今日3月31日は年度末ということもあり皆さんお忙しいところですね。
私たちは一つの節目というわけではありませんが、朝7時より街頭宣伝活動を熱海駅で行いました。
今朝はそれほどの寒さではなく、配布会報の枚数も寒い時よりも率がいいように感じました。
共産党の井沢市議も街頭演説を付近で行っていました。
主義主張は違うにしても、議員活動をしっかり行う姿勢は共感できます。
これから4月に入って本格的な動きが出てきます。
私たちも準備万端とは言いませんが、精一杯活動してまいります。
さて、本日国会では高校授業料の実質無償化法が参院本会議で与党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立し、4月に施行となります。
本日配布した渡辺周議員の「民主号外」では「2010年度予算成立」と「市民公益税制」について記されており、一部抜粋してお示ししますと、既に報道等でご存知の方も多いとは思いますが、子ども手当ての創設(1人当たり月額1万3千円、総給付費2兆2554億円)、高校実質無償化(公立高校では年約12万円を徴収せず、私立には年12万円を上限に支援金を支給、予算額3933億円)、農業の戸別所得補償創設(モデル対策予算額5618億円)、年金記録問題への集中対応(900億円)、高速道路の無償化の段階的実施(予算額1000億円)、(医師不足解消の段階的実施(診療報酬のプラス改定、薬価改定で4000億円の財源を確保し、急性期入院医療費を増額)、雇用対策(予算額170億円)など確実にマニフェスト実行へと進んでいます。また歳入面でも税外収入として、特別会計から10.6兆円の過去最大の額を確保するなど無駄遣い削減にも大きく一歩を踏み出したと記されています。
平成22年3月29日午前9時30分よりJR静岡駅前のホテルにて民主党静岡県連臨時常任幹事会が開催され出席してまいりました。
今回の臨時会は党本部から夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に2人目の党公認候補擁立を求められている件について、前回の幹事会で議論が交わされ、結局執行部に一任ということで牧野会長をはじめ執行部が党本部の小沢幹事長と調整を行った。
牧野会長から経過説明と報告があり「県連として2人目の擁立はしない」として、この決定を幹事会で承認しました。今後党本部には文書で伝え、県連の決定を尊重して擁立しないよう要請することとなります。
この幹事会は原則非公開となっていて、選挙に係わること等も多くあるので協議内容すべてをこの場でお示しできませんがご了承下さい。
4月2日に党本部が発表する第2次公認候補に2人目の候補を盛り込まれる可能性が高く、このことで党本部との調整がうまくいっていない状況で、党本部は原則を変えるつもりはなく2人区には2人擁立で例外を認めていません。県連としては現職の藤本祐司国土交通政務官がすでに静岡選挙区での第1次公認候補としての擁立を決めていて、昨秋の参院補選で初当選した現職の土田博和議員は比例に回ることが決まっています。党本部は選挙区2人目として磐田市在住の女性会社員を擁立する方針を県連に示しているのですが、民主党の一番の支援団体である連合静岡は現状の民主党の支持率低下の状況をみても大変厳しい状況のなか2人擁立の場合、藤本氏も支援しない意向を県連に伝えています。今後は4月2日の党本部の発表を見極めながら、7日に予定している次の常任幹事会で協議する予定です。

平成22年3月28日、早朝野球の後、午前9時から網代小学校の校舎入り口に設置されている「海の子水族館」の清掃作業を行いました。
地元の「網代おやじの会」の15名の皆さんが入学式前に毎年行っているということですが、私は今年初めて参加させていただきました。
画像の大きな水槽似取り組みましたが、なかなか清掃し甲斐がありました。この日は大変気温が低く、早朝野球でも凍えそうなくらいでしたが、水槽の浄化装置や砂利を水で洗うのもなかなか厳しく、メンバーの皆さんで交代で行いました。おやじの会のメンバーには地元漁師さんもいて日頃この水槽の管理をしてくれています。

このような大きな水槽3つを構内に置き海水魚等を観察できる学校は市内でも網代小だけだと思いますが、全国でも淡水ではなく海水となると非常に管理も難しく少ないのではないでしょうか。この日も砂利や濾過装置等はプランクトンを考えて真水では洗わずに海水で洗い流す作業など充分配慮した作業を行いました。
自分も中学校時代に熱帯魚や海水魚などを飼育した経験があるのですが、やはり海水魚は大変難しかった記憶があり、このような大きな水槽の維持管理は大変だと思いました。この日はあいにく日
曜日で子供たちは学校にいませんでしたが、普段の日はきっと休み時間等にこの魚やタコたちを観察して喜んでいる子供たちの姿が目に浮かびます。
さて、先日の総務教育委員会で報告された重点26の校区の件では、網代小の維持について当初示された通学区域の変更案がいわゆる白紙に戻されるなど、私としても納得できない状況ですが、この魅力ある地域の魅力ある学校をなんとか維持するための努力と当局に対しての提言を行わなくてはならないと考えています。地元の皆さんと協力して網代小学校及び幼稚園存続のため、もちろん客観的視野からも教育環境の熱海市全体のバランスを考えながら努めていくつもりです。「網代おやじの会」http://blogs.yahoo.co.jp/kikimaoyaji

早朝野球が開幕しました。
午前5時・・・まだ寒く暗い中、早朝野球のため自然郷の市民グランドヘ向かいました。
今日は自分の所属するチームの試合ではなく、交代制で行っている審判での試合参加です。
ひさしぶりに5時起きは辛く、それに今日は一段と寒く、自然郷でプレーする皆さんもそうでしたが、私たち審判も約1時間以上グランド上に立ちっぱなしでしたが、かなり堪えました。
試合前にはこの試合が第22回日本生命杯の初戦となることからオープニングのセレモニーとして早
朝野球連盟の阿部理事長の挨拶、日本生命熱海支社長挨拶、両チームに花束が贈呈され、始球式が行なわれました。
試合はレッドアロー対パラダイスの対戦で、私は2塁の塁審です。
試合は中盤まで0対0の投手戦でしたが、中盤ヒットとエラーから得点が入り、結局6対0でレッドアローが開幕初戦を制しました。
過日の駅街宣早朝活動も寒くて凍えましたが、今日もきつかった~!!

3月27日・28日、熱海鉄道同好会主催の鉄道模型の公開運転会が開催され盛況でした。
この運転会には毎回寄らせていただくので楽しみの一つです。
本物そっくりな模型の列車や、リアルに造られた街並みに・・時間を忘れデジカメ小僧となって、この角度がいい~とかいってスーツ姿のおじさんに子供たちもボウゼンと言った感じです。(^_^)v

あまり詳しく列車や電車のことはわかりませんが、リアルに作られていて実物を見かけたことのある鉄道模型にはどうしても目が行ってしまいます。
今回は「自社ビル」模型まであって(^o^)丿本物は夢のまた夢ですが・・これまた撮影を楽しませていただきリフレッシュ!!させていただきました。
多くの子どもや鉄道ファンが全国から参集、その魅惑の世界に引き込まれたのでした。
熱海鉄道同好会は現在会員25名で、毎年、この春の無料公開運転会のほかにも秋の開運転会、丹那神社例祭でも無料公開運転会を行ってくださっている。
暫定レポートが掲載されています。→http://tootoo.to/bbs/atamiwg/

3月26日(金)午後1時30分より熱海市役所4階B会議室にて熱海市農業委員会3月定例総会が開催されました。
今定例会では農業委員会の適切な事務実施について協議が行われ、平成22年度の目標及びその達成に向けた活動計画(案)が検討されました。案では認定農業者等担い手の育成及び確保で、現状、課題及び平成23年度までの目標が掲げられ、現状の農家数320戸(うち主業農家11戸)、認定農業者(ほとんど専業)11経営、特定農業法人0法人、特定農業団体0団体、課題としては傾斜地等の地形的要因、農産物価格の低迷等による農業経営状況から定年退職者以外の新規就農者がいないということが挙げられた。
平成22年度の目標案及び活動計画案では認定農業者1経営増、特定農業法人1法人増ということでまとまり、活動計画案では熱海市担い手育成総合支援協議会と連携し、認定農業者候補者の掘り起こし及び勧誘を随時行ってゆくとした。委員の皆さんから現状の厳しい農業状況も伺うこともできた。また耕作放棄地の解消については23年度までの目標として、現状管内の農地面積が393haで耕作放棄地の面積は39ha、耕作放棄地率は9.92%で、課題としては登記簿地目と現況が異なる筆で、農地再生が困難な土地の調査をさらに行う必要があることが挙げられ、22年度の計画案では1haの解消面積を目標とし、土地所有者の意向調査を行い、解消方法を相談することが提案され承認された。
現状農業を営む皆さんは次世代の担い手がない状況下で出荷価格の問題等も含め、大変厳しい現況である。この状況を克服するためには政府が進める個別所得保障等の必要性を強く感じるが国が調整する輸出入の価格の問題も大きな課題であると感じる。
コミカレねっとわーく
前日25日にコミカレねっとわーくの例会が行なわれましたので、遅くなりましたがご報告いたしておきます。
鎌倉古道の調査・整備や落書き被害の調査・消去活動などを積極的に行っているコミカレですが、今定例会では総会に向けた打ち合わせが主でした。来年度の事業計画案の協議では今年から始めている梅園の除草作業も継続することとなり、一段の充実する年となりそうですが、個人的にはどこまでお手伝いできるか心配です。

平成22年3月25日(木)午前10時より熱海市役所5階会議室におきまして大島町議員の皆さんをお迎えして懇談会が開催されました。大島町の議員の皆さんと熱海市議会議員とのこのような議員間での懇談会は初めてということですが、「伊豆大島」と「伊豆の玄関口熱海」とは歴史上でも深いつながりもあり、この懇談会では色々な話題が各議員から出されました。大島町の議員の皆さんは昨日から熱海にお泊りいただいており、本日は生憎の雨天でしたが、大島から昇る朝日をご覧いただけなかったことは残念でした。具体的な懇談内容は観光振興と議会交流ということになっていましたので、大島町の現状や熱海市の観光状況という話題に特化しましたが、なにせ「初めて」ということで自己紹介から入り、お互いの両市町との係わりから話し始める議員さんが多かったのですが、議席順ということで、トップバッターが我が民主党・市民クラブ議員団の山田議員で、ベテラン議員ということもあり釜鳴屋平七の話しも出て少々話が長くなり、この分だと・・全議員皆さんの配分時間に大きく影響と自分なりに察知し、また、田中議長からも、「一言程度で」という早くも進行を促す言葉もあったことで自分の番では考えていた挨拶はすっ飛んでしまい、議員に期数と氏名、そして昨年2月に大島町さんへ視察にうかがった際に白井議長さんに島内を案内していただいたこともあり、また関係者の皆さんにお世話になったお礼を述べさせていただき簡略なものとしました。大島町の議員さんも党籍を持った議員さんもあり、都内から移住されて議員になられた方もいて、地域によって様々だなと感じ
ましたが、高校が2校もあり、流石は東京都!という感じも受けました。お互い「伊豆」「観光基幹」という共通認識をもって好感触の会議で、圏域を越えた交流につながってくれたら両市町にとって幸いと思っています。両市町の互いのプラスになる多くの意見が出されましたが、このなかで定期的な交流をしていこうという提言も複数あり、再度8月か9月に事務局レベルで調整したうえで、懇談会か協議会を開催する運びとなりました。

熱海ワイズメンズクラブの3月例会にてヨガ教室を開かれている天野昌先生をお招きして卓話をしていただきました。
普段の卓話は食後ということもあり、睡魔との闘いに負けて首がうなだれていることもしばしばなのですが・・
今回の天野先生はお話も非常に上手で、それに超美人・・といこともあり、居眠りするメンバーゼロでした。
(^_^)v流石はワイズメン!!
それにヨガは健康に良いということで皆さん一生懸命に深呼吸~~吸って~吐いて~吸って~吐いて~
起立して尿を切る筋肉に力入れて~と(そういう表現もあるものなんだと感心しました)
時間さえあれば・・自分もヨガ教室に通い海老ぞッちゃぅぞ!と・・・
冗談はさて置き・・
やはり講師は美女に限る・・・ということで集中力に違いが見られた報告(^o^)丿でした。
21日夕方にかけて西日本や北日本、東日本で暴風や高波、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあるとして気象庁は21日、警戒を呼び掛けている。
熱海市でもこんなに強風を感じるのは最近では記憶にない。気象庁によると、日本海の低気圧が急速に発達しながら北東に進んでおり、風が非常に強く、海では大しけとなるところがある見込み。予想される最大風速は北日本、東日本で海上27メートル、陸上25メートル。西日本で海上23メートル、陸上18メートル。波の高さは、高い所で5~6メートルと予想される。また低気圧や前線通過時、1時間に30から40ミリの激しい雨や落雷、竜巻などの激しい突風のおそれがあるとして注意を呼び掛けている。
さて、今朝は民主党生方副幹事長の解任問題がメディアで取り上げられ、生方議員、細野副幹事長など民主党議員が出演し議論が交わされていた。民主党も小沢幹事長の政治と金の問題では頭を痛めており、実際私達の静岡県においても参議院候補予定者について支持率低迷のなかで混迷している。小沢幹事長の経験と政治家的ポテンシャルの高さは誰もが一目を置くものだが、だからといって「政治と金」の問題をこのままうやむやに放置していいということにはならない。例えば民主党の一議員の秘書が逮捕ともなれば、辞任どころか辞職まで行きかねない問題。小沢幹事長は特別ということでは「公正公平」ではなく民主党に対しての国民の期待を裏切ることになる。ただ今回の問題は副幹事長があのような形で報道に意見し、そして処分を受けるという、言論の自由も封殺するようなやりが問題ではあるが直接小沢幹事長に言っていないということは副幹事長の職務遂行に欠けていると言う事も言える。国民の7割が小沢幹事長の退陣を求める中で生方議員の意見は私も賛同するが、職務遂行をしっかり果たしてこそだと思う。生方議員は小沢幹事長に直々に物申すべき立場にいたのだから、それはやって欲しかった。
3月19日午後1時30分から熱海第二小学校の卒業証書授与式がおこなわれ参列してまいりました。
月日の経つのは本当に早いもので・・この子たちが入学式を行ったときも参列させていただいたことを思い出すと感慨深いものがあります。
卒業生は校長先生から一人ひとり卒業証書を受け取り、
壇上で自分の将来の夢を発表するのですが、Jリーガー、獣医師さん、学校の先生、弁護士さん、パティシエ、お笑い芸人さんなど色々な夢を聞かせていただき、なかには優しい人になりたいという夢もありました。そのうち私の夢は国や地域を守る「議員」になりたい・・・そういう時代が来るといいにですが。(なんてまぁ当分ないでしょけど)冗談はさておき、子供たちとは元気な姿で改めて小嵐中学校の入学式でお会いできることを楽しみにしたいと思います。ご卒業おめでとうございます!!
熱海市議会3月定例会最終本会議が18日、熱海市役所5階の本会議場にて開かれ平成22年度予算等の計47案件を可決、承認しました。
このことにより一般会計は173億5千万円、各特別会計105億5千3百万円、公営企業会計61億6千7百万円、熱海市全体で340億7千万円が承認され、執行されることになります。問題点も多くあり本会議や委員会で意見や提言をさせていただきましたが、齊藤市長はじめ当局の皆さんには問題点については改善の努力を更に求めていきたいと思います。また、最終日に突然、議長、副議長から辞職願が出され我が民主党・市民クラブ議員団で議論の結果、議長選挙には私が、副議長選挙では金森議員を選出しようということになりましたが、結果は議長選挙は有効投票16票中、自民党あつみ会の田中秀宝議員が7票、爽心会川口健議員が4票、私が4票、共産党井沢共一議員が1票という結果で第77代議長には田中秀宝議員が選出されました。副議長選挙では有効投票15票無効投票1票(白票)、公明党金子芳正議員11票、民主党・市民クラブ金森和道議員が4票で第73代副議長には金子芳正議員と決まりました。またこのことで、私は現在の総務教育委員会の副委員長から委員長へ昇格し、同じ会派の小森高正議員が観光福祉員会の副委員長に決まりました。会派の皆さんには議長選挙の投票へのお礼を述べ、力及ばずという結果でしたが、議会は数の世界ですので、新たな気持ちで与えられた使命をしっかりは果たして参りたいと思っています。
今朝は少々気温が低く、場所によっては風が吹き寒かった・・・
その様子が画像でもわかるでしょうか、金森議員は寒さにも強く逞しいです。
さて、平成22年3月17日(水曜日)第3回議会運営委員会が市役所5階会議室にて行われ、明日の3月定例会最終日本会議の運営について協議が行なわれました。
まず追加議案等の説明が行われ、討論に通告と発言順序についての確認、続いて議事順序及び議事日程が報告され、了承されました。討論は日本共産党の井沢共一議員から届けが出され、意見書については今回15件もの審議を行い、私たち民主党・市民クラブ議員団が提出した意見書については「地方財政制度の抜本的な改革を求める意見書」(案)については自民あつみ会反対、公明党賛成、爽心会賛成、(共産党反対※オブザーバー)ということで、賛成多数で本会議に議案として上程され、また、「地域主権の確立に関する意見書」(案)では自民あつみ会反対、公明党賛成、爽心会賛成、(共産党賛成)でこの案も上程され、「納税者の目線に立った税制改革を求める意見書」(案)では自民あつみ会、公明党、爽心会、(共産党)が反対で上程されず、「教育予算の大幅な拡充及び高校教育の無償化を求める意見書」(案)については自民あつみ会、公明党、爽心会が反対、(共産党賛成)となり上程されず、観光立国の推進を求める意見書については全会一致にて上程されることとなりました。また、他の意見書で注目されていた「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書」(案)については自民あつみ会、爽心会が賛成、公明党、共産党が反対、わが民主党・市民クラブは会派の意見が一致せず留保となり、上程されることとなりました。この意見上の上程案については改めて明日の本会議で各議員起立採決により決する予定です。
民主党静岡 青年局 東部研修会
『第2東名視察及びディスカッション』のご案内
民主党静岡県総支部連合会青年局東部支部ではこのたび東部支部研修会を開催することになり、青年局の党員サポーター皆様にご参加を呼びかけています。
青年局は45歳以下の方が対象となりますが、現在党員・サポーターではない方でもご希望の方はお問合せ下さい。
申込みは定数になり次第締め切りますので宜しくお願い申し上げます。
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視察日程について |
【開催日】平成22年4月11日(日) 沼津駅北口 午後2時 集合
第2東名視察見学(午後2時より){移動中型バス}
藤本ゆうじ 東部地域の集いスタッフとして参加(16時30分)
青 年 局 懇 親 会 (ワークショップ)
[参加ゲスト予定者 渡辺周総務副大臣他]
※研修会費は無料です。
(沼津駅まで及び懇親会後の交通費等は実費となりますので宜しくお願い致します。)
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下記、参加リストにご記入の上、下記期日までFAXまたは郵送でご提出をお願いいたします。【3月25日(木)までに、東部支部長:橋本一実まで】 FAX:0557-81-1845 TEL:0557-81-7755 |

本日3月16日は午前10時より総務教育委員会、午後2時から庁舎建設等特別委員会が開催されました。
まず、総務教育委員会では議案第1号平成22年度熱海市一般会計予算について審議が行われました。
いくつか私も質問させて頂き、総務費雑入のなかで施設壁面広告料というものが504千円、また民生雑入でも6万円の総合福祉センターに壁面広告料というものがあり、どこへどのような広告を予定しているのかを尋ね、また、消防団員の現状いついて本年度予算52,828千円について算出は何名か。消防広域化についての状況と広域化にあたり、団員の感覚が変って士気に影響するのではないか等お聞きしました。また、泉支所建設にあたり、支所内の協同組合に現在使用許可をしていることについて、行政財産上どのような法的根拠なのかを聞きました。
採決では議案第1号平成22年度熱海市一般会計予算については全会一致にて可決されました。
また、その他の議案につきましても全委員の賛成のもと可決されたことをご報告いたします。
教育案件では熱海市教育振興基本計画についての経過と変更箇所についての説明が行なわれましたが、その中でも重点26の学校施設の「適正規模・適正配置」について変更点が説明され、同僚委員からも時間を掛けて一定の成果を出されたことは評価するが当委員会というか議員の間で積極的な議論を求めたが、行政当局はそういう姿勢を示さず大変残念という意見がだされ、自分も変更点について大きく変わった網代小の問題について、網代の皆さんの不満も出てくると思うがこの点について2回行なわれたという教育委員会でどういう意見が出されたのかについて聞いたのですが残念ながら明確な答弁はなくは、具体性がなくなった和田木地区を網代小学校の学区編入について(新たな教育環境の創設)と抽象的になり偏った決定と感じ、本会議で取り上げたいと意見を述べました。その他事項では、地デジの件で先般の県議会で国が来年度から「伊豆半島地デジ総合対策関係者連絡会」(仮称)を設置することについて当局の対応を聞き、本会議で時間がなく追求できなかった退職職員天下りの件等についても聞きました。
午後2時からの庁舎建設等特別委員会では議案第1号平成22年度熱海市一般会計予算、議案第14号平成21年度熱海市一般会計補正予算(第5号)に関して、文化会館、消防庁舎の耐震診断、実施設計等の予算について審議しましたが、意見等は特に出されず、全会一致で可決いたしました。
次に市職員の天下りについてお尋ねいたします。
先般、総務省が発表した2009年の労働力調査の詳細集計の速報によると、完全失業者は336万人で、2008年に比べて71万人増となり、上昇幅は過去最大です。このうち、過去1年間で正規の職員や従業員から離職した人は80万人に上り、2008年に比べて22万人も増加しています。そこで、このような厳しい社会情勢下をよそに、まるで特別待遇とでも言いましょうか、このような社会の厳しさなどはおかまい無しに優遇されている市退職職員の外郭団体への天下り問題については市民の政治に対する不信感・不公平感をなくす為にも改善されなくてはなりません。既にこの件につきましては本議会でも再三質問を繰り返してまいりました。そして平成19年1月に一定の基準が設けられたわけですが、その内容は、特別に市民の理解を得られるように、透明化を図り厳しい基準を設けたというものではありませんでした。現在、退職職員が天下っている外郭団体へ市から年間多額の委託料や補助金が支出されておりますが、天下りと補助金との関係を市民はどのように感じていると当局はお考えでしょうか。
当局から提出されました資料を見てみますと平成21年度で補助金99,540千円、委託料210,241千円、合計で309,781千円ものお金が外郭団体へ支出されているのです。そこでまずお聞きしますが、前述した民間の厳しい就職状況に加え、生活保護率の急上昇、困窮している社会の就職情勢を考えると税金を管理する立場として、また、市民の手本となる立場としても市退職職員の外郭団体への天下りを現状のまま放置しておくべきではなく、この仕組み自体を廃止することは当然であると思うのですが、なぜ廃止にできないのかお答え下さい。ちなみに前年度は何名天下ったのか教えて下さい。そして、退職予定職員についての推薦基準については、その網の目をかいくぐる勧奨退職の市職員が出てくる可能性について当局はどう考えるのか、このような市民の心配がなされないように、外郭団体への斡旋をキッパリ廃止すると決める気持ちはないのかお答え下さい。
(櫻井副市長)
私からは市職員の再就職についてお答えいたします。市の職員が退職後いくつかの団体に就職しているのは事実ですが、それは当該団体からの依頼に基準に基づきまして団体へ職員を紹介しているので天下りだとは考えておりません。平成21年3月退職者の団体等への就職は2名、現在市職員OBが雇用されている団体への補助金と委託料につきましては先ほどの数字に間違いはありませんが、職員の人件費を算出根拠としているものは社会福祉協議会に対する補助金2490万6千余円のみでございます。市職員のOBに対するものは250万円、これ以外の補助金と委託料につきましては運営費補助金や業務委託料として支出されており、市職員OBの存在そのことや委託の内容や金額に影響を及ぼすものではなく、このような実状でありますので時代に基づく退職職員の紹介をやめるつもりはありません。また勧奨退職の就職につきましては市が関与しておりませんので見解を申しあげる立場にはありません。

平成22年3月13日(土)~14日(日)の1泊2日の日程でワイズメンズクラブ国際協会東日本区の次期クラブ会長・部役員研修会が行われ参加して参りました。
会場である御殿場YMCA東山荘に向かう車中で伊東の竹田市議の訃報を聞き、驚きとショックの落胆のなかでしたが、他の関係者に連絡をとりながら現地に向かいました。
竹田市議とはもともと保守地盤といった地域の実情の中で伊東市初の民主党公認市議候補として立候補、みごとに当選されて依頼、お互い励ましあい色々な情報交換をしながら今日に至ってきました。60歳という年齢で改革に熱意を抱き、よくメールを私にもくださったり、先日も私のHPに書き込みくださったり電話で遅くまで話ししたりしていた間柄でしたので議員年数は私より後輩でしたが、優しく兄のような存在でした。昨日・本日の2日間お通夜と告別式が伊東の斎場で行なわれましたが、まだ実感が沸かないといった状況です。心からご冥福をお祈りしたいと思います。
ということで、研修もほとんど頭に入らない状況でいたが、皆さんにご迷惑を掛けるわけにもいかないので、1泊2日の研修は済ませてまいりました。久し振りに8人部屋というまるで学生寮のようなところに泊まりましたが、いい思い出になりました。キャンプファイヤーも個人的には違うことばかりが頭を過ぎりましたが、星の綺麗な夜でした。
本日3月13日午前に伊東市議会議員竹田昭直さんが急逝されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
あんなにお元気だったのに信じられません。
葬儀日程は下記の通りです。
通夜3月14日(日)18:30
葬儀3月15日(月)12:00
場所:セレモニー白寿
住所:伊東市吉田1026-2