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先日、「今年はツイてる」などとアイスの当たり棒を画像にまで納め「大吉」でスタート・・・なんて調子こいたご報告したのもつかの間、まさか「大吉」の上に「大々吉」があろうとは・・・不覚にも予想し得なかった(+_+)

ということはもしかしてもしかすると、大々々吉もあるんじゃないかと疑いながら、袋に目をやると・・・

「な~んだただのおみくじ」じゃん、それも大当たりは「金の当たり棒」が当たると・・・ここまできたら狙うしかないが。

大吉で喜んでしまった自分に反省し、素直に「大々吉」には喜びを表したい(^o^)丿

が、情報によると「超大々吉」もあるようだ・・トホホ

 

新聞のトップ記事に「地方自治法を抜本改正」の大見出しがあった。
内容は総務省が地方議会のあり方を見直すという。都道府県や市町村の首長が議員を在職のまま副知事や副市長、各部局のトップに起用できるようにする。現在、地方議会の多くは無所属の首長を与野党相乗りで支える総与党化で本来のチェック機能が働かず、存在感が薄れており、議員を政策決定や執行に参加させることなどで議会を活性化し、民主党が掲げる「地域主権」の実現に向けた基盤を整備する。今月下旬に発足する「地方行財政検討会議」で議論し、2011年の通常国会に関連法案を提出したい考えと記されている。現行の地方自治制度は首長と議員がそれぞれ住民の直接選挙で選ばれる「二元代表制」。
首長と議会はほぼ同等の権限を持つが、議会は審議の形骸化で多様な民意の反映や執行機関の監視などの役割を十分果たせていないのが実情であると記されている。確かに地方は国とは違って政党色を薄めている自治体が多い。
この伊豆半島は観光地という経営体質が色濃かったこともあり、今まで自民党が政権与党時代に多くの支持者の裾野を広げてきており、野党議員は限りなく皆無に等しい状態だった。
私が民主党籍を持つ市議になった8年前を見ると、当時24人中、自民党会派に所属していた議員は16名、公明党2名、共産党2名、社会党1名、無所属2名、そして民主党の私が1名と言う構成だった。私以外に伊豆半島では市町議会議員だけでなく、県議会議員でさえも一人も民主党籍の議員は存在しない状況で、寂しい限りだったが、まだ民主党も結党間もない状況下だったこともある。当時は情報公開が進んでおらず、経済成長期というか安定期には特別市民の関心も無かったのかも・・二大政党などの考えは必要なかったのかもしれない。
実際、この熱海市を見てみると党籍を持つ議員が他の自治体よりも多く、唯一の特徴とも言えたのだが、それも殆どが自民党籍を持った議員でいわゆる政権政党を選び仲間を増やし続け『長いものに巻かれていただけ』と言う感じだった。

だから、この総務省の抜本改正で議会が活性することは大いに期待される。

記事では「会社員など多様化な人材の立候補や議員活動を容易にするよう休職制度や任期満了の復職制度などの環境整備も検討する。」と記されているが、もっと掘り下げていくことも期待したい。本来自分たちで条例を作り、自分たちで修正するべきであろうが、これがなかなか叶わないのが現状。
心配な点もある。一方的に国が押し付ける形を嫌って、地方の声を聞こうとすれば、まだまだ自民党議員や隠れ自民議員が多くいることから、寝た子を起こすことになって、議員が今以上の身分保障などを求めることなど、更に政治不信につながることが条件等となる恐れがある。優遇ではなく、しっかり仕事ができる責任分担を決め、市民にわかりやすい仕事の内容と、充実。そして市民の負託を受けてでできる議員としての仕事内容と仕事量のバランスの確保、とはいってもなかなかバランスなど保てるわけもない。良い町ができれば議員の仕事は当然減り、現在のように地方に問題が山積した状態の時は議員の仕事量は増える一方。しかし、そのバランスを国が見極められれば、そして、そのような議員の公務の情報公開の義務付けができ、このことが進むことによって政治の信頼を取り戻すことができる大きなチャンスとなり得る。
現在、私たち会派では議会基本条例制定に向けて他の自治体にも視察に伺い、より開かれた熱海市議会になるよう議論を進めている。

 

10.01.10.新成人代表して感想文を発表する五十嵐さん平成22年1月10日熱海市観光会館において午前10時より「平成22年成人式」が厳かに挙行されました。

今年の新成人は市内で367名の対象者があり、その内、本日の成人式に参加されたのは264名で出席率は71.9%でした。

式典ではボーイスカウトとガールスカウトによるメッセージで開会され、齊藤市長より自身の経験を基に「自分の信じる道」選んで欲しい、そして、外でたくさん力を蓄えて、熱海に戻って来て欲しい。社会は変えられる。熱海も変えられる。一緒に新しい熱海をつくっていこう」と式辞を述べた。

続いて、来賓の皆さんの祝辞の後、新成人から募集した感想文「20歳のメッセージ」の入賞者が紹介され、代表して五十嵐智香さんが齊藤市長から表彰状を受け、「20歳を迎えるにあたって」と題した感想文を発表した。五十嵐さんは現在親元を離れて大学生活をすごしており、親のありがたさや家族への感謝の気持ちを交え、「成人としての役割を果たせるように努めていきたい。大学で学んでいる建設等の知識を活かして将来人々にとって大切なまちを守り、住みよい素敵なまちづくりに貢献したい。」と読みあげた。

また、記念プレートの目録が小澤共子教育委員長から新成人代表の梅原美紗さんに贈られた。今年は新成人から漢字一字を募集し、プレートに刻み熱海サンビーチの遊歩道に設置するという。

恩師の紹介では中学時代の担任教諭等は壇上に並び、当時の思い出やエピソードなどを話し、激励とお祝いの言葉を贈った。

今年の新成人は比較的にマナーを守っていて式典もスムーズに進行しました。

初めは式典が開始されてもざわついていて、折角のボーイスカウトやガールスカウトのスピーチを聞き逃した新成人も多かったのではないだろうかと感じましたが、しかし、久し振りの友人との再会等で高揚するのも仕方ないでしょう。

次第にざわつきは収まってきましたが、社会は大変厳しい時代、この荒波を新成人の皆さんは力を合わせて是非乗り越えていただきたいです。

ともあれ新成人おめでとうございます。

 

さて、成人式後は恒例になっているサンビーチで行われる中部地区町内会連合会主催のどんどん焼きに向かい、既に神事が行われていましたが、金森議員とともに神事に滑り込みセーフといった感じで玉串奉てんさせていただき、無病息災を祈念した。

 

 

 

 

 同じくサンビーチで行われた第64回の熱海市成人式記念寒中水泳大会も見学させていただき、選手宣誓をおこなった新成人3名(雲野真貴さん、岩田翔壱さん、大石具秀さん)を含む約80名が参加、開会式では齊藤市長、米山議長、田島県議が激励し、選手宣誓では「今年一年が最良の年になるよう、最後まで泳ぎきることを誓います。」と宣誓、気温9度、水温14度のなか、近年では良いコンディションと思われ・・・(やはりこの時期の海は冷たいと思うが)元気良く海の飛び込んだ!最高齢は農業委員会でもご一緒させていただいている井沢侃さん(72歳)最年少は7歳の高橋颯季さん、五十嵐美奈さん、藤原まなかさん、内々の他東京神奈川北海道からの参加者もあった。また、テレビ番組の収録でものまねタレントのゆうたろうさんも飛び入り参加されていました。

海中で新成人を祝って元気な万歳三唱が行なわれました。

後方では毎年のことですが湾内警備に「しぐなす」が出動して見守ってくれていました。

※画像をクリックすると画像が大きくなります。

熱海梅園梅まつり平成22年1月9日(土)~3月7日(日)の期間開催されます。

本日は午前11時30分より、その初日と言うことでオープニングセレモニーが行なわれましたが、オープニングに先立ち、熱海笛伶會の皆さんが、おめでたく太鼓とお囃子でお迎えし、威勢よくセレモニーがスタートいたしました。

森田観光協会長、齊藤市長のご挨拶があり、毎年この梅まつりに駆けつけてくださる伊豆大島町の副町長さんはじめ関係者の皆さん、そしてミス椿の皆さんにもお越しいただきました。大島町の皆さんとの交流を一層深めるため、毎年、梅と椿の交換を行っています。

この日もミス椿の皆さんとミス梅娘の皆さんが互いに梅と椿を交換し、ミス椿さんから、齊藤市長と森田観光協会長にお礼の意を込めた椿が贈呈されました。

熱海市からも多くの観光関係者及び熱海梅娘の皆さん、熱海芸妓衆が参加し、多くの観光の皆さまのお迎えするための、踊り等の披露を行いました。

今年はリニューアルして2年目になりますが、綺麗に整備され魅力もパワーアップし、多くのお客様にお越しいただけると思います。

 

明治19年に開園した「日本一早咲きの梅」で知られる熱海梅園、今年も綺麗に咲きはじめてくれました。日本一早咲きと言われる熱海の梅をお楽しみ下さい。

 期間中は様々なイベントを企画し皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

【熱海梅園】(熱海市梅園町)

電車でのアクセス/JR熱海駅より伊東線利用約3分→JR来宮駅下車→徒歩約10分

バスでのアクセス/JR熱海駅より相の原団地行き利用約15分→梅園下車

駐車場(8:30~16:30)/梅園前(普通乗用車700円・マイクロバス1500円・二輪車300円)

 

↑上記は「熱海市観光協会」運営の駐車場情報です

問合せ/熱海市観光協会 0557-85-2222  0557-85-2222 

熱海梅園の詳しい情報は熱海市観光協会のホームページをご覧下さい。

 

 

  http://www.ataminews.gr.jp/ume/index.html

 

昨年は総選挙をはじめ多くの選挙や地域活動等で皆さまにお世話になり、昨年から今年にかけて、年末年始は特に慌しく活動させていただきました。家族でゆっくり、、、などという時間もほとんど無く、毎年淡い期待を懸けて購入する年末ジャンボ宝くじも今年は買い忘れてしまいました。

んが・・当たってしまいました!大当たり!
画像の通り、はじめて大好物のがりがり君のアイスで『大吉』が・・・
こんなところで運を使い果たしていいのだろうか!?しかし、なぜか嬉しい(#^.^#)vのでありました。
「あばちゃ~ん!もう一本!」

平成22年1月7日午前10時より熱海親水公園レインボーデッキにおいて熱海消防出初式が挙行されました。
清々しい快晴のもと、時折冷たい風が吹く中でしたが、素晴らしい式典が行なわれました。
開式後、国旗掲揚と国歌斉唱が行われ、消防殉職者に対する黙祷を捧げ、観閲者・消防団長・消防長・静岡消防協会総裁に対し敬礼が順次行われました。
その後、部隊検閲が行なわれ山田消防長の式辞、齊藤市長の告示、牧野消防団長の訓辞が述べられ、昨年の熱海市における消防に関する火災等の状況報告と本年の熱海消防に対してそれぞれの立場から期待や思いを述べられました。
続いて、静岡県消防協会長表彰が行なわれ、功績竿頭綬・無火災表彰が熱海消防団に対して贈られ、その後、特別功績章(30年)、功績章・勤続功労章(25年)等、多くの団員の皆さんの功績が讃えられました。
そして、今回消防関係の省庁でもある総務省の副大臣に就任された渡辺周衆議院議員から祝電が届き読み上げられた。毎年ほとんどこの熱海消防出初式には出席されていましたが、内閣入りで今回は残念ながら欠席でした。
そして火の用心の歌を熱海童園幼年消防クラブの皆さんが元気よく、可愛らしい歌声を披露して下さいました。最後に恒例の「万歳三唱」と「火の用心」三唱を行い式典は終了しましたが、その後銀座通りにおいて観閲パレードとムーンテラスにて一斉放水、また市内ホテルにて祝賀会も行なわれました。

2010年1月6日(水)JR静岡駅前のホテルセンチュリー静岡において、連合静岡議員団会議第5回総会、ALWFトップセミナー、2010年労福協・連合静岡賀詞交歓会が開催され、連合静推薦議員の一員としてご案内をいただき新年のご挨拶に伺いました。
今回は、第二部で慶応義塾大学経済学部教授でテレビでもお馴染みの金子勝氏による「政権交代と日本経済のゆくえ」と題したトップセミナーが開催されるということで楽しみにしていました。
約1時間半の時間でしたが、「あっ!」という間に時間が過ぎるほど密度の濃い政治経済のお話を聞くことができました。
なかでも民主党に対しての状況分析と言いますか、現状について、マニフェストに対する期待と不安を解説され「工程表をつくって国民にわかるように進めないと」ということと、「マニフェストの見直し」を行うこと、子ども手当については画期的施策であって、女性の立場に立たないとダメで、子どもは社会全体で育てていくべき、お金持ちでも受けていた扶養控除等の不公平な制度をなくしたことは高評価できると述べたが、このままでいくと、公約であった官僚体質の改革が進んでおらず、予算においても、政治任用、官僚組織による88兆プラス民主党の努力の7兆で計95兆、入れ替わらなければ削減はできないと厳しい口調で訴え、政党政治の幻滅が怖いとも語った。未曾有の不況を脱出することは2010年は厳しいが、民主党が3年もてば自民の利権構造は壊せる。
しかし、民主党はマニフェストの原点をしっかり考え直し、不退転の決意で瀬戸際に立たされたと思って望むべきで、「高齢者医療制度などは廃止せずに裏切り行為だ」と厳しく指摘され、なるほどなと思わせる説得力のある講話で大変勉強になりました。
第三部では「連合静岡&県労福協 新春賀詞交歓会」が行われ、川勝平太静岡県知事が来賓としてご挨拶を行った。

熱海コミカレネットワークの定例会で地方再生のDVD鑑賞をしたのですが、時間の都合で見る事ができず、後日、そのDVDをお借りしました。

鹿児島県鹿屋市の柳谷集落、愛称「やねだん」は、 人口300人、のうち65歳以上が4割。
どこにでもあるような、さびれゆく過疎高齢化の集落でした。
ところが、10年ほどで“地域再生のお手本”として全国から注目される集落に変貌したのです。『やねだん』が目指したのは、“行政に頼らない地域再生”。
集落で労力や経験を提供しあって、独自の商品開発で自主財源を増やし、福祉や教育を自ら充実させていきました。そして、自主財源が増えた結果、集落の全世帯のボーナスが配れるほどに!逆境を逆手にとる愉快な発想、したたかなビジネス感覚、人の和の底力、リーダーの苦労と献身、そして住民の笑顔。このDVDは、地方のある小さな集落が再生を果たした12年の記録。
熱海市の人口は4万ですが65歳以上の比率は37%で4割近い。
熱海市にも十分参考になる素晴らしい感動的な内容でした。

 

2010.01.05  

賀詞交歓会

平成22年1月4日(金)午前11時より熱海商工会議所2階会議室において毎年恒例の市内観光3団体(熱海温泉ホテル旅館協同組合・熱海市観光協会・熱海商工会議所)主催の賀詞交歓会が行われました。

今回は冒頭、観光3団体を代表して、森田観光協会長が、「厳しい時代、こう言う時こそ力を合わせて」と力強い年頭のご挨拶をされ、続いて来賓の齊藤熱海市長が、「改革を後退させる事無く、進めて行く」と述べられ、田島県議からは出馬表明とも受け取れる内容の熱のこもったご挨拶もありました。

ちょっと残念だったのは、市内の経済状況は依然大変厳しい状況で、その対策と言いますか、齊藤市長にしても、田島県議にしても、観光関連主要3団体の賀詞交歓会ですので、観光施策についての自論というか、具体的施策が聞きたかったと思ったのですが、聞くことは叶いませんでした。また、観光圏についても何も触れられることなく、残念に感じました。しかし、昨年とは違い、今年は市長選挙があることを十分意識した賀詞交歓会となり、普段より比較的に長い時間皆さんご挨拶をされていたように感じています。熱海市にとっては大変重要なこれからの半年間と言うことになります。もちろん9月の市長選の前に、7月の参議院選挙がありますので、全力投球ということになりますが、その前に熱海市の状況を考えると3月議会での予算の審議が優先です。


その後は小出熱海警察署長の発声で乾杯、新年のスタートを皆さんで祈念しました。

また、夕方午後5時からは本年最初のFM熱海・湯河原(FM79.6MHz)の生放送「わたなべ周ファミリーのまるごと民主トーク」をお贈りするために上宿町のスタジオへ、、、

今回は渡辺周総務副大臣には聞きたいこともあったのですが、調整つかず・・・

金森議員・小森議員も調整つかないということで、新年の第1回目の放送は私ひとり・・じゃなくて

失礼しました・・頼りになるパーソナリティの綱島美和子さん(綱島さんのブログ LOHA!MIWAKO ご覧下さい)http://aloha03miwako.at.webry.info/にフォローしていただき、何とか無事終了しました。

議員になりたい、と思っている方に質問です。
「なぜ、議員になりたいと思うのですか?」
「議員になって、あなたはなにをやりたいですか?」

簡単なようでいて、聞く人が納得できるような答えを述べることがとても難しい問いかけなのです。

「熱海のため」とかではちょっと抽象的すぎます。「じゃ、熱海のために、なにがしたいの?」となりますよね。
しっかりとした動機、目標、そのための手段をじっくり考えることが必要です。
会社の面接試験で、「なぜ弊社を選んだのですか?」「入社してなにをやりたいですか?」という問いに答えるのに似ています。

面接試験では普通に聞かれる質問ですが、こと議員では、これって不思議と、あんまりオモテに出てこない問いなんです。スローガンや個別の政策は見かけることがあっても、動機や目標を詳しく目にする機会ってあんまりないように思います。でも、この部分があってこその個別政策ではないでしょうか?

「なにをやりたいの?」
「なぜ、立候補するの?」
「どんな議員になりたいの?」

私も、一応の答えは「信条」のページにしたためてはいますが、「これでいいのか?」「もっともっとやらなくてはいけないことがあるはず」というように、自問している毎日です。

1月3日、今日も晴天。

今日は、泉地区域へ・・・

私の両親は泉地区に居住していますが、泉と言っても両親が住んでいるのは大黒崎で、伊豆山モータースさんよりもう少し湯河原寄りと言えばお分かりいただけるでしょうか、以前ゴミ焼却場があった付近で国道135号沿いですので、本来の泉小中学校の周りの地域とはちょっとイメージが違います。

まぁそれはいいとして、年末年始は色々な場所に行くので、画像のような本来の意味を成していない状態の傾いたミラーを見つけたり、良い景色を見たり、昨日のように網代で南天を見ても感動したり・・(感動まではしなかったかな)たまにはなんとなく人の気配を感じて振り返ると人気は無く、じ~っと木の陰からねこに見られていることに気付き、、、思わず(いや~どうもと)話しかけてしまったりと(そんなわけなですね、誰かが見てたら変人だと思います)自然を満喫、、、と言うのはちょっと言い訳で、年始は道端に人はいないから、人恋しいときは、仕方ないと言うのが事実で、それで気分転換にねこちゃんと話す。
が、大体すぐに逃げられてしまう。

あっ!昨日網代ではやけになつっこい子ねこがいて癒されたことを思い出しました。(#^.^#)

泉地区から伊豆山地区へ向かうため山道の近道を通り、次の目的地へ向かいました。泉から伊豆山の道すがら、伊豆半島方面の海岸線の景色は雄大で綺麗に見えました。

熱海って、やっぱり素晴らしいところだと再認識して、孤独なねこちゃんとの会話の旅は続くのでした。

お正月、2日は天気も快晴。
今日は家内の実家がある網代を中心に支援者宅へ新年のご挨拶に伺いました。
実家は網代測候所のすぐ下で、ロケーションの良いところです。
しかし、思えばこの8年間の議員活動で多くの方と知合いになり、
職業病と言えば少々語弊があるかもしれませんが、地域の状況が、かなりよくわかるようになりました。
この日も歩いていると、私のことを知っていてくださる方らしく「大変ですね」と労いの声をかけてくださる方がいて、「ありがとうございます。」
「頑張らないと、本年も宜しくお願いします。」と応えると、笑顔で「頑張って下さい。」とすがすがしいエールをいただきました。

途中、網代駅前を歩いていると綺麗な南天を発見!
南天は、音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされ、葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられる。ということですが、現在風邪はひいていないので、セキは出ませんが、縁起の良い木ということで、しっかり撮影させていただきました。

夜は午後11時から網代おやじの会の縁起物市に顔を出し、お手伝いと言うより、飲み食いに参加と言った感じでした。
この縁起物市は長い歴史があるものの、途絶えそうになったことから、網代おやじの会が昨年から主催するようになり、この日は齊藤市長ご夫妻も深夜0時近くに訪れ、大きな縁起物の達磨を購入して、おやじの会メンバーの皆さんと共に記念撮影、私もおやじの会の一員として撮影に加わりました。
私は午前3時頃まで、網代おやじの会の皆さんとご一緒させていただきましたが、明日も朝早いことから、途中で失礼させていただき、現在3日の午前4時25分、ブログ更新中です。できることなら、皆さんと共に網代湾からのぼるまばゆいばかりの綺麗な朝日を見たいと思っていたのですが、残念です。
来年は朝6時までお付き合いしたいと思います。

2010.01.02  

来宮神社元旦祭

 元日午前10時から来宮神社で行われる元旦祭に参列致しました。
 議員になって、私の毎年の元旦恒例行事となっていてるのですが、「初日の出」はあいにく拝むことがかないませんでしたが、今日も大変すがすがしい朝を迎え、良い天気です。
 下の画像はこの来宮神社へ向かう前に午前9時から清水町町内会の新年ご挨拶会があり、こちらも恒例行事、今年は清水町は祭典当番町ということで、石井町内会長、三宅祭典委員長という万全の人事体制で、来るべき節分祭、そして夏の例大祭と、素晴らしいお祭りができるように町内会一丸となって盛り上げていきます。
 私も三度の全ての自らの選挙において、清水町商店街一角に選挙事務所を持たせていただき、そのご縁で町内会行事には参加させていただいております。微力ではありますが、少しでも力になれたらと思っております。
 さて、話題を来宮神社の元旦祭に戻して、厳粛な元旦祭の神事が無事執り行われ、その後参集殿にて直会が行われ、来宮神社雨宮宮司さんのご挨拶に続いて、齊藤市長、来宮神社責任役員の若林氏より、新年にあたってのご挨拶があり、続いて、今年度の御鳳輦奉仕の役員の皆さんの自己紹介を含めたご挨拶が初々しく行なわれました。

2010.01.01  

謹賀新年

「目は蒼天にあり、足は大地にあり」

 皆さま、新年明けましておめでとうございます。
 本年も何卒宜しくお願い致します。
 2009年は、わが国の政治史に新しい1ページが開かれた年でした。国民は新しい時代の対応を民主党に委ね、既成概念に捉われない改革が進み始めました。
 私にとりましても、昨年と本年では政治活動も大きく変わっていきます。例を挙げると、市から国への陳情要望の窓口が省庁から党へと変わり、熱海市からの要望を私が民主党静岡県連の地域窓口となって説明を受けるなど、今までとはまったく異なった新しい取組みが昨年末にスタートいたしました。これは政官癒着の排除に大きな効果が見込まれるもので「地方分権への改革」の序章です。
 しかし、残念ながら十分な税源確保が叶わず、公約によっては地方自治体に一部負担を強いてしまう懸念も表面化してきています。地方の負担よりも、まず先に特別会計の改善や議員数の削減、議員報酬の見直し等に取り組んでもらわなくてはなりません。やるべきことをやり遂げずに、地方負担を求めるのでは、国民の皆様の理解は到底得られないものと考えます。
 そしていま、わが熱海市に最も求められているものは何でしょうか。人口減少に歯止めを掛けるための雇用の確保、具体的には企業誘致や観光施設誘致のための制度の整備・充実ではないでしょうか。そのために観光港埋立地等、遊休地などの市有財産の有効活用を促進し、国と連携した助成など、企業が熱海に拠点を置きやすくするための研究と挑戦を重ね、企業ニーズに合致できる地域の体制と法令・条例等の整備を進めなくてはなりません。
 また、市の財政状況を深く考えるとき、大きな負担となっている下水道事業の債務を減らすべく、民営化等についてもさらなる研究を進めなければなりません。このように国と熱海市をつなぐ役目の重責を強く感じながら、地方の声をしっかり国へと届けて参ります。
これからがまさに地方にとっての正念場です。時代の大きな節目である政権交代が行われたことを機に、初出馬以来続けてきたホームページを全面リニューアルし、同時に市民の皆様の声を今まで以上にお聞きするための機能を追加いたしました。皆様の相互交流の場として活用いただければ幸いです。
 私の良き先輩である渡辺周衆議院議員から、彼の座右の銘として「目は蒼天にあり、足は大地にあり」との言葉を教わりました。大きな志を抱き、理想は追いながらも、活動はしっかりと大地を踏みしめて堅実に、という心構えです。皆様の期待に応えられる活動を心掛け、熱海のまちが少しでも「活気が出てきた」と言われるよう、市議会議員としての使命を果たして参ります。

熱海市市議会議員 橋本 一実 

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