津波警報発令
平成22年2月28日午前9時33分静岡県に津波警報が発令されました。熱海市の津波の高さは2メートルということです。到達時刻は14時頃ですので十分気をつけて下さい。ちなみにビーチラインは通行止めとなる予定と聞いていますです。
平成22年2月26日午前10時より熱海市役所5階会議室において新都市構想推進特別委員会、午後1時より広域行政推進特別委員会が開催されました。
新都市構想推進特別委員会では平成22年3月定例会提出予定案件について平成22年度一般会計予算の説明が行われ、海岸環境整備事業の予算、歳出137,208千円、歳出133,008千円についての説明が行なわれました。このなかで新設の渚地区休憩施設設計業務委託としての委託料18,700千円や渚・長浜海岸環境整備事業費3億9千万円等の説明がおこなわれ、委
員から長浜海岸環境整備事業費については国の事業仕分けの影響が心配されるが大丈夫かと言った質問があり、当局も今のところ詳しい情報は無いが、そのようにならないように務めると答弁しました。
また午後1時からは広域行政推進特別委員会が開催され平成22年3月定例会提出予定案件について(1)平成22年度熱海市一般会計予算(2)駿豆地区広域市町村圏協議会の廃止についての協議が行なわれました。
※画像は新都市構想推進特別委員会で示された駅前整備の改築に当たってバスの仮設乗車場所と転回場所の資料及び渚第4工区の整備状況資料。
平成22年度一般会計予算に計上されています網代魚市場活性化検討業務委託(500万円)について地域の方から詳細についてのお問合せがございましたのでご説明致します。水産業振興費として22年度予算に新たに網代魚市場活性化検討業務委託(500万円)が計上され、網代漁協と伊東漁協との合併に伴い網代魚市場が伊東魚市場と統合が基本となっており、今後の網代魚市場の今後の存続、活性化、利活用の方法を検討していくための予算計上となっています。当局から私たち議員への説明では地元の皆さんの市場存続のための意見を聞きながらとりまとめをコンサルタントに委託を予定していて県が行うワークショップとの連携し、アクションプランとの調整を行い進められる予定ということでした。実際この500万円はコンサルタント料ですので企画入札となる予定ですが、事業主体(どこが運営するのか)等がまだ決まっていないこともあり今後の方向性を見ながらということになります。

庁舎建設等特別委員会が午前10時より開催されました。
まず、平成22年度熱海市一般会計補正予算に関する歳入15款県支出金02項県補助金01目総務費県補助金13,218千円、歳出で庁舎等建設準備経費2款総務費1項総務管理費17目総務費県補助金33,150千円の審議が行なわれました。
この市庁舎の県につきましては皆様もご存知のことと思いますが、財源が無い中でどのように安全面を確保していくことが市民にとって大事なことなのか、大変難しい問題ではありますが、財政再建と同様避けては通れない問題です。
この委員会では多くの委員の意見が出されましたが、まず自分が疑問に感じたことは昨年来民間のスペースを借りる分庁化案を断念し、新たな案は出されていない状況下で、今回計上された文化会館の耐震に関する予算と消防庁舎の耐震に関する予算については、まず消防庁舎については早急に対応をし対新補強しないことには何はともあれ地震や有事の際に消防車や救急車が使用できない状況になっては困る、もとより、その運転をする救急救命士や消防職員の安全確保は多くの市民の生命等を救うものであることから、全く異論はなく、庁舎の方針が示されてはいない心残りはあるにしても急がなくてはならない・・
しかし、文化会館には以前議員で視察を行った旧図書館を議会棟にという案が生き残っており、このことは例え庁舎の方向性がはっきり決まっているにしても、議会優先は市民のコンセンサスを得られるものではない。中央保育園の問題もまだ建設着手されたわけではないし、安全面が確実に担保されてはいない状況で、市庁舎においても新しい案も示されていない状況。それでいて文化会館耐震の名目の中にいくら市民の代表とは言え、代表ならば命がけで市民を守ることは当然のはずなのに自分たちの安全確保を優先することなど到底出来るわけもなく・・・そんなことをしたら、それこそ議員などいらないと信頼失墜する。つまりそのこともすべて庁舎をどうするのかと整合しているわけで、その判断が遅く市民に市の核となる庁舎の方向性を指し示すことの遅い市長に対して厳しい意見がだされました。
「やってしまった」が正式な日本語ですが、、やってもうたといいたくなるほどの失態をしてしまった。
28日にバドミントン協会主催の「梅カップ」という皆さんが楽しみにしている大会が開催される予定ですが、
ご存知の方は少ないと思うのですが一応熱海バドミントン協会の会長を仰せつかっていて、今回、この大会の会場の予約を私が申請したのですが・・・
なんと全日と一日を勘違いしたと言うか、つまり、午前と午後は体育館を押さえたものの夜間の5時から9時の予約をせずに申込みをし、そのことに気付かず、大会直前に役員さんが気付いて・・・(その後はご想像にお任せいたします)という冗談言ってる場合ではなく、夜間を予約している2団体に何とか融通していただこうと考えたものの、個人情報の関係で「相手を教えられない」と市の後援大会であるのに(ブツブツ)しかし、こちらのミスですし、個人情報の観点も仕方ないこと、市の所管職員さんもできる限りの努力をしていただき、1団体には時間を少し遅らせていただけることになり、猶予をいただくことができました。しかし、今回は多くの参加申込みがあり、嬉しい悲鳴というところだったのですが・・自分のミスで役員関係者の皆様と大会参加者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。(深く反省いたしております<(_ _)>ごめんなさいです)28日は午前8時30分より南熱海マリンホールで「梅カップバドミントン大会」が開催されます。皆さんの観覧お待ち致しております。
ということで今日24日は午前10時から総務教育委員会(事前委員会)が開催され、早速、平成22年度予算をメインに審議を行いました。
この総務教育委員会には民主党・市民クラブ議員団からは私と山田治雄議員が委員として所属しており、はじめに私が市税の収納状況を聞き、奨学金の申込み状況や、泉支所建設に伴い、観光協会入居について等をお聞きしました。山田議員からはさすがベテラン議員と思わせる財産収入の見込みや自然の家の利活用状況と建物設備の現状など、また、給食費等の未払いの件を子供手当てから考えていないかなどの質問が行なわれました。また、条例関係では火災予防条例ではどういうところが該当するのかなどを聞き、カラオケ店等の市内3施設とホテル旅館はこれから調べると言うことでした。また、学校等のスプリンクラーの故障が改善されてないが、子の予算に含まれているかを聞くと、財政上からすぐには厳しく、計画を立てて対応したいというお答えをいただいたので、子ども達の安全面も考慮し、できるだけ早い対応を要望しました。

今日は朝、市内新聞に目を通すと、昨日のレジ袋について同僚金森議員、井沢議員と共に行なった要望活動の様子が掲載されていました。多分なんでこの議員さんたちはレジ袋無料配布を中止に・・・と思う主婦の方もいるかと思いますが、詳細は前日のブログをご覧いただくとして、市は4月1日から一般可燃ゴミの有料化を実施,、ゴミの減量目標を10%削減と掲げています。できるだけマイバックにご協力いただき、レジ袋を使わないようにすることで、減量が進むわけで、そのことは4月からスタートする一般可燃ゴミの有料化について、今後は値上げなどをせずに済むことにもつながるわけです。現在市内でマイバックの普及率は聞くところによ
ると、まだ20%から40%くらいではないかと言うことですが、企業でもマイバックを利用するなどレジ袋を辞退すると商品の値下げなどを行ってくれていて、ゴミの減量に協力してくださっている企業もあります。是非このブログをご覧の皆さんもご協力をよろしくお願いいたします。ということで、新聞に目をとしていると長女が卒業式の練習があるから駅まで送って欲しいと駅まで往復、その後藤本祐司国土交通政務官(参議院議員)の秘書である鈴木さんと渡辺周総務副大臣の弟さんの渡辺迅さんと民主党熱海支部松尾さんと共に熱海駅の早朝街頭活動を行いました。(今日も寒かってのですが前回ほどではありませんでした)早朝活動終了後は構内
のカフェでみんなで朝食を摂り、その後は分かれて各自の活動に移りました。私は10時から開催される建設公営委員会の傍聴をするため、一度自宅に戻り、資料を持参し、いざ市役所へ、午前中の傍聴を済ませて、銀行経由、自宅で昼食、昼食後は昨日のレジ袋の要望活動の店長さんが留守だったところへのフォローを済ませ、今度は午後1時から起雲閣雲で「富士山を世界文化遺産にする熱海の会」の皆さんに所へご挨拶に伺い、素晴らしい踊りを見させていただきました。その後、又市役所に戻り、午後2時からは1件面談があり、その後は・・・ときりがないのでこの辺で、つまり結構多忙でなが~い1日だったのでした。
画像は昨日22日午前10時から開催されました熱海市議会3月定例会の観光福祉委員会事前委員会の様子です。
予算の審議と言うこともあり、午後3時になっても終わらずに、3時から予定していた民間企業への要望は、先方にもお約束していた関係がありましたので委員会をあきらめて途中退席(自分は総務教育委員なので観光委員会は委員ではなく傍聴議員ということなのです)させていただきました。委員会の内容については改めてご報告いたします。さて、民間企業への要望書提出の内容は『地球温暖化対策とごみ減量の為のレジ
袋無料配布中止及び削減を求める』というもので議会や委員会で質問した同僚の民主党金森和道議員、共産党井沢共一議員と3名で行ないました。要望書の内容は下記の通りです。
地球温暖化対策とごみ減量の為のレジ袋無料配布中止及び削減を求める
要 望 書
先般、鳩山首相は国連の演説で、温室効果ガスを1990年比で2020年までに25%削減することを目指すと表明し、国際社会からは好意的な評価を受けました。今後、この目標を達成するための具体的な施策が取組まれるものと思いますが、地域としての取組みも積極的に行う必要性を感じております。
熱海市では平成20年3月に策定いたしました一般廃棄物処理基本計画の中で、ごみ排出量の目標を平成18年度実績に比べ平成24年度のごみ総排出量を10%削減するとしております。また、最終処分場が平成23年度で満杯となる予定もあり、平成22年4月より一般ごみの有料化がスタート致します。ごみの排出につきましては、地球環境を考えますと少なければ少ないほどよいわけであります。このためさらにごみ減量化を進めるために、市民の皆様や事業者の皆様のごみ減量に対する意識を見直していただきたいと考えております。また、市のごみ処理に当たりましては、多くの電気や燃料が使われること、そして、多くの費用がかかることなどを認識していただき、ごみ減量化により、よりよい地球環境を築いていかなければならないと考えます。
政府の二酸化炭素排出量25%削減につきましては、市の現計画よりさらに高い目標であるため、今後市の計画の見直しが必要であり、さらなるごみ減量化の推進、新エネルギーの導入等を検討しなくてはなりません。
また、民間では市民ボランティア団体の皆様によってマイバッグ運動等、環境に配慮した活動が積極的に行なわれ、その周知が涵養している状況であります。
そのようなことから、今回、私たちは市内の企業や事業者等で買い物をする市民や観光客への理解が得られる段階が来たのではないかと考え、レジ袋無料配布中止及び削減を企業・事業者の皆様へご協力をお願いし、熱海市の環境行政への理解と地球温暖化防止について地域の取組みを更に推進するべく要望させていただく次第です。
何卒、ご理解とご協力を賜わりたくお願い申し上げ、貴企業のお考えをお聞かせいただければ幸いと存じます。
今回の要望者提出は市内の大手企業5社(マックスバリュ熱海店・グルメシティ熱海店・ハンディ熱海店・中島水産市民市場・業務スーパー熱海店(順不同))に対しておこないました。このことで各店舗の代表の方から貴重な意見も聞くことができました。例えばマイバックの推進はいいことですが、万引き等の犯罪対策や誤解が生じることに対しての対策などを平行して行うべきということや、店舗によっては食料品だけではなく、多くな生活必需品等、マイバックに入りきらないものに対して大きな袋についての考えかた、そして各企業によって本社や他の営業所とに兼ね合い、主旨については賛同してくださる意見が多かったと思いますが、足並みをそろえるには仲介役を誰かが果たさなければいくら全国的に推進が進んで来ているとは言え、これ以上はスムーズに前進しないことだと感じ、民間のことに基本的に口出しできない苦しい立場ではあるものの、今回は女性連絡会の皆さんが地道にマイバッグ運動を行ってくださってることに協力できればという思いもあって、是非そのことの前提としても協議を市とも進めなければならないと感じました。

※画像は渡辺周事務所の渡辺迅秘書(渡辺周総務副大臣の弟さんです)が撮影してくださった昨日の民主党静岡県連大会で牧野新会長の隣に立っている私が写っている画像です。榛葉賀津也防衛副大臣も一番左に・・ガンバローの時はなぜか一番右に私は移動しています。
さて、平成22年4月から民主党マニフェストにおける主要項目である「高校実質無償化」が実施される予定で、現在、国会に法案が提出されていますが、この制度がスタートするとどのようなことが想定されるのでしょうか。今まで保護者がその支払いをしていたわけですから、その恩恵は保護者にはもちろん、熱海市の場合は県立熱海高等学校がありますので、例えば入学希望者が増えるということも考えられるでしょう。私立高校に対しても就学支援金を支給する予定であり、県が実施している「授業料減免事業(290億円)」も上乗せされることになれば、より手厚い措置がなされますので、大きな変動があるかはわかりませんが、公立については完全無償化ということですので子育て真最中の家計が助かることは間違いありません。(私の家庭にも公立高校に通っていて今度2年生になる娘がいますので、助かります。)3月定例議会では熱海市の対象となる生徒がどのくらいで、金額に換算するといくらになるのか聞いて見たいと思います。
平成22年2月20日民主党県連の定期大会が静岡市内のホテルで開かれ、新会長に牧野聖修衆院議員(静岡1区)が正式に就任しました。
牧野新会長と私は常任幹事会のときに何度か面識はあるのですが、あまり話したことが無いのですが、ダライラマ法王と牧野会長の親交が深いということは皆さんもご存知のここと思います。(凄いことです)
この総会は国政の政権交代後、初となる総会で多くの来賓や支持団体が駆けつけて下さいました。
ご来賓の祝辞では昨年夏の知事選で、民主党の推薦を受けて当選した川勝平太知事が、「皆さんの絶大な支援で知事に就任させていただいた」と感謝の言葉を述べ祝辞を贈ってくださいました。
牧野会長は就任あいさつで、「7月の参院選で過半数を制することができると信じている。皆さんから預かった力を進化、発展させ、国民のために謙虚な気持ちで使っていきたい」と述べ、今夏の参院選静岡選挙区に出馬する現職の藤本祐司氏、比例代表での出馬を決めた現職の土田博和氏、3月の田方郡選挙区の県議補選に党公認で出馬する前函南町議吉田有弘氏を紹介し、県連青年局が音頭をとり(私も一応まだ青年局)気勢を上げました。
大会前に開かれた常任幹事会で、県議会の民主系会派平成21に所属する県議5人の入党が承認されたことも報告されました。
政権交代を受け、大会には50を超える業界団体の関係者が参加され、ほとんどが初出席の団体ということでした。
また、党本部の組織委員長を務める細野豪志衆院議員(静岡5区)らと団体関係者との懇談が急きょ行われ、細野委員長は「皆さんと恒常的な関係をつくりたい。要望・陳情システムの在り方について意見を聞かせてほしい」と呼び掛けました。
今夏の参院選で、民主党の単独過半数確保に向けて総力を挙げるとした活動方針などを決めました。
新年度の主な事業は下記の通りです。(主なものだけです)
・ 箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏推進協議会への参加(16万円)
・ 職員研修の拡充・メンタルヘルス、クレーム対応、コーチングスキル修得研修等(679万円)
・ 渚小公園整備事業・休憩施設設置工事(990万2000円、うち県支出330万円)
・ 伊豆山走り湯足湯整備事業補助金(210万円、うち県支出210万円
・ 小中学校事務職員増員(3人から6人に増員)(1474万円)
・ 泉地区サイン整備事業補助金・観光案内表示板設置工事への補助金(30万円)
・ 空き店舗活用事業補助金(120万円)
・ 緊急経済支援対策「ふた旅キャンペーン」への補助(1000万円)
・ 梅園整備事業(4940万2000円、うち県支出1210万円)
・ 事業系生ごみ処理機補助金(500万円)
・ 住宅店舗リホーム補助金の交付(500万円)
・ 網代魚市場活性化検討業務委託(500万円)
・ 地場産物市補助金・長浜海浜公園で実施する物産市への補助金(50万円)
・ ふるさとハローワーク開設(136万円)
・ 熱海駅前広場整備(7500万円、うち県支出1875万円)
・ 文化会館と消防庁舎の耐震診断等実施(3315万円)
・ 中央保育園整備(476万2000円)
・ 子ども医療費助成・小学校2年までに拡大(5278万3000円、県支出1103万3000円)
・ 公立保育園の年末開園(職員の時間外対応)
・ 同法無線制御卓改修工事(1827万円、県支出609万円)
齊藤市長は政調会で平成22年は熱海市にとって正念場であると述べていた。
「正念場」であるということが感じられる経済波及効果の優れた政策は・・・??
2月28日(日)南熱海マリンホール
熱海市バドミントン協会主催のバドミントン大会、第16回『熱海オープン梅カップ』(NPO熱海市体育協会後援)が28日午前9時から南熱海マリンホールで開催されます。
現在参加者を募集中です。
実施種目は①一般男子ダブルス②一般女子ダブルス③団体戦(男子・女子混合ダブルス各1組ずつ、1チーム5人編成)。競技方法は試合は21ポイント、2セット先取。セッティングなし。ただし、決勝戦はセッティングを行う。団体戦は2ゲーム先取だが、1回戦だけは勝敗に関係なく3ゲーム行う。対象は伊豆地方に在住、在勤、在学する人、もしくは近隣の人。参加料は1種目1人800円、団体戦は1チーム4000円でシャトルは1球支給、日本バドミントン協会第1種検定球以上を持参するよう呼びかけている。表彰は優勝~3位までで賞品は熱海名産梅酒。
参加希望者は申し込み用紙を郵送またはファクスにて申し込んで下さい。
申し込み先は〒413-0102市内下多賀1066-6事務局の池田孝之さん(電67-1748携090-1568-7424)黒川さん(FAX68-1138)です。締切は20日(土)必着。お問合せ等は池田さんまで。
昨日の政調会(会派への議案説明会)で箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏のイメージ資料がは配布されました。
観光圏整備法は平成20年7月23日に施行され、複数の観光地(市町村)が連携して、2泊3日以上の滞在が可能な「観光圏」を形成し、観光圏整備実施計画が国の認定が得られると、民間事業者の事業への補助金や旅行業の特例などの支援措置が活用でき、全国で30地域が認定済みです。
法定協議会の概要は行政が神奈川県県西地域2市8町と静岡県熱海市で観光関係団体は圏域内の商工会・商工会議所・観光協会・旅館組合となり、その他民間事業者や市民活動団体などで構成されます。2月の中旬には実施計画が策定され国へ提出される予定です。
示された資料では周遊を促進する広域回遊マップの作成、自然を生かした滞在型プログラム開発などを促進、外国人にも優しい路線バス標識整備や宿泊の魅力を高める灯りの演出などが地図上に記されています。
この観光圏域については当初熱海市はあしがら観光圏から神奈川県の市町だけで平成22年度はやりたいと「ふられた」経緯があり、慌てて伊豆半島の観光圏に連絡すると言った失態を演じたが、伊豆観光圏からも仲間はずれにされて、困っていた状況でしたが、この観光圏の担当する国土交通大臣政務官の藤本祐司参議院議員のフォローもあって、急遽複数県をまたぐことが望ましいと言うことになり、熱海市があしがら観光圏へ加入できることが決まりました。
2泊3日以上の滞在可能ということなら本音を言えば箱根や下田といった少し距離があって、近過ぎないほうが望ましいと感じるわけですが・・・広域的連携の能力が試されることになります。
平成22年3月定例議会の議案等の説明会である「政調会」が17日午前9時より熱海市役所5階会議室にて行われました。
この「政調会」と呼ばれる説明会は会派ごとに行われていて熱海市独自のものです。
もちろん一人会派であっても、原則的には他の複数議員が所属する会派と同じ説明が市長・副市長はじめ各部長参加のもとに行われます。
他の市町ではこのような説明会はなく、いわば委員会のぶっつけ本場という形が多いそうですが、メリットとデメリット両方あるように感じています。
メリットは事前に詳細な説明を受け、わからないことを聞いたり資料請求が委員会の前にできたりすることで委員会の時間の短縮につながり、また、委員会までに問題点の整理もできること・・デメリットは多数の幹部職員をほぼ丸1日×会派数を拘束してしまうこと。
又、どんなやり取りがなされているのかが非公開につき、委員会の議論がいきなりワープしてしまうことがあり、傍聴の方には訳がわからないことが発生する。etcですが、私のような未熟な議員には委員会ではちょっと聞きづらいこと、例えば自分が勉強不足で知らないようなこともでも正直聞くことができるわけで、有効利用するべきであると思っています。
さて、本題に入ってこの日の政調会は3月議会の熱海市の平成22年度予算案を中心に21年度補正予算、一般議案、公営企業予算等多くの議案についての説明が行われました。
年間予算についてということになれば、熱海市のほとんどの山積した問題にも関係するわけであり、1日で説明することも本来無理なことなのですが、新規事業を中心に説明が行われ、また、問題の案件などに進展等があるものが報告されました。
予算についてですが、熱海市の平成22年度当初予算案では一般会計が173億5千万円となり、前年比2.9%の増額です。しかし、財政調整基金の積み立て・繰入による2億円と「こども手当」の約3億円の歳入・歳出の重複を差引くと、実質的にはほぼ昨年と同額ということになります。
各特別会計の合計は約105億5300万円(前年度比0.3%増)、公営企業会計の合計は約61億6700万円(前年比3.8%増)を加えた予算総額は、約340億7000万円で、前年度より約6億4300万円(2.2%)の伸びを示しました。(つづく)
今日の地元報道でご存知の方も多いとは思いますが、国際医療福祉大学が建設予定していた老健施設ですが、今度は一転して「事業者を返上」だというのです。
詳しい内容については今朝の報道にその理由等が記されていたのですが、数日前にこのことについて櫻井副市長より民主党・市民クラブ議員団山田治雄代表に連絡があり、建設断念ということは聞いていた。しかし詳細な部分については聞いておらず、議会前の各会派の議案等の説明会である「政調会」にて説明を予定していたようだが、今まで本会議で二度三度とこの国際医療福祉大老健施設問題を質問をしてきている経緯から、本来私にきちんと事情と経緯を説明するか、もしくは所管の観光福祉委員会開催を早急に開催要求するのは当たりまえのことだと思う。こんな大事なことを、すぐに議論し対策を練らずに、いつ先方から連絡があったのかわからないが、議会も委員会も、そして私もなめられたものである。
報道によれば「文部科学省の通知で、学校法人の本来事業である教育研究活動以外の事業に関しての方針が示されていたが、市長との会談後も粘り強く交渉を行う一方、代替策を検討してきたが、解決の道を見つけられなかった」と記されている。
市はそのことを知っていたのだろうか?
再度、3月議会で疑問点を質すと共に、この件については厳しく責任の所在を明確にしていく所存です。

交通指導員研修会が12日午後2時より南熱海マリンホールで行われ交通指導員の一員として参加して参りました。
研修ははじめに交通事故等の昨今の状況を勉強する初級研修が行われ、市内の事故の状況など、数値を資料にグラフにまとめられたものを使用して説明が行なわれました。
初級研修の後はマリンホールの舞台を仮想横断歩道に仕立てて交通指導の仕方等も指導員が交代で歩行者になり練習を行いました。その後は規律訓練が行われ、立ち方、敬礼の仕方など、自衛隊や警察の違い等も参考例として教えていただきながら熱海警察署交通課長さんに直接指導していただきました。
熱海市の交通事故は減少しているということですが、高齢化の著しい熱海ではドライバーの皆さんにもその認識を持っていただき、常に法令を守りやさしい運転を心掛けていただきたいと思います。

平成22年2月13日・14日の1泊2日の日程でYMCAスキーキャンプが開催されました。
このスキーキャンプは熱海ワイズメンズクラブ青少年委員会の事業として小学生・中学生を対象に毎年開催されていて、今年も多くの参加者がありました。
私も過去に2度ほど青少年委員会委員長として子ども達の引率責任者の経験をさせていただきましたが、「スキーはじめて」という子ども達も多く、大事なお子さんをお預かりすることはけがなどさせてはいけないという気持ちから非常に荷が重く感じました。
今回はPTA会長の経験もある池田委員長さんが引率責任者ということもあり、計画もバッチリです。雪やスキーを楽しみ、みんなと一緒に食事したりお風呂に入ったり、そんな子供達を見ていると、常春熱海ではなかなか経験できないスキーというもあり、この事業が雪山の経験と協調性を養うためにも必要なを事業であると感じています。
それにしても今回も参加者の半数が「初体験」でしたが2日間のうち初日のレッスンでほとんどの子どもがすいすい滑れるようになっていて、子ども達の優れた運動神経には驚かされるばかりです。
しかし、なかには友達と勢いつき過ぎてリフトに乗って上級者のゲレンデにチャレンジしてしまって「降りれなぁ~い」とSOSを発信する子どももいましたが、それもよい経験です。
来年もまたこの山梨県の清里スキー場の予約を済ませて無事に帰路に着きました。
西山町のバス停付近でこのような案内板を見つけました。
そこには・・
『 古来、熱海村のはずれにあるこの地は、地蔵堂があり四面塔と呼ばれていた。
左に「みしまみち」、右に「ひがねみち」(現存)の石標があり、東光寺への参道の入り口でもあった。(現在は明水神社に石塔が移転されている)
天明二年(1782年)、名主今井半太夫が亡くなった子息の菩低堤を弔うため、ここに石仏を寄進した。
その台石には、熱海村の中心よりここまで十町、ここから日金まで四十町とある。
これ以後、村長渡辺房求の呼びかけで、日金山東光寺まで四十町の参道に一町目毎に順次石仏が寄進された。
奇進者は主として熱海の名家や江戸時代の商人などが多い。
昔から伊豆・相模・駿河の人は、死者の霊魂は必ず日金に昇るといわれ「日金山の奥には地獄がある、亡者の魂は皆ここに集まる」と信仰され、春秋の彼岸にはここに大勢の人が参詣した。』
平成22年2月12日(金)市役所5階会議室において平成22年3月熱海市議会定例会の第1回議会運営委員会が開催されました。
協議事項はまず、招集日についてですが、2月22日告示、3月1日招集日と決まりました。
提出予定案件は今のところ同意案件・諮問案件含めて計37案件、発議案はない予定です。
続いて、会議日程と会期の確認が行われ、政調会及び事前委員会の日程、質疑・質問通告の締切りと次回の議運の開催日時について、意見書・要望書について報告が行なわれました。
3月議会は平成22年度当初予算と平成21年度補正予算が中心となり、山積している諸問題について熱い議論が交わされることと思います。
ちなみに3月定例会の本会議質問日は3月10日(水)11日(木)で午前9時30分より熱海市役所5階本会議場にて開催されます。お時間の許される方は是非傍聴にお出かけ下さい。詳しくは後日お知らせいたします。