
9月の熱海市長選挙と共に行われます熱海市市議会議員補欠選挙に出馬の意思表明をされた民主党公認候補予定者の鎌田武俊さんとともに街頭活動を行いました。
民主党広報宣伝カーの愛称「ターニャ号」で民主党熱海支部幹事の松尾光貴さんと共に市内数ヶ所にて街頭演説を行いながら、明日30日7時から起雲閣で開催されます民主党分権型の要望・陳情についての説明会及び意見交換会の広報宣伝を行いました。
鎌田さんの街頭演説第一声は七尾団地を選びましたが、緊張する素振りもなく、実に堂々と熱海市に対する想いや自らがこれから取り組みたいとする政策等を訴えながら、民主党の政策宣伝をしてくれました。久し振りの街頭演説で後輩に下手のところを見せまいと気合を入れたのですが、やはりここ数ヶ月、早朝駅頭活動に専念していたこともあり、マイクを持つ機会が少なく(既に言い訳に突入)ちょっとカミカミ王子も出てしまいましたが、まぁ何とか松尾さんと2人で公職選挙法をおさらいしながら、違反のないように務めました。新人でも例えベテランでも、訓練の積み重ねと経験は大事な財産となります。これから鎌田君もリハーサル無しで真剣勝負の色々な経験をすると思うのですが、思いやりを持った大きな政治家になって欲しいと思います。
民主党は昨年11月より新しい陳情システムによる要望の取りまとめを実施しており、この度、市内の各種団体の皆様及び地域の皆様に民主党国会議員及び地元地方議員により分権型要望・陳情についての説明をさせていただくことになりました。また併せて観光圏について・地デジ問題について・医療・福祉について等状況をお話しさせていただき、広く皆様からご意見を伺わせていただきたく予定でおります。
出席議員は地元選出衆議院議員の渡辺周総務副大臣をはじめ、藤本祐司国土交通大臣政務官、また党組織団体委員長の細野豪志副幹事長、土田博和参議院議員が出席し、説明と報告をさせていただく予定です。(一般の方の傍聴も歓迎いたしております。お気軽にお問合せ下さい)
お問合せ等は橋本かずみ後援会まで 0557-81-7755
昨日、早朝街頭活動中に友人から市内老舗ホテルの警察による家宅捜索の様子がニュースが流れているとの一報を受けました。
「出資法違反容疑」ということですが、昨年あたりから、このことについては私も耳にしていましたが、被害者がどのくらいいるのか心配である。
市内の取引業者もかなり多いのではないかと思う。
まだ捜索段階とは言え、熱海温泉のイメージダウンは避けられない。一刻も早く事実の解明を進めなくてはならない。
市税等の滞納状況も議会(委員会)で議論された経緯はあるのですが、個人の特定ができる氏名(社名)等は公表できないということになっているので、正確な情報はこの場では公表できないのですが、ニュースによると200億円もの高額なお金を集金しているにもかかわらず、税金は滞納している・・・こんなことが許されていいはずがない。
委員会招集がされるとは思うが、滞納がどのような状況か市に情報公開を求めたい。
このホテルとお付き合いのあった議員はいなかったか・・・
ということでして、一昨日から本日に掛けて色々なところに顔を出しました。
まず、5月生まれの同級生の誕生パーティー、同級生??46歳です。みんな仲良しなのです。
ノブチャン、米(ヨネ)くん、伊知郎クン&しげみちゃんの退院祝?(←なぜ入院したのか聞かなかった)
まさか46歳になって同級生とケーキを囲んでお酒が飲めるとは・・良い友人達に恵まれています。
しかしこの日は政治論議に熱くなり・・・普天間についてや民主党について「俺は私はどうのこうの」と各自持論を展開、生活保護にまで話しが及びましたが、しっかりした考えを皆さんお持ちです詳細を紹介すると長くなるのでこの辺で。
翌日昼間午後1時より起雲閣にて熱海市防犯協議会に出席、市議会総務教育委員長ということで充職ですが理事になっていて総会議案審議に参加いたしました。
総会では、齊藤市長からご挨拶があり、続いて出雲署長より犯罪の本市の現状について詳細にお話しをしていただきました。
続いて、21年度中に少年非行防止、地域安全活動に功労のあった2個人、2団体に同協議会長の齊藤市長より感謝状が贈られました。
22年度の事業計画案で挙手にて発言させていただいたのですが、平成19年12月1日に「熱海市落書き防止に関する条例」が施行され、防犯の観点からそのこととの協力を事業計画に入れて欲しいと要望し、理事の皆様からも了承をいただきました。来年度からの落書き犯罪の防止についての取組みも進められる。出雲署長さんからの話にもあったのですが、熱海市の高齢化率は県下トップ、身近で発生する街頭犯罪や交通事故、特に高齢者事故とその防止も盛り込み、6月1日に本格始動させる高齢者対策「あさがお作戦」に取り組むと・・・ならばやはり、そのような高齢者を狙った犯罪の助長につながるといわれている落書き犯罪の撲滅は県下に先立って熱海市は防止条例を施行したわけですので、積極的な取組みが求められても良い訳であり、発言させていただき取り組んでいただけることになりました。
さて、次はNPOエイミックの総会ですが、マリンスパ2階のレストランで行なわれましたが、その前にワイズメンズクラブの例会もあり、若干遅刻してしまいましたが、理事長でもある内田實先生が10年を節目に退任されるということもあり、出席いたしました。ちなみに新理事長は小倉一朗さんに全会一致で決定です。このエイミックは私も議員になる時に会員にしていただき、あまり役に立てずに気にしていたのですが、内田理事長が見事にメンバーをリードし、さらにNPO法人化し、また、温泉と医療について医学の見地からもその効果を説きながら、会員維持と増員を図ってこられ、お手本となるNPOの成功例。新体制では小倉新理事のもとで更なる温泉の活用法が期待される。
最後は今夜の熱海温泉ホテル旅館協同組合総会懇親会、後楽園ホテルにて盛大に開催され、総務教育委員長としてお招きいただき出席させていただきました。
久し振りにお会いできた社長さんも多く、民主党に対する厳しいご意見もいただきましたが、やはり市長選挙と市議補選の話題が多かったような・・・
熱海の景気が良くなるように日本の経済が立ち直ってくれればなぁ~と・・・ホントにその通りです。そのためには、やっぱり今のままじゃダメなんです。

5月23日(日)午前9時から南熱海マリンホールにおいて熱海市バドミントン協会会長杯が開催されました。
今回は他市の大会と重なったようで少々参加者がいつもより少なかったようですが、その分試合数は増えるということで、参加費のお徳感は感じられるのかもしれないのですが、審判や線審などは順番が多く回ってくるということで休む暇がない・・・といった状況で、なかなか思うようにいかないものだと感じました。
開会式では会長として挨拶をさせていただき、日頃の成果を思う存分発揮してケガのないよう
に・・・と雛形どおりの挨拶をしたのが悪かったのか、試合中ケガをしてしまった選手がいて、バドミントン協会の顧問でもある田島県議に救急当番医の所記念病院まで送迎をしていただきました。腱を傷めたようでギブスでの処置ということになり、早速保険に入っていたかを確認、入っていると確認が取れてホッとしました。また、顧問の田島県議のご挨拶でも述べられ、私も報告させていただきましたが、来月泉小中学校体育館で行われる熱海市のバドミントンの中学生大会(田島杯)に小田原城山中学校の生徒が参加してくれる知らせを受けてご報告させていただきました。今まで田島県議からも子ども達の交流とレベルアップのために他地区との交流戦はどうかと提案されていて、過日行われた総会でも今年度は是非取り組みたいということになっていたのですが、なかなか隣接する町での中学生のバドミントン需要が少なく、小田原市さんに打診してはいましたが、事前にバドミントン協会の理事も務める初島中の壬生先生や泉中の森野先生が今まで調整をしてくださっていて実現する運びとなりました。(よかったよかった(#^.^#))
スタッフと参加者の皆さんのお陰でどうにか大会も無事終了したと報告をいただきました。
バドミントン大会を途中で失礼して午後はワイズメンズクラブの富士山部評議会に出席いたしました。
今回は今年度第3回目の評議会で熱海YMCA青少年センターにて行なわれました。
なかなか熱い議論が交わされましたが、ワイズメンズクラブのメンバーの皆さんは真面目な方が多く、信条をよく理解されていると思います。
まだまだ未熟な自分は教わることが多くあります。

(※画像をクリックすると大きくなります。)平成22年5月21日(金)東京都品川区西五反田TOCビル13Fで行われている行政刷新会議ワーキンググループの取り組む「事業仕分け第2弾」を視察して参りました。
渡辺周総務副大臣も以前からこの問題を指摘し、ここ数日ニュースでも取り上げられていて国民の関心も非常に高い、年間1兆円を超す宝くじの売り上げから公益法人に流れる360億円超の使途などに焦点を当てた仕分けが行われ、午後1時30分からこの件の仕分け作業が行われたのですが会場は満員状態でした。
この仕分けを見に行くきっかけは渡辺周総務副大臣からこの「宝くじに関する天下り」を伺っていたからで、渡辺周議員のブログにもその問題が記載されています。内容を抜粋しご紹介しますと、
『総務省の独自”仕分け”のため、前身である旧自治省からの天下り団体を調査しています。かれこれ30近い団体を回りましたが、運営の財源で分類すると、
1)国から補助金、委託金が出ている。
2) 地方自治体から負担金、分担金が出ている。
3)宝くじの収益を集め、配分する天下り団体から収入を得ている。の3パターンに分けられます。
この3番目の宝くじの仕組みを説明します。宝くじの発売主体は都道府県および政令市(全65団体)です。
年間の発売実績は約1兆円で(20年度で1兆419億円)、このうち「当選金」に45%が充てられ(同4758億円)、40%(同4181億円)が収益金として、それぞれの自治体に入る仕組みになっています。
手数料や経費など約1500億円かかっていますが、この経費から「日本宝くじ協会」「自治総合センター」という公益法人に280億円入っています。
この団体は「宝くじの収益は皆さんの役に立っています」と宝くじの普及宣伝をする団体ですが、それはテレビCMではなくて、別の天下り団体を通して、スポーツ教室やバス停に屋根をつけるなどソフト・ハードの地方事業に助成金を出して「間接的に」宝くじの売り上げ増につなげようとしています。
ならば当たりを増やせばいいと思うのですが。調べていくと宝くじファンにもっと還元することも、次に述べるように、自治体の独自財源にすることもできるのです。
また地方に入った収益金も、3割に当たる約1200億円が全国市町村振興協会という天下り団体はじめ5つの公益法人に召し上げられます。この天下り団体から別の天下り団体に助成金として渡され、そのお金は市町村への助成事業として交付されます。
つまり静岡県に入った宝くじ収益は、天下り団体に一定割合召し上げられ、別の天下り団体を経由して、結果、沼津市など地方自治体に渡されるという仕組みです。
はなから県が市町村に助成すればいいことを、ここでも天下り団体のための仕組みが作られています。この”カラクリ”の内訳は行政刷新会議にも伝えてあり、事業仕分けでも取り上げられるはずです。
国も地方も財源が厳しい状況ですが、あわせて財政健全化も取り組まねばなりません。このようなカラクリを知っていても、国から睨まれるのが怖くて(?)地方自治体から声が上がりませんでしたが、政権交代した今、首長達にも声をかけて、見直しに取り組みます。』(渡辺周HPより)
ということでわかりやすくするために前説させていただきましたが、
宝くじの収益は地方自治体に渡されるもので、仕分けを通じ、天下り法人の監視と地方財源の充実を図るのが狙いである。
この仕分け作業に法人側は旧自治省の次官級OBをそろえ、日本宝くじ協会、自治総合センター、全国市町村振興協会の広報宣伝など4事業が議論された際は、それぞれ遠藤安彦元自治事務次官、二橋正弘元官房副長官、谷合靖夫元消防庁長官の各理事長が出席し議論が交わされました。
作業は発行主体として出席した伊藤祐一郎鹿児島県知事(総務省OB)が「27日の全国知事会で(在沖縄米軍)基地問題に絡んで(鳩山由紀夫)首相から(知事らに)お願いがあるが、その状況で一方的に仕分け対象になるのはおかしい」と筋違いとも思えるけん制をし冒頭から険悪な雰囲気からのスタートでした。
仕分け人側が集中的に追及したのは、天下り官僚の厚遇ぶりで、総務省OBが役員を務める宝くじ関連法人では、「役員年収は自治総合センター2000万円、市町村振興協会1980万円」(寺田学衆議院議員)、「センターの都心のオフィス賃料は年間約1億8000万円弱。15人の職員のためになぜ必要か」(尾立源幸参院議員)と厚遇ぶりを鋭く指摘しました。「庶民の夢(宝くじ)の一部を、東京で一番高いオフィス賃料に使う必要があるのか」などと名指しで批判する場面もあり、広報宣伝でも寺田議員が「『日本の姉妹自治体一覧』という冊子は宣伝として有効か」と質し、伊藤知事は「地方行政に通じ、付き合いがある人にお願いすると総務省OBになる。(給与が)高いとは言い過ぎ」と反論しました。
傍聴席も「常勤15人で500坪近いオフィス・・・なぜこの場所でなければならないのか。宝くじという『庶民の夢』が賃貸料に使われているのをどう感じるか」という尾立議員の指摘にセンター側が「たくさんの人が訪れるので…」と釈明すると、傍聴席から「ふざけるな!」とヤジが飛び(私ではありません。)進行役が傍聴者に対して「お声を発したい気持ちがあるかもしれないが、ご協力を」となだめた一幕もありました。その後も、「宝くじで支出を受ける6法人の平均の役員給与額は1941万円」などの指摘が出るたびにどよめきが起こり、「ばかにするな」などのヤジが飛びました。
抵抗する総務省OBらに対し、首長からも異論が出て、秋田県の佐竹敬久知事は「(役員給与は)知事より高い。発行団体として目を向けないといけない」と発言。全国市長会副会長の倉田薫・大阪府池田市長も「仕分けは心外との思いで来たが、議論を聞いて反省した」と仕分け側に同調する場面もありました。
3法人からは、122以上の公益法人にカネが流れ、「総務省ファミリー」(刷新会議関係者)が形成されている。その一つの全国市町村研修財団は、実費1200円の研修施設の利用率の低さが問題。「職員に負担させると、人口の少ない市町村は研修に出しづらい」との財団の主張には、仕分け人の土居丈朗慶大教授が「民間では信じられない話だ」と指摘し、
「宝くじマネー」の複雑な流れについても「直接市町村に助成すればいいのに、いろんな団体が中間マージンを抜いている」との指摘が相次ぎました。
これに対し、法人側は「国からは(税金を)一銭ももらっていない」などと反論し、旧自治省出身で宝くじの発売元の立場で説明を行った伊藤祐一郎・鹿児島県知事は、記者団に「地方の自主財源に手を突っ込む話で、一方的だ」と強く反発する場面もあったが、天下りの問題から原口総務大臣とも相談したうえで仕分け対象となっと、寺田議員が経緯を説明し、理解を求めていました。
結果は、4事業すべてが廃止になり、寺田議員が「天下りの高額給与、過度に豪華なオフィス、複雑な交付形態が解決されるまで、総務相は宝くじ発売を認めるべきでない」と発言すると傍聴席から大きな拍手が沸きあがりました。
無駄が改善されるまでは宝くじの「発売禁止」という仕分け結果が反映されるかは、宝くじ発行主体の都道府県と政令指定市の首長の判断次第ということですが、許可権を持つ原口一博総務相が発行を差し止めれば、発行できない事態も想定されます。
私も今まで宝くじの助成金を申請して町内会のお祭り等の用具などでいただく仕組みを知っていましたが、自治体が支出していることを詳しく理解していませんでした。
熱海市についてはどのような状況なのか早速週明けに調べてみます。
5月30日(日)夜7時より熱海市起雲閣音楽サロンにて民主党地方分権型陳情・要望説明会及び意見交換会が開催されます。
民主党は昨年11月より新しい陳情システムによる要望の取りまとめを実施しており、この度、市内の各種団体の皆様及び地域の皆様に民主党国会議員及び地元地方議員により分権型要望・陳情についての説明をさせていただくことになりました。また併せて観光圏について・地デジ問題について・医療・福祉について等状況をお話しさせていただき、広く皆様からご意見を伺わせていただきたく予定でおります。
当日は地元選出衆議院議員の渡辺周総務副大臣をはじめ、藤本祐司国土交通大臣政務官、また党組織団体委員長の細野豪志副幹事長、土田博和参議院議員が出席し、説明と報告をさせていただく予定です。(今回は団体向けの説明会となっておりますが、傍聴希望の方はお問合せ下さい。)
お問合せ等は橋本かずみ後援会まで0557-81-7755
平成22年5月17日夜7時より第二小学校において熱海市教育振興基本計画の説明が行なわれました。
まずこの説明会が議員各位に通知されていないことを大変遺憾に感じています。
熱海市を良い街にするには優れた教育が受けられるまちにすること、、、熱海市の教育環境は素晴らしい!と言われるようにするために私たちは努力しているのです。
しかし、決して私が現在市議会総務教育委員長であるから、その立場だからこのようなことを言ってるわけではなく教育委員会がこのような基本的なことができないのかが疑問であり、問題なのです。保護者の声を聞くことはもちろん、その保護者の声を市民の代表の議員にも聞いてもらうことは大事なことだと思います。
それに小嵐中と熱中の統廃合の問題、耐震補強の問題など、本来急がなくてはならない重要案件です。なぜそのことスムーズに進められるように議会にも事前に協力を求めないのか?
子ども達の安全を確保すること・・熱中と小嵐中、緑ガ丘幼稚園と第一小の統合は10年計画の前期(概ね5年間以内)でやり遂げようと言う計画になっているはずです。この調子でできるのかなホントに??ということになると思うのですが。
◎熱海料飲組合総会懇親会
平成22年5月19日市内の老舗旅館「三平荘」にて熱海料飲組合の総会と懇親会が行なわれました。
私は自分の営む飲食店もこの組合に加盟させていただいており、光栄なことに顧問のお役をいただいていて参加させていただきました。
多くの来賓が懇親会には出席し、加藤会長の5期目の再選が承認され10年に向けて頑張ると会長が抱負を述べられ、各来賓から祝辞が寄せられました。
厳しい経済状況下ではありますが、何とかこの状況を力を合わせて乗り越えなければなりません。
このところ総会シーズンで外食ばかりで過食症気味にも関わらず、気にはしているのですが、隣の席の村山議員が、天婦羅を「若いっていいよな~俺なんてこんなの食ったら太るよ」と差し出してくれたのですが・・ためらったものの「あら!そうですか(^_^)v」と全部平らげてしまったのでした。(#^.^#)そういえば最近顔がでかくなってきたように感じる・・・またダイエットしなきゃ!

平成22年5月17日熱海市役所4階C会議室において、9月5日告示12日投開票が行なわれる熱海市長選挙と同時に行われる市議会議員補欠選挙に市内上多賀の鎌田武俊さん(28)が出馬の意向を表明しました。
鎌田さんは上多賀生まれで市立多賀小学校加藤学園暁秀中高を経て慶応義塾大学を卒業。平成17年4月日本テレビ放送網(株)に入社、平成19年に退社し、4月にはIT会社取締役に就任。同年12月に㈱オモロキ設立、代表取締役に就任。現在はオモロキのほか2社の非常勤取締役。家族は夫人と1男の3人。
会見には民主党の土田博和参議院議員、民主党静岡6区選対委員長で伊東市選出の中田次城県議会議員、渡辺周事務所の渡辺迅秘書、そして私たち熱海市議会民主党・市民クラブ議員団の4名も同席致しました。
鎌田さんは民主党の公認候補として現在調整を進めています。
この日の会見で鎌田さんは、「大学時代は神奈川、社会人になって東京に住んだが、他都市の人から熱海に対してのマイナス意見ばかり聞き個人的に悲しく思っていた。熱海にはもっと良いところがあり、それを伝え切れていない。自分に何かできないかと考え、それは市政に参加することだと思った。『僕ら世代』が、若さで熱海を楽しくしていきたい。その気持ちで突き進んでいきたい」と出馬の動機を説明しました。
鎌田さんと私は昨年秋に鎌田さんのお父さんの紹介でお会いして熱海市のことについて思いを話し合ったのですが、28歳の若さで熱海への危機感を募らせていることや熱海再生への強い思いを聞かせていただきました。鎌田さんのようにしっかりしていて前向きの青年もいることを大変嬉しく感じ、鎌田さんと同じ若い世代にも強い発信力となり、リーダーとなってくれる逸材と感じました。これからの熱海を担うことにできる大切な人材です。私たちは全力で応援します。
5月17日は娘の誕生日なのですが、予定が入っているため16日(日)この日もいくつかの予定があったのですが、合い間の時間に娘(長女と二女)の買い物に付き合いました。あっという間に長女は19歳、明日誕生日を迎える二女は17歳です。ついこの間までアンパンマンやセーラームーンを追いかけていたかと思ったら・・洋服や化粧に興味を持つ年頃になってしまいました。最近ではこのブログもチェックしているようで、先日は誤字を指摘されちゃいました。(^_^;)ですので注意して書き込まないと・・そんな時に、イカのかぶりものをかぶっていたことを思い出し・・しまった!と後悔しても時既に遅く、まぁ娘に婚約者でもできたら控えることにして、まだ暫くは大丈夫そうだと勝手に判断するわけでした、、、
日頃なるべく地元で買い物を心掛けてはいるのですが、娘の好みの洋服はちょっと熱海市内には見つからず、鴨宮まで行きました。で、娘たちと買い物の合い間にたこ焼きを食べたのですが、、最近ではたこ焼きにはバナナがサービスで付いてくるらしく・・・時代は変わったなと、、、うどんのお店にも行列ができて、そんなに美味しい店なのかなと見ていたら料金に気付き、うどん1杯200円300円台の低料金~~すごい!安い!試しに食べてみようと思ったのですが、行列にならぶのが億劫に感じ、やめておきました。しかし、やはりここまで景気低迷が大きく影響している時代なんだと感じました。(まぁいつの時代も安くて美味しいものは人気がありますよね)さて、自分も来月に控えている父の日のプレゼントを購入し、帰りには娘達とクレープを食べることにしました。ダブルチョコアイス・・太るなぁ~でも甘いもの大好きですので、そこは迷わず、「お父さんも食べるよ~」てなわけで記念撮影!
娘達と食べるクレープは最高(#^.^#)

熱海在住の日本画家、坂本武典先生の個展が三島プラザホテルにて18日まで開催されています。
15日の夜は同ホテルのアネックス・マローネという会場にてレセプションが開催され伺って参りました。
坂本先生は文化庁大使をはじめ、県教育委員会講師、長泉町と三島市の美術展審査委員も務められており、この日も多くの来賓の皆様が出席し、長泉町の遠藤日出夫町長、今福祝子教育長もお祝いに駆けつけ(気がつけばお二人ともとても縁起の良いお名前です。)、三島市からも馬場妙子市議が来賓としてご挨拶されました。
遠藤長泉町長のご挨拶からお聞きするところによると、長泉町はこの厳しい時代に住民が増え続け、昨年度の出生数は600人で熱海市の3倍、人口は熱海市と同じ41000人です。・・・羨ましい限りですが、小学校の教室が足りなくなってと・・嬉しい悲鳴を上げられていましたが、その根底には色々とご苦労があったようですが、教育制度や医療費の無償化も先進都市並に充実させ、子育てするなら長泉と胸を張って政策の一端を語られていたのが印象的でした。それに引き換え熱海市は坂本先生から分科芸術のことがちっとも理解されずにもどかしいと・・・少々肩身が狭くなりましたが、財政再建中の事情を皆様にお話しさせていただきましたが、どこの自治体も必死で頑張っているわけで、このままではいけないと改めて痛感し、長泉町のいいところを勉強し、6月議会で比較しながら、熱海市の改良点を探ってみようと思いました。
だいぶ話はそれましたが、坂本武典先生の日本画展はやすらぎを感じ、素直な気持ちにさせられますので是非一度ご覧下さい。日本の風景や花鳥画、また、フランスでの風景など新作30点が展示されて18日まで三島プラザホテルで開催中です。

5月15日(土)同僚の小森議員が現在PTA副会長を務めてる熱海高校のオープンスクールが行われることを知らされ見学して参りました。
熱海高校は私と妻の母校と言うこともあり、数年前にも一度このオープンスクールに来ましたが、いつ来ても新鮮に感じられ、自分が通学していた30年前のことを思い出します。

奇遇なことに当時の同級生だった(←日本語へん?)杉山聖君(先生)が現在、熱海高校の教壇に立ち数学の授業を受け持っていた。彼は当時から先生を希望していたので夢を叶えた一人でもあります。
さて、熱海中学校の生徒も授業の様子を見に来ていました。内心熱高をどう感じたか気になりましたが、、、
私達の時代は1学年6クラスありましたが、現在は1学年3クラスで少々当時より寂しい感じもしましたが、元気の良い生徒から「こんにちはー」と声を掛けられるとみんなかわいい後輩だけにとても嬉しい気がしました。
先生も若い先生が比較的多く、指導も熱心でした。
母校の人気が高まるように・・・自分も頑張らなくては。。。
業務連絡・・・杉山先生(授業中ポケットに手を入れる癖直しなさ~い)ヽ(^o^)丿しかし、昔より字がきれいになっていたように感じ、授業もわかりやすく行われていて、さすがベテラン先生と言う感じでした。
昨年8月30日に政権が変わって、
早いもので9ヶ月です。
現在、民主党支持率は2割を切ってしまい大変厳しい状況です。
一昨日も熱海駅で早朝活動をしましたが感触は良くありません。
党執行部の運営もよく理解ができません。
ここはじっと我慢していくべきか・・それとも・・
このままで行くと参議員選は惨敗の可能性濃厚です。
地方分権の推進・・そのためには地方議員を増やし、党員・サポーターを増やして民主党の足腰を鍛えてしっかりしなくてはならないはずなのですが、これでは前に進めない。
鳩山首相や小沢幹事長が辞職すればそれでいいということでは、最早なくなっているとも感じるのですが、党執行部の皆さんには発言は十分に慎重に行い、責任を持っていただきたいと思います。
民主党のホームページで公表さている民主党政権のこれまで取り組んできたことのご報告を是非一度ご覧下さい。
http://www.dpj.or.jp/special/torikumi_report/
きれいな花を贈ってもらい妻も嬉しそうだった。
自分の母も健在で、気持ちだが花をプレゼントした。
さて今朝は水曜日ということで朝は恒例の熱海駅早朝活動ということで、民主党渡辺周衆議院議員の秘書で実弟の渡辺迅さんと民主党熱海支部の松尾さんと鎌田君、そして金森議員の5人で民主号外等のニュースの配布を行いました。
続けているうちに顔見知りになり声をかけてくださったり、視線が合う方も次第に増えてきたように感じますが、最近の民主党の支持率低下はかなり厳しい状況で、よく苦情も耳にします。「ど~しようもないな民主は」などと言われると・・すみません・・としか言いようがないし。ちょっとめげたとき
は近くでヒナの声も時々するツバメの巣を見ながら癒され気分を一新してます。
「今そんなことしてもムダだよ」と言われても、何もしないよりはいいのかもしれません。ただ、「民主党熱海支部です~おはようございます~」というと錯覚や考えすぎと言うことではなく、本当になんとなく皆さん遠ざかるような気がする。こんな支持率では当たり前だとは思うのですが、、、そんなときは救いの綱と言いいますか「渡辺周事務所です」と切り替えると結構これが受け取り率が上がる・・様な気がします。信じるものは救われる。
それにしても横粂議員はどうなったのだろか・・・
平成22年5月11日(火)熱海国際交流協会総会総会が熱海市役所4階のAB会議室にて開催されました。
この熱海国際交流協会は現在、熱海市在住で脚本家の小山内美江子先生が会長を務めてくださっています。小山内先生は テレビドラマ『3年B組金八先生』やNHK の大河ドラマ『徳川家康』『翔ぶが如く』などの作品が有名ですがほかにも多くの作品があります。また小山内先生は特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会代表理事も務められており、カンボジアを主な対象国とし、「学校」や「教育」をテーマに、人道的な支援を志す心若い人々が集まるNGO/NPOとして1993年から活動しています。特に学校建設事業では、これまで220棟を超える小・中学校を建設し、校舎建設だけでなく、音楽や美術教師を200人以上育成、各地の学校で情操教育の普及に貢献しています。この他、衛生施設(トイレ、井戸)建設、孤児院(児童養護施設)の建設と運営も行っています。この日の総会では事業報告と決算が承認され、事業計画が説明され、その中で教育部門の目的として「世界の事柄や国際交流に関して、会員・市民と共にまなぶ。熱海に住む外国籍住民や熱海を訪れる外国人に、日本語や日本文化を伝える」、国際支援部門としては「支援を必要としているひ人々に、真心を届ける」、交流部門では「熱海に住む外国籍住民や熱海を訪れる外国人、姉妹都市・友好都市の人々と、日本文化や外国文化を通じて交流を持つ、広報部門では「広くAI内外に、AIの活動や趣旨を知ってもらう」などの計画が説明され予算が承認されました。総会後小山内先生から活動についての現状報告が行われ、カンボジアの生存率の低さや過去の政治的背景を含めて悲惨な現状などのお話しを聞かせていただき、日本は幸せであることを考えさせられました。先生からは熱海国際交流協会の活動が更に広まっていくように改めて皆さんへの協力のお願いがありました。
JHP・学校をつくる会のHPご覧下さい
6日7日民主党自治体議員の民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会が東京で開催され、懇親会で小沢幹事長とのショット。
もちろんSPも党幹部の皆さんも近くには大勢いて、話しができる状況ではなかったが・・・
「今の党の状況をどうお考えか」「幹事長を辞職するべきではないのか」と政治と金の問題について直接言える機会だったのですが、言えなかった・・・
「国民の生活が第一」、本当に今すぐやらなければいけない自殺者対策・介護・雇用・教育・そのことが表面にでてこないもどかしさばかり。
マスコミにも政局ばかりで問題があると思う、国民をどこに誘導しようとするのか?。
しかし、今の民主党は正常とはいえない。国民の民意が届いていない。
「いやなら党をやめえばいいじゃないか」と言われることは承知だが、自分が自ら党を離れたところで、なにが変わることもないのかもしれない。その決断をすることが正しいのかわからない。
自分は議員としてスタートした時、「熱海を今よりもっと良くしたい」そのために「政治の信頼を取り戻さなければならない」という考えのもと皆さんに訴えて今に至っている。
今は非常に肩身が狭く、言ってることとやっていることが違うじゃないか・・といわれても仕方ない。
今更小沢幹事長が幹事長を辞めたところで、今までそのことを放置してきた党自体の責任もあり、例えそうなったとしても支持率は大きく回復しないと思う。
参議員選に突入し、その後は熱海市長選挙も控えている。
今自分がやらなくてはいけないことは・・・
これ以上の失望を期待してくださった国民に与えてはいけない。

毎月第二月曜日の午前8時30分より網代漁協横にてTEAMAJIROの皆さんによる網代浜市新鮮市場が開催されています。
9日(日)はその浜市のお手伝いに行きました。
熱海市の議員としては日曜日はいくつかのイベントや会合があり、比較的に日曜日が休みということはなく、この日はたまたまでしたがお手伝いさせていただきました。
とはいってもこの浜市、通常準備は午前6時30分集合・・・いささかその時間にはうかがえず、9時前でしたが合流することができました。

連休後と言うこともあってでしょうか、始めは少々客足もまばら・・と言う感じでしたが、11時を過ぎ正午近くになるとイカ焼きやサザエのつぼ焼き、焼きそばなど、食欲をそそるにおいにつられることもってかなかなか盛況でした。
また地域のみなさんもこの浜市をやっていることをご存知の方が顔を出されて結構イカメンチを買われていました。(おいしいからですね)
早朝に網代であがった「わらさ」や
「活きたやりイカ」など、この浜市ならではの特色も充分活かされていて、そのほかにも「特製焼きそば」や「港のシーフードグラタン」、もちろんB級グルメでお馴染みになった人気の「網代イカメンチ」などなど、イカメンチは飛ぶように売れていました。私も似合わない(ホントはかぶりもの大好きです!)イカのかぶりものにチャレンジして販売促進PR・・サザエのかぶりものが似会うのは石井さんです。記念撮影では表情がひきつってるのがお分かりいただけるでしょうかヽ(^o^)丿娘がこのブログを見ないことを祈るだけです。
天気が良い日は網代にGO~~!!
ちなみに浜市新鮮市場は第二日曜日のみ開店です。
網代おやじの会HPご覧下さい。