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本日4月11日(月)は藤本祐司国政報告会が沼津東急ホテルにて開催されます。それに先立ち午後2時より民主党静岡青年局東部支部の研修会が行なわれます。
内容については帰宅次第報告いたします。

2010.04.10  

天皇陛下 万歳

静養のため伊豆を訪れていた天皇、皇后両陛下が9日午後、滞在していた下田市の須崎御用邸から皇居に戻られる途中、熱海駅に停車することを松尾さんから伺い、お出迎えとお見送りにJR熱海駅に行きました。

 

陛下を一目でも見たいと思いながらも、、、本当に熱海に停車するのだろうか??

ホームの時刻表にはその様な列車の告示はないし・・・しかし、駅到着数分後、にわかに駅員さんが増えだし、駅長さんらしき方が正装で現れ、警備の警察官も良くみると増えてきて、本当に停車するんだと思いました。

天皇陛下を拝見できる機会など、今までもありませんでしたが、これからもきっとないだろうと思っていましたので、やはり大変緊張し、またとても感動しました。

御乗用列車が到着し、歓声が上がり陛下のお姿が目に飛び込んできて、熱海駅到着時は海側の席に天皇陛下が座られ、ホームとは反対側に停車していた車内の方々に丁寧に手を振ってくださっていて、

山側の席、つまりホームの私たちの方に皇后陛下がお座りなっておられました。ご到着ホームで松尾さんが用意した日の丸の歓迎を目にされた皇后陛下が天皇陛下を山側の席にお招きになりました。

両陛下はにこやかに手を振ってこたえてくださいました。
駅長、熱海駅幹部職員、警察官、それに日の丸を持った人たちを見て、たまたま居合わせた人たちが集まってきて賑やかなお出迎えとお見送りになりました。

 

両陛下は4月5日から、御乗用列車に乗られて東京からの途中、真鶴の複数の施設を訪問され、伊東市と下田市に滞在されていました。

 

両陛下の優しい笑顔が印象的でした。

◎今年のYMCAサマーキャンプ開催日は7月23・24・25日


4月5日(月)朝からワイズメンズクラブの次期青少年委員会のメンバーで夏の7月23・24・25日の2泊3日で計画している「YMCAサマーキャンプ」の下見に行きました。
ここ数年熱海市内の姫の沢少年自然の家キャンプ場にて開催してきましたが、今年は熱海を離れて2泊3日で計画し、開催場所も富士宮市朝霧高原にある富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジに決まり、大自然の中でエコというテーマを考え環境にも気を配りながら子供たちにとって思い出に残るキャンプにしたいと思います。
今年は昨年副委員長を務めてくださった深澤さんに次期委員長をお願いし、この日は深澤次期委員長、小原次期副委員長と青木次期書記、そして次期会長を仰せつかっている私の4名で初めてこのグローバル・エコ・ヴィレッジを訪ねました。
富士山の下、広大な敷地でキャンプファイアーやバーべキュー自然体験教室等色々な企画を計画中です。
この案内や募集は改めてこのブログでも行ないますが、教育委員会等を通じて市内小中学校(対象小4から中3)にも配布予定です。
青空の天井・大地の床・生きてる喜びが実感できるサマーキャンプ・・楽しみです。

新年度がスタートし、皆さん忙しいところでしょうが・・
議会事務局も人事異動があり、杉坂局長が定年退職されて新局長には櫻井局長が着任し、スタッフの移動等入れ替わりがありました。先ほど新年度になり初めて書類を取りに寄ったのですが事務局も新鮮な感じがしました。職員の皆さんは機会を見て改めてご紹介いたします。
さて、我が家も大学4年に進級できた長男と今年高校を卒業した長女は専門学校に通い始め、二女は高校二年生の青春真っ只中です。家内は看護師の仕事が忙しく家族全員でのんびりする時間はなかなかありませんが、みんな健康でなによりです。
昨日、長女がこのブログをたまに見ているらしく・・「お父さん、あの文書打つのにどのくらいかかるの?」と聞かれ、「そうだなぁ~15分くらいかなぁ~」と答えたものの、中には1時間くらいかかったときもあり、「やっぱり内容によるよ」と補足してしまいました。新聞記者さんのように、その場で記事を打ち、即時にメールで送信!!なんてスゴ技を身に付けたいところですが、自分もそうなるにはあと何年くらいかかるのか(*^_^*)
新入生も新社会人も新しい職場で働く皆さんも、いいですね新鮮で・・・4月は好きです。

今朝も渡辺周議員秘書の渡辺迅さん、民主党熱海支部松尾さん、金森議員と私の4人で早朝街頭活動を行いました。

それはいいとして、熱海市長選挙と市議補欠選挙の日程が発表されました。
熱海市選挙管理委員会によると、任期満了(9月13日)に伴う市長選と、市議補欠選(欠員2)の日程を9月5日告示、同12日投開票と決まりました。
市長選にはこれまでに、現職の斉藤市長(47)と、田島県議(51)が出馬を表明しています。
3月2日現在の選挙人名簿登録者数は3万5530人(男1万5837人、女1万9693人)です。
皆さん必ず投票には行きましょう!

さて、民主党本部が党県連の反対を押し切って今夏の参院選静岡選挙区に2人目の党公認候補擁立を決めた問題で、本日県連の常任幹事会が開かれ私も参加してきました。今朝の新聞では連合本部に小沢幹事長が連合静岡吉岡会長の辞任を求める発言についての説明を求めに都内の連合本部へ乗り込んだと記され、古賀連合会長から合静岡吉岡会長に厳重注意が行われたと記されてあった。そんな報道を見ていただけに予想はしていたのですが、牧野県連会長もスタンスを変えていた。牧野県連会長の説明では3月31日日に小沢幹事長による2人目擁立の発表で、ここまできて新しい候補者に辞退を求められる状況ではなく、現実を踏まえ「新しい段階に入った」と説明し、二人目擁立は連合静岡の支援がいただけなくなることもあり、ここまできたら県連の方針をまとめて連合にも理解してもらう努力を行う。皆さんに知恵を貸してもらって、迷惑は私どもの力不足は申し訳ない、掛けてしまいましたが、現実はここまできてしまいましたので、この状況から再度皆さんのご協力をお願いしたいと冒頭開会の挨拶を述べた。
協議に入り県連岡本幹事長より経過説明が行われ、県連として静岡で行なわれた二人目擁立の記者会見には県連として立ち会わなかったいきさつの報告がなされました。
牧野会長は協議の中で小沢幹事長との今までの話の内容を説明し、小沢代表が二人目の擁立のついては県連と連合には迷惑を掛けない党として二人目の選挙はやる。原則は曲げられない。ということで「県連は全力で藤本を一丸となりやればいい」ということで、県連は藤本と土田、二人目は党の分担で切磋琢磨し、これでいきたいと思う。と説明が行われ、自分としては個人的に納得いかない部分もありましたが、前回三役一任していることもあり渋々ですが承認しました。会長からは県民から静岡県連がんばってるなという巷の評価が今あると認識しているが、今は団結が必要であると述べ、役員の承認が得られました。※画像は幹事会終了直後の記者会見の様子です。

平成22年4月6日(火)市内の小中学校はこの日、入学式が行なわれました。
自分はご案内をいただいていた小嵐中学校と第二小学校の入学式に参列しました。
学校によって多少趣向が違い式の内容も工夫が凝らされているので、市内の学校を順番にまわって入学式を見てみたいと考えるのですが、同じ日に行なわれるのでそれは叶いません。ですが来年からはできれば市内の学校を回りたいと考えています。
毎年新一年生を見るのは楽しみです。
その年その年によって子供たちの反応といいますか、対応も違います。
小嵐中学校の本年度新入学生徒数は49名、第二小学校は43名です。
式では担任の先生が発表され、先生から生徒の名前が一人づつ読み上げられ、元気な返事が聞こえました。小嵐中も第二小も全員の入学許可が校長先生から認められました。小嵐中学校では新入生代表が新入生誓いの言葉を述べ、また生徒会代表の上級生が立派な歓迎の言葉を贈りました。第二小では教科書・黄色の安全帽・手提げ袋がPTA会長と交通指導員さんから贈られ、児童代表のお迎えの言葉が児童会代表の6年生から贈られ、一つ上の上級生になった新二年生から歌と絵で第二小の行事紹介が可愛らしく行なわれました。
皆さんご入学おめでとうございます。\(^o^)/
第二小の校門で桜吹雪舞い散る中、交通指導員の先輩でもある山田さんと記念撮影させていただきました。
ちなみに撮影してくださったのは金森市議です。(ありがとうございます)

FM熱海・湯河原のラジオ生放送番組「わたなべ周ファミリーのまるごと民主トーク」を金森市議とともにお送りいたしました。
毎月第一月曜日の午後5時から30分の生放送という形で、市政・県政・国政の色々な問題点をお話しさせていただいております。
金森市議からは現在熱海市議会広域行政推進特別委員会の委員長ということもあり、先日箱根町の皆さんと共におこなわれた東名高速の海老名インターでの観光PR展開催の報告があり、大きな成果があったと思うと報告いただきました。私は国の予算が通過したことに触れ、年金に対して集中対応として900億円が認められたことに対し、民主党の公約を守り進めることの必要性と経済復興も年金などの老後の不安を取り除くことが急務であり、いくら政策を進めてもバケツに例えて、穴が開いていたら効き目は薄いと話しをさせていただきました。また、4月11日に沼津東急ホテルで午後5時から行われる藤本祐司国土交通政務官の報告会や青年局の第2東名視察研修についてもご案内させていただきました。

2010.04.05  

丹那神社例祭

平成22年4月4日(日)丹那隧道工事殉職者慰霊祭として丹那神社例祭が行われ参列して参りました。

2日に行なわれた感謝祭と慰霊祭とは別に本日は丹那神社奉賛会が主催ということで地元近隣の町内会の皆さんも協力して毎年出店等を出店し、賑やかに開催されました。

また、熱海笛伶会の皆さんも笛や太鼓の演奏でお祭りに花を添え、熱海鉄道同好会の公開運転会も例年通り行われ大勢の子どもたちが取り囲み楽しそうでした。

まず、丹那神社前の上拝殿にて雨宮治興宮司さんにより神事が厳かにおこなわれ、玉串を奉てんせていただきました。

そして、神事後はご来賓の挨拶があり、奉賛会名誉会長となっている仁杉巌・元国鉄総裁がご挨拶され、国鉄に昭和13年に入り、建設担当ということから長きに亘り新幹線等も名古屋担当の経緯や、その後国鉄総裁、建設公団総裁を歴任され鉄道と離れられない生活を贈られてきたということを伺い、今年で95歳とお聞きし大変お元気なことに対し参列者から歓声があがりました。当時の鉄道トンネルの大事さをお話しいただき、そのなかでも明治の初めから建設が始まり、明治の終りから大正にかけて本格的になってきて、丹那トンネルは大きく画期的な工事で最近では進歩していてシールド工法が主で比較的簡単に行っているのですが、この丹那トンネルもその工法を使った工事が行われたといいます。16年の年月がかかった難工事だったがなんとか先輩達が作りあげてくれ、この丹那トンネルは67名の尊い犠牲者のもとに熱海と日本の発展に大きく寄与し、日本の鉄道建設史における非常に大事なものであると考え、その後、鉄道は分割民営化され、丹那トンネルのお祭りも管理が途絶えた時期がありましたが、元と奉賛会の皆様が再開してくれました。今後は鉄道関係者ももう少し参加ができるよう努力したいとお礼とお祭りのご挨拶を述べられました。

 

1921(大正10)年4月1日、丹那トンネルの東口工事現場で起工以来最初の大崩壊事故が発生、多数の犠牲を伴う大惨事となりました。

坑口から300m(現在の熱海梅園内「香林亭」あたりの直下)の地点で、長さ約70mにわたって崩壊が起き、作業中の33名が生き埋めとなりました。関係者を先頭に必死の救援活動もむなしく、8日後奇跡的に救出された17名を除く16名の命が奪われ、尊い人柱になってしまったのです。

 

同年6月26日、鉄道大臣をはじめ、関係者400余名により慰霊祭が挙行されました。

丹那神社は、このトンネル工事の犠牲者の英霊の鎮魂の意味を込めて、工事の守り神として坑口上に建立、当初「隧道神社」と命名されて現在地に祀られましたが、後に「丹那神社」と改称されて今日に至っています。

 

なおその後、1924(大正13)年の西口の湧水事故や1930(昭和5)年の北伊豆地震による崩壊事故、その他の事故による犠牲者も合わせ合計67柱の英霊を祭神として祀っています。その他の祭神は、大地主命(おおとこぬしのみこと)、大己貴命(おおなもちのみこと)、手力男命(たじからおのみこと)、豊岩門戸命(とよいわまどのみこと)、櫛岩門戸命(くしいわまどのみこと)です。毎年4月第一日曜日に、奉賛会の手により、例祭が挙行されています。

2010.04.04  

キラーズ惜敗

早朝野球我がキラーズの初戦は4月4日(日)午前6時より自然郷市民グランドにて行なわれました。
相手チームは強豪ヤンキース~~
キラーズは平均年齢○○歳・・多分40歳は超えてるんじゃないかと・・
早朝に加盟するチームでは平均年齢高№1だと思います。
そのキラーズに所属する私も45歳、、、キラーズに入って25年目です。
「もう無理しないほうが」と周囲のアドバイスもいただく中ですが、
それでも朝5時前に起きユニフォームを着て(少々ベルトがきつくなってきました)グランドヘ向かいます。
寝坊したり、前夜に飲み過ぎて来られなくなるメンバーも予想でき、試合が成立しないと不戦敗しまうこともあり、相手チームに迷惑を掛けますので補欠要因という感じなのですが、
今日はグランドの駐車場に到着するとと、チームメイトの福井さんがあたふたと「どうしよう若いやつらが来てない・・」と車から予定外のスパイクを取り出し手にぶら下げていました。
俺達も出なくちゃいけなくなるかもと・・・言葉を掛けられ、試合前からもうピンチ(@_@;)!!
自分はアキレス腱が又切れる~~と騒ぎ、なんとか先発を逃れたものの、試合に出るとどうしても本気で走ったり(それでも遅いのですが)投げたり(とどかないのですが)するので、筋肉痛が襲ってくることが予想され怖いわけでして・・
で、試合はなんと序盤我がキラーズが強豪ヤンキース相手に椎野投手の力投もあり3対0で優位に試合を進めていました。
んが、なんとなく嫌な予感が的中・・代打行ってくれと、、、逃げ切れる相手じゃないだけに「いやだなぁ~」と内心・・・
そういう時に限って飛んでくるんですよね球が、それも2アウト満塁で、、、
その後のキラーズの攻撃で2アウト満塁で自分に挽回のチャンス到来でしたが、敢え無くレフとフライ(T_T)/~~~
結局終わってみれば3対9で負けてしまいました。

く!くやじ~~~

平成22年4月3日(土)午後4時30分より伊東市内のホテルにおいて民主党各種団体交流会が開催され参加させていただきました。
この会は民主党伊東支部長を務める中田県議の声かけにより実現し、基本的には伊東市内の企業の方等が対象ということでしたが隣接する市ということもあり私もお誘いいただき勉強のためにお邪魔いたしました。
民主党は昨年11月より新しい陳情システムによる要望のとりまとめを実施していて、この日は党組織団体委員長の細野豪志副幹事長より政府への陳情システムの説明をさせていただくとともに現政府の要職に就かれている渡辺周総務副大臣、榛葉賀津也防衛副大臣、藤本祐司国土交通政務官、そして土田博和参議院議員も出席し5名の国会議員と地元選出の県・市議会議員が参加して盛大に行なわれました。
伊東市内の地域の各団体の代表の皆様に参加していただき交流会では新しい陳情システムによる説明及び質問等を受付け、その後グループ別に分かれて交流ミーティングを行い、私も部外者ながら中田県議及び伊東支部の皆様のご配慮をいただき、観光経済関連のテーブルに藤本祐司国土交通政務官と伊東良平伊東市議会議員とともに参加させていただきました。質問等意見交換では観光圏の問題や高速道路無料化及び週末千円の廃止について、休日の分散化など多くの観光関連の問題等の質問が積極的に寄せられ、現状と政府の考え方と方向性について藤本政務官が丁寧に解説しました。同じ観光基幹で同じ悩みを抱えているだけに、今後のこの新しい陳情システムは霞ヶ関に陳情に行かなくても済むこととなり、国・県・市の仕分けもスムーズにできる事になるこのシステムが根付き、また有効活用されると地域にとっても大きなメリットなると感じました。それにしても中田次城県議を中心に民主党伊東支部の皆さんの対応は迅速で見習わなくては・・。

平成22年4月2日(金)午前10時より平成22年丹那トンネル感謝祭・慰霊式が行なわれました。
この丹那トンネル感謝祭・慰霊式は熱海市発展の礎となりました丹那トンネル工事の殉職者の霊を慰めるために熱海市と熱海市観光協会が主催し、熱海温泉ホテル旅館組合が後援、立正佼成会熱海教会と明るい社会づくり運動熱海・伊東地区協議会が協賛して開催され、多くの観光関係者や丹那トンネルの工事関係者が参列いたしました。

1921(大正10)年4月1日、丹那トンネルの東口工事現場で起工以来最初の大崩壊事故が発生、多数の犠牲を伴う大惨事となりました。坑口から300m(現在の熱海梅園内「香林亭」あたりの直下)の地点で長さ約70mにわたって崩壊が起き作業中の33名が生き埋めとなりました。関係者を先頭に必死の救援活動もむなしく、8日後奇跡的に救出された17名を除く16名の命が奪われ、尊い人柱になってしまったのです。同年6月26日、鉄道大臣をはじめ、関係者400余名により慰霊祭が挙行されました。なお、その後、1924(大正13)年の西口の湧水事故や1930(昭和5)年の北伊豆地震による崩壊事故、その他の事故による犠牲者も合わせ合計67名の工事殉職者の霊を慰め、トンネル開通によって飛躍的な発展を今日まで続けられたことに感謝し、厳粛に祭事がおこなわれました

 

今日は4月1日エイプリルフールですが冗談を言ってる場合ではない。

市議レベルで何を生意気なこと言ってると思われる方もいるかもしれないが、現場で働くのは私たちです。
昨日、民主党小沢幹事長が静岡市内で記者会見をおこない、県連の意向を受け入れずに2人目の新人をを擁立すると発表した。
私も県連の役員の一人として今まで役員会に出席してきた経緯もありなんとも複雑な心境。
政党人としては党本部の決めたことを守り実行することは本来ならば当然のことなのだが、今回だけは私も黙って従うべきではないと思う。
選挙は勝たなければ意味がないし勝つための努力を続け、それを継続しなければならない。
小沢幹事長が静岡だけの例外を認めないということなら、まずご自分の責任を例外とせず認めて対処するべきである。
連合静岡の吉岡会長は小沢幹事長の会見に先立ち、民主党が2人目を擁立する場合、小沢幹事長の辞任を求めるよう連合本部に上申する考えを示したというが、県連の役員会でも同じような意見はあったし、私も今のままでは到底勝てないと発言させてもいただいた。吉岡会長の発言は今まで民主党を信じて応援してきたからこそ行える発言と行動であり、もっともな言動だと思う。
報道によると小沢幹事長は「直接聞いていないので論評に値しない」として辞任は必要ないとの考えを示し、「民主党の支持率は自民党より高い。過半数が取れるとの考えで全力を挙げる」と述べたとのこだが、そんなことでいいのだろうか、だから私たちが活動していても、民主の不信感が増幅していくのだ。
小沢幹事長に責任の取り方を教えられない民主党はいくら高校無償化を実行しても子ども手当てを進めても、このままでは選挙では負けると思う。
政権交代という大きなチャンスを国民からいただき、支持率が33%となり不信任を突きつけられている状況下で、国民の声を聞くことができない党なら国民は厳しい審判を下すことは前回の政権交代の自民党のそれを反面教師とするべきである。
次回は7日に静岡で常任幹事会が開催される予定。

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