30分の生放番組をお送りいたしました。
わたなべ周衆議院議員は菅直人新首相のもと組閣が行われていて、調整がつかずに今回は欠席です。
先ほど秘書の方から新組閣にあたって総務副大臣留任の内定があったことの一報が届きました。(周副大臣おめでとうございます。)
さてラジオの生放送では日頃の活動報告と6月議会に向けての抱負をお話させていただきました。
初めのころと比べるとみんな話が上手になっていると思うのですが・・・
しかし、相変わらず私は咬みますね~。
最近挨拶に自信ないし・・・
選挙の時と普段の時と違うので・・・雰囲気ですが(あたりまえかな)。
3人だと最近時間が短く感じる今日この頃でした。

民主党県連の常任幹事会が7日午前9時40分より、JR静岡駅前のホテルアソシアにて開催されました。
菅直人首相が誕生後、初の常任幹事会となり、夏の参院選静岡選挙区(改選数2)についてや、熱海市議会議員補欠選挙に出馬を表明している鎌田武俊さんの公認申請の件も含めて協議が行なわれました。

参議院選挙については現在2人決定している党公認候補の一本化を含めて選挙戦略・戦術を見直すよう、新しい党執行部に要請することを決めました。
現在、選挙区では現職の藤本祐司氏の公認に加え、党本部が静岡県連の反対を押し切って2人目の候補として新人中本奈緒子氏の擁立を決めたのですが、県連は「共倒れ」を危惧し、選挙区は藤本、比例は土田博和と言うことで意思統一の確認を済ませている。2人擁立を主導した小沢幹事長の辞任を受け、牧野聖修県連会長は2、3日中に安住淳新選挙対策委員長に面会し、見直しを求める意向を示しました。
牧野会長は「静岡県は全国の2人区でも最も共倒れの可能性が高い。新執行部は全国調査をして戦略を見直す方針で、その結果にかかっている」とし、党本部の調整により藤本氏に一本化されることへ期待感を示しました。ただ、牧野会長は「中本氏は仲間であり、ここまで来て出るなとは言えない」とも述べ、党本部の裁定で一本化する場合、地方選へのくら替えなどを県連として支援することも示唆しました。また、党本部が藤本氏の選挙資金の支給を止めている問題については、新執行部側から内々に支給するとの回答を得ていることも明らかにしました。


また地方選については9月5日告示、12日投開票の熱海市議会議員補欠選挙について、既に党員として承認いただいている鎌田武俊氏(28)の公認申請が民主党第6総支部渡辺周支部長より行われ、代理の渡辺迅秘書より経緯の説明があり、私も補足で説明をさせていただき、全会一致にて鎌田氏の公認が了承されました。

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