平成22年1月30日(土)第6回熱海市民駅伝競走大会が開催されました。
午前8時から熱海市観光会館で開会式が行なわれ齊藤市長の開会の言葉、来賓祝辞のあと選手代表から「地域代表として、その誇りを持ってスポーツマンシップに則り・・」と力強く宣誓が行なわれました。
その後、選手や役員はバスで網代小学校前のスタート地点に移動し、9時30分大会会長である齊藤市長の合図で選手は一斉にスタートをきりました。
私たちも網代小前のスタート後、今度はゴール地点に移動ということになり、交通規制の中、トップの選手に間に合うかどうか・・問い打った緊張感を持ちながらでしたが、安全運転で何とか間に合うことができました。
レースの模様をFMあたみが放送し、この様子を聞きながら熱いレース展開を感じましたが、トップ集団が銀座通りまでくると歓声が市役所にまで聞こえてきました。

優勝は東部チームが初優勝し、6連覇がかっていた多賀勢を阻止したけっかとなりましたが、ゴール間際まで数メートルのデットヒートが繰り広げられ好勝負となり、選手の皆さんのそれぞれの力走に多くの市民と観光客は喜び感動をもらったことと思います。
1月29日(金)午前11時よりコミカレねっとわーくの1月定例会に出席し、一昨日設立された「熱海市落書きの防止に関する懇話会」の報告が太田会長からあり、私も補足説明を兼ねて市政の最近の状況についてご報告をさせていただきました。その後の会員さんからの質問で、市政の財政状況は齊藤市長の運営でどう変わってきたか?という質問があり、現在の市の借金や基金(貯金)、そして、税収入や公営企業の問題も含めてお話しさせていただきました。出来るだけ分かりやすくかみくだいてお話させていただいたのですが、それでもなかなか数字を並べるとわかりにくいようで、熱心にメモしていただいてる会員さんもいましたので、できるだけ漏れのないようにお話させていただきました。
コミカレねっとわーくを中座させていただき、昨日報告しました。熱海中学校立志式に参列、その後は市役所に戻り、3時から行なわれました。第2回行財政審議会を傍聴、4時からは農業委員会の1月定例会に出席いたしました。
第2回行財政審議会では当局から実施計画の説明のあと委員の皆さんの積極的な意見が出されました。主な意見は「市職員の皆さんの給与削減について、削減のみではなく良いことがあれば給与を上げてあげることも必要」、「議員報酬の削減や定数削減についてはどうなっているのか?説明はないが議員は何もしてないのか?」、「上水道で県水は減らせないのか」、「下水道の金利負担が7.5%くらいで高いと聞いているが低いものに借り換えはできないのか?」、「PDCAについて主要施策に分けたときの目標値との整合性は?」、「外国人観光客についての来客数の把握は?目線を変えて外国人仕様の取り組みを」、「行革プランを進めて財政は良くなっているが、庁舎建設および耐震補強は今の延長線上のままでいいのか?本来人件費も大胆に削らなければならないのではないか?」など活発な意見が出されました。
その後午後4時から農業委員会の1月定例会があり、行財政審議会の傍聴を断念してを途中し移動しました。農業委員会では議案(1)熱農委議第1号農地法第3条の規定による許可申請について、(2)熱農委議第2号農地法第5条の規定による許可申請についての慎重審議が行われました。
平成22年1月29日(金)市立熱海中学校の第44回立志式が挙行されました。
熱中の立志式を観るのははじめてで、総務教育副委員長の立場としても見ておかなければ・・ということで、本来、校区が第二小校区に居住していることもあり、いつもは入学式や卒業式等は第二小や小嵐中に伺う事が多いのですが、PTA会長さんにこの式があることをお聞きし、折角なので市内の他校の様子も見てみたいということでとで伺いました。
受付を済ませ、校舎内ですれ違う生徒は皆さん礼儀正しく「こんにちは」と挨拶をしてくれて、マナーのよさを感じました。
さて、立志式とは・・武士社会で行われていた元服の儀にちなんで、14才になった人を祝う式のこととされているようですが、式辞で岡田校長先生からその説明が行われ、「~友達との出逢い様々な喜びや悲しみを経験し、それに絶えて心身ともに成長していく、それだけに人生の節目節目にその成長を祝う七五三や成人式がある。どうして14歳でやるのかというと心理的にも身体的にも、また、法律的にも一線を引かれる時期だからです。また、中学2年生、あと一年である人は進学し、ある人は義務教育を終了して社会に出るという大切な節目です。この大切な節目を日本では昔から祝っていました。このお祝いを元服の式といいます。元服は数え年の15歳、今の14歳、すなわち中学2年生です。14歳になった君たちが自分をしっかりと見つめ、自己の行動に自覚と責任を持ち、学業に社会に志を立てて欲しい。そしてこの願いを込めて皆さんとお祝いしよう。立派に成長してきたことを両親に感謝し、これからの心身の成長を祝おうと当時の熱海中学校の先生方が考えて、この時期に行うことになりました。誓いをもって志を立てるということで立志式となりました。」と生徒と保護者及び関係者に本校の伝統の44年間受け継がれてきたことを説明し、また明治維新の坂本竜馬の言葉を取り上げ、龍馬がお姉さんへの手紙で「日本を今一度洗濯いたし申し候」という、日本を変えてやろうという大きな思いを伝えています。これこそ私は志と考えます。志は遥彼方にあって簡単にできることではなく、しかも、志に向けて努力するそのことが自分自身のためになるばかりでなく、人のため社会のためになることが重要であると考えます。ですから、本当の人生の出発は志を立てたところから始まります。14歳正に今がその時です。この変化の激しい時代にあって、今後益々不安定な社会情勢のなかだからこそ、志をしっかり持たなくてはならないと思います。立志のスローガンであります「初志貫徹」あきらめることなく初心を貫く、大きな志に向かって下さい。最後に私の好きな吉田松陰の言葉を贈ります。 「志、定まれば、気、益々盛んなり。」 ご両親はじめ周りの人に感謝の念を忘れず力強く人生を歩んでください。」と述べられました。
その後3年生代表と1年生代表及び保護者代表からお祝いの言葉が贈られ、2年生代表から感謝と決意の言葉が述べられました。
◎昨日の全国市議会旬報の大分市議会議会基本条例の続きの記事をディスカッションコーナーの「議会」のコーナーに掲載いたしましたので、ご興味のある方はご覧下さい。
さて、伊豆毎日新聞によると熱海市落書き防止に関する懇話会の第1回会合が27日、市役所5階会議室で開かれたと記載されていました。
実は26日の新聞でこの懇話会開催を知り・・・今までこの懇話会設立の基礎となっている「熱海市落書き防止条例」施行後の取組みに問題があるのではないかと昨年議会で質問した経緯があるにもかかわらず、全く当局から設置要綱についての相談や説明もなく、(法的説明義務があるわけではないが、常識的に考えれば当然ではないかと思う)所管の市民生活課長にこの懇話会の設置について、私がどのように関与してきたのか知らないのか?引継ぎができていないのか?という疑問から27日に電話をし、たまたま先約があり、この用事をキャンセルできず、この懇話会に出席できない苛立ちをぶつけてしまったのでした。
全てを把握したいという訳ではないのですが、せめてそのスタートとなる委員の委嘱状の交付を見守りたいという思いがあっただけで、残念ながらそれは叶いませんでした。
課長からは後日、議事録と全体の画像をいただくことになりましたが、委嘱された皆様にはお祝いの言葉を贈るとともにこれからの熱海市の落書き防止推進のための議論をしっかり積み重ねていただきたいと思います。
報道記事では会長には杉本晟上多賀町内会長が選出され、落書き条例の施行でもお世話になった熱海コミカレねっとわーくの太田佐江子会長も懇話会副会長に選出されており、これで一安心。早速、○落書き防止・落書き消しのマニュアルの作成に向けて○落書きの被害状況○監視及び情報提供○啓発及び情報発信○落書き消去の体制づくり―等について話合いが行われたと記されていました。
また、本日の昼に立ち寄ったお店で東京新聞が目に入り、その記事に「街の”汚点”しっかり見て」という東京都港区の取組みが紹介されてました。内容はマナーの悪さを象徴する、見た目の良くない街の写真をあえてカレンダーに写真を取り入れたものを、地区の町内会や企業に配って住民や在勤者のモラル向上を呼び掛けています。タバコの吸殻のポイ捨てや放置自転車、落書きされたポストなど、「落書きが多いまちには危険なイメージがありませんか」とメッセージも添えられています。
このような取組みも是非参考にして欲しいと思います。
公営企業の下水道会計に負担となる高金利地方債の借替提言の成果について
平成22年1月27日(水)熱海市役所4階にある地元記者クラブで公営企業の下水道会計に負担となる高金利地方債の借替提言の成果について報告を行いました。
昨年10月28日、総務省に渡辺周副大臣を訪問、地デジ問題と市の下水道事業会計の起債(借金)の利息の高率なものが多く、5%以上で約20億円に達し平成22年度見込額でも、この分の利息は約1億2,885万円となり、経営を圧迫している実状を説明しました。
このようなことから、低い利息のものに「借り替えられないか」との提言書を携え、渡辺周総務副大臣と共に原口一博総務大臣に提言し、結果を期待していたところ、政権交代の大きな成果として、過日渡辺周総務副大臣事務所より、可能との連絡を受けました。
※下記は渡辺周総務副大臣事務所から送付されたFAXの内容
公債費負担対策について
財政健全化計画又は公営企業経営健全化計画を策定し、徹底した行政改革・経営改革を行う地方公共団体を対象に、平成22年度から3年間で1.1兆円規模の公的資金(旧資金運用部資金、旧簡易生命部資金、旧公営企業金融公庫資金)の補償金免除繰上げ償還を行い、高金利の地方債負担を2,400億円程度軽減(推計値)。
1.旧資金運用部資金及び旧簡易生命保険資金の繰上償還(H22~H24)
対象地方債 : 普通会計債及び公営企業債(上水道、簡易水道、工業用水道、下水道、地下鉄、病院)の年利5%以上の地方債
対象団体 : 年利段階に応じ、市町村合併、財政力指数、実質公債費比率、将来負担比率や公営企業資本費等に基づいて段階的に設定
※財政力指数1.0以上の団体は対象外(ただし、臨時財政対策債振替前の基準財政需要額を用いて算出した場合の数値が1.0未満の団体は対象)熱海市は対象団体
○ 旧資金運用部資金対象地方債残高 6,200億円以内
○ 旧簡易生命保険資金対象地方債残高 2,000億円以内
2.旧公営企業金融公庫資金の繰上償還(H22~H24)
対象地方債 : 普通会計債(公営住宅、旧臨時地方道、旧臨時河川等、旧臨時高校)及び公営企業債(上水道、簡易水道、工業用水道、下水道、地下鉄)の年利5%以上の地方債
対象団体 : 年利段階に応じ、市町村合併、財政力指数、実質公債費比率、将来負担比率や公営企業資本費等に基づいて段階的に設定
○ 旧公営企業金融公庫資金対象地方債残高 3,200億円
3.その他
1及び2の繰上償還については、その財源として、必要に応じ借換債を発行できる。
つまり今までできなかった「借り替え」が平成22年度から可能となり、下水道事業会計の負担軽減となり、私たち民主党・市民クラブ議員団の試算では少なくとも年間3000万円以上の金利負担の軽減ができるものと見込んでいる。
平成22年1月26日(火)午前10時より熱海市役所5階の議長応接室に於いて議会運営懇談会が開催されました。この議会運営懇談会は、その名の通り、懇談レベルで議会の色々な事について話し合いを行う会で、基本的には議長・副議長と議会運営委員会の委員(各会派の代表)で議会事務局のサポートをいただき運営されています。
この日は今までの数回に亘りその必要性を感じて議論してきた議会基本条例について改めて議論が行われ、各会派の代表である皆さんから意見が出されました。
私たち民主党・市民クラブ議員団では積極的に議会基本条例について他の自治体での条例制定の取り組みを学び、熱海市にとってどのようなメリットがあるのか?また、デメリットはあるとすればどういうものかなどを勉強し、今後の熱海市と議会のためになるように取り組みを考えており、できることなら全議員の了承のもと進めながら条例化が望ましいと考え、全議員の皆さんでまずはこの条例についての勉強会を開くことが必要ではないかと提言しています。
他の会派の皆さんもこのことについては検討・研究が必要であると言う見解は一致していましたが、この日、委員の一人から11日に掲載された新聞報道で「地方自治法を抜本改正」とあるが、「その行方を見定めてからが妥当ではないか」という発言があり、他の委員さんからも「国が改正を行おうとしていることに相反することになうのでは」という意見も出されましたが、その他の委員からは勉強することや研究することは必要と言う意見も複数あり、先駆的に取組む必要もあるということから、ひとまず、次回までに地方自治法の改正についての情報収集することになりました。この件については国の所管は総務省でこの地域選出の渡辺周総務副大臣もいることから、「地方自治法を抜本改正」」の方向について説明が受けられるものか、次回2月12日までに情報収集を進めることになりました。
またその他の件で米山議長より大島町の市議会議長さんより話し合いの申し入れがあり、毎年熱海梅祭りに来てくださっていることもあり後日「大島椿まつり」に伺うので、その話を伺ってくると報告がありました。
昨年、私たち会派民主党・市民クラブ議員団で大島町に伺い、議長さんや町長さんから色々お話しを伺っており、高速船で45分で来ることが出来るようになり、かえって近くなりすぎたことで観光客が減ってしまったと言うこと等をお聞きしたことを思いまだしましたが、広域行政として今後良いお付き合いが大島町と進むことを期待したいと思います。
さて、話を戻しますが今月、1月15日に議員に配布された全国市議会旬報の4面に大分市議会の議会基本条例についてのニュースが掲載されていました。
その内容を抜粋すると、
日本国憲法第92条の規定に基づき、定められている地方自治法。同法の規定により、議会を構成する議員は住民による直接選挙で選ばれ、住民福祉の向上を図るために昼夜を問わず日々、活動をしています。首長も、自治法の規定に基づき選任され、執行機関の長として活動しています。いわば両者は、存在の根拠を同じくし、住民に対する責任を負っているといえます。
しかし、近年、行政への市民参加や執行機関によるパートナーシップ型サービスの普及により、市政における権限は、首長に一元化する傾向が強まるばかりです。議会は要らない–一部には、このように言い切って憚らない一般市民さえいます。「市民に信頼される議会」(どこかで聞いたような・・)そして「市民に開かれた議会」を目指すことの必要性、「単なる予算の承認機関」に陥ってはならないとする危機感から、多くの議会で「議会改革」に向けた取り組みが、活発に行なわれるようになってきました。そのうちの一つの取り組みが「議会基本条例」の制定といえます。
ただし、市民に開かれた議会とするならば、市民にわかりやすい議会でなければなりません。どうすればわかりやすくなるか。この課題に取り組んだのが「大分市議会」です。
21年度は子ども条例
大分市議会で議会基本条例が成立したのは、平成20年12月15日のこと。第4回定例会の最終日、全議員の賛成により成立しました。条例制定に至る発端は、「大分市議会議員研究会」の設置。会派を超え議会全体として政策研究に取り組み、政策的条例の制定や政策提言を行うための検討組織の設置を求める声が、議会内部から持ち上がったことによります。
研究会の発足が決まり、初会合が開催されたのは平成19年10月10日。以降、議員からの政策課題募集、初課題に議会基本条例を選定、条例案作成へと至ります。条例案作成過程では20年7月7日から17日までの11日間、市内13ヶ所で市民意見交換会を開催。延べ95名(平成21年第2回は141名)に及ぶ全ての議員が会場へ足を運び、総勢429名の市民と対話しました。
条例の中間案を示したところ、市民からは「努めるという規定が多い」「一問一答は分かりやすい」などの意見が寄せられたため、条例に反映させています。また、大分市の条例では市長らの反問権を認め、市民の興味を喚起するばかりか、より深い議論が期待できる内容となっています。21年度からは子ども条例をテーマに市民と対話を重ねつつ、研究に取り組む大分市議会。真摯な情熱は、必ずや市民へ伝わることでしょう。(つづく)

平成22年1月24日(日)市内玉の湯ホテルに於いて民主党熱海支部の総会及び新年懇親会が行なわれました。
午後5時から開会された総会では野田勉支部長の挨拶に続き、昨年の事業活動報告と今年の事業活動計画(案)が承認され、今年度の選挙関係の確認を行いました。
今年は夏の参議院選挙において、なにはともあれ結果を出さなくてはならないので、そのためには何をするべきかを役員の皆さんから意見を出していただき議論を交わしました。その後、役員人事もスムーズに決まり、引き続き私は民主党熱海支部相談役を務めることとなり、支部の発展のため、もちろんその基軸となる地域の更なる発展を目的に任務を果たして参りたいと決意を新たにしました。

18時30分から始まった新年懇親会ではお忙しいなか、渡辺周総務副大臣をはじめ、伊東市の竹田市議会議員、中田県議会議員の奥様と杉本事務局長も駆けつけて下さいました。民主党青年局から函南町の佐藤さんにもご参加いただき、多くの民主党熱海支部の関係者で充実した楽しい時間を過ごしました。
参加者の皆さんからは「小沢幹事長の件」「鳩山総理の件」「年金や後期高齢者医療制度の件」「子ども手当の件」「地デジの件」「市長選挙・県議補選・市議補選の件」「他都市の広報誌の件」etc・・たくさ~んの話題で時間が足りないほどでしたが、皆さんがどんな風に考えているのか、思っているのかがよくわかり勉強になりました。
また、昨年?一昨年でしたか?ポニョの音楽にのせて民主党所属市議3名が仮装したことを覚えていてくれた方から、「今年はいつやるの」とリクエストをいただいたのですが・・今年は政権を取り「コンクリートから人へ」の合言葉のもと、今まで以上に気を引き締めなくてはいけないこともあって、いくら新年会とはいえ今年はやめておきましょうと言うことで「お預け」となりました。
今回、会場となった玉の湯ホテルさんには大変ご協力をいただきました。この場からも御礼申しあげたいと思います。ありがとうございました。

1月24日(日)いきいきプラザにおいて熱海日本茶倶楽部の新春ミニ講座が開催されました。
今回この熱海日本茶倶楽部代表の伊藤琢磨さんにお誘いをいただき初めてこのミニ講座に出席させていただきました。
会の第一印象は・・女性が多い!と感じました。お茶というと男性的なイメージが強く(私の勝手なイメージですが)、参加者のほとんどが女性であったため少々驚きました。しかし、色々伺うと、皆さんのお茶に対しての知識は大変豊富で、また非常に興味をもたれているようでした。「ホッとするし、毎日飲んでるから工夫しておいしいお茶を飲みたいの」とお話しいただき、お茶に対しての思いは皆さん「お茶」だけに「あつ~い」ものがありました。私も現在45歳、ほとんど毎日お茶を飲み、お茶のおいしさにはひかれるものを感じ興味があります。それに、おいしいお茶を入れてくれる女性は素敵に見える・・という偏見はいけませんが、日常でホッとする貴重なひと時です。朝昼晩、食後にはお茶が欠かせないもので、これぞ日本のお文化です。この新春ミニ講座では県内産のお茶で生産地・品種・蒸し方など、それぞれの特徴や違いを味わいました。
熱海日本茶倶楽部の定例講座は奇数月に開催されています。お問合せは熱海市中央町11-23海苔勝内 熱海日本茶倶楽部 代表伊藤琢磨さん 0557-81-7969まで

平成22年1月24日(日)清水町町内会青年会の清祥会が主催する恒例の新春清水町餅つき大会が開催され顔を出して・・というか「お餅をいただきに」参りました。
最近ではなかなかお正月でもお餅をつく光景は見られなくなってきたように感じていますが、お餅は日本の食文化のひとつでもあり、杵と臼で縁起良くお餅を搗き、紅白のお餅を作ったり、きなこやあんこやからみなど色々な食べ方をして楽しんだり子供頃はしたものですが・・・最近でもお正月はお雑煮を食べる人は多いと思います。しかし、市販のお餅で間に合わせてしまい、子ども達にとっても楽しい餅つきの機会は大変少なくなっています。
清水町は青年会の皆さんが3年前から餅つき大会を復活させ、最近では町内会の一つの楽しみな行事として定着してきています。
この日は私も杵を担がせいただき、お餅を搗かせていただきましたが、「橋本さん、腰はいってないよ!」と町内の役員さんに冷やかされながらも楽しく美味しくお餅をいただきました。
清祥会の皆さん、また町内の関係者の皆さんありがとうございました。
お疲れさまでした。
ハイチ大地震の甚大な被害に改めてお亡なりになられた方々と被災された方々に対し哀悼の意を表し、御冥福を申し上げ、そしてお見舞いを申し上げます。
単一の地震災害としては近年空前の大規模なものとなってしまった今月12日に発生したマグニチュード(M)7.0のハイチの大地震について、日本に更なる援助を求め国連事務次長が来日しています。
ハイチ政府がこれまで確認した地震の犠牲者は11万1481人。国民の3分の1にあたる300万人がこの地震の被害に合い、30万人にシェルターが必要で、日本円にして500億円が支援に必要であるのし対して30%しか用意できていない状況とのことで日本の災害国としての経験を活かして人材派遣や財政支援の更なる支援を求めています。
熱海市のホームページでは残念ながら詳細が掲載されていないのですが救援金の募集は受け付けています。地元新聞によると「ハイチ大地震救援金を募集」と掲載され、救援金の募集を市民の皆様の協力を呼びかけています。
最寄りの郵便局から郵便振替での送金による救援金のみとし、物資は扱わないとのことなのでご注意下さい。受付けは2月12日(金)までで郵便振替番号は日本赤十字社00110-2-5606振込用紙の通信欄に「ハイチ地震」と明記して下さい。また、受領証を希望する人は受領証希望と合わせて記入して下さい。送料手数料は無料とのことです。お問合せ等は熱海市役所社会福祉課(TEL0557-86-6322)まで宜しくお願い致します。
学校法人国際医療福祉大学の介護老人保健施設建設について、今まで複数回本会議で取り上げてきている。
昨年9月本議会では下記の議会録を読んでいただけるとわかりますが、覚書や契約書を一切取り交わしていない事実に対し、30億円もの市民の税金を建設補助費として支出しておきながら大学病院側に対して杜撰な市側の対応を質し、また、地域医療の弱みに付け込んだ、当初の約束とは明らかに違う「婦人科休診」や「小児救急の負担増」を求めてきている大学側の駆け引きとも思える運営は多くの市民が求めていた市民病院としての認識の無さを強く感じさせ、病院の経営本位の実態が表面化してきている。
昨年9月議会では齊藤市長が学校法人国際医療福祉大学髙木邦格理事長と平成21年9月11日に交渉を行った結果、本年度中の着工並びに平成23年11月から12月ごろの開設を目指していく旨の回答を得てはいるが、以前に病院側から出された文書では不測の事態が発生した場合、着工延期もあり得ると記されている。
今年3月中に着工に至るには既に市に対して補助金申請など書類が提出されていなければならないが、その様子も確認できない。
どうやら老健施設を建設すると言うのは口先だけで、制度改正が施行され、旨みのなくなった老健施設はやりたくないといったところが本音のところではないだろうか。3月定例市議会でこの件は再度取り上げることにする。
平成21年9月熱海市議会本会議議事録抜粋【9月18日】
◎2番橋本一実君
次に、国際医療福祉大学の老健施設について質問いたします。これまで数回にわたって本会議でのこの国際医療福祉大学の老健施設については伺ってまいりましたが、本年3月定例会において、市が応募者である福祉大について返事を待つだけの姿勢に終始してきたことへの疑問や他の近隣自治体の例を聞き、応募が決定した場合、正当な理由がなくその年度内に実施の兆しがなければ決定を取り消し、再公募するとのことであり、この取り扱いを自治体として行わない疑問などを質して参りました。そして、福祉大がことしの夏ごろまでに見積もりを検討し、再度延長してきた場合、昨年12月議会答弁において、その決定を白紙撤回するとの答弁をいただいております。
そこで、先日観光福祉委員会の席上進捗状況が報告され、その内容は現在建設会社から見積書は順次出されているが、一部の建設会社から見積書の提出がおくれているということで、回答がおくれると言い、当局もこのおくれはやむを得ないと報告されましたが、それでは期限など全くないものと同じではないかと感じた次第です。その後進捗状況についてお尋ねしようと思いましたが、昨日同僚議員が同趣旨の質問をされ、齊藤市長より回答がありましたので、再度その交渉の詳細についてお聞かせをいただきたいと思います。また、この問題につきましては、市の公募に対して手を挙げておきながら、正当な理由もなく期間をただ経過しているものと感じておりますので、あえて厳しく伺いますが、前回の本会議の質問以降覚書もしくは契約書を交わすための努力はされたのでしょうか。現在老人介護保健施設の待機者は40名、特別養護老人ホームの待機者は7月末で市内の方で232名いることを念頭に置いてお答えください。
◎市民福祉部長(小泉治比古君)
私からは、介護老人保健施設に関する御質問にお答えいたします。
国際医療福祉大学におけます介護老人保健施設の建設要請につきましては、議員御承知のとおり昨年の1月と11月に市長みずから福祉大学理事長と直接交渉を行った結果、建設実現に向けての前向きな回答を文書で得られているところでございます。その後につきましても、覚書などの取り交わしは行わず、毎月定期的に大学側と進捗状況などを確認してきたものでございます。このような経過の中におきまして、建設に向けての具体的な意向並びに回答を得るため、去る9月11日に再度市長と理事長との間で交渉を行った結果、理事長より本年度中の着工並びに平成23年11月から12月ごろの開設を目指していく旨の回答を得たものでございます。その内容につきましては、後日文書において大学側より正式に回答されるとのこととなっております。老人保健施設の建設実現に向けたこのほどの大学側の回答につきましては、本市における長年の懸案事項がかなうものであるとともに、高齢化対策事業として非常に意義あるものと思っております。御理解願いたいと存じます
国会は21日午前、衆院予算委員会で鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して2009年度第2次補正予算案の基本的質疑に入りました。首相は自身の偽装献金問題に関して「国民にご心配、ご迷惑をおかけしたことをおわびする」と改めて陳謝し、 首相は自身の問題と、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関して「新政権でも『またおカネの問題か』と国民にいろんな意味で疑いをかけられるのは大変遺憾だ」と表明しました。「政治資金の問題について各党各会派で協力し、2度と起きないよう一生懸命努力したい」とも語り、再発防止に努める姿勢を示しました。ここ数日、市内の新年会や集会に出席していて、市民の皆さんの「やっぱりか」といった民主党への失望感を肌で感じます。民主党を選んでよかったといわれるように今国会では二次補正・本予算の議論をしっかり行い、襟を正して国民に理解を得られるよう議論して欲しいと思います。もちろん私たち地方議員も政治の信頼回復のためにも地域の為に頑張ります。
さて、20日は午後1時より社交業組合とバーテンダー協会熱海支部の合同新年会が市内のホテルで行われました。
小石川組合長の「今年は寅年、トライしてひとつでも、ふたつでも目標を立て実現させていこう」と挨拶、バーテンダー協会の西坂支部長は「クリスマスカクテルチャリティーパーティーを新しい事業として根付くよう今年も開催していく」と挨拶の後、来賓祝辞が寄せられ、その後恒例となっている「愛の箱」の浄財13万3374円を社会福祉法人緑葉会「陽光の園」の代表して来らた山田施設長へ贈りました。
新年シェイカー振り始めではバーテンダー協会の吉田務技術研究部長が見事なテクニックを披露し、素晴らしいカクテルの味を参加者で堪能させていただきました。
市民の方から一通のメールをいただきました。
「前回衆議院選において友達の障害を持つ方と投票に行き
その際“○○投票所”(←メールは実在の投票所名ですが一応伏せます)
椅子も無く靴を脱ぎまた履くのにおうじょうさせられました。」
「椅子が無いのならそのまま土足で選挙が出来るよう会場にブルーシート等敷いて頂けない物か?とも考えました」
「良く考えれば他の会場も階段や段差が有り障害者や老人には可なり負担ですよね!」
「見たところ熱海金城館前の分団の投票所みたいに他も出来ないものでしょうか?」
~中略~「段差等気にしない投票所は出来ないでしょうか?もしそれが可能ならば、もう少し投票率も上昇するかも知れません」 という内容でした。
早速翌日、選挙管理委員会に行き対応を検討していただきましたが、熱海市の地形状、階段の途中に投票所があったり、すぐにバリアフリーへ改善することが難しい箇所も多く、また財政的にも順序が出てくる問題もあり・・・
選挙管理員会は徐々に改善していきたいという旨のお答えをいただき、とりあえず投票所に邪魔にならないように障害をお持ちの方や高齢の方が、腰掛けて靴等が脱いだりはいたり出来るように椅子の設置を要望しました。
車椅子の方の対応については期日前投票で熱海市役所については車椅子でも問題はなく、駐車場目の前です。また、日にちは指定されておりますが、南熱海支所での投票も南在住方は、バリアフリー化されているとは言えスロープがありますので、なんともサポートが必要かもしれません。
障害をお持ちで程度が1級から3級の方や介護保険上の要介護認定が5の方は自宅で不在者投票ができるのですが、この方達はほとんど体が動かない方たちで、車椅子等の方は含まれないということです。
現在、私は選挙の所管である市議会総務教育委員会に所属していますので、3月議会で当局の今後の考えを質してみようと思います。
いずれにしても、障害をお持ちの方にも投票しやすい環境整備は当然のことですのですので、今後考えていかなければならない大きな課題です。
平成22年1月19日(火)午前10時より起雲閣雲鶴において平成21年度北伊豆地区農業委員会協議会委員研修会が開催され、研修を受けてまいりました。
私は議会から選出の農業委員ということもあり、一から勉強と言う気持ちで研修を受けましたが、やはりなかなく難しい内容でした。
熱海市は今回ホスト役で、伊豆市、伊東市、伊豆の国市から熱海市も含めて農業委員79名、事務局11名、計90名の参加となりました。
開会の挨拶では北伊豆地区農業委員会協議開会会長で熱海市農業委員会長の杉本博志会長が農業の問題点を取り上げながら、新年のご挨拶を兼ねて歓迎の言葉を述べ、来賓祝辞では熱海市長の代理ということで熱海市観光経済部小松久男部長が起雲閣のPRもしっかりおこないながら祝辞を述べました。
午前中の研修では『オレンジプロジェクトと地域振興』と題して特定非営利法人ビーグッドカフェ代表理事のシキタ純氏の講演を拝聴しました。ビーグッドカフェが取組むオレンジプロジェクトとは小田原市周辺の耕作放棄ミカン農園を再生する活動で、平成17年からスタート、現在3ヶ所の農園を管理しており、ワークショップ形式での活動を中心に、企業の社会的貢献の場など様々なプログラムを提供しています。
もう少し詳細をお話ししますと、江之浦には毎月20名~30名のボランティアで訪れ、会費は3000円、企業の環境活動のサポートを行っているという。3000円も出して交通費も実費なのですが、小旅行気分で都会ではなかなか普段触れることの機会が無い、土を踏んだり、軍手をつけて草むしりや雑草を抜くといった、そういう時代で、満足感や有機栽培など見た目は悪いがストーリー性のあるものが都内の人には好評で、物産展にしても普通のものではダメで週末の過ごし方をショップで宣伝し、農作業のファッション、長靴と農作業のウェア、小物、アクセサリーと柑橘系の化粧水などの組み合わせがうけているのが成功の一つカギであると語る。例えば物産展も普通のものではあまり関心を引かない。例えば小田原だと風鈴やちょうちんでは今ではダメとも話す。放棄地についても企業の力を借り環境活動のPRを手伝うという。そのほかにも実際の成功例をお話しいただきました。
午後は改正農地法政省令等のポイントを静岡県東部農林事務所企画経営課長の古川信好さんと専門監の池田康男さんに解説いただき、改正農地法と農業委員会の役割を全国農業会議所事務局長代理の柚木茂夫さんに説明していただきました。講師の先生方も参加の皆さんも長時間に亘りお疲れ様でした。
平成22年1月17日(日)福祉センター3階大広間において熱海市市民文化連合会主催の第30回市民百人一首大会が開催されました。
昨日のブログに記した通り、尾崎紅葉祭の開催時間と重なってしまい30分ほど遅れて参加となりましたが、今回は参加者も多く子どもからお年寄りの方まで幅ひろく楽しむことができるのが百人一首の魅力で、大変賑やかに開催されました。
途中から、輪の中に混ぜていただき参戦・・・
上の句で「ハイ!」と言われても、(@_@;)「ハハすっご~い!!」としかいいようがなく、
小学生を甘く見てしまったのがそもそも間違いだった。
ここにいたらみじめになるだけと感じて・・シッポ振りながら退散。
この百人一首の大会はボランティアの皆さんがカレーやお汁粉等色々作って振舞っていただき、お腹も満腹でした。
なんだか札は1枚も取れずに、結局食べに来たような・・・しかし、日本古来の優雅な遊びを堪能・・・とまではいきませんでしたが、十分楽しみました。
平成22年1月17日(日)今日は多忙な一日でした。
まず、朝会社の業務を少々こなして、午前10時30分集合となっている「筆塚祭」に出席、その後、仲見世で振舞われている「貫一鍋」をいただいて、午後1時からお宮の松前で行われる「尾崎紅葉祭」と開催時間が重なってしまった文化会館で開催される「百人一首大会」に遅れてしまうお詫びをするため、市文連会長さんはじめ役員の皆さんの打ち合わせ会場に顔出しという感じでご挨拶に伺い、その後、お宮の松前で開催された「尾崎紅葉祭」に参列し顕花をさせていただき、それからまた自分の会社へ戻り従業員の面接(結構面接は土日が多い)を行い、夕方4時30分からホテルニューアカオでおこなわれまし
た旭町二丁目町内会の重鎮でもある秋本薬局会長さんの叙勲のパーティーにご招待いただき、出席、その後、東伊豆山町内会の新年会に参加しました。いつもこんなに忙しいわけではありませんが、観光地ではあたりまえのことといえるのかもしれません。
ということで、はじめに午前11時開催の筆塚祭の模様をご報告いたします。
尾崎紅葉先生愛用の筆を祭る筆塚と句碑が立つ市内春日町の志ほみや旅館敷地内で「尾崎紅葉筆塚祭」が開かれました。
筆塚祭は、紅葉仙人筆塚保存会と桃山町、東田原町、桃山台町、田原町、田原本町の5つの各町内会により毎年行われている。筆塚は、昭和7年、志ほみや旅館前に建立され、現在のお宮の松あたりにあった横磯海岸の自然石を使い、紅葉が愛した筆を祭っています。
昭和29年には句碑が建てられ、碑文は金色夜叉の主人公・貫一のモデルといわれる巌谷小波氏が揮ごうしました。来宮神社の雨宮治興宮司により神事が執り行われ、参列者の玉串を捧げて、明治の文豪であり、熱海温泉の名を全国的に広めた紅葉先生のご遺徳をしのびました。
筆塚祭終了後、仲見世商店会で「貫一・お宮鍋」が振舞われましたが、長い列ができるほどの人気でした。私たちも列にならんで「貫一・お宮鍋」をいただきましたが、懐かしい「すいとん鍋風」で大変美味しくいただきました。また、今年初めてだと思いますが生バンド等の演奏も行われ大変賑やかでした。
午後は1時から熱海市主催の「尾崎紅葉祭」に参列いたしました。
齊藤市長の主催者挨拶では「尾崎紅葉先生のご遺族の杉山郁子さまにご出席いただき、ご親族の方にも出席いただいていることに心よりお礼を申しあげ、この紅葉祭が開催できますことに、新しい背景の中で是非皆様に芸妓衆におけるの寸劇や踊りなど、お寒い中ですが文化の香りを楽しんでいただきたいと思います。最後にご列席の皆様にお礼を申しあげると共に先生のご遺徳を心から偲びましてご挨拶といたいます。」と述べられました。
その後、米山議長、森田観光協会長の来賓挨拶でお祝いの言葉が述べら
れ、尾崎紅葉先生のご遺族代表として杉山郁子様が紅葉祭開催に対しお礼の言葉と「これからも熱海が賑やかな町になってくれることをお祈りしいることと思います。」と述べると共に、尾崎紅葉先生の曾孫に当たられる井上とおる様のご紹介がありました。続いて、来賓による顕花が行なわれ、私たち議員も顕花をさせていただきました。
その後、熱海芸妓衆の寸劇と踊りが行われ、「熱海常春」「金色夜叉」「春風がそよそよと」
「三下がり甚句」が披露されました。

平成22年1月16日午前10時より熱海市消防署車庫において第7分団車配備式が行なわれました。
午前10時の開式にあたり、山田消防長より経過報告が行われ、第7分団の旧ポンプ車が平成6年に配備され15年経過したための入替えをおこなった旨が伝えられ、齊藤市長から第7分団へ新車の配車伝達が行なわれました。齊藤市長の告辞では「市民と観光客の生命財産を守る熱海消防の充実を図るため、本日第7分団へ消防ポンプ自動車を配備できることになりました。これも市議会の皆様方のご理解と消防団の皆様方のご支援の賜物であり、安全と安心を確保する機動力として今後の活躍を大いに期待して大変心強く思っているところであります。第7分団の皆様方には火災をはじめとする各種災害から地域住民の生命と暮らしを守る為、日夜献身的にご活躍されており、深く感謝と敬意を表するものであります。さて、最近の事故や災害の種類は内容が多様化し予測できない事態も危惧されております。それらに即応できる消防体制の拡充とともに消防への期待は益々大きくなっています。安心して住むことができ、安全なまちづくりの推進にあたっては、消防団の皆様の献身的なご支援が必要であります。本日は第7分団に新型消防ポンプ自動車が配備されましたが、どうぞ皆様方には消防任務の重要性を更に認識され地域防災体制の要として市民の信頼と付託に答えられるよう一層のご精進をお願い申し上げます。また市議会並びに消防団の皆様方には変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げ告辞と致します。」と述べた。
また、来賓を代表して米山議長が祝辞を述べられ、来賓紹介では市議会で消防関係の所管委員会である総務委員会に所属している私も僭越ながらご紹介いただきました。
牧野消防団長の謝辞では、「この最新鋭ポンプ車が火災において活躍するのではなく、予防消防において活躍する努力に務ていく」と述べられ、滞りなく配備式が閉会いたしました。
配備された新鋭消防ポンプ自動車の性能は1.購入車両 消防ポンプ自動車 CD-I型 2.購入価格 ¥14,490,000- 3.配備先 熱海消防団第7分団 4.艤装メーカー ㈱モリタ東京営業部【日野デュトロ消防専用シャシ】 5.性能(1)動力ポンプA2級・規格放水圧力0.85MPa・規格放水量2.0㎥/min(2)検定出力110kw(150PS)(3)車両全長5,500㎜(4)車両全幅1,880㎜(5)車両全高2,400㎜(6)定員8名

平成22年1月14日午後1時より熱海市役所5階の民主党・市民クラブ議員団控室において第4次熱海市総合計画について勉強会を行いました。
会派の議員4名と市役所からは行政経営課の森本課長、仁科課長、杉村係長が説明に来てくださいました。
まず、この総合計画についての流れを説明いただき、第三次熱海市総合計画(後期基本計画)から今までにわたり、資料を基に基本方針策定から第三次熱海市総合計画(後期基本計画)の成果及び進捗状況、まちづくりに関するアンケートの実施について等を伺い、今後のスケジュールについての説明を受けました。
その後、よくわからない点などの質問や関係する資料についての請求が行なわれました。
現在は第三次熱海市総合計画(後期基本計画)が実施されている最中であり、平成13年~22年(10年間)の構想の中で後期計画は平成18年~22年(5年間)の計画が進められている。
参考までにこの総合計画は地方自治法第2条第4項の「市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに則して行うようにしなければならない。」ということです。が・・・政権が変わり、地方分権を進める上でも、このような基本部分から疑問点として考え直してゆくべきではないでしょうか。これから、詳細について勉強を進めていきます。

平成22年1月14日(木)東京電力労働組合沼津総支部2010『新春賀詞交歓会』が午後5時より沼津市内で開催され、推薦議員としてご案内をいただき、出席させていただきました。
会場は200名を超える参加者があり、主催者挨拶では小澤泰光執行委員長が昨年の政権交代の政治の流れを含め、日頃の組合活動に対しての御礼と今年の活動に対してのご協力を述べて新年のご挨拶され、来賓挨拶では地元の栗原沼津市長、芹沢函南町長が賀詞交換開催にあたって祝辞を述べ、続いて国会議員の挨拶では現在国土交通大臣政務官を務めている藤本祐司参議院議員が忙しい中駆けつけ国政の状況報告を含め祝辞を述べま
した。渡辺周衆議院議員・細野豪志衆議院議員・榛葉賀津也参議院議員は公務で出席できず、秘書の皆さんが代理出席されていました。
私たち地方自治体の推薦議員もご紹介いただき、新春にあたって鏡開きが行なわれました。
この賀詞交歓会では組合の皆さんが取組むエコと環境に対する活動などのお話を伺うこともでき、また、熱海の担当の方からは地デジの関係で送電線についてなど、専門的なことも伺いことができました。

平成22年1月13日(水)17時より熱海市内の玉の湯ホテル業者会の玉伸会に出席しました。
この業者会には議員としてではなくホテルの出入り業者として長くお付き合いをいただいていることから出席させていただいてるのですが、毎回、小田会長さんや玉の湯ホテル前田常務のご好意もいただき、市政の状況についてのお話をさせていただく機会をいただいています。
今でこそ政権与党であっても、、以前は野党も野党・・なんで民主党なのかといった説明からはいらなければならないときも多かったが、その民主党市議に経営者の集まりである業者会でご挨拶させていただけたこと自体、昔では考えられないことかもしれない・・
しかし、昨年11月に他界された前田前常務さんが、議員になる前からのお付き合いがあったこともあり、いつもその機会を与えてくれて・・・現在があるのです。
当選時は、ろくな話はできずにいたと思うのですが、未熟で小生意気な新人民主党市議の話しを前田専務さんはじめ業者会の社長さんたちはきっと我慢して聞いてくださったのでしょう。
あれから時代は変わり、今は民主党政権、振り替える間もなく、あっという間だったのですが、今思えば色々な皆さんにお世話になってきた。変わってよかった。変えてよかった。お前の言う通りだったなと言われるように、今年は初心に帰り観光政策も何とか打ち出して、少しでも皆さんにご恩返しをしていきたい。