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平成22年4月29日午後7時より第一小学校において「熱海市教育振興基本計画」東部・中部地区PTA意見交換会が行われ出席して参りました。
市川学校教育課長の挨拶に続いて、「熱海市教育振興基本計画」の概要説明が行われ、その後意見交換が行なわれました。
主な意見は
・桃山小なくさないでほしい。
・出生見込みだけしか示されていないが、人口目標は?
・第一小と緑ガ丘の統合案があるが幼保一元化の状況は?
・アクションプランをどのように進めるのか。
・熱中と小嵐中の統合についてどのような計画か。
・家庭教育、PTA補助金、通学合宿など教育予算がカットされているが。
・家庭教育大切、充実進めて。
・PTA活性化の事業も進めて。
・この計画は決定か?
と、この他も多くのご意見ご提言が出されました。
教育委員会側は市川学校教育課長を中心に丁寧に説明を行っていましたが、
その中で、熱中・小嵐中の統廃合について示され、26年4月から実施する予定で逆算すると、
24・25年で建設実施、ということは今年度予算化して進めて行きたいため、本年9月までに合意形成を整えたいという方針が示されました。
10年後の教育環境を考え合意形成を諮りたいと課長は説明していましたが、財政面も厳しい状況も踏まえて、
また、網代小の学区案の撤廃問題も併せて6月議会では議論が厳しく交わされると思います。

今朝はすっご~い豪雨でした。

28日(水)熱海駅前で早朝街頭活動を渡辺周事務所の渡辺迅さんと熱海支部の松尾さんと共におこないました。
今日はいつになく寒く・・ではなくて、豪雨でした。
やはり片手にバック、片手に傘ではなかなかニュースを手渡そうとしても、晴天時に比べ消極的になるわけで・・
それでも指に挟もうとしてくださったり、渡しそびれて立ち止まってくださったり、そして声をかけてくださったりで、続けることに意義があると実感しました。しかし、まだまだ民主党には失望したという声もいただくわけで、今日は「自浄作用がないね。でもがんばれ。」と声をかけていただきました。
また前回の自分の選挙の支援者に久し振りにお会いでき、聞くところによると脳梗塞で入院されていたとのこと、後遺症もなく軽く済んだことは不幸中の幸いと話してくれました。
豪雨のなかでも春の訪れを感じるのは駅には傘が咲き、雨の為のかさではなく、ツバメの巣のヒナの転落防止のための策で傘がサカサマにぶるさがっている光景が見られます。子育てに一生懸命で餌を探している様子がよく見えて思わず気をとられてしまいました。

さて話は変わり、午後は第21回熱海をどりのご招待をいただき、2階席で観覧させていただきました。
熱海花柳界の始祖、坂東三代吉師(樋口ろく)は、明治十年遊芸師として熱海浜町に居住し、ご滞在のお客様に稽古をして居た。長唄は杵屋、踊りは坂東流で岩倉具視さんんのお墨付きだった。明治四十三年には三代吉師の功労記念碑を当時の豪商、公爵、侯爵の方々が、大乗寺の山門に等身大の碑を立てた。今では跡形もないが、芸妓の祖である三代吉師の功績を称え、平成四年芸妓組合で撥扇塚を建立した。毎年四月二十日に芸道精進を願い、使い古したお道具(扇子、三味線の糸撥等)をお炊き上げし供養している。(芸妓組合の沿革より一部抜粋)
というわけで歴史ある熱海芸妓、常磐津三保の松を踊るいろ紙さんと愛千代さん、奈々さん、小夏さんを画像に収め、日頃の鍛錬の成果が十二分に発揮され、思わず見とれてしまう場面ばかりでしたが、ミス一つない内容にただただ敬服、さすが熱海の芸妓さん、満員の会場のみなさんから拍手喝采浴びていました。

26日・27日の活動報告をします。
26日は午前中事務処理をおこない、午後2時から来宮神社例大祭祭典委員会に出席しました。本年度は清水町町内会が当番町ということで総代の皆様と打ち合わせを行いました。直会では雨宮宮司さんから熱海の将来について貴重なアドバイスやお話を伺うことができました。
夜18時30分からはニューフジヤホテルにおいて熱海ワイズメンズクラブ4月例会が開催され、例会卓話ではゲストに佐藤秀幸先生をお招きして『椿油って何?』と題され、椿油について色々伺うことができました。万能な椿油の性質など教えていただきましたが、少々かさかさ(*_*)・・民主党の支持率低下で市民の皆様から油を絞られる日々だけに椿油で適正な油分を取り戻したいと思う今日この頃です。
27日は午後1時30分から熱海市農業委員会が市役所4階B会議室でおこなわれ、議案審議に入る前に静岡県東部農林事務所の職員の方がお越しになり、耕作放棄地対策について、新たな農地制度の概要をお話しいただきました。説明では農地法が平成21年12月15日に改正され農地制度の見直しが行なわれ遊休農地を有効活用する対策の充実が進められたことなどお話しいただきました。静岡県も耕作放棄地の再生を応援するということで県事業として平成22年から25年まで補助金が出ることになっているのですが、市の補助がいわゆる基準となっていて、現在市はこのことに予算をつけていないことから、今後、出席した委員からの要望もあり、速やかに適応するための課題として市の予算確保があげられそうです。事務局も9月議会を目処に来年度予算を考えるということでした。最後は18時から市役所4会のAB会議室において熱海市体育協会総会が開催され、決算予算を承認、決算の監査報告では友人の中山幸男君登場です。←特に意味はありません。事業についても満場一致で承認が得られました。

少し日にちが過ぎましたがご報告しておきます。
熱海市バドミントン協会総会が平成22年4月24日(土)午後7時からいきいきプラザ6階会議室で開催され、平成21年度の事業報告及び決算報告が行われました。平成22年度の事業予定と予算の承認が行なわれ、役員改選では引き続き会長の職を私がお受けすることで承認をいただきましたが、今年度といいますか21年度は会長にもかかわらず、大会会場の予約ミス(夜間の時間帯をy予約し忘れ・・試合数を減らさなくてはならなくなった)をしてしまい、会の運営の責任者にもかかわらず、会長としてあるまじき失態をしてしまい、このバドミントン協会の品位を落としてしまっため・・・役員改選案否決されるかも・・という議会の議案の安否の不安と同等くらい心配をするような感じで正直いましたが、みなさんにお許しいただき、というか仕方ないかとおもっていただけたのかはわかりませんが・・・まぁそういう感じで承認いただいたのかもしれません。いずれにしても二度と大会会場の予約ミスなどをしないように、またバドミントン普及のために努力したいと思います。
 さて、その他の意見では協会顧問の田島県議会議員から中学生の大会について、他の市町の生徒との交流試合を行ってはいかがかとのご提案を頂きました。また、初島小中学校の選手のために、初島へみんなで行き、試合を行うことも話し合われ、合宿も兼ねて検討、前向きに22年度で取り組むことにしました。また多賀中学校の体育館のライトが暗いということや、泉小中学校のバドミントン用のネットの傷みが激しく何とかならないものかという意見もあり、早速私もできるところから対応させていただくことにしました。

4月25日(日)午後6時30分より沼津市文化センターにおいて民主党第6総支部の党員・サポーター集会が開催されました。
まず、民主党第6総支部長の渡辺周衆議院議員からご参集へのお礼と近況報告が述べられました。
続いて、地元の駿東郡清水町選出高田泰久県議会議員、曳田卓沼津市議会議員、大川敏行長泉町会議員、鈴木勝一清水町会議員が活動報告を行い、私も簡単に自己紹介をさせていただきました。この静岡6区の選挙区は熱海を含む伊豆半島と沼津市と駿東郡長泉町などと広域であることはご承知のことと思うのですが、熱海から沼津へ来るとなると車でもJRでも函南町と三島市をまたいで来なければならないこともあり、なかなか近い様で遠いと感じることが正直なところです。日曜日ということもあり国道の渋滞を心配して早めに出てきましたが、思ったり空いていて予定時刻よりも早めに到着しました。さて、渡辺周議員は現在内閣で総務副大臣の要職にあり、話す内容も一段と深みを増しているなと感じられるものでした。普天間基地についてや宝くじを取り巻く天下り団体について、また、外国人参政権反対についてなど話され、参加した党員サポーターの皆さんは渡辺副大臣の話に聞き入っていました。

連合静岡伊豆地域協議会主催の第81回のファミリーメーデーが晴天のもと東伊豆町の伊豆バイオパークで開催されました。
この伊豆バイオパークは地協メーデーの際には毎年お邪魔しているのですが、本年2010年4月29日(木)からはリニューアルオープン!!されて「伊豆アニマルキングダム」と施設名も一新し、ホワイトタイガーも登場する動物園として生まれ変わるそうです!是非ご家族連れでお楽しみくださいと・・・地元の宣伝ではないのでここまでとして、

式では連合静岡伊豆地域協議会相馬議長のご挨拶のあと、賀茂郡選出で静岡議会議員の鳥澤県議(民主党静岡県総支部連合会副会長)、伊東市選出静岡県議会議員中田次城県議(民主党静岡県総支部連合会副幹事長)の来賓挨拶に続いて、渡辺周総務副大臣、細野豪志民主党副幹事長、榛葉賀津也防衛副大臣、藤本祐司国土交通大臣政務官の秘書の皆さんのご紹介と、この夏の民主党公認候補で連合推薦議員の藤本祐司氏の秘書の方からの挨拶があり、地域の連合静岡伊豆地協の推薦議員の私たち市議のご紹介をいただき、議員を代表して議員団幹事を務めさせていただいている私から僭越ですがご挨拶をさせていただきました。

メーデーの直接のきっかけは、1886(明治19)年に、アメリカの労働組合が5月1日に、8時間労働日を要求して起こったゼネストからでした。

1890(明治23)年の第1回国際メーデーは、“闘いの日としてデモをする日”としてはじまっています。アメリカ・西欧・中東欧・オーストラリア・ラテンアメリカなどの各国の組織労働者は、8時間労働日の実施という具体的な要求をして、団結してストライキとデモに立ちあがりました。

第2回メーデー以後に、日本でも戦争反対・平和擁護など社会的、政治的要求を結合して闘われるようになりました。

日本のメーデーは、国際的なメーデーから遅れること30年後の1920(大正9)年に、はじめられました。5月2日、会場となった上野公園には1万人あまりの労働者が集まり、最低賃金法の設定で3項目の決議が朗読されました。

その後も、治安維持法や不況と弾圧の下で闘うメーデーは続けられました。しかし、日本が戦争に突入した(37年の「日中戦争」)ため、ついにメーデーの開催は禁止されてしまいました。

敗戦後の第1回メーデー(第17回)は、1946(昭和21)年でした。その集会は、北海道から九州まで全国各地で行なわれ、参加者は戦前とは比較にならない人数に上りました。

忘れてはならないメーデーがあります。52年の対日平和条約・安保条約発効、日本の独立の3日後に開かれた第23回メーデーです。一部のデモ隊員が皇居前の広場に入り、解散しようとした矢先に警官隊が撃ったピストルで多数の死傷者を出す「血のメーデー」となったのです。

このような歴史を乗り越え、盛大な労働者祭典として定着してきたメーデーですが、昨今、大型連休のさなかのメーデーに、「休みを奨励している労働組合が連休中に動員を要請するのはおかしい」といった意見が出されるようになりました。

連合でも、その日程を変更され、2001年から、中央メーデーは連休前日に開催されています。

メーデーの今日的課題には、パートなど未組織労働者の組織化、中小企業労働者の格差是正、不況を克服し雇用創出をはかる、すべての労働者の賃金引き上げと男女均等法定着などがあります。

また、国際的な労働基準の確立、安心、安全に暮らせる社会保障制度の実現、平和、人権、環境など国民的安全の保障を求める運動の拡大などがあげられます。

式の最後には参議院選挙の必勝決議、メーデー宣言案が読み上げられ決議されました。

※連合伊豆地域協議会幹事の川井誠さんより画像をいただきました御礼申しあげます。

平成22年4月25日(日)網代漁協市場で恒例の「あじろ浜市そらこい祭」が好天にも恵まれ、開催され多くの人で賑わいました。
午前中は連合静岡伊豆地域協議会主催の第81回伊豆地域協議会メーデーが午前10時から開催され、稲取の伊豆バイオパークへ行きました。この様子は明日報告することとして、そらこい祭には同僚の山田治雄議員、金森和道議員と一緒に伺い、活気で賑わうイベントを拝見させていただき、また、色々な地域の海の幸を堪能させていただきました。網代おやじの会のみなさんも魚介類中心の出店で大繁盛という感じでしたが、お手伝いできないことが少々残念でした。また豆州網代太鼓も披露され、素晴らしい演奏を披露して下さいました。アジ寿司にアジのたたき、海鼠にやきそばと満腹になり3人は言葉が少なくなってきたところで帰路につきましたが、久し振りに気持ちの良い快晴で青空の下で網代のきれいな海を眺め清々しい気分になりました。

まずはお詫びです。既に修正いたしましたが、昨日の記事は誤字脱字の嵐でした。
最近、慌しい毎日ですが、いいわけにはなりません。お詫びして訂正いたしますので宜しくお願い致します。

さて、画像は22日午後1時から行なわれましたコミカレねっとわーく総会の様子です。
今年一年の総括として決算や事業報告を行い、予算案、事業計画案の審議を行いスムースに了承されました。
齊藤市長もお祝いに駆けつけ祝辞を述べられ、日頃の市政に対してのご理解とご協力に対して感謝の言葉が述べられました。
今年度も鎌倉古道の整備や、市内の落書き調査、JR熱海駅前間欠泉の清掃、梅園の草取り清掃など事業を行う予定です。私も会員の一員として頑張ります。
議事の後はコミカレねっとわーく東部支部長の沼津市の大嶋繁幸さんが「活動を通して」と題してお話をして下さいました。

※下段画像はコミュニティ静岡の広報誌に取り上げられた熱海コミカレの落書き消去活動の様子です。

平成22年4月21日(水)午後4時より市内の後楽園ホテルにおいて熱海食品衛生協会の通常総会及び表彰大会が開催されました。
今回は議員として来賓招待という形ではなく、自らの飲食店経営に対する一般功労ということで表彰対象となりご案内いただきました。
あまり表彰とかはご縁がないのですが、せっかくですのでお受けするために参列させていただきました。
食中毒を出さないように明るく住みよい観光地になるようにと改選期で再選された三枝会長は挨拶をされました。

さて、話しは変わりますが、ここ数日で知人の相談が続けて2件あり、2件とも内容は市税等の滞納で差し押さえの通知が来たがどうしたらいいかというものでした。
職員の話しでは、差し押さえになる前に役所の窓口に来てもらわないと「手遅れ」ということで、再三催告通知を出し市職員が自宅を訪問するなどの行為を行った末の差し押さえという行政処分になるという。昨今、景気低迷から厳しい状況下で滞納する人は多くなっているが、税金を納めることは国民の義務、自分も今、子どもを育てながら一番お金の掛かる時期と言いますか状況であるので、あまり強く言いたくはないのですが、本意でなくても納められない人もいると思うのですが、ルールはルールとして守らなくてはならないと思います。お悩みの方は指し押さえ処分になる前に是非ご相談下さい。私もできる範囲でアドバイスさせていただきますが、市収納課職員が親切丁寧にアドバイスをしてくれるはずです。

平成22年4月21日午後2時30分熱海市役所5階会議室において総務教育委員会を開催いたしました。
今回は先日このブログで報告いたしました職員不祥事が2件続けて起こり、その件について委員会開催に至りました。
私が熱海市議会3月定例議会より総務教育委員長を仰せつかっておりますので、この件について今回は詳細に報告致します。
委員会開催冒頭、多くのマスコミがカメラを構える中で、齊藤市長が「二つの職員の不祥事につきまして深く陳謝いたします。全体の奉仕者でなければならない公務員としては、あってはならない行為がこの4月に2件起きましたことは市長として大変残念であり、また市民、そして議会の皆様に対しましてご迷惑、ご心配をお掛け致しましたことに深くお詫びを申しあげます。日頃より職員には市民に信頼され、また、手本となるよう働きかけてきたところですが私の意にするところが十分に伝わっていなかった結果と重く受けとめております。今後はさらに職員の綱紀粛正、また、服務規律の確保に努め一丸となって市民の信頼回復に努めてまいりますのでご理解をいただきますようにお願い申しあげる次第です」と陳謝の言葉が述べられ、続いて藤池教育長より臨時職員に件についての説明が行なわれました。

藤池教育長からもまず教育委員会学校教育課所管の臨時職員不祥事であることから「委員の皆様はもとより該当校の子どもたち、保護者、地域住民の皆様、関係者各位にご心配とご迷惑をお掛けしたことに対し心よりお詫び申しあげます。申し訳ございませんでした。」とお詫びの言葉が述べられ事案内容の説明が行なわれました。

事案の内容は
PTA会計における横領で、学校臨時職員(PTA役員で会計担当)が平成15年度から平成21年度の7年間にわたり、PTA会費やPTAバザー収益金、約400万円を私的(子どもの教育費)に流用。
対象職員履歴は
・52歳の女性職員
・平成9年7月~平成12年3月市役所臨時職員
・平成12年4月~平成22年4月学校臨時事務職員
事案発覚後の経緯は
・今回の事案については、4月12日(月)21時20分に電話で一報が入り、翌日の13日(火)8時40分に学校長とPTA会長が教育委員会を訪れ事件の概要についての報告を受ける。(現時点では本人が消息不明であったため、詳細は確認ができない状況)
・4月14日午後、PTA会長より本人と会うことができ、役員が通帳や帳簿を照合した調査結果と本人からの事情徴収した結果の整合性が図られ事件の詳細が判明したことと、被害額を本人が弁済するとの報告が入る。
・4月14日18時30分、教育委員会が本人から事情聴取した結果、PTA会長からの報告と一致した供述が得られる。
・4月15日15時から開催されたPTA総会にて、本人が出席し会員に謝罪するとともに、今回の不祥事に対する問題も含め議案が承認されたことが、PTA会長から総会終了後に連絡が入る。
本人への処分は
・PTA会長より「今回に事件は、学校臨時職員ではあるがPTAの会計を担当した役員でもありPTAのチェック体制の甘さから生じた事件で、本人が弁済する見通しがたったことから、子どもたちへの影響を考え、公にならないように配慮してほしい」との強い要望を受け、教育委員会としては苦渋の選択ではあったが、子どもたちへの教育的配慮を最優先し、懲戒処分とはせず依願退職とし、4月14日付けで受理
事案発覚後の教育委員会の対応と対策
・4月15日教育委員会定例会にて事案報告及び不祥事防止対策を協議
・4月16日臨時校長会にて不祥事防止対策を協議し、学校徴収金すべての管理状況の報告を求めるとともに、通帳や帳簿をもとにチェック体制を強化するよう指示
・同日 静東教育事務所に行き、事案報告
・4月20日幼稚園にも幼稚園徴収金すべての管理状況の報告を求めるとともに、通帳や帳簿をもとにチェック体制を強化するよう指示

続いて消防職員による不祥事についての説明を渡辺消防長に求め、渡辺消防長は「今回の消防職員の不祥事につきましては市民の皆様、議員の皆様に多大なるご迷惑をお掛けし弁解の余地はありません。心よりお詫びを申しあげる次第であります」と陳謝の言葉のあと経緯説明がなされました。

事件の内容は
平成22年4月17日(土)午後10時10分頃熱海市下多賀476-5熱海警察署南熱海交番において交番前掲示板ガラス2枚を破損
被疑者 熱海市消防本部消防署救助係 男性23歳

事故概要 発生当日 新規採用職員の歓迎会を職員39名で午後6時から下多賀の飲食店で行い午後8時に終了した。
有志の2次会を13名で網代駅前通りの飲食店で行い午後10時頃終了し、職員(飲酒しない)の車に同乗し自宅へ向かう途中、「奥さんが迎えに来る」と言い水神川汐留橋付近で車を降り、大縄公園のほうに向かって歩いていく途中、南熱海交番前に設置されている掲示板のガラスを割り現行犯逮捕された。

容疑 器物損壊罪

逮捕から釈放までの経緯
・現行犯逮捕 平成22年4月17日(土)午後10時17分
・留置 逮捕後、平成22年4月19日(月)午前8時まで熱海警察署において留置
・身柄送致及び釈放
平成22年4月19日(月)午前9時 静岡地方検察庁沼津支部に身柄を送致され、検事の取調べた結果、勾留の必要なしとの判断で同日、午後2時に熱海警察署にて処分保留のまま釈放された。

本人からの事情徴収
釈放後、消防長室にて原因を事情聴取した結果、意図的にガラスを損壊したものではなく酩酊し、掲示板に手を着いて寄りかかったものと思われるもの。

両事件についての職員の処分が櫻井副市長から説明され、「まず教育委員会の臨時職員につきましては監督者責任は免れないと考えられ、県教委の処分の方向を見定めて処分をしてまいりたいと思いいます。消防職員の不祥事については、現在本人についての処分が保留されていることから、この処分が決定し、処分の内容により本人及び監督者責任について処分をする方針です」ということであった。

昨年実施した「公金等の現金取扱い業務」にかかわる全庁調査と今回の不祥事についてが植野総務部長から説明され、「昨年の公金横領の件から不祥事対策委員会を設置し、全庁調査を行った。外郭団体や実行委員会などの公金等を扱う業務につきましても同様に把握をしてきた。結果62件が報告されたが、今回の事案はその中には報告されていなかった。その内容としては学校内のみで処理され、原則として市が直接関与しない業務であることから学校の公金については調査は及ばなかった。そこで今後市としては、市が直接関与しない業務であっても職員が現金を取り扱う事案の部分については、すべて把握す関与する部分については検討していく」ということです。

教育委員会臨時職員の案件について委員からの質疑では
・不祥事についてなぜこのような事件が行ったのか?
(教育長)臨時職員とは言え十年近く同じ部署にいた。体制に不備があった。
・個人の資質や倫理観の問題、市の職員のケア(教育)が不足していたのではないか。
・臨時職員は多忙で、この職員は2校受け持っていた。大変だったことも魔が差した原因では。
・このような案件で普段現場での教育委員会が関与できない部分のチェック体制を。
・公金であろうがなかろうが、臨時でも公務員は公務員、区別していないか。
(市長)正規職員・臨時職員は区別していない。
・市長は責任者として強く責任を感じて欲しい。
・防止対策委員会の効果を期待する。
・学校は県の管轄だと思うが、報告されどんな感じだったか。
(教育長)事態の現状を報告した。推移の逐次報告をする。県教委にも。
PTAについては教育の心強い味方で、それをお手伝いしている臨時職員がこのようなことをしたことについては弁解の余地は本来ないが、学校・PTAと連携をより深め、これから理解・協力をただきながら改革を進めていかなければならないと考える。
・チェック体制を強化とあるが、臨時職員は現状7年スパンで他の学校も変わるのか。
(教育課長)今まで臨時職員の移動していなかった。手遅れといえばそうだが、適正の期間での移動を考えていく。
・本人への処分の箇所で「教育委員会としては苦渋の選択ではあったが子どもたちへの教育的配慮を最優先し、懲戒処分とはせず依願退職とし受理」というこの点は教育的配慮最優先なら、なおさら依願退職はどうか?
(教育長)仰るとおりでこちらも矛盾感じながら選択した。一番大きな理由は今回の報道が明るみに出たことが、現在のPTA会長の努力があり、全容が解明されてきて、何とか学校の為、子供たちのために公にしないで欲しいという要望があった。PTAの立場、子どものこと考えた。
・服務規定については職員と臨時職員は同じか?
(総務部長)同じと考えてほしい。

消防職員の案件にについて委員からの質疑では
・酩酊してるとあるが故意だったのか故意でないのかは確認はとれたのか?
(消防長)本人に状況を質したところ、「意図的にガラスを壊したのではなく掲示板に手を着いて寄りかかった」とこのようなことを聴取応じ弁明したということで、ハッキリしたことはわからないが・・
・処分が下されていないが、酩酊してたのなら状況はわからないはずだが、
(消防総務課長)供述に関しては警察は現在ノーコメント、一部報道では素手で叩き割ったことが事実かどうか本人に手を見せろと確認したところ素手には傷なく現場の確認もおこなったが、ガラス5ミリほどあり、手の内側に2ミニくらいのかすり傷あり、嘘はいっていない様子。
・23歳で丸3年消防士拝命している。慣れが出てきたのか。酩酊するまで飲むなど言語道断。消防職員については緊急時のこともある。

教の委員会のこの記事をUPし、打ち込みながら・・・

委員の指摘にもあったが、公務員だから、市職員だから、まさかという考えから400万円もの流用になり監査が甘くなったのだと思う。つまり職員は一般人と比べはるかに信用されているのだ。その信用を裏切る行為だとすれば、いくら教育的配慮とは言え依願退職を受けいれるということは理解できない。懲戒処分になれば、臨時職員にはないが、一般職員だったなら退職金も払われず、氏名も公表されるわけで、大きな違いである。しかしPTAに400万円も・・と言うのが実感。今熱海市に求められているのは優れた教育環境であり、移住してくる人や移住を考える人たちに対してへ、熱海の教育的魅力をアピールしなくては人口減少に歯止めどころか、転入で人口増の活性など望めない。教育関係の職員だからといって区別するつもりはないが、もしも体裁をとりつくろうということでこのようなことがおこなわれたとしたら、逆効果である。常に教育現場は慎重に対処するべきである。

消防職員については意図的にガラスを損壊したのではなく酩酊して・・ということならば現行犯逮捕されるわけないし・・もしそれで逮捕し勾留したならば、警察の対応に問題が生じてくるのではないか。もし意図的ではないにしても委員から指摘があった通り、消防職員が酩酊するほど酒を飲むことについては言語道断だ。

20日午前6時から熱海市早朝野球のキラーズ対サンデーズの公式戦が熱海市自然郷市民グランドにて行なわれました。
朝4時30分、キラーズ同僚メンバーの笹原カズペットクリニックの先生に起こして頂き、市民グランドに向かいましたが、ポツポツと雨模様でまた寒さが戻ってきてしまいました。試合は何とか開始され、順調に回は進んだのですが、内容はサンデース2点リードで進み、中盤キラーズが1点取るものの結局2対1で逃げ切られサンデーズの勝利でした。画像は活躍する笹原カズペットクリニック先生!3塁にはヘッドスライディングで得点に結び付けたのでしたが、その画像は残念ながら撮影できませんでした。

さて、午前10時からは市議会議会運営懇談会が市役所5階議長応接室において開催され、議会基本条例に関して数回この懇談会レベルにて協議し、今まで協議されたなかで、前回もう少し勉強する必要があるのではといった意見があり、仮称・議会改革検討会の設置を提案し、講師を招いた勉強会を行うことや、メンバー等の議論が交わされました。委員の中には「必要ない」といった消極的な意見もありましたが、結局、「議会検討会」(仮称)という形で各会派代表を出し、まずは議会においての問題点を出し合うことが決められました。考え方は各会派、各議員色々ですが、議会基本条例について、もう少し踏み込んだ点など、1問1答方式や質問回数など条例改正しなくても実現性の可能性があるものや、また議員定数・報酬等の削減なども議論をしたほうがいいと言う意見もありましたが、地方自治法の改正の行方についても見定めながら、来年の改選までに方向性が示される可能性が高まりました。

既にマスコミ報道でご存知の方も多いと思いますが、熱海市職員の不祥事が2件続けて発生してしまいました。
詳細については報道で記されている以外のことはよくわかりませんが、現在、私は熱海市議会総務教育委員会の委員長を仰せつかる立場として、市民の皆様及び関係する皆様にご心配をお掛けしてしまったことを大変申し訳なく思っております。
この件において事実確認と今後の対応について、本日、緊急の総務教育委員会を招集し21日午後2時30分より市役所5階の会議室にて開催することを決めさせていただきました。
昨年一昨年と市職員の暴力行為や横領事件など市民の皆様の信用を失墜する不祥事が起こり、再発防止に向けた議論が当時行われ、対応がなされているものと思っていたのですが、今回の件は大変残念です。
全容解明をして二度とこのような不祥事が起きないように21日の委員会では議論をしたいと考えております。

今日は午前中に私用を済ませて、午後からは市内のホテルにてワイズメンズクラブ富士山部役員初顔合わせ会が行われ、
自宅清水町から天気が良いので歩いて小公園からペデストリアンデッキを渡り東海岸町のホテルへ向かいました。
ペデストリアンデッキからは親水公園で行われている熱海ふれあい産業祭が大盛況の様子が伺え、又海釣り施設にも多くの釣りのお客様が楽しまれている様子が伺えました。最近天候不順の日が続き、4月なのに雪が降るほどの寒い日もありましたが、きょうはやっと4月陽気です。
新鮮な空気を吸いリフレッツシュしながら、ワイズメンズクラブ富士山部役員初顔合わせ会会場に到着、会議を約1時間行い、親睦会に移りました。
「あれ~今日はどうしたんですか?」とホテルの関係者の方に声を掛けられ、「お世話になりま~す」と昼間から宴会モード・・でしたが、男性ばかりの会で食事を堪能した会となりました。
終了間際に役員の方が体調に異変が起きて、救急車を要請し、一時は心配しましたが、意識も戻り一安心。一応救急車で搬送されましたが、昼間のお酒は気をつけましょうね!

第8回 熱海ふれあい産業まつりが17日(土)・18日(日)の両日、親水公園(レインボーデッキ・スカイデッキ・ムーンテラス)で開催され、
本日17日午前10時から開催されたオープニングセレモニーに参加して参りました。
心配された天候も気温は低いものの回復し、多くの地元と観光のお客様で賑わいました。
オープニングセレモニーでは主催者の商工会議所鵜澤会頭が挨拶し、来賓の齊藤市長他が挨拶を寄せました。
セレモニー後は早速アトラクションに移り、はじめに恒例となりました熱海高校エイサー団の演奏が行われ、日頃の練習の成果が発揮され息の合ったエイサーを披露してくれました。今日と明日、地場産品や新しい魅力ある食文化を堪能できることともいます。牛乳早飲み競争や現金が当たる大抽選会など行われます。
皆さんも是非親水公園に出掛けましょう。


詳細はこちらから
http://www.atamicci.or.jp

諸団体の総会シーズン・・・色々声を掛けていただきます。
議員を8年もやらせていただいているのに相変わらず挨拶下手です。
挨拶が上手くなるコツご存知の方、是非ご指導下さい。
先輩の周総務副大臣という良いお手本があるにも関わらず、真似できない。

それでも選挙時はマイクを持つと急に自分で言うのもなんですが、水を得た魚のように勢いよく喋れるのですが、かしこまるとどうも苦手です。
今夜も近隣町内の総会に出席しご挨拶させていただきましたが、しっかりずっこけました。
画像を撮影しませんでしたので、とあるお店の八宝菜の画像を・・(わけ分かりませんが)
友人のお母さん特製です。
うまいんですよ~これが~ヽ(^o^)丿

長妻昭厚生労働相は16日の閣議後の記者会見で、特別養護老人ホーム(特養)の共用スペースを備えた個室型設備について、最低面積基準を緩和する方針を明らかにしました。厚労相は「部屋の1人当たりのスペースを同じにしたい」とし、現在よりも約2割狭いものも認めるといいます。特養の定員を増やしやすくし、待機者解消が目的で、6月をめどに社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の介護給付費分科会に諮問し、面積基準は現行の13.2平方メートルから10.65平方メートルに緩和する方針といいます。現在熱海市の特養は3ヶ所あり、海光園・姫の沢荘・伊豆海の郷です。市内の待機者は現在約200名と伺っています。

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特別養護老人ホーム(とくべつようごろうじんホーム)とは、身体上、または精神上、著しい障害があり、介護保険制度で介護の必要がある「要介護」の判定が出た人が利用可能な、老人福祉法上の老人福祉施設の中の一つ(社会福祉施設)。略して「特養」と呼ばます。2000年代時点では常時の介護が必要な寝たきり老人、認知症の高齢者の入所が多いのが特徴です。
入所に掛かる経費は介護保険による「介護福祉施設サービス費」の利用者負担分のほか、食費・居住費(ホテルコスト)などの自己負担があり、居住費については施設がユニットケアの導入をしているか否か、また入所者の居住スペースが個室であるか多床室(相部屋)であるかによって、費用が変わってきます。都市部では満室の施設が多く、入所期限を定められることも多いようです。

伊豆山神社の例大祭が14日宵宮祭・15日例大祭・神幸祭16日正殿祭の予定で行なわれる。
本日15日午前10時から行われた例大祭神事に参列させていただきました。
このところ本当に気候の高低が激しく、今朝も起きて上着が必要だなと・・いやいや下着も着込まないとという感じでした。

神事では、いや~寒いのなんのって・・隣にいた金森議員でさえ、足がぶるぶる震えていましたが、え?下着着てるのと?聞かれて・・今日は仕方ないでしょ・・と金森議員よりも年下の私ですが、寒さに弱いのがばれたのでした。
そんな裏話はいいとして
さて、若干小雨も降る中でしたが、神事では原口宮司の払い言葉奏上後、神子舞及び実朝の舞奉納が厳かにおこなわれました。
伊豆の地名発祥の地でもある伊豆山神社。源頼朝が源氏の再興を祈願し、また、頼朝・政子が結ばれた場所であるため、縁結びの神社としても有名です。
画像は原口宮司と実朝の舞を踊った皆さんとの記念撮影・・はいチーズの前のやわらかい表情が印象的です。

平成22年4月13日市内後楽園ホテルに於いて熱海市防火協会設立10周年記念式典が開催され参加して参りました。
記念式典では内田会長が「防火思想の普及、防火管理体制の確立など、民間の立場から様々な事業に取り組み今日に至った。現在356事業所が加盟しているが、建物の鉄筋化、高層化、神奈川西部の地震、東海地震など、熱海には危険が取り巻いている状況にあり、防火、防災に大きな思案となっている。今後、会員一同がそれに取り組み熱海市の安全安心を使命にしたい」と挨拶しました。
又、記念式典に引き続いて記念講演が行なわれ、講師に網代在住のジャーナリスト岩見隆夫氏を招いた講演が開催されました。
講演内容は「政治はこれでいいのか」と題され鳩山政権についての問題点等が指摘されましたが、第一党の入れ替わりが歴史的にはじめてあり、「展望は持てないわけではない」と多面からの分析のお話しを伺うことができ大変勉強になりました。

4月11日(日)沼津東急ホテルにおいて国土交通大臣政務官藤本ゆうじ参議院議員の集いが開催されました。
昨日ご報告したとおり、私たちは同日に民主党静岡青年局東部支部研修を行い、その後、藤本祐司国土交通大臣政務官の集いのお手伝いをさせていただきました。
今回行なわれた集いにはゲストパネリストに地元選出の渡辺周総務副大臣、そして、野田佳彦財務副大臣、馬淵澄夫国土交通副大臣と実力派の副大臣3名と事業仕分けで注目されている蓮舫参議院議員とでした。 パネルディスカッションではコーディネーター役を藤本祐司政務官が務め各パネリストの現場での実状をお話いただきました。
まず、藤本祐司政務官から国土交通省の状況について、観光面に触れ、歌手の「嵐」が日本の多くのファンはもちろん中国や韓国でも大変人気であり、その嵐が日本の観光PRを無償で引き受けてくれた。税金をなるべく掛けずに行う努力を進めていることの説明が行なわれました。
野田副大臣からは藤本祐司氏への激励を含めたご挨拶があり、馬淵副大臣は高速道路の無料化の説明が行われ、昨日新たな民主党の高速料金を公表させていただきました。無料化じゃないのかというお叱りもいただいておりますが、しっかりと皆様方にお伝えしたいことは、無料化は社会的実験を行い段階的に実施していくと昨年12月に発表させていただき、無料化にならない部分については改めて料金制度の抜本的な見直しをさせていただきます。3月には休日1000円の制度が切れてしまう。終わってしまうと料金は上がってしまう。ここで手当てをしなくてはならないので今回の平日・休日も上限2000円を進め、藤本祐司さんの進める休日の分散化で観光地の活性化につながるよう寄与する。蓮舫参議院議員からは藤本ゆうじさんと同期ということでい一緒に6年間汗を流してきました。自分も選挙なのですが応援に来ました。応援に行くと表面だけで行ったのに本当に呼ばれるとは思わなかったと、冗談を交えて親交の深さを感じました。また、蓮舫参議院議員からは政府に入っている先輩からはなかなかいいにくいと思うのですがと前置きされて、政権を担当して7ヶ月が過ぎ支持率も随分低下してきた。この分析はどういう風に政府の中で行っていくのか、与党の一議員として私たちは反省すべきところはどこを反省し、お訴えするところはどこをお訴えし、皆様方のご期待にどのようにお応えするこかをしっかりと話して行く、この活動は続けていかなければいけないと思っている。昨年仕分け人として任命され、短い期間で随分報道されましたが、日本一きつい女として報道され・・・と仕分け人の件にも触れられ、4月の後半と5月の後半に2回目の事業仕分けを行ない民間でやっている当たり前のことをこの事業仕分けを通じて新しい形をお示しできればと語った。渡辺周総務副大臣からは政権とる前から一貫していってきたことで胸の透くような政治を実現するんだと行ってきましたが、指示率も下がっていきなかなか回復しません。政府の一因である私たちにも改革の志が当初よりも色あせてきたんじゃないかと、もしかするとそう言うところが一つあるのではないかと私自身も反省している。2週間前に蓮舫参議院議員が総務副大臣室に来られ、事業仕分けを行うに当たって、実は総務省は原口大臣のリーダーシップによって随分独自に事業仕分けをやっている。実際の宝くじの事業について400億円くらいが天下り団体にいっていると説明が行われ、官僚と自民党政治が行ってきた仕組みにしっかりメスを入れる。将来皆さんに税のご負担をお願いするときがくるかもしれません。その時には身きれいでなければいけないと思う。世の中の知らない変なからくりがあってはいけない。これからは藤本祐司さんを中心に成長戦略であるインフラ整備や思い出に残る景観のど観光にも力をいれ進めていき、生きた政調戦略に変えていけるよう共に頑張っていくと述べられました。その後も観光の休日の分散化など家族旅行にも触れ、色々な話題がとりあげられ充実したディスカッションでした。

平成22年4月11日(日)民主党静岡青年局東部支部研修会が行なわれました。

今までは東・中・西部に分かれて研修を行ったことは無かったのですが、政権交代も実現し地域の活動も活発化する中で、今回初めての試みとなりました。現在私は県連の地域代表幹事兼県東部支部青年局長を仰せつかっており、今回の東部支部青年局研修の責任者という立場で、企画実施に至りました。しかし、ほとんど渡辺周事務所の渡辺迅秘書におんぶに抱っこといったお任せ状態でしたが、迅さんの経験豊富な企画力に救われました。

日曜日にも関わらずNEXCO中日本沼津工事事務所の大地伸平所長と木之瀨逸郎工務課長にご案内いただき詳細な説明をいただきました。

今回の東部支部の参加者は総選挙区でいいますと4・5・6区ということになり青年局の対象者は実際まだ少ないのですが、現役市議の皆様にもご参加いただき、また国会議員秘書の皆様にもサポートいただき計16名での視察となりました。

視察研修では実際に工事中の第2東名を走り、工事の進捗状況に関し疑問点や問題点など伺いながら約3時間の視察でしたが勉強させていただきました。

沼津工事事務所は旧日本道路公団時代、平成5年11月に施行命令の下りた長泉町から沼津・富士市に至る8.7キロ(長泉~沼津間)、平成9年12月に施行命令の下りた御殿場市から長泉町に至る13.1キロ(御殿場~長泉間)、また、民営化後平成18年3月に国土交通大臣より事業変更許可を受け神奈川・静岡県境から御殿場に至る18.1キロ(小山~御殿場間)の新東名の工事を担当しています。

参加者からは供用開始年は?や、総工費は?などの質問があり、静岡県内新東名の165キロについては2012年度供用ですが、全線については平成28年から32年が目標という説明をいただきました。現在全線の8割と言うことですが、橋梁や掘削などがまだという箇所が残されているということでした。総工費は新東名全体では約5兆円ということで、沼津工事事務所管内の工事中区間で3000億から4000億円であるということです。いままで由比等台風等で通行止めを回避できなかった状況があるが、第2東名はそういうことの対処もされているといいます。

また、この第2東名(新東名)は現東名が建設後50年過ぎ、現在改修には集中工事等かなり迷惑を掛けている状況であり、第2東名ができることにより、表層だけの工事を今まで行ってきたのですが、それも限界に達しつつあり、新東名ができることにより大規模な改修が可能となり安全対策においても向上されるということです。なお新東名、第2東名は仮称言うことで正式名称ではないそうです。また、環境にも配慮し2車線で45cm仕上げの舗装で走行音も環境面から配慮されて音がしにくいものとなっているという。勾配も現東名は4~5%の勾配だが、新東名は2~3%の勾配で高低差についても安全面の配慮がしっかり行われているという。視察をさせていただいて、日本の工学技術の専門的なレベル精度の高さは世界トップレベル、学生も視察申込みがあるらしく、また、海外からも日本の技術視察に訪れるそうです。また、耐震強度について新東名は阪神淡路大震災クラスの地震は問題ないということでしたが、視察中施工の特長について、波形鋼板ウェブやストラット工法という方法で合理的な構造形式や軽量化に努め地震等についての安全面に最新技術が活かされていました。降車して説明をいただいた場所は御殿場JCT(案内所)・今里トンネル(西坑口)・上城高架橋(下り線P3近傍)・長泉沼津IC(お立ち台)です。そのほか用地買収・用地保障説明などについてもご説明いただきました。約3時間の行程でしたが、普段見ることのできない現場視察を行い参加者からは参加してよかったといった感想をいただくことができました。「コンクリートから人へ」という民主党が掲げる改革も、すべてのコンクリートがNOではなく、必要なインフラ整備や将来に向けての計画上必要とされるのものあることを体感し、また、今回の青年局の視察は、やはり「現場へ行く、実際に見る、聞く」という基本から取り組むことを学ぶことが出来たように思います。

今回の視察に関しご協力いただきましたNEXCO中日本沼津工事事務所の大地伸平所長様と木之瀨逸郎工務課長様、また伊豆箱根バスの宮前ドライバーさんにも狭い道を運転していただきました。また榛葉賀津也事務所の小原秘書さん、そして、渡辺周事務所の柴田さんと特に渡辺迅さんにはお世話になりました。心から御礼申しあげます。

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