30日は自身が営む会社の大掃除と夜は忘年会を行い市内で焼肉パーティーでした。
一年間従業員の皆さんの支えがあってこそ私の議員活動も充実するものになるわけで、従業員には日頃なかなか表現できませんが、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年、景気は営業を始めて25年間の中でワーストワンといっていいほど大変厳しく、売り上げ自体は大きくダウンと言ったところですが、毎年恒例のこの大掃除&焼肉忘年会が行えることで欲をかかずに、この時期はこれで満足しなくてはいけないのかもしれません。
ともあれ、大きな事故・事件も無くこの一年が過ごせたことに感謝し、このHPをご覧いただいている皆様にも議員活動等に御理解と御支援をいただいておりますことを改めて御礼申しあげます。
来年は初心に帰り新たなスタートをきる所存でいます。
また来年も宜しくお願い申し上げます。皆さま、良いお年をお迎えください。
12月29日(火)朝7時より渚小公園で行われた朝市に、熱海市農業委員会の委員の皆さんと共に農産物等を販売するために出店しました。
最近、少しずつこの朝市も皆さんに知られてきつつあって、7時過ぎには多くの市民や観光で旅館やホテルにお泊りのお客様にも立ち寄っていただき、結構賑やかでした。
少々寝不足気味で顔色も冴えないこともあってかもしれませんが、知人のお店に行っても、「似てるけど私服だから違う人だと思った・・状況視察ですか?」と言われ「議会選出の農業委員なんです」と答えると「ああ・・そうですか」と、それ以上どう説明していいやら、、、農業委員会の出品する農産物は大変人気があり、里芋・みかん・白菜・レモン・キウイ・こんにゃく・さかきや菖蒲なども売れ行きは良かった。もちろん委員の皆さんの自家製でどれも説明付きの保証付き、オマケにみかんの大サービスで人気は上々でした。
全体の今後の課題としては、出店場所の問題や、位置をそろえること、また、店舗のバリエーションを増やしていく必要などを感じましたが、なかには既に評判になっているお店など、今後の取組み次第ではおもしろくなりそうで地域活性の核になりそうである。

画像はイルミネーションで飾られた夜の熱海銀座通り商店街。
しかし昼間以前通ったときに気付いたのですが、通りに面した場所に残念なことに画像下段の落書きがされていた。
タイトルで記したゲートウェイ犯罪とは落書き、万引き、自転車盗、大麻事犯など、大きな犯罪の入り口となる犯罪のこと、万引きは、ゲームではなく犯罪です。
「初めてだから大目に見よう」という温情主義を払拭し、「全件届出に向けた取組み」を強力に推進するとともに、それぞれの立場で二度と万引きに手を染めない感銘力のある措置を講ずるように努めようという警視庁の指導も取組まれている。
落書きについても本市は独自の禁止条例が施行されているが、実際の取組みはこれから。このような犯罪は他の犯罪の助長となることが指摘されているが、落書きぐらい・・・という考えは大変危険。もちろん落書きは器物・建造物損壊罪で立派な犯罪。
みんなでゲートウェイ犯罪を防ぐ努力を進めていきましょう。
わたしの趣味は、学生時代から続けていた野球!といいたいところですが、最近、年齢のせいでしょうか、目もかすみ・・・。試合出場回数もチームのメンバーに迷惑をかけないように気にしています。平成20年からバドミントン協会に会長に就任し、バドミントンの魅力にも徐々引き込まれています。この場所では、趣味や雑談など、ざっくばらんなライトなコメントをお待ちしております。
タウンミーティングに於いても議員に対する意見は毎回お聞きします。
議会や議員に対する不信や皆様が感じている正直なお考えをここではお聞きしたり、議論したいと思います。
熱海は現在行財政改革プランに取り組み、財政再建中です。
しかし、それは職員数削減や給与カットなど、失業や消費減退など、問題解決に至らないままに進められており、結局それはサービスの低下や料金改定といった形が避けられず、市民負担がますます大きくなってきています。
財政を立て直すことは市の最重要課題であることは言うまでもありませんが、さらなる税収を上げるためのいわゆる「収入増のための具体的施策」が求められています。
基本的なことがしっかりできているのか、その原点からの見直しが今必要なのかもしれません。
財政問題は市庁舎や観光会館などの問題も関係してきます。皆様のご意見・ご提言をお聞かせください。
熱海市には現在全市に82町内会の組織があり、自主防災会など防災面からも地域の取り組みが期待されています。
しかし、少子高齢化の著しい本市に於いて地域による活動も年々弱体化しつつあり、この町内会の見直しも大きな課題となっています。
地域コミュニケーションが上手に保たれるような工夫を考えなくてはなりません。皆様のお考えをお聞かせください。
熱海には他都市に負けない温泉文化や情緒豊かな芸妓文化など個性的なものが多くあると感じています。
そういった熱海ならではの文化に更に磨きを掛けることも大切ですが、最近、地場産品を活したB級グルメコンテスト等、食文化に対しての取り組みが全国の地域で積極的に取り組まれています。
熱海市も海や山の産物を活かした食文化の見直しなど、本来多くのお客様に喜んで頂くための食文化の裾を広げた取り組みを進めていくべきと感じています。
文化については幅広い議論になると思いますが、ご意見ご提言をお持ちしております。
熱海市は本年度からゴミの有料化が実質的にスタートします。
有料化の目的は廃棄物減量化の促進です。
「その財源が一体何に使われていくのか」市民の皆様にわかりやすく説明すると焼却場の炉の対応年数間もなくやってくることや平成32年に満了となる最終処分場の整備についての財源確保ということになります。
身近な問題としては時期的なものですがカラスによって荒らされるゴミ問題やゴミステーションの整備などが挙げられ、また、不法投棄の問題なども考えていかなければなりません。
本市は観光地ですのできれいなまちづくりを進めるためにも環境は充分意識しなければなりません。環境について皆様のお考えをお聞かせください。
お年寄りを狙った振り込め詐欺や子供たちを狙った携帯電話のネット犯罪等、犯罪の多様化が問題視されています。
防災力を高めるために地域ができることは、やはり民間と行政の協力体制ではないでしょうか。
昨年は防災無線の活用により本市に於いて振り込め詐欺を未然に防いだ実例もありました。そして、地震の際の津波対策や台風などの災害時に発生する土砂災害などの安全対策も拡充させなければなりません。
皆様が実際に感じた防災の諸問題についてご意見・ご提言をお待ち致しております。
海・山・温泉・初島をはじめ、キレイに整備された親水公園や、今後の有効活用が大きく期待される長浜海岸、網代の埋め立て地など、その魅力を十分に宣伝し、もう一度来たい観光地としての再生を行わなくてはなりません。
本市の基幹産業である観光について皆様のお考えをお聞かせください。
介護保険制度・後期高齢者医療制度・年金問題等多くの問題があります。
熱海市については高齢化率が38%にも達しており、今後の福祉対策が注目されています。
多くのお年寄りの皆様に安心して熱海で暮らして頂くための施策推進に務めなければなりません。
皆様が実際に感じた福祉の諸問題についてご意見・ご提言をお待ち致しております。
少子高齢化に歯止めが掛からない状況です。
現在、熱海市の一年間に生まれてくる赤ちゃんの数は約200人で減少の一途です。
10年後を考えた学校の統廃合問題等の議論が教育委員会の提言によりスタートしています。
子供たちが切磋琢磨できる安全な教育環境の整備はもとより、子供たちのクラブ活動の制限がなるべく狭まることのないように、子供たちの視点にも立ってこの問題に取り組まなくてはなりません。
教育に関するご意見・ご提言をお聞かせください。
◎2010年度予算案、暮らしはどう変わる?
25日に決まった国の来年度予算の政府案が国民の暮らしに与える影響のうち、子育ての支援では、来年度から始まる子ども手当は、今の児童手当とあわせて、中学生までを対象に1人当たり月額1万3000円を支給します。
また、生活支援関連では、所得の低い母子家庭を対象に支給している「児童扶養手当」は、母親のいない父子家庭にも来年8月分から支給されることになり、50億円が上積みされました。
生活保護を受けながら、親が1人で子育てしている世帯に支給されてきた母子加算は、今月から再開されていますが、来年度も続けるために183億円が盛り込まれました。
高校の授業料では、国公立高校の場合、授業料に相当するおよそ12万円が無償化されます。
私立高校については、年収が250万円未満の世帯の場合はおよそ24万円、年収が250万円から350万円未満の場合はおよそ18万円、年収が350万円以上の場合はおよそ12万円が、都道府県を通じて高校側に支給されます。
次に医療関連では、医師不足などに対応するため、診療報酬全体の改定率を0.19%引き上げます。診療報酬は、税金と保険料、それに医療機関の窓口での患者の負担から成り立ちます。
診療報酬が引き上げられれば、国民負担も増えることになります。厚生労働省の推計によりますと、今回の改定が実施されれば、中小企業の平均的なサラリーマンの年収374万円の場合、本人が支払う保険料は年間で285円増えます。
また、患者が医療機関の窓口で支払う金額は、3割負担の人で、外来の場合、1か月当たりにすると平均で7.8円増えることになります。
また、子宮けいがんや乳がんの検診率を上げるため、5年ごとに女性の自己負担を免除する費用として、76億円が盛り込まれました。
環境対策では、住宅に太陽光発電装置を設置する場合、標準的な3.5キロワットの設備では24万5000円を補助します。また、電気自動車とプラグインハイブリッド車を購入する費用の一部が補助の対象となります。
次に、税制では、ガソリン税などの暫定税率は、制度は廃止されますが、一方で、暫定税率分を維持する措置が取られるため、来年度以降も実質的に今の税率の水準は維持されます。
自動車重量税は、新車登録から18年を超える古い車を除き、燃費などの性能に応じて今よりも税率が軽減されます。
扶養控除では、16歳未満の子どもを対象にした扶養控除は、来年度から子ども手当が支給されるのに伴い、廃止されます。
学費負担を考慮して16歳から22歳までにより多くの控除が認められている特定扶養控除は、来年度から高校の授業料が実質無償になるのに伴い、16歳から18歳の控除が縮小されます。
扶養控除の見直し時期は、所得税は再来年の平成23年1月から、住民税は、その翌年の平成24年6月からです。
たばこ税では、来年10月から1本当たり3.5円増税し、小売価格で1本5円程度値上げされる見通しになりました。20本入りのたばこ1箱では100円程度の値上げになります。
また、親などから住宅資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税措置が拡充されます。年間の所得の合計が2000万円以下の人を対象に、非課税枠は今の500万円から来年は1500万円まで拡充され、再来年は1000万円までとなります。
※NHKニュースより
まちなかもイルミネーションが多くなりMerry Christmas!と言う感じです。
しかし、ニュースでは鳩山首相が献金問題に関してお詫び会見をしていましたが、国民に十分理解されるのだろうか不安。政権交代して、公約を実現し、ムダ使いを一掃して、本来ならばコンクリートから人へというように、、、政治の信頼回復が叶い上手くいくはず・・・が、なかなかすぐには難しいようである。
今まで蓋をして隠蔽されていたことが徐々に公になっていることは事実で良いこと。だが、国民目線だけは決して忘れてはいけない。「国民の生活が第一」それだけは守らないとあっという間におかしなことになる。
地方分権といいつつ、地方負担をさせる前にやらなければいけないこと、それをすみやかに進めて欲しい。
子ども達と美味しいケーキは食べても問題山積でとてもChristmas気分にはなれません。

文藝雑誌『文學界』のなかに津村節子さんの「異郷」という熱海を題材にした小説があり、知人であるホテルの副社長さんに、そのことを教えていただき読ませていただきました。
作家の津村節子さんは1965年「玩具」で第53回芥川賞受賞され、女流文学者での受賞は当時珍しく話題となり「玩具」はベストセラーとなっている。
読ませていただきながら、「あ~あそこに泊まったんだ」とか「あの店に行かれたんだ」とか想像しながら、表現や感性豊な表現はさすがだ・・・と感じましたが、保養のために数日間熱海に宿泊して市内の観光施設等を見て回ってくださったことが書かれている。
数日間の滞在型のホテル・・・岩盤浴梅園、澤田政綱記念館、起雲閣、MOA美術館等にも行かれた様子。平和通りの食事処もとても美味しかったと書かれている。
熱海の良さを取り上げてくれてうれしい限りですが、津村先生も熱海は「温泉と花火」のまちというイメージをお持ちだったと記されていました。
もっと多くの人に熱海の新たな良さを取り上げてもらいたいです。
23日今年最後の街頭演説を行ないました。
小森高正議員と共に街頭に立ちましたが、昨夜、民主党政権として初めての税制改革を盛り込んだ2010年度の税制大綱が閣議決定され、「公約と違う」と言われるだろうなぁ~と不安を抱えた中で、釈然としない形での演説となりました。
今朝の新聞にも詳しく記されていましたが、ガソリン税の暫定税率は形の上では廃止するが、同率の「特別税率」を環境税導入までの間、本則税率に上乗せ課税する。
家計に直結する税制改正の柱は所得税控除の見直しで所得税、住民税の一般扶養控除は、子ども手当を受給できる15歳以下の「年少部分を廃止」。
23~69歳の「成年部分」は手当がなく増税となるため所得から38万円を控除できる現行制度を維持する。高校生の子どもがいる世帯に適用する特定扶養控除は16歳から18歳の所得税の控除額を63万円から38万円に、住民税を45万円から33万円に減らす。
鳩山首相は2010年予算編成の焦点である子ども手当の取扱いについて「今までの児童手当の地方負担分は変えない。それよりは多くはならない」と述べ、従来の児童手当の約5700億円の範囲内で地方負担を求める考えを示した。以上のとおり、このことから街頭での市民の感触はしら~~っと冷ややかさを感じましたが、12月定例議会の報告及び今年一年お世話になった感謝の気持ちを言葉にして本年最後の街頭演説を締め括ったのでした。


平成21年12月20日東海岸町の後楽園ホテルにおいて熱海ワイズメンズクラブのクリスマス家族会が開催されました。
齊藤栄市長と田島秀雄県議も来賓として参加していただき楽しいひと時を過ごしました。
画像はサンタとトナカイに扮してプレゼントを配る役を仰せつかった私と(角で顔が良く見えませんが)同僚メンバーの村瀬さんと日吉さんです。
プレゼントを渡すときに小さな子ども達に泣かれてしまうかもと心配し、なるべく笑顔を(ひきつってましたが)心掛けたことが幸いして、何とかプレゼントは全て配り終えましたがトナカイ役の村瀬さんが配り終えてから「値段のシールついてて焦った」とハプニング談、、、3人とも冷や汗かきながら良い経験をさせていただきました。
ビンゴやくじ引き、子ども達のゲーム大会と盛り上がりあっと言う間に時間が過ぎました。
クリスマス家族会開催担当の親睦委会の鈴木委員長さんはじめ親睦委員の皆さんお疲れ様でした。
21日午後1時から熱海市役所6階市長応接室にて、大湯間欠泉前市有地活用に関する要望書が、経済団体及び近隣町内会によって提出されました。
要望書を提出したのは、熱海商工会議所、熱海市観光協会、熱海温泉ホテル旅館組合、熱海温泉組合と近隣町内会。
この日は佐藤元昭議員、村山憲三議員と私も同席させていただきました。
森田金清熱海観光協会長から大湯間欠泉前市有地活用図が添付された要望者が斉藤栄熱海市長に手渡されました。内容は下記の通りです。
熱海市長 斉藤栄様
貴職におかれましては、熱海市政運営へのご尽力に感謝します。
さて、熱海市大湯間欠泉前市有地の観光・防災の為の有効活用のための、陳情は近隣町内会や経済団体から繰り返し行われています。
その後、熱海市当局は関連団体への説明会などを行ってはいますが、熱海市当局が私たちの要望を取り入れた計画が、提示されることはありませんでした。熱海市当局における、審議などの進捗状況の情報発信も十分であるとはいえません。
現在、熱海市当局は等が一の一部を保育園用地とし、一部を観光・防災用地とする折衷案を模索しているとも聞いていますが、その折衷案がそのような案になるかも不明です。
そこで、この度、私たちは当該地の観光・防災拠点としての一案を提示させていただきます。
熱海市当局には、これを素案として近隣町内会や経済団体の要望を取り入れた、計画を進めて頂くようお願いいたします。
1、熱海大湯間欠泉前市有地は観光資源として活用すると共に防災の拠点として使用する事。
2、観光資源として活用方法に関しては観光関係者、 近隣町内会などの意見を取り入れて進めていく事。
3、計画の進捗状況や過程の情報公開を積極的に行う事。
平成21年12月21日
熱海商工会議所会頭 鵜沢精一 熱海観光協会長 森田金清
熱海温泉ホテル旅館協同組合理事長 内田進
熱海温泉組合長 三枝俊雄
要望書を受け取った齊藤市長は「提案いただいた内容についてはどこまでとは言えないが、保育園を中心にしながらも観光の、文化の、熱海のへそとしての位置付け持ったものにしていきたい。」「保育施設は重要だが、観光の側面を上手く入れ込むような形になるよう努力したい」などと応えた。